連休最終日にひさしぶりに近所の大きな本屋さんに行ってきました。
普段はアマゾンばかりなのですが、アマゾンでも品切れの本を探すためです。
そのときに見つけたヨーロッパ鉄道旅行のムック本をご紹介します。
オフィシャルサイトより
ヨーロッパを旅するなら、なんといっても鉄道が便利です。
街から街へ、都市から都市へ、ダイレクトにアクセスできる鉄道は、時間の無駄がないだけではありません。
航空機では単なる移動時間が、鉄道では様変わり!
乗り合わせた乗客との一期一会をかみ締めながら、豊かな自然と美しい街並みが広がる車窓風景をながめながら、
鉄道の旅ならではの旅情が楽しめます。
タリス、ユーロスター、TGV、ICEといった、各国が誇る高速列車もぜひ体験したいもの。
また日本では姿を消しつつある寝台車&食堂車がまだまだ活躍しているのもうれしい限りです。
さあ、本書を片手に、ヨーロッパを鉄道で旅しませんか?
僕も機会があればなるべく鉄道で移動するようにしています。
おととしはブリュッセルからデュッセルドルフまで鉄道で移動しましたが、
日本でチケットを予約しているうちからわくわくして二度楽しんだような旅でした。
どんどん変わっていく車窓の風景を見ながらの移動はたまらないですね。
「3か国周遊!ベルギー~ルクセンブルク~フランス鉄道紀行 ベルギー編」では、ブリュッセルのほかに、シャルドヌー村、
デュルビュイなどワロンの小さな村々が紹介されています。
マレッツ修道院のページではベルギービールのことも紹介されています。
む~、見ているだけでわくわくしてくる内容!
ヨーロッパと旅が好きな人には必見のムック本です。





