2008年11月から直輸入商品のみの販売で出店しておりました、ベルギービールJapan アマゾン店ですが、 このたびベルギービールJapan取扱い全商品の販売を開始し、専用ストアフロント(トップページ)もあらたに構築いたしました。
アマゾンの便利な機能を使って、よりお買い物もしやすくなると思います。
ベルギービールJapan 本店、
楽天店同様、
アマゾン店もどうぞよろしくお願いいたします!
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昨年10月から10回にわたって行ってきました、愛知大学 2009秋 ベルギービール講座が昨日最終回を迎えました。
今回も5ヶ月間あっという間でした。
4期目となった今回は10名の受講生の皆様とご縁ができ、とても楽しく過ごさせていただきました。
本当にどうもありがとうございました。
先日エントリーでもお知らせしましたが、3月だけお休みをいただいて4月からは新しい講座がスタートします。
昨日授業の前に大学の事務室に立ち寄った際、「もう10名の申し込みがあったので開講が決まりましたよ。」とのうれしいお知らせ。
一般の申し込み受付は本日からなのですが、その前に開講が決まりました。
第5期となる今回は、これまでと違い計6ヶ所のトラピストビールを極めるかなりマニアックな講座になります。
ビールやベルギービールに興味のある方、好きな方、これまでにベルギービール講座を受講して、さらに深めたい方もお待ちしております!
⇒詳細はこちら「トラピストビールを極める」

月刊 中日もくあさニュース
VOL158
毎月第3木曜日に中日新聞に入るシティーニュース。
今朝2月25日の中日新聞に折り込まれている最新号表紙ページ、
「大切なあの人に心を込めて 春の贈り物特集」のコーナーで、当店とお試しベルギービールセットが紹介されました。

ヘット・
アンケル醸造所のあるメッヘレンで育ったカール5世の誕生日にちなんで、毎年1回2月24日に限定で仕込まれる特別なビール、
グーデンカロルス
キュヴェ ヴァン ド ケイゼル。
いよいよ2010年ヴィンテージの仕込みは今日2月24日。
2010年ヴィンテージは、
これまでの750ml、1500mlだけでなく、3000ml(ジェロボアム)450本、6000ml(マチュザレム)
225本、9000ml(サルマナザール)96本も瓶詰されるようです。
しかもサルマナザールは専用の木箱入り。
日本にも輸入されるといいですね~。
厳選された最上級のホップ、モルトのみで醸造された最高級ベルギービール。
オレンジピール、コリアンダーを麦汁に加えています。色はこげ茶がかったとても濃いブラウン。
コーヒー、チョコレート、干しブドウ、いちじく、バナナ、ラム、ポート、紅茶、キャラメル、ナッツ、黒胡椒、
タバコなどとても濃密でスパイシーな香りがあります。
上質のポートワインのように上品で、チョコレートのような甘み、とても複雑でスパイシーな味わいがバランス良く口中に広がります。
ボリュームたっぷり余韻も長く楽しめます。
管理人メッチャンコお勧めの逸品です。
■グーデン カロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル ブルー

2月11日発行の酒販ニュースに、6ページ
(広告含む)にわたって「ベルギービールの魅力」と題した特別企画が掲載されています。
じつは昨年末ベルギーでご一緒した高倉記者が書かれたもので、
トラピストビールを中心にベルギービールについての基本や輸入量などの情報が盛り込まれています。
また「ベルギービール最新情報」として、ベルギービール広報センターの佐藤ひとみ代表、またアサヒビール、三井食品、
小西酒造の各輸入担当者の方のコメント、そして小売業者として私のコメントも掲載されています。
業界誌なのでもしかしたら一般の方は読めないかもしれませんが、機会があればぜひご一読ください。
高倉さん、見本誌どうもありがとうございました!
先週、新聞の折込も入りましたが、愛知大学オープンカレッジ車道校舎 2010年春季講座受講生の募集が始まりました。
2008年から4期連続で行ってまいりましたベルギービール講座ですが、今回は少し趣向を変えて行います。
テーマは「トラピストビールを極める」。
毎回1ヶ所ずつ、現地の画像などを見ながらティスティングしていただき、計6ヶ所のトラピストビールを極めます。
ビールやベルギービールに興味のある方、好きな方、これまでにベルギービール講座を受講して、さらに深めたい方もお待ちしております!

