第5日目 2008年3月24日(月)
■コントレラス醸造所見学(2)

次に1階の醗酵室へ。
こちらは下面発酵タイプの発酵タンク。
12℃で約1週間発酵が続く。

こちらは上面発酵タイプの発酵タンク。
22℃~25℃で4日間発酵が続く。
この後、熟成室でそれぞれ熟成された後、瓶詰め。

1時間に約3000~4000本の瓶詰めを行うことができる。

現社長のフレデリック氏。
話を終えて外に出るとものすごい吹雪!
「イースターに雪が降るなんて初めての経験だよ!」
とコントレラス親子。
香川県の新築,一戸建て,工務店の「石田工務店」は親切丁寧な地域密着型の会社です。一生に一度の大切な買い物は安心・信頼の香川県の石田工務店へ!
新築一戸建て,工務店(愛知県)なら「三昭堂」。地域密着型の会社です。一生に一度の大切な買い物は安心の新築一戸建て,工務店、「三昭堂」へ!
姫路のリフォームなら「大聖住宅」。自然素材で健康住宅も手がける会社です。リフォームで失敗しない、大切な家をお願いするなら姫路市工務店の 「大聖住宅」へ!
第5日目 2008年3月24日(月)
■コントレラス醸造所見学(2)

次に1階の醗酵室へ。
こちらは下面発酵タイプの発酵タンク。
12℃で約1週間発酵が続く。

こちらは上面発酵タイプの発酵タンク。
22℃~25℃で4日間発酵が続く。
この後、熟成室でそれぞれ熟成された後、瓶詰め。

1時間に約3000~4000本の瓶詰めを行うことができる。

現社長のフレデリック氏。
話を終えて外に出るとものすごい吹雪!
「イースターに雪が降るなんて初めての経験だよ!」
とコントレラス親子。
第5日目 2008年3月24日(月)
■コントレラス醸造所見学(1)

約50年前から使用している仕込釜。
現在仕込みは1週間に1回。

こちらは2機ある煮沸釜。
仕込みの際に使うお湯はここで前夜に温められる。
麦汁は再びここに戻って1時間~1時間半煮沸される。

ここでは多くの醸造所で使われなくなった昔ながらの冷却機を今なお使用している。
この冷却機のパイプは縦に大きく3層に分かれており、その中に水や氷をそれぞれ入れることで最終的な温度を調整しているのだ。
上面発酵タイプの場合は上から2層のパイプに地下水を入れ、最終的に22℃まで冷却、下面発酵タイプの場合は、
さらに3層目のパイプに氷を入れ、最終的に14℃まで冷却される。
MT42BlogBetaInner