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2009年3月アーカイブ

関西づいた一日

30日(月)は午後からS社KさんとM社Iさんが来社。
新しく開発されたシステムについての打ち合わせ。

実はKさんというかK君はサラリーマン時代の同期。
神戸市東灘区の寮で同じ釜の飯を食った仲です。
独立された今でも前の会社と取引のあるK君に、会社や同期の様子を聞いたりしてとても懐かしかったです。
会社に居る同期の皆さんはもう課長になるような年だそうで、、、。

K君、Iさん、3分の1くらい昔話になっちゃってゴメンなさい。
それから美味しいお菓子をどうもありがとう!
スタッフ皆で分け分けしましたよ。

そして夜8時頃ケータイがなるので出てみると大学同期のA君。
そう、今日は大学連れ関西組の飲み会だったのです。
A君と電話で話している途中で今度は自宅に電話あり。
誰か聞いてみるとなんとA君と同じ梅田は東通りの飲み屋に居るI君。
右耳と左耳両方では話できまへんがな~。

コラ~!
酔っ払って色んなところにかけまくってたんだなー!
お約束どおり、飲み屋に居る全員と一言ずつ電話で話しました。
いやー、とても楽しそうでうらやましかったですね。
みんな楽しめたかなー???

ところで、酔っ払いのみなさん。
みんな口をそろえて、

「何してんねん、待ってるで。早よこいや。」

って言わないで。
ここは名古屋だから。(笑)

今度必ず参戦するからねー!

というわけで、ひさしぶりに会社の同期、大学の同期の皆さんとのふれあいがあって、懐かしく関西づいた一日でした。

27日(金)は、SBS学苑パルシェ校 「ベルギービール入門」第2回目。
26日に続いて2日連続の静岡です。

この日のテーマはゴールデン・エールとセゾン。
90分の中ではかなり盛りだくさんでしたが時間内になんとか完了。
このクラスでは講座中、講座後も質問がどんどん出て非常に緊張感とやりがいがあります。

ベルギービールをついに現地で、ということでゴールデンウィークにベルギーに行かれる予定のご夫妻がいらっしゃいました。
ぜひ楽しんできてくださいね。

いつもとんぼ返りの静岡ですが、6月まで続く講座なのでそれまでにもう少し静岡のことを知っておきたいですね。
ベルギービールの飲めるお店とか。
良いところがあったらぜひ教えてください。

今日はベルギー訪問記に戻ります。

前回のお話はこちら:コントレラス醸造所見学 (2)
まとめて見るときはこちら:ベルギー訪問記

第5日目 2008年3月24日(月)

■Valeir(ヴァレ-ル)の物語

その後Oさんと、コントレラスの銘柄のひとつ、Valeirの物語を追っていくことに。

Valeir(ヴァレ-ル)は2004年にリリースされたコントレラス醸造所では新しい銘柄。
この名前がつけられたのには2つの理由がある。

一つは、もともと醸造所を所有していたレット家の創業者の名前が、”Valeir Latte” という名前だったこと。
そしてもう一つは、1453年まで続いた百年戦争で活躍したこの村出身の戦士の名前が”Valeir”だったこと。

なんと醸造所から近い公園にその戦士の像があるという話を聞き、さっそく行ってみることに。
これがあるからベルギービールの楽しみは尽きない。

村の中心の広場にその像は建っていた。
近寄ってみると剣を持って立つその姿は威圧感たっぷりの佇まい。

像の足元に文字が彫ってあった。

SBS学苑 講師懇談会

今日は朝から新幹線で静岡へ。
ベルギービール講座の講師を勤めさせていただいているSBS学苑の講師懇談会に出席するためです。
SBS学苑は静岡新聞社の関連会社で、静岡県内に5校を持つカルチャーセンター。

今日の静岡は快晴でしたが、ものすごい風。
静岡駅南口からすぐのホテル センチュリー静岡へ。

中に入ってびっくり。
ちょっとした懇親会というイメージだったのですが、会場に入るとものすごい人。
おそらく400人近く来られていたのではないでしょうか。

最初に挨拶されたのはSBS学苑の学苑長でもある、静岡新聞社の松井社長。
この後学苑の責任者の方より現状の報告などがありました。
現在講座は全部で1392講座、講師の方は883名もいらっしゃるそうです。
この1年間で受講された方はなんと16万人で、前年に比べて増えているとのこと。

