今日はベルギー訪問記に戻ります。
前回のお話はこちら:コントレラス醸造所見学
(2)
まとめて見るときはこちら:ベルギー訪問記
第5日目 2008年3月24日(月)
■Valeir(ヴァレ-ル)の物語
その後Oさんと、コントレラスの銘柄のひとつ、Valeirの物語を追っていくことに。
Valeir(ヴァレ-ル)は2004年にリリースされたコントレラス醸造所では新しい銘柄。
この名前がつけられたのには2つの理由がある。
一つは、もともと醸造所を所有していたレット家の創業者の名前が、”Valeir Latte”
という名前だったこと。
そしてもう一つは、1453年まで続いた百年戦争で活躍したこの村出身の戦士の名前が”Valeir”だったこと。

なんと醸造所から近い公園にその戦士の像があるという話を聞き、さっそく行ってみることに。
これがあるからベルギービールの楽しみは尽きない。

村の中心の広場にその像は建っていた。
近寄ってみると剣を持って立つその姿は威圧感たっぷりの佇まい。

像の足元に文字が彫ってあった。






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