
昨日、名駅のアクバルで美味しいカレーを食べた後、
天気が良いのでドライブに行くか!という話になり、あてもなく出発。
息子が「琵琶湖に行きたい。」といいましたが、もう午後1時を回っていたので、近いけどちょっと旅気分が味わえそうな養老公園まで行ってきました。
朝は少々涼しかったのに車外温度計は30℃を指すほどの暑さ。
養老の滝まで歩いて登りましたが、長袖Tシャツとジーンズを着させた息子が「暑い、なんで長袖を着させたの?」と言ってすねました。
なのでせっかくの滝の写真がありません。
涼しくて気持ちよかったのにね。。
その息子も帰りにかき氷を食べてご満悦。
ふと見ると、「養老観光リフト」
なる看板を発見。
それがまたレトロというか、顔がものすごく小さくて胸がふくよかな超アンバランスな女性がリフトに乗っている絵が書いてあるのです。
(残念ながらこれも撮るのを忘れました。でも1回見たら忘れられません・・・。)
お土産やさんのおじさんに「リフトって今でも動いてるんですか?」と聞いてみると、「そうだよ。あそこから乗れるよ」との返事。
せっかくなので下りはこのリフトに乗っていくことにしました。
約3分の行程で大人400円、子ども300円。
短い時間でしたが、濃尾平野の美しい景観を楽しむことができました。

神社にお参りしたり、川遊びをしたりしながら、今度は養老天命反転地へ。
ここは現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパーク。(HPより)
ここに使用法が書いてありますが
(読んでから行けばよかった)、簡単に言うとわけのわからない建物。
しかし何だか楽しいのです。
子どもは元気に走り回っていましたが、大人はくたくたに疲れてしまいました。
地ビールがあったので飲みたくて仕方ありませんでしたが車なのでNG。
ちょっとだけ昼寝をして帰ってきました。
名古屋から旅気分も味わえて、ちょっと遊びに行くには良いところです。