次に永年勤続講師や永年会員表彰などがありましたが、講師では10~30年も続けられている方、 会員では20年も同じ講座を続けて受講されている方が表彰されており、とても驚きました。
さらに興味深い講座を作っていかなくてはいけない、と痛感しました。

懇談会終了後、会場を移して懇親会。
皆さん、横のつながりもある様子で各テーブルともとても賑わっていました。

ちなみに明日も静岡です。

■動画ニュース(静岡):SBS学苑講師の懇談会 (SBS TV)

・・・・・

私の講座は明日で2回目(全5回)ですが、講座の途中からの受講も可能とのことですので、 静岡近辺でベルギービールやビールにご興味のある方、ぜひご参加お待ちしております。

■ベルギービール入門


講師:三輪一記
曜日・時間:5ヵ月5回 (金) 19:00~20:30
受講料・回数: 21,000円(5ヵ月・5回)
入会金  あり 詳細へ
見学  可
講座期間:2009/02/27 (金) ~2009/06/26 (金)  ★講座の途中からの受講も可能です。
開催予定日:
02/27 (金)
03/27 (金)
04/24 (金)
05/22 (金)
06/26 (金)
※対象は20歳以上の方
※お車でのお越しはご遠慮ください。

(1)ベルギービールとは
(2)瓶内で発酵するビール
(3)フランダースのビール
(4)自然発酵のビール
(5)修道院のビール

※ご見学をご希望の方は、当日の朝ご連絡ください。
お問い合せ先 【SBS学苑 パルシェ校】 TEL:054-253-1221

受付時間:午前10時~午後8時(日曜、第5週のみ午後4時まで)
※祝日、年末年始(12/30~1/4)、旧盆、ゴールデンウィークは休苑

連休に宿泊した大町温泉郷に「酒の博物館」があったので寄ってみました。
もう閉館時間を過ぎていたのに「どうしても行きたい!」と言ったのはなんと8歳の息子。
さすが酒屋の息子です。
係りの方に見学できるか聞いてみたところ「大丈夫ですよ。」と、快く入れていただきました。
入場料400円を支払うと(子どもは無料)、昔の大福帳の形をしたパンフレットがもらえます。

※画像は携帯電話のカメラによるものです。

お酒ができるまでの工程、杜氏制度について、各県産の清酒の味わいの違い、など、 酒屋の私でもかなり興味深く見ごたえのある資料満載でした。
画像は日本全国のお酒約1,500本の展示。
当店イチオシの「長珍」さんもちゃんと展示してありました!

最後は昔酒造りに使われていた道具の展示コーナー。
酒槽(ふね)や酒袋、火入れ用の蛇管、精米機など、めずらしいものがいっぱい。

「酒は現金で買いましょう!」(笑)

終了後は売店で試飲したり、お土産を購入することができます。
お店の方もとても気持ちの良い方でした。
大町温泉郷に行かれたらぜひお立ち寄りください。

酒の博物館

〒398-0001
長野県大町市大町温泉郷2811 
TEL:0261-22-1942

入館料:   
大人(中学生以上)400円  
団体(25名様以上)350円  
小人(大人同伴) 無料  
※民話の里おおまち小太郎との共通券
大人        700円
団体        600円

開館時間:
夏期(4/25~10/31) 9:00~18:00【無 休】
冬期(11/1~4/24)   9:00~17:00【木曜休館 木曜祝日の場合は翌日休館】

24日(火)は多忙な一日。
午前中は3学期も残すところあと2日だけとなった小学校での親子清掃。
懐かしい小学校の匂いを感じながら、この1年間の感謝の気持ちを込めて掃除してきました。
子どもたちと色々な話をしながら、とても楽しい時間を過ごせました。

小学校から戻るとすぐに喪服に着替えてお世話になった方の告別式へ。
人望も厚く、とても活躍された方だったので、会場に入りきらないくらいの参列者がありました。
最近までお元気だったのに本当に残念です。

・・・

そして夕方、当社の輸入事業の現地パートナーであるオリヴィエ氏が来社。
普段スカイプではよく話をしているのですが、今回日本に出張とのことで1年ぶりの再会。

オリヴィエ氏はベルギーのリエージュ出身。
母語がフランス語にも関わらずオランダ語圏のルーヴァンカトリック大学日本語科を卒業。
オランダ語の授業を受けて、さらに日本語を学ぶという、私にとっては神業のようにも思えるものすごい努力家。
留学生として私と同じ関西大学に1年間留学もしていますので関西弁も堪能。
その後は日本の企業に就職し、現在はベルギーでジャパンコンサルティングオフィスを設立されています。

