2008年04月28日
日曜日の午後

日曜日は午前中にダッシュで仕事を片付け、午後から子どもと約束の自転車練習。
じつはあまり自転車に乗る機会がなかった息子は、自分が補助輪なしで自転車に乗れないことを気にしていたようなのです。
ちょっとした会話からそれに気づいたので、このたび練習することにしました。
昼食を済ませてすぐ近くのリバーパークで練習開始。
近くに小学校のお友達が居る可能性があるのを気にしてか、最初から補助輪をはずす、と言い張る息子。
言うとおりにはずしてやりましたがやはり全く乗ることができません。
何度も何度もチャレンジしますがそのたびに転んで足は擦り傷だらけに。
自分でも相当悔しかったのか途中から泣きだしてしまいました。
こういうときはまず一息。
家に戻っておやつ食べて、将棋をやってクールダウン。
「もう一回練習するか?」と聞くと、「うん」という返事。
子どもはこういうとき知らないうちにイメージトレーニングしているものです。
今度は息子が嫌だといいましたが、左の補助輪だけ付け直して練習再開。
走り出しは補助輪を使用しますが、だんだん補助輪の「ガリガリ~」という音がしないようになってきます。
バランスのとり方が分かってきた証拠ですね。
ちょっと休憩しただけで知らない間にうまく乗れるようになっていました。さすが子ども。
しかも補助輪を緩めに取り付けたので跳ね上がって地面に付かなくなってきています。
2メートル、3メートル、と走行距離が伸び、ついに10メートルくらい走ることができました。
「やったー!」子どもの本当にうれしそうな笑顔を見ることができてこちらも大満足。
ここからはさっきの涙もどこへやらで、何度も何度も練習しました。
自分が練習したときのことを思い出します。
特に自転車、逆上がりはよーく覚えていますね。
明日の祝日もおそらく仕事をしなくてはいけませんが、早めに切り上げてまた練習するつもりです。
- by
- at 08:39


3.33-ja
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