
連休を利用して長野県大町にあるサンアルピナ鹿島槍スキー場に行ってきました。
約10年ぶりに再開したスキーも今回で3回目。
だいぶ昔の勘が戻ってきました。
先日の日経新聞にも載っていましたが、スキー場の来場者数は減っているのに、子供向けのスキー教室は盛況だそうです。
なぜなら、80年代後半のスキーブームの頃学生だった現在40歳前後の親が子どもをスキーに連れて行っているから。
まさに自分のことを言われているような感じです。
確かに昔のようなリフト待ちは無いし、レストランも綺麗で席取りや席待ちをすることもありません。
初日は雨~曇りとあいにくのお天気でしたが、子どもには関係ありません。
終了の4時半までみっちり滑りまくりました。
※写真は標高1550m.から青木湖を望む大パノラマ。

親子で何度も林間コースを楽しみました。
たった3回しかスキーをしたことが無いのに、もうどこへでも行ってしまいます。
途中で野生のカモシカに遭遇するうれしいアクシデントも!
※写真奥は鹿島槍ヶ岳方面。
大町温泉郷にとった宿も価格の割りに期待を大きく外してとても快適なところでした。
露天風呂で温泉を楽しんだ後は、ビール、日本酒と好きなだけ飲んであとは寝るだけ!

そして最後の最後にアクシデント。
ゴーグル(メガネ可)をつけようとした際にふとした弾みで手を滑らせたら、メガネのレンズがポキッと真っ二つに。。。
ここでスキーはあきらめて、瞬間接着剤で応急処置してなんとか家まで帰り着きました。
かなり焦りましたが、まあ怪我が無くてよかったです。
今度からはスポーツ用のメガネかコンタクトレンズにしようと思います。
というわけで現在はメガネの代わりにコンタクトレンズを使用。(この逆はよく聞きますが)
5年ぶりくらいにメガネをかけていないので、会う人会う人に「雰囲気が違う~。」と言われております。
(1週間後にまたメガネ復帰します)





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