母語のフランス語はもちろん、オランダ語、日本語、英語に堪能。
ベルギーでは彼のおかげで縦横無尽に動き回ることができます。

この日は事務所で1時間強のミーティングの後、会食。
名古屋名物の手羽先、味噌カツは前日に食べたとのことで、この日はカニ会席。
ビジネスからプライベートまでいろいろな話をすることができました。

もうしばらく日本に滞在されるとのこと。
良い出張になることを祈ります。

連休を利用して長野県大町にあるサンアルピナ鹿島槍スキー場に行ってきました。
約10年ぶりに再開したスキーも今回で3回目。
だいぶ昔の勘が戻ってきました。

先日の日経新聞にも載っていましたが、スキー場の来場者数は減っているのに、子供向けのスキー教室は盛況だそうです。
なぜなら、80年代後半のスキーブームの頃学生だった現在40歳前後の親が子どもをスキーに連れて行っているから。
まさに自分のことを言われているような感じです。
確かに昔のようなリフト待ちは無いし、レストランも綺麗で席取りや席待ちをすることもありません。

初日は雨~曇りとあいにくのお天気でしたが、子どもには関係ありません。
終了の4時半までみっちり滑りまくりました。

※写真は標高1550m.から青木湖を望む大パノラマ。

親子で何度も林間コースを楽しみました。
たった3回しかスキーをしたことが無いのに、もうどこへでも行ってしまいます。
途中で野生のカモシカに遭遇するうれしいアクシデントも!

※写真奥は鹿島槍ヶ岳方面。

大町温泉郷にとった宿も価格の割りに期待を大きく外してとても快適なところでした。
露天風呂で温泉を楽しんだ後は、ビール、日本酒と好きなだけ飲んであとは寝るだけ!

そして最後の最後にアクシデント。
ゴーグル(メガネ可)をつけようとした際にふとした弾みで手を滑らせたら、メガネのレンズがポキッと真っ二つに。。。
ここでスキーはあきらめて、瞬間接着剤で応急処置してなんとか家まで帰り着きました。
かなり焦りましたが、まあ怪我が無くてよかったです。
今度からはスポーツ用のメガネかコンタクトレンズにしようと思います。

というわけで現在はメガネの代わりにコンタクトレンズを使用。(この逆はよく聞きますが)
5年ぶりくらいにメガネをかけていないので、会う人会う人に「雰囲気が違う~。」と言われております。
(1週間後にまたメガネ復帰します)

第5日目 2008年3月24日(月)

■コントレラス醸造所見学(2)

次に1階の醗酵室へ。
こちらは下面発酵タイプの発酵タンク。
12℃で約1週間発酵が続く。

こちらは上面発酵タイプの発酵タンク。
22℃~25℃で4日間発酵が続く。

この後、熟成室でそれぞれ熟成された後、瓶詰め。

1時間に約3000~4000本の瓶詰めを行うことができる。

現社長のフレデリック氏。
話を終えて外に出るとものすごい吹雪!

「イースターに雪が降るなんて初めての経験だよ!」

とコントレラス親子。

第5日目 2008年3月24日(月)

■コントレラス醸造所見学(1)

約50年前から使用している仕込釜。
現在仕込みは1週間に1回。

こちらは2機ある煮沸釜。
仕込みの際に使うお湯はここで前夜に温められる。
麦汁は再びここに戻って1時間~1時間半煮沸される。

ここでは多くの醸造所で使われなくなった昔ながらの冷却機を今なお使用している。
この冷却機のパイプは縦に大きく3層に分かれており、その中に水や氷をそれぞれ入れることで最終的な温度を調整しているのだ。

上面発酵タイプの場合は上から2層のパイプに地下水を入れ、最終的に22℃まで冷却、下面発酵タイプの場合は、 さらに3層目のパイプに氷を入れ、最終的に14℃まで冷却される。

約8ヶ月も中断しておりましたベルギー訪問記ですが、 そろそろ訪問から1年近く経ってしまいますので、次にベルギーに行かないうちに再開しておきたいと思います。
ベルギー訪問記については再開して欲しいというメールを何人かの方からいただいておりました。
お待たせしてすみませんでした。
今度はできるだけ中断しないようにします。

前回のお話はこちら:イースターのプレゼント

第5日目 2008年3月24日(月)

■コントレラス醸造所へ

午前7時起床。
ゆったり朝食をとって9時前にOさんと合流。


※写真はヒルトン・ブリュッセルより。右端に見えるのは最高裁判所。

比較的天気が良いが、昨夜の雪でところどころ雪が積もっていた。
今日の予定はコントレラス醸造所のみ。
普通はイースターで休みの会社が多いのだが、ここは家族だけで経営している小さな醸造所のため、 休みも関係ないということで訪問させてもらうことに。

アールスト、ゲントを経由して醸造所に到着したのは約束のちょうど5分前。
さすがOさん!