「トラピストビールを極める」
■講座概要:
ベルギービールの王道とも言えるトラピストビール。
醸造所を持つトラピスト会の修道院で造られるビールだけが「トラピスト」を名乗れます。
ナポレオンの時代、多くの修道院が破壊、略奪を受けたため、トラピスト修道士は北の土地、オランダやベルギーに向い、
そこでビールを醸造するようになりました。
現在はベルギーの6カ所とオランダの1カ所のみで、色や味はさまざまです。
また、アルコール度数が高く濃厚なものが多いのが特徴です。
講座では日本に正規輸入されている6つの銘柄を極めます。
最後の2回はトラピストチーズとのマリアージュも楽しみます。
■開講日時: 2010/04/21 ~ 2010/08/04 (全6回) 水曜日
19:00~20:30
■講師: 三輪 一記
■受講料: 17,000円
■定員: 24名
■テキスト: プリント対応
■授業のレベル・対象: 20歳以上でビールやベルギービールに興味のある方、好きな方、
これまでにベルギービール講座を受講して、さらに深めたい方にもお勧めです。
■日程詳細
回 日程 カリキュラム内容
1 04/21 ベルギーのトラピストビール①ウェストマール
2 05/19 ベルギーのトラピストビール②ロシュフォール
3 06/09 ベルギーのトラピストビール③アヘル
4 06/23 オランダのトラピストビール ラ・トラップ
5 07/21 ベルギーのトラピストビール&チーズ④オルヴァル
6 08/04 ベルギーのトラピストビール&チーズ⑤シメイ
■特典:毎回専用コースターをプレゼント♪
→お申し込みはこちらから!
ぜひご参加お待ちしております。

実店舗店頭に毎日立っていた小便小僧ジュリアン君ですが、昨年より尿管結石、今年に入って両足切断という大病、大怪我を患い、
しばらく倉庫に入院しておりました。
あまり気がつく人は居ないかな、、、と思っていたら、通りがかりの方、お客様、取引先の方々から、「小便小僧はどうした?」
と言われるようになり、ジュリアン君の存在の大きさを思い知りました。
そこで先日手術を決行。
尿管結石については、10年以上動き続けたポンプ(水陸両用)を新しいものに交換し、おしっこの管を洗浄。
両足切断については、ボンドで接着して黒いビニールテープで補強。
ドキドキしながら電源を入れると、ピューッ!と勢い良くおしっこが出てきました。
今週からいつものように店頭にいますので、これからもよろしくお願いします。

昨日午前、岩手県盛岡市の地ビールメーカー ベアレン醸造所の皆様がご来社されました。
ベアレン醸造所さんでは毎年2グループに分かれて社員旅行を企画されており、
今回嶌田さんグループの行き先が名古屋になったということで年明け早々にご連絡をいただいていたのです。
初日の日曜日は市内のビールにまつわる飲食店を回り、月曜日は当店に来られた後名古屋観光をされるとのこと。
ベアレン醸造所さんといえば、実は3年ほど前(もっと最近かと思ってました)に盛岡を訪れた際に大変お世話になりました。
⇒3年前の盛岡ビール紀行
「岩手公園」「地元酒屋さんの見学」「材木町のよ市」「ダブルマグナムを飲む会」「ベアレン醸造所さんの見学」
など思い出しても本当に楽しい旅でした。
一昨年には直営のパブ「ビアパブ ベアレン」をオープンされ、
現在スタッフの方は17名もいらっしゃるそうです。
地道な努力が実を結んでいるんですね、、、すばらしい。
またぜひ盛岡にも行きたいと思います。
そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
ベアレン醸造所の皆様、ご来社どうもありがとうございました!

オードブルに、うなぎのテリーヌ ゆば包み、そしてフォアグラのフランマデラソース。
フォアグラのフランにマデラソースをお好みでかけていただきます。

黒ゴマのスープ。
中にはタピオカとあわふ。

メインは、牛フィレ肉のポワレ グラタン仕立て 牡蠣風味の野菜ソース。

最後にデザートとコーヒー。
長時間にわたってベルギービールとお料理を楽しみました。
この会の良いところは、知らない人同士でもベルギービールを介してすぐに仲良くなれること。
単独で参加される方も少なくないのですが、会話の弾まないデーブルは無いくらいです。
今年は第2回目となる、「ベルギーでベルギービールを飲もう!」ツアーも開催されますので、会員、 非会員問わず多くの方のご参加お待ちしております。

