
アンディーブ(チコリ)とくるみ。
程よい酸味があってビールとの相性も抜群。

メインのフロマージュ・ド・テット(豚の頭のゼリー寄せ)。
フロマージュなのでチーズのことかと思ったらそうではなく、フロマージュには「固めたもの」という意味があるそうです。
保存食にもなるというこのお料理はコラーゲンたっぷりの美味しさ。

最後はチョコレートのムース メレンゲ添え。
これまたふわふわでたまりませんでした。
ビールは樽生のゴールデンエール以外にも、瓶で「インディア・ペール・エール」「抹茶ドラフト」
などを楽しみました。
インディア・ペール・
エールは個人的にこの日もっとも気に入りました。
抹茶ドラフトは後味の渋みが口の中を引き締めてさっぱりさせてくれる感じで、締めのビールにも最適ですね。
今回、料理の説明をしていただいたのですがメモしきれず、、、と思っていたら、
最後にアルバイトをされているHさんがわざわざ内容を書いてくださいました。
どうもありがとうございました。(Hさん、某大手総合建設会社に就職が決まったそうです。おめでとうございます。)
・・・
この後、愛知大学ベルギービール講座の皆さんと一緒に近くの「神戸アパート」さんへ。
コーヒーを飲むはずが、結局ギネスを2杯ほど飲んでしまいました。
なぜか最後はSさんと二人になりパルコ前で解散。
歩けば我が家まで直線で10~15分なのですが、歩きながら散々迷った挙句についいつもの百寿庵さんによってしまい、
山かけと熱燗で一人反省会。
蕎麦を食べている途中に息子から電話があり慌てて帰宅しました。
ところが風呂に入るとなぜかまたリセットされてしまい、締めのビールにフローレフ・プリマ・
メリオールを一杯。
どう考えても飲みすぎの一日でした。