出迎えてくれたのは現社長のフレデリック氏。
2回目の訪問となる今回は事務所に通してもらった。

ここで今日訪問するコントレラス醸造所について。

コントレラス醸造所は東フランドル州のGavere(ガーヴレ)という村にある。
このあたりは「フランダースのアルデンヌ」と呼ばれる起伏に富んだ地形で伝統的なフランダースの村である。

醸造所の創業は1818年。
当初は典型的な醸造農家で、夏は農業を営み、冬にはビールを醸造していた。
もともと醸造所を所有していたのはレット家だったが、1898年にゲント近郊に醸造所を所有していたコントレラス家のルネ・ コントレラスに売却。

第一次世界大戦前後にはゲント近郊の醸造所は廃業し、現在のコントレラスのみとなった。
第二次世界大戦後、ピルスナーを発売すると大人気となり、4代目のマルセルはさまざまな設備投資を行った。
当時は村にあった60軒ほどのバーに卸していたが、だんだんバーの軒数が少なくなるにつれてビールの販売量も減っていったため、 消費者向けに瓶内二次発酵タイプの新しいビールを開発していくことになった。

1957年、5代目のウィリーは醸造学校で醸造を学び、1982年にマルセルが亡くなると、 後を継いでさらに醸造所を発展させていった。
2000年からはウィリーの娘アンの夫であるフレデリックが醸造所で働き始め、2005年には正式に6代目の当主となった。

現在ではピルスナーのほかに、上面発酵タイプのトンネケ、ヴァレールといったシリーズがあり、 年間生産量は250klと小規模ながら秀逸な味わいのビールを造り続けている。

 

4/8(水)からスタートする今回で3回目となる愛知大学ベルギービール講座ですが、 まだ若干空きがあるようです。
すでに開講は決定しておりますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたらぜひお申し込みお待ちしております。
(お申し込みは直接大学へお願いいたします)
4月から5ヶ月間、一緒にベルギービールを楽しみましょう!

 

愛知大学 車道校舎 エクステンションセンター
2009春季 オープンカレッジ
講座№:91201 (水曜クラス)

 

ベルギービールを愉しむ (pdfファイルが開きます)
~修道院とともに広がったその魅力と奥深さを堪能~

開講日:水曜  19:00~20:30
開講期間:4月8日~8月26日 (全10回)
講師:三輪 一記
最少開講人員:10名 (募集人員24名)
受講料:28,000円 (試飲付、テキスト代別)
テキスト:『ベルギービール大全』
⇒お申込みはこちらです

[お問い合わせ先]
愛知大学車道校舎 エクステンションセンター
TEL : 052-937-8118
FAX : 052-937-8149
E-mail : extenk@aichi-u.ac.jp
窓口時間 : 月~土 10:00~17:30

<講座紹介>
800種類以上もあるといわれるベルギービール。
修道院で造られるビール、野生酵母によって造られるビールなど、私たち日本人のビールに対する概念を覆す、 さまざまなタイプのビールが存在します。
この講座では、毎回カテゴリーに分けて、3~4種類のティスティングも行いながらベルギービールの魅力に迫ります。
また「泡について」「ビールの保存と賞味期限」など、 ビールを楽しむのに欠かせない基礎知識や周辺情報についても学んでいきます。
この講座を通して、世界中にはいろいろな種類のビールがあることを知っていただき、 より美味しく飲んでいただけるようになっていただきたいと思います。

対象者: 関心のある方、20歳以上の方

予定カリキュラム>

回 日程 内 容
1 4/8(水)  ビールができるまで
2 4/22(水)  ベルギービールとは
3 5/13(水)  小麦を使ったビール
4 5/27(水)  瓶内で発酵するビール
5 6/10(水)  農家で作られていたビール
6 6/24(水)  赤ワインのようなビール
7 7/8(水) ベルギーの地ビール
8 7/22(水)  酵母とビールの関係
9 8/5(水)  修道院とビール
10 8/26(水)  世界で7ヶ所しかないトラピストビール