2月14日(日)、全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋30階 スカイレストラン「スターゲイト」にて、
ベルギービールクラブ2010年度総会が行われました。
2001年に発足したこの会も早いもので丸9年を迎えたことになります。
例会を始めとした会への参加者も年々増加しており、この日の参加者は55名。
会場もいっぱいです。

まず前半は総会。
最初にベルギービールクラブ西脇会長からのご挨拶。
バレンタインデー、そしてバンクーバー・オリンピックにもかかわらず、よくベルギービールに参加してくださいました、というお話など。

次に事務局長の伊藤さん(右)より、2009年度の活動報告及び、2010年の活動予定。
会計担当の深津さん(左)より2009年度の収支報告が行われました。

総会が終わるといよいよお楽しみのベルギービールとお料理です。
この日のベルギービールは、
○レフ・
ブロンド樽生
○パーテル・
リーヴェンヴィット
○ローデンバッハ・
グランクリュ
○ストラッフェ・
ヘンドリック
○シメイ・
ブルー
以上、5アイテム。
もちろん飲み放題です。
このたび、和泉流狂言方 四世・野村小三郎さんとのコラボレーションイベントを行うことになりました。
野村小三郎さんによる狂言「いろは」
の実演・
狂言のみどころのお話、
そして私三輪よりベルギービールやベルギーにまつわるお話などを聞いていただきながら、立食形式にてお食事をお楽しみいただきます。
(もちろんベルギービールも5種類出ます!)
当日ご来場のお客様だけに[第3回まいまい狂言会](7/17(土)・
名古屋能楽堂)チケットの先行販売があり、優先的にお好きな座席を手配できる、というすごい特典も!
25組限定のため(お一人様からのご参加ももちろんOKです)、ぜひお早めにお申し込みください。
狂言に興味のある方、ベルギービールに興味のある方、そうでない方も、ご参加お待ちしております。
《狂言×(コラボ)ベルギービール》
~子連れだって本物志向~
この春、カフェ リズロンにて子連れでも気楽なパーティーを開催致します。
国内外でご活躍のゲストを招き、日本とベルギーの文化を楽しく教えていただきます。
美味しいお食事と共に、ライブ感溢れる狂言を間近でお楽しみ頂けます。
楽しく語らいながらベルギービールをご堪能下さい。
お子様にはベルギーワッフルのプレゼントや絵本コーナーなども予定しています。
ご家族、お友達と共に是非遊びにお出かけ下さい。
心よりお待ち致しております。
まいまい狂言会一同
■日時 2010年4月17日(土)
受付開始 17:00 開会 17:30~19:00
※19:00にいったん散会、希望者は引き続きごゆっくりとリズロンでお楽しみ下さい。
■場所 cafe Liseron
(カフェ リズロン)
瑞穂区田辺通5-8(名城線「瑞穂運動場東」駅3番出口スグ)
電話 052-837-7899
■料金 大人6000円(お食事、鑑賞費、ベルギービール試飲orソフトドリンク(計5杯分)込)
小人2500円(お食事、鑑賞費、ソフトドリンク(1杯分)込、ベルギーワッフル付)
■ゲスト 和泉流狂言方 四世・野村小三郎氏 ㈱木屋 代表取締役 三輪一記
■主催 まいまい狂言会
■協力 cafe Liseron なごや子連れ狼の会 野村事務所 原田さとみ ベルギービールJapan
■お申込み まいまい狂言会メール:maimaikyougen@gmail.comまたはFAX:
052(350)7972にご予約下さい。
(イベント名「狂言×ベルギービール」、参加者氏名、年齢、住所、電話番号またはメールアドレスを明記の上)
主催者から参加可否のご返事を致します。
確認後、3日以内に郵便局振替口座「まいまい狂言会00800-2-73363」宛てに代金をお振込下さい。
確認後、参加証などを発送致します。※代金振り込み後のキャンセルは一切お受けしかねます。
■お問合せ まいまい狂言会 電話 080-1618-9713
■内容
ゲストによる、狂言「いろは」の実演・狂言のみどころのお話、またベルギービールやベルギーにまつわるお話などを聞きながら、
立食形式にてお食事をお楽しみ下さい。
ベルギービールは風味、アルコール度数の高低など多種多様な顔を持つビールのため、多くの種類をお楽しみ頂けるよう、
試飲グラスにて5杯までご提供させて頂きます。
もっと楽しみたい方のためには別途御用意させて頂きます。
~25組限定のため、お早目にご予約下さい~
★当日ご来場のお客様だけに[第3回まいまい狂言会](7/17(土)・
名古屋能楽堂)チケットを先行販売★★優先的にお好きな座席を手配致します、詳しくは会場にて・・・!!★

