木曜日、毎年恒例のFOODEX JAPAN
2009に行ってきました。
今年はいつもと少し様子が違っていて、入場登録の前に招待状のチェックがあったり、
会場内でも係員の方が来場者バッジの無い入場者を呼び止めたりする光景が見られました。
出展者の方に聞いたところでは、入場の対象でない入場者があまりにも多いため今年から入場を厳しくしているそうです。

入場してまず最初に向かったのはもちろんベルギー王国ブース。
今年はフランダース地域(左)、ワロン地域(右)がちゃんと隣同士にあって一安心。

小西酒造さんのブース。
このほかにもヴェデット、フルーツワイン(ベルギー)のブースが別に設けられていました。

ブラッセルズさんのブース。
ベルギー王国をぐるっと一回りしてようやくたどり着きました。
Tさんとともにビールをいただきながらしばし歓、いや商談。
この他にもビール関係ではヒューガルデンのアサヒビールさん、きんきさん、そしてベルギービール広報センターさんのブースなど。
ベルギービール業界のさまざまな方々と久しぶりにお目にかかって、いろいろなお話をすることができました。
直接会って話をするのは大切なことだな~、といまさらながらに実感。
その後、国内出展ゾーンに行くと思いがけずサラリーマン時代に勤めていた某酒造会社のブースを発見。
誰か知っている人でもいるかな?と思いブースの前を通ると、「あっ、三輪さんや!お久しぶりです。」という声が。
なんと後輩のM君とS君でした。
おそらく15年ぶりくらいで私は髭も生やしているのによく気がついてくれました。
短い時間でしたが、今の会社の皆さんの様子や、近況についてお話しすることができました。
いや~、懐かしかったです。M君、S君、お邪魔しました!
もっといろいろ回りたかったのですが例によって時間切れ。
次回こそ朝から入場したほうが良いかもしれません。
出展者の皆様は今日まで4日間お疲れ様でした。