昨夜は、「NPO法人相互教育ネットワーク(誰でもヒーロー) 」の理事長林さんはじめ、活動に関わる7名の皆さんと会食。
1月に初めてお目にかかった際に「次回はベルギービールを飲みましょう!」ということで盛り上がったのですが、ようやくその日を迎えました。

今回選んだお店は、「ベルジャン ビアバーランビック」さん。
鶴舞にある人気店、「ザ ロンドンパブタウザー」の姉妹店であり、今年の1月にオープンしたばかりのお店です。
常時樽生ベルギービール10種類を含めた約150種類のベルギービールが取り揃えられており、 3つの異なった温度帯の冷蔵庫でそれぞれ管理されています。
またすべてのベルギービールを専用グラスで楽しむことができるなど、名古屋では待ちに待った本格的なベルギービール専門店です。

見ているだけで楽しくなってくる、辞典のようなメニュー。
ベルギービール大全』 を参考にしてくださったそうで、律儀にもメニューに名前を入れていただいています。

フードも充実しています。
「ムール貝のヒューガルデン蒸し」「フリッツ」「豚肉のカルボナード」など、ベルギーならではの料理も楽しめます。

この日は午後7時にスタートしてお開きになったのが午後11時過ぎ。
美味しいベルギービールを飲みながら、今後の活動についての熱い議論からロック談義まで、楽しい時間はあっという間でした。

ランビックさん、昨夜は長時間どうもありがとうございました。
お集まりの皆様、またぜひご一緒したいですね。



■ベルジャン ビアバーランビック

〒460-0012
名古屋市中区千代田4-18-15 メディオ18ビル1F
 地下鉄鶴舞線鶴舞駅 徒歩10分 
 地下鉄名城・名港線東別院駅 徒歩8分 
TEL:052-846-7714

営業時間:18:00~03:00(L.O.02:00) 
定休日:無休 

リニューアル以降、コメントしていただいてもサイトに反映されていなかったようです。
最近ご指摘があってようやく気がつきました。
すみませんでした。

今日から反映されるようになったはずですので、もし投稿しても反映されていないようでしたらまた教えてください。
よろしくお願いします。

昨夜は友人のAさん、Nさんと約1年ぶりの会食。
年が明けて新年会をやろう、といっていたのがここまでずれ込んでしまいました。
お店の選択は私に任されたので、皆さんが来やすくてビールの美味しいお店、ということで、「本格串焼とへぎそば 濱匠」さんへ。
お店についてまずはハートランドの生を。

続いて飛騨高山麦酒の生。
このお店ではペールエール1種類のみのようです。
つられて注文したNさんの口から、「なに~このビールおいしいじゃん!すごくフルーティー~!」の声。
うれしい瞬間です。

おすすめの名古屋コーチン料理や黒豚一品料理も美味しい。
最後はやはり名物の「へぎそば」で締めます。
へぎそばはつなぎに布海苔を使ったお蕎麦のこと。
へぎ(片木)と呼ばれる長方形の器に美しく盛られて出てきます。
新潟に行くとよく専門店があるので、必ず寄ってしまいます。

濱匠さんは他の系列のお店は何度か足を運んでいるのですが、自宅から一番近いこのお店に来たのは今回が初めて。
近いし、夜遅くまでやっているのでこれからもちょくちょく行きたいと思います。

Aさん、Nさん、また行きましょう!
しかしここのところ連日美味しいビールと食べ物をいただいて、少々お腹周りがきつくなってきました。


■本格串焼とへぎそば濱匠

〒460-0003 名古屋市中区錦3-15-1 ユース栄官地ビルB1
TEL:052-971-9488

営業時間:月~土 17:00~03:00 / 日・祝 17:00~23:00
定休日:不定休

日本料理 稲本

友人のKさん、Hさんと3人で、名古屋市中村区にある、「日本料理 稲本」に行ってきました。
残念なことに3月末で閉店されるため、お店の近くお住まいのKさんが、「最後に一度行っておきましょう」と予約してくれたのです。

日本料理 稲本は、大正12年に遊郭として建てられた異国情緒豊かな建物で、 当時多数あった娼家の中でももっとも格式が高かったそうです。
約700坪の敷地の中に、中庭、そしてさまざまな大きさの客間、茶室などがあります。
現在は料亭として営業されていますが、平成5年には名古屋市の都市景観重要建築物に指定されています。