昨日は、和菓子屋さんの会 名和会様の例会でベルギービールの勉強会が開催され、講師として呼んでいただきました。
最初にお声掛けいただいたのは昨年の3月でしたので、1年越しで実現したことになります。
きっかけはモルトウイスキーがお好きな三重県桑名市の和菓子屋さん経営者の方が名古屋市内のバーでベルギービールを飲み、その際に
『ベルギービール大全』
を買ってくださったこと。
和菓子屋さんの経営者の方ばかり18名が集まり、
2時間以上にわたって試飲を交えながらベルギービールの魅力や楽しみ方についてお話しました。
全部で5種類のベルギービールをティスティングしていただいたのですが、会場となった和菓子屋さんの社長様はワインがお好きとのことで、
90個ものグラスが普通に用意されていたのには驚きました。(耐熱用のグラスもありました)
皆さん、和菓子を製造していらっしゃる方ばかりということで、ベルギービールの製造方法や味わいにもとても興味をもたれた様子。
最初からたくさんの質問が飛び交い、にぎやかで楽しい会となりました。
中でも皆さんがもっとも興味をもたれたのが、写真のセントルイス・
グリュークリーク(ホットビール)。
さすがに温めるビールを飲んだのは皆さん初めてだったので、あちこちから驚きの声が上がっていました。
会をスタートする前にベルギービールを飲んだことのある方は4名の方のみ。
残りの14名の方が初めてベルギービールを飲んでくださったことになります。
今回の会がきっかけでまたベルギービールが広がって行ってくれるとうれしいです。
名和会の皆様、どうもありがとうございました。
最後はメンバー皆で記念撮影。
誰もいない河童橋を満喫したところでさあ出発。
時計を見るとすでに午後3時を回っています。
急いで戻らないと日が暮れてしまうので、あわてて支度をして午後3時15分に出発。
ここからは私が先頭に立って、少し早めのスピードで釜トンネルを目指します。
息子も皆も列を崩すことなくついてきてくれたので、かなりのペースで歩くことができました。

午後3時50分、およそ30分強で大正池到着。
ここから見る穂高連峰もすばらしいものでした。
名残惜しいですが、最後の景色とお別れして出発。
午後4時20分、釜トンネル入り口到着。
ヘッドランプを装着して来た道を戻ります。
帰りはくだりなのでだいぶ楽ですが、ものすごく寒い。
20分ほどで出口に到着。
なんとか明るいうちに戻ることができてほっと一安心。
ここからさらに中の湯のゲートまで歩いて、午後5時前に到着。
この後の温泉はもう最高でした。
午後6時半に中の湯温泉出発。
名古屋に戻ったのは午後11時を回っていました。
いやー、しかし楽しかった!
◎今回の反省点
・唯一冬の上高地経験者だったのに、途中までお客さん気分で行動してしまいました。
いつもはコースもタイムもかなり細かく見ているのに、今回は全然見ていませんでした。
◎今回の感想
何よりメンバーがよかった。
明るく元気で気持ちの良い人ばかりでした。
みんなに仲良くしてもらって、息子も大満足。
最後に天気がよくなったのもラッキーでした。
◎今回の持ち物
ほとんどの人がスノーシュを使用していましたが、私は不使用。
でも河童橋より先に行くには必要だと思います。

そしていよいよ河童橋へ!
ここもほとんど人が居らず、最高です。
雪の穂高連峰と梓川。

こちらは焼岳方面。

落っこちないよう、恐る恐る川に手を入れる皆。

そのまま田代池方面にどんどん進みます。
しかし唯一の経験者である私の自覚が足らず、事前にコースなどを決めていなかったためバスの道まで引き返すことに。
再び大正池を出発したのが午後12時半。
図らずも2時間弱の雪上ハイキングになってしまいました。
それでもメンバーの皆さんは、「良いハイキングになった。」と前向き。
ここで私はこれまでのお客さん気分を改めることになりました。

この後は快調に進んで、午後1時半に上高地BT到着。
この頃にはお天気が回復した上、時間が遅かったため他の登山客もほとんど居らず、すばらしい景色と雰囲気を独占できました。
まさに怪我の功名です。

さっそく遅めの食事を。
それぞれにカップラーメンやおにぎりの人、私たちは牛丼とカレーライスに味噌汁。
この後ちょっと目を離した隙に息子は取って置いたカロリーメイトをカラスに奪取されました。

