
昨日は葉加瀬太郎×古澤巌
『THE VIOLIN BROTHERS』を親子で見に行ってきました。
葉加瀬太郎さんのコンサートを見に行くのは初めてでしたが、前回見たかったこの組み合わせを見逃していまして、
今回は念願かなってようやく見に行くことができました。
『THE VIOLIN BROTHERS』はブルース・ブラザーズに扮したお二人の期間限定バイオリンデュオ。
コンサートはクラシックに留まらず、ジャズ、ロック、ジプシー音楽などを取り入れた素晴らしいものでした。
途中ではそれぞれのソロコーナーもあったりして感動と笑いで盛りだくさんの2時間強。
会場も最後まで大盛り上がりでした。
しかし残念ながらこの日お花見だった8歳の息子は開始30分過ぎにおネム。
チケット代のうち5,000円分くらいを贅沢にも心地よいBGM付きの睡眠に使ってしまいました。
しかし親子で一番楽しみにしていた「スィンギン・バッハ」が前半に聴けて大満足。
「スィンギン・バッハ」は、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 第1楽章」をアレンジしたものなのですが、
私自身も小学生の頃に習っていて大好きだった曲。
同じくバイオリンを習っている息子もいずれ弾くことになる曲です。
もともとの曲もカッコイイのですが、このアレンジしたスィンギン・バッハがまた超~カッコイイのです。
いつかこんな風に親子で弾けたら最高だな~、などと思いながら、じっくり堪能しました。
あともちろん最後の情熱大陸も素晴らしかったです。

そもそも葉加瀬太郎さんの音楽を聴くようになったのは約2年前葉加瀬さんの番組、J-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」にゲストとして呼んでいただいたのがきっかけ。
※実際のトークの内容はこちらです。
●Brussels via Frankfurt
2007/04/28
収録当日を迎えるまでに一度葉加瀬さんの音楽を聴いてみよう、と買ったのが葉加瀬さんと古澤さんの「Time
has come」でした。
あまりのかっこよさに家の中でこのアルバムばかり聴いていて、家族中でハマってしまったほどでした。
昨日はベルギービール好きの葉加瀬さんに、ちゃんとベルギービールの差し入れもしてきました。
昨夜は美味しいベルギービールで打ち上げしていただけたでしょうか。
まだまだツアーも半ばすぎだそうです。
これからコンサートに行ける地域の方にはぜひオススメです!
楽しめること間違いナシです。
8月の情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '09も行きたくなってしまいました。