食事が始まる前に仲居さんに建物の中を案内していただきました。
すべて見たわけではありませんが、お部屋は同じものは二つとない、それぞれが特徴のある造り。
お客同士がすれ違わないように、と作られた廊下は迷路のようになっており、映画のセットなどに使われそうな風情ある場所も。
写真は、この料亭のメインの宴会場である「桃山」というお部屋。
中央に座らせていただき記念撮影。

ここが今回予約していただいた「伊吹の間」、通称「傘の間」。
かつて11PMという番組では、ここから藤本義一さんが放送されていたそうです。
このように天井が傘のように張ってあります。
3人という人数にぴったりの落ち着いた茶室でした。

料理が素晴らしかったのは言うまでもありません。
途中で女将さんもご挨拶に来られ、閉店を惜しむ声が多いことなどを伺いました。
今月末での閉店を聞きつけて最後まで予約はいっぱいだそうです。

皆さん異口同音に閉店を惜しまれるそうですが、

「それだったらまーちょっとはよ来てまうとよかったんだわねー、、、と私は声をでゃあ(大)にして言いてゃあわ、ははーっ!」

と笑顔で話す仲居さん。
皆さん素敵な方々でした。

稲本の皆さんどうもありがとうございました、そして長い間お疲れ様でした。
Kさん、素晴らしいところに連れて行っていただきどうもありがとうございました。

まだ閉店までもう少しありますので、よろしければぜひお出かけください。

■日本料理 稲本

名古屋市中村区日吉町22
TEL:052-481-2231

営業時間:11:30~13:30/17:00~21:30
定休日:月曜日

名古屋駅前ミッドランドスクエア内にあるピエール マルコリーニのショップ。
ショップのほうには何度も入ったことがあるのですが、カフェは店の外まで行列ができていることが多く、一度も入ったことがありませんでした。
この日は空いているようだったので試しに入ってみました。

外まで行列はないものの、中で5組ほどのお客さんが並んでいました。
およそ15分程度で店内へ。
カウンターしか空いていなかったのでカウンターへ案内していただきました。

前日に愛知大学ベルギービール講座の皆さんから聞いていたパフェ。
残念ながら私の口には入りませんでしたが美味しそう!

私のチョコレート ガトー。
濃厚だけど甘さ控えめで生クリームとの相性も抜群。

今回は順番待ちのお客さんがすぐ横で待っているのでなかなかゆっくりはできませんでしたが、 平日だったら大丈夫でしょうか。
今度はエクレアが食べてみたいですね~。

■ピエール マルコリーニ 名古屋

〒450-6290 名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエアB1F
TEL:052-582-0456

営業時間:11:00~20:00
ラストオーダー 30分前
ミッドランドスクエアの休館日に順じて休業

 

8日(日)、ミッドランドスクエア2周年記念として開催された「狂言の宴」 に行ってきました。
演者は名古屋在住の能楽師狂言方、四世・野村小三郎氏。
和泉流野村派の十二世当主・故野村又三郎氏の嫡男で継承者の方。
ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演されたり、最近では平成20年度名古屋市芸術奨励賞を受賞されるなど大活躍されています。

なぜ今回初めて狂言を見に行ったかというと、野村小三郎氏は息子のお友だちのお父さんなのです。
古典芸能に興味はありつつもなかなか見に行くまでのきっかけがなかったのですが、 今回そんなわけで初めての経験をさせていただくことにになりました。

今回は狂言初心者の方が多いということでパンフレットにも演目や語句の解説があったり、専門家の方による狂言談義があったりと、 本番が始まる前に基本的な知識を頭に入れておくことができました。

さて本番。
もっと固い雰囲気を想像していたのですが「室町時代のお笑い」という解説があったように、分かりやすくて面白い内容で、 最後まで飽きることはありませんでした。
また思いがけず息子のお友だちが子役で登場され、息子も前の人の頭を右に左によけながら一生懸命舞台に見入っていました。
子どもなりに何か感じるものがあったと思います。

これを機にぜひまた見に行きたいと思いました。

 

CUISINE FRANCAISE SAKURA

第2回 金しゃちマリアージュ会」 の続きです。

今回、会が開かれた場所は、「CUISINE FRANCAISE SAKURA」さん。
愛知淑徳大学のベルギービール講座に参加してくださっていた小野田さんのご主人がシェフとしてお勤めということから、 同じ講座にご参加いただいていた金しゃちビールの山口さんとのコラボレーションが実現することになったのです。
ベルギービールが取り持つうれしいご縁です。

