今日はSBS学苑パルシェ校のベルギービール講座 第3回目。
夕方から静岡に向かいます。
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前回のお話はこちら:ハスペンゴウ地方が舞台のドラマ
「KATARAKT」
まとめて見るときはこちら:ベルギー訪問記
第5日目 2008年3月26日(水)
■130周年記念ビール 「Ka(ta)rakter」

マルク氏のお宅に招いてもらい、奥さんのマリーナさんも交えてビール、軽食とともに打ち合わせ開始。

これは醸造所の130周年と、先ほどのテレビドラマを記念して造られた新しいビール。
(グラスはマルク氏とマリーナさんの結婚式の引き出物)
レギュラー商品のブルーセム・ビンクの内容を一時的に変えて醸造するとのこと。
「KATARAKT」はフラマン語で目という意味で、 白内障の女性キャスターが主人公のドラマだったそうなのだが、そのタイトルを文字って、「Ka(ta)rakter」と名づけられている。
ビールには果物だけで作ったシロップや、内緒の原料(笑)が使われている。
スタンダードのブルーセム・ビンクに比べると、ラズベリーやカシスなどのベリー系の香りがとても強くいのが特徴。
他にもいろいろ打ち合わせをして、11時頃醸造所を出発した。






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