第5日目 2008年3月24日(月)
■コントレラス醸造所見学(1)

約50年前から使用している仕込釜。
現在仕込みは1週間に1回。

こちらは2機ある煮沸釜。
仕込みの際に使うお湯はここで前夜に温められる。
麦汁は再びここに戻って1時間~1時間半煮沸される。

ここでは多くの醸造所で使われなくなった昔ながらの冷却機を今なお使用している。
この冷却機のパイプは縦に大きく3層に分かれており、その中に水や氷をそれぞれ入れることで最終的な温度を調整しているのだ。
上面発酵タイプの場合は上から2層のパイプに地下水を入れ、最終的に22℃まで冷却、下面発酵タイプの場合は、
さらに3層目のパイプに氷を入れ、最終的に14℃まで冷却される。






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