お店では普段からベルギービールを置いてらっしゃるとのことで、今回は金しゃちビール以外に、レフ・ブラウンドゥシェス・ ド・ブルゴーニュ、そしてオルヴァルが選ばれました。

中央はブーダン・ノワール。
豚の血と脂肪で作ったお料理。
豚の血を使わないものはブーダン・ブラン(=白)と呼ばれるそうです。

最後に牛肉のオルヴァル煮込み。
もちろんオルヴァルとの相性はぴったりの素晴らしい味わい。

今回、左の席にはこのレストランでアルバイトをされている大学生のHさん、右の席には金しゃちビールのブルワー杉山さん、 という豪華な席でした。
Hさんは大学で建築を学ばれているそうですが、食に対してとても興味があり、ここで働いているとのこと。
その都度、お料理の説明などをしていただきました。
自分の大学生の頃を思い起こせば、弁当屋や王将がメインでしたからね。。。
Hさん、まだまだこれからが楽しみですね~。

そして杉山さんには普段の醸造所の様子などを聞くことができました。
お聞きするエピソードから、山口さんをはじめとした醸造所の皆さんのビールへの飽くなき情熱を感じました。
造り手の方のこういう話が聞けるのはやっぱり良いですね。

第3回もぜひ参加したい会です。

さて、お店の紹介はこちらです。

■CUISINE FRANCAISE SAKURA

〒460-0008
名古屋市中区栄三丁目22番7号

TEL / 052-251-7011
FAX / 052-251-7562

★1F レストラン[定休日/月曜日]
・ランチタイム 11:30~14:00(L.O.)
・ディナータイム 17:30~21:00(L.O.)

★2F ワインバー[定休日/月曜日*]
・18:00~翌1:00 (金曜日~翌2時)
(*日曜日は貸切のみ営業)

 

7日(土)は、盛田金しゃちビール醸造責任者の山口さん主催 「第2回金しゃちマリアージュ会」に参加しました。
第1回は都合で参加できなかったのですが、 今回は早い段階から山口さんに日程をお知らせいただいていたのでようやく参加することができました。

この日集まったのは総勢19名。
金しゃちビールの関連会社の皆さん、そして愛知淑徳大学、愛知大学ベルギービール講座の皆さん。

この日出されたビールは、盛田金しゃちビールさんからの新製品「金しゃち プラチナエール(ホワイトビール)」。
金しゃちビールさんから氷冷サーバと樽が事前に準備されていました。
写真は、自らビールをサーヴィングする山口さん。

小麦麦芽を使ったホワイトビールですが、なんとヴァイツェン酵母にカスケードホップを使用しているというめずらしいタイプ。
口に含んだところでは確かにヴァイツェンなのですが、その後カスケードホップ由来の華やかな香りが広がります。
う~ん、美味しい!

お料理とレストランについては次のエントリーで。

 

iPhoneからのモブログ



そしてphotogeneのテストです。

すごく便利なソフトです。

今日、プジョー君が車検から戻ってきました。

FOODEXを出た後、隣接するホテルニューオータニ幕張へ。
ベルギー大使主催のベルギー企業出展記念レセプションに参加させていただきました。
壇上で開会のご挨拶をされるヨハン・マリクー駐日ベルギー王国大使。

今年のベルギービールは瓶ではなく、樽生での提供。
ヴェデット・エクストラホワイト、レフ・ブロンド、レフ・ブラウン、マレッツ・ブラウン、ブリュノー・ブロンシュの5種類。
まずは乾杯用のヴェデットを皮切りに、かなりの量のベルギービールを飲んでしまいました。
いつもはお話ばかりしていてお料理はまったく手がつけられないのですが、今回はしっかりお料理も堪能できました。

ここでも業界を越えてさまざまな方々とお話をする機会がありました。
こんな素晴らしい場に呼んでいただけて本当に感謝です。

帰りは藤原ヒロユキさんに途中までご一緒していただき、 八丁堀経由で恵比寿へ。
めずらしく早い帰着となりました。

 

木曜日、毎年恒例のFOODEX JAPAN 2009に行ってきました。

今年はいつもと少し様子が違っていて、入場登録の前に招待状のチェックがあったり、 会場内でも係員の方が来場者バッジの無い入場者を呼び止めたりする光景が見られました。
出展者の方に聞いたところでは、入場の対象でない入場者があまりにも多いため今年から入場を厳しくしているそうです。

