
再度インフォメーションに戻ると、
今度はここの2階にエグモン伯が斬首刑になった際の首の一部が展示されているという。
さっそくこれも見せてもらった。
写真は、斬首刑になったエグモンの絵。

インフォメーションのおばさんにお礼を言って、今度はすぐそばにあるというエグモンのお城へ。

現在は図書館として利用されているとのことだった。
しかし時間つぶしのつもりが、とても興味深いベルギービールにまつわる物語探訪の時間となって、 実に有意義だった。
■ラモーラル・デグモン330ml
透き通ったやや濃い目のゴールド。
オレンジ、青りんご、白桃、バナナ、レモン、はちみつのようなフルーティーな香りのほかに、さわやかなホップの香りも。
オレンジピールとコリアンダーの風味の感じられる、バランスの良いトリプル。
(今見たら欠品中でした・・すみません)