雪が積もっているので、いつもの売店の2階へも階段なしで行くことができます。

10時40分、トンネルから30分強で大正池。
まだ雪は降り続いていますが、穂高連峰に凍った大正池。
これだけで疲れが吹っ飛びます。

ちょっと分かりにくいですが、こちらは焼岳。

冷たい水の上をカモが泳いでいます。
今回であった動物はこのカモと後で出てくるカラスだけでした。

2005年に開通した新しい釜トンネルの中。
安易に上高地に入る入山者を抑制するため、2008年から消灯されています。
確かに2箇所の非常駐車帯、電話などの緊急用の表示以外は真っ暗。
しかも行きは上りなので、もしかすると一番つらいところかもしれません。
しかし、氷柱が落ちてきたり、凍結していたりした旧釜トンネルに比べると本当に快適です。

9時50分。
足元が良いので普通に歩いて20分ほどで出口到着。

この日だけかどうかは分かりませんが、ツアーで来ている方が多く、さっそくスノーシューを装着していました。
11年前では想像もできない光景です。
私たちはまだスノーシュー等は必要無いと判断し、そのまま前進。
2010年2月7日(日)
午前6時20分起床、7時朝食。
ここでは、朝食の際に入り口のカウンターにサーモスを置いておけば、お湯かお茶のどちらか好きなほうを詰めておいてもらえます。

準備万端さあ出発、と行きたいところでしたが、前日の大雪のため、まず自分たちの車の雪かきから始めなくてはいけません。
旅館の下のゲートまで行くだけですが、車を出さなくては意味が無いので念入りに雪かき。
無事にゲートまで降りて歩き出したのはもう9時を回っていました。
当初、釜トンネルを7時に出発する予定だったので2時間以上の遅れです。
この時点で当初予定していた明神行きを潔くあきらめました。

さあ、いよいよ釜トンネル。
9時30分、登山届けを提出し、4基ある簡易トイレで用を済ませて出発!
※トイレについて
この先、大正池、中の瀬、上高地BT、小梨平の4箇所のみです。
次の大正池は男女兼用で1基しかありません。
先週の週末、9歳の息子&5人の仲間たちと11年ぶりに冬の上高地へ行ってきました!
計画:中の湯~上高地~中の湯
メンバー:7名
2010年2月6日(土)
今回は9歳の息子&5人の仲間たちと11年ぶりに冬の上高地へ行く計画。
土曜日は高山経由で中の湯温泉まで行き、翌日早めに上高地まで行く予定。
午前8時半に我が家に集合。
ここからは車を乗り換えて、スタッドレスタイヤ装備のレンタカー。
途中、多治見で残り1名のメンバーと合流していよいよ全員集合。

途中、高山へ。
名古屋もうっすら積もるくらいの雪だったので高山はもちろんものすごい雪。
お昼ごはんは高山市内の豆天狗へ。
雪の中、何人もの人たちが順番を待っていました。
人気のお店なんですね。

比較的早く店の中にはいることができました。
今回は全員、つけ麺(2玉800円)を注文。
これがすごいボリュームで、味のほうも大満足!
2玉あっという間に平らげてしまいました。

裸足に靴で寒そうな息子。
実は雪で隠れていた側溝を踏み抜いて冷たい水の中に落ちた後です。
靴もジーンズもびしょぬれですが、踏み抜いたのが冬山の雪庇でなくてよかった!

お土産を買ったりしながら高山の町を散策。
高山に来るのも久しぶりなので楽しいです。
もちろんこの日の夜に飲む飛騨高山麦酒も。
最後は陣屋だんご店で美味しいだんごをいただきます。
ここでかなり時間を使ってしまったので急いで中の湯へ。
しかし旅館まであと少し、というところでバスのスリップ事故があり1時間以上も足止め。
迂回路が無いため仕方なく復旧を待ち、中の湯温泉旅館に到着したのはすでに午後7時。
旅館の方の計らいで食事の時間まで30分だけ時間をもらえたため、急いで温泉へ。
あわてて浸かっただけでしたが十分にリフレッシュすることができました。
7人揃っての食事のあとは再び温泉へ。
激しく雪の降る中、男性メンバー4名で露天風呂へ。
ほぼ貸切状態だったため、雪合戦をしたり、積もった雪に飛び込んで度胸試しをしたりして、静かな秘湯を楽しみました。
風呂を出た後は、昼間に買っておいた飛騨高山麦酒で前夜祭。
クオリティの高いビールを堪能した後は、明日に備えて早めに就寝しました。

そしてこの後のお食事タイムがすごいのです。
今回提供された瓶のベルギービール7種類が飲み放題。
さらに樽生ベルギービール数種類も飲み放題!