入場してまず最初に向かったのはもちろんベルギー王国ブース。
今年はフランダース地域(左)、ワロン地域(右)がちゃんと隣同士にあって一安心。

小西酒造さんのブース。
このほかにもヴェデット、フルーツワイン(ベルギー)のブースが別に設けられていました。

ブラッセルズさんのブース。
ベルギー王国をぐるっと一回りしてようやくたどり着きました。
Tさんとともにビールをいただきながらしばし歓、いや商談。

この他にもビール関係ではヒューガルデンのアサヒビールさん、きんきさん、そしてベルギービール広報センターさんのブースなど。
ベルギービール業界のさまざまな方々と久しぶりにお目にかかって、いろいろなお話をすることができました。
直接会って話をするのは大切なことだな~、といまさらながらに実感。

その後、国内出展ゾーンに行くと思いがけずサラリーマン時代に勤めていた某酒造会社のブースを発見。
誰か知っている人でもいるかな?と思いブースの前を通ると、「あっ、三輪さんや!お久しぶりです。」という声が。
なんと後輩のM君とS君でした。
おそらく15年ぶりくらいで私は髭も生やしているのによく気がついてくれました。
短い時間でしたが、今の会社の皆さんの様子や、近況についてお話しすることができました。
いや~、懐かしかったです。M君、S君、お邪魔しました!

もっといろいろ回りたかったのですが例によって時間切れ。
次回こそ朝から入場したほうが良いかもしれません。

出展者の皆様は今日まで4日間お疲れ様でした。

 

今日は中部NEC C&Cシステムユーザー会様のカルチャー交流会で 「ベルギービールの魅力と愉しみ方」というタイトルでお話をさせていただきました。

今回のお話をいただいたのは実に7ヶ月前の2008年8月。
本番当日を迎えるまでにとても細かな打ち合わせがありました。
開始直前までこの会を成功させようと努力されていたスタッフの皆様の熱意と心配りには頭が下がります。

本日ご参加くださったのは、約40名のさまざまな企業の皆様。
1時間半という短い時間ではありましたが、5種類のベルギービールを切り口に、 ビールを楽しく飲んでいただけるようなお話をさせていただきました。

「瓶の中で発酵するビールがあるなんて知らなかった。」

「ビールの泡は余計なものだと思っていた。」

「ビールって本当に奥が深いんだね~。」

など、少しは皆様のビールに対する考えを良い意味で変えられたのではないかと思います。
今日私の話を聞いてくださった皆様がまたどこかで今日のお話をしてくださると思うと嬉しくなってきます。

本日ご参加の皆様、そしてお世話になりましたスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

 

カンカルさんでの打上げの締めの際に、なんと嬉しいサプライズがありました。
秋季講座の受講生の皆さんが、お花と寄せ書きを用意してくださっていました。
前回同様まったく気がつかず・・・心の中で泣きました。

これは寄せ書きの色紙の入れ物に貼ってあったもの。
な、なんとオルヴァル風にデザインしてあって素晴らしい!

秋季講座受講生の皆さん、どうもありがとうございました。
今回幹事をしてくださったAさん、そして色紙などの準備をしてくださったKさん、どうもありがとうございました。

またこれからも美味しいベルギービールを飲みにいきましょうね!

 

2月27日(土)、名古屋駅JRセントラルタワーズ12F ビストロ&ビアカフェ カンカル (Cancale)さんにて、18日に終了した愛知大学ベルギービール秋季講座の打上げが開催されました。
当日は全受講生24名のうち、14名の皆様が参加。
楽しいひとときを過ごしました。

私にとって愛知大学の講座は今回で2クール目でしたが、1回目とはまた違った緊張感を持ってお勤めしたあっという間の5ヶ月間でした。
前期から引き続いての方、ベルギービールのバーをオープンしたばかりの方、今回の講座で初めてベルギービールを知った方など、 今回もいろいろな方々との出会いがありました。
なんと現役の大学生(京都)の方もいらっしゃいました。(←遠いところどうもありがとうございました)

また次期の講座も4月から開講の予定です。
ちょうど本日より一般の申し込みが開始されるようですので、ご興味のある方はぜひお申し込みお待ちしております。

カンカルさんはこの講座の打上げにぴったりのお店。
なんとこの日はヒューガルデンやレフの生を含む飲み放題付きでした。

お店の方にいただいたコースターを眺める皆さん。

 

半年近くもお休みしてしまったベルギービール生活ですが、そろそろ更新を再開したいと思います。

お休みしている間も見に来てくださっていた皆様、どうもありがとうございました。

 

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