
連休に宿泊した大町温泉郷に「酒の博物館」があったので寄ってみました。
もう閉館時間を過ぎていたのに「どうしても行きたい!」と言ったのはなんと8歳の息子。
さすが酒屋の息子です。
係りの方に見学できるか聞いてみたところ「大丈夫ですよ。」と、快く入れていただきました。
入場料400円を支払うと(子どもは無料)、昔の大福帳の形をしたパンフレットがもらえます。
※画像は携帯電話のカメラによるものです。

お酒ができるまでの工程、杜氏制度について、各県産の清酒の味わいの違い、など、
酒屋の私でもかなり興味深く見ごたえのある資料満載でした。
画像は日本全国のお酒約1,500本の展示。
当店イチオシの「長珍」さんもちゃんと展示してありました!

最後は昔酒造りに使われていた道具の展示コーナー。
酒槽(ふね)や酒袋、火入れ用の蛇管、精米機など、めずらしいものがいっぱい。

「酒は現金で買いましょう!」(笑)
終了後は売店で試飲したり、お土産を購入することができます。
お店の方もとても気持ちの良い方でした。
大町温泉郷に行かれたらぜひお立ち寄りください。
■酒の博物館
〒398-0001
長野県大町市大町温泉郷2811
TEL:0261-22-1942
入館料:
大人(中学生以上)400円
団体(25名様以上)350円
小人(大人同伴) 無料
※民話の里おおまち小太郎との共通券
大人 700円
団体 600円
開館時間:
夏期(4/25~10/31) 9:00~18:00【無 休】
冬期(11/1~4/24) 9:00~17:00【木曜休館 木曜祝日の場合は翌日休館】






コメントする