そしてお料理もすごい!
ベルギービールやチーズを使った料理がふんだんに。
詳しくはベルギービール広報センターの佐藤さんのブログを!(佐藤さん、ズルしてスイマセン)
しかし悲しいことに1回取りに行っただけで満腹になってしまいました。(泣)
これだけの勉強会の内容、ベルギービール、お料理、お土産までついて会費は6,000円。
これは安すぎです。
この日のお話では第3弾もあるそうですのでご興味のある方はぜひ参加されることをオススメします。

勉強会終了後は徒歩でデリリウムカフェ レゼルブへ。
ここでも深夜までベルギービールを飲みながら楽しみました。
(菅原さん、お世話になりました)
・・・
今回ブログはひさびさの更新となりました。
一日一回のTweet自動投稿は、「読みにくい」「ワケがワカラン」と不評ですので(笑)1月末を以って止めます。
確かにアレを羅列されても意味が分からないですね。
しかしtwitter面白いです。
今回、東京に行く前にも「今日の東京は寒いでしょうか?」とつぶやいたところ、数名の方から「温かいですよー。今15度です。」
「暖かいですが雨になるようです。」「すごいあったかいですよ!マフラーいりません!」など、すぐにリプライが返ってきて、
厚着せずにすみました。
また今回の勉強会に参加する、とつぶやいたところ、同じく参加される2名の方からリプライが返ってきて、
実際に会場でお目にかかることができました。
ん~、twitter楽しい。
適当につぶやいていますのでこちらもよろしくお願いします。

先週1月28日(木)に赤坂のアントワープポートで行われました、
「ベルギービール7種とベルギーチーズ7種のティスティングと勉強会」
に参加してきました。
実はこのイベント、昨年にも行われたのですがちょうど大学の授業と重なってしまい泣く泣くあきらめていました。
ところが昨年末になって第2弾が開催される、とのことですぐに行くことに決めました。
今回参加した理由は次の2つ。
ひとつは、愛知大学ベルギービール講座の次回講座でベルギービールとともにベルギーチーズをティスティングしていただく予定なので、
その相性や提供の仕方などを勉強したかったこと。
そしてもうひとつは、先日参加したベルギーツアー(訪問記作成中)でご一緒した皆さんとの再会です。

お店に到着するとすぐにツアーでご一緒した皆さんと再会。
実は今回の勉強会の予約までお願いしていたのですが、ちゃんと席まで確保してあり感激。
さっそく写真のようなプレートが運ばれてきました。
一番上から時計回りで、
・ヴュー シメイ
・ドライイチジク
・マレッツ チーズ
・エシャロットとオルヴァルのコンフィチュール
・オルヴァル チーズ
・金柑とヒューガルデンのマーマレード
・ル ポットプレ
・レーズン
・シメイ クラシック
・セロリシード
・シメイ ア ラ ビエール
・セロリソルト
・シメイ グランクリュ
・クルミ
そして中央にライ麦パン。

最初にフェルミエの本間社長より勉強会やチーズについてのお話。
続いてベルギービール広報センターの佐藤さんからベルギービールのお話、
その後ベルギービールの輸入もとの方々から各ベルギービールについての解説がありました。
お話を聞きながらさっそくティスティング。
今回提供されているビールは、
・シメイ レッド
・シメイ トリプル
・シメイ ブルー
・マレッツ ブロンド
・マレッツ ブラウン
・マレッツ トリプル
・オルヴァル
の計7アイテム。
これを順番にあわせていくのですが、あっという間にチーズがなくなってしまい、あとはひたすらベルギービールを。
今回、ティスティングノートが配られていて、簡単にビールとチーズの相性を書き込めるように工夫されていました。
シメイ レッド、ブルーはオールマイティに合うような気がしましたが、
シメイトリプルはその特徴である苦味が強いため比較的相手を選ぶようでした。
オルヴァルとオルヴァルチーズの相性はもちろん抜群、
あとマレッツトリプルとマレッツチーズは口の中にラムのような香りが広がりすばらしい相性。
詳しくは愛知大学のベルギービール講座にて。(笑)
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