2008年04月22日
住民基本台帳カード取得

このたび税務署への報告書を電子申告するために、住民基本台帳カードが必要になるということで、さっそく取りに行きました。
必要なものは、申請書、顔写真(写真入にする場合)、手数料500円、免許証などの本人確認書類。
必要なものを揃えて区役所の市民課に行きましたが、まず申請書が並んでいません。
案内係の方に聞いて中から出してきてもらいました。
さっそく記入して提出。
むむ、、しかしどうも慣れていない感じで、ひとつひとつ口頭で確認しながらの処理。
「あれ~?」「ここだったかな・・。」「そうかそうか・・・」と独り言を言いながら、という感じなのでこちらも不安になってきます。
「もしかしてあまり申請する方はいらっしゃらないですか?」と聞いてみると、「そ、そんなこと無いですよ・・・。」
という返事が返ってきました。
15分ほど待ってカードの出来上がり。
カードに暗証番号を入力して完了です。
ところが税務署などへの電子申告にはカードの中に「電子申告書」を格納する必要があるとのことで再度区役所へ。
今度はその電子申告書の申請書がなかなか出てきません。
3人ほどの職員の方の手を煩わせてようやく用紙発見。
その場で記入して住民基本台帳カードとともに提出。
すると、「免許証などの本人確認書類をお持ちですか?」と聞かれたので、「住民基本台帳カードではダメですか?」と聞くと、「あっ、
そうか、これで良いんでしたよね。」との返事。
お互い苦笑い、、、よっぽど利用する人は少ないんだと思います。(笑)
ちなみにこのカードでできること。(名古屋市在住の僕の場合)
●名古屋市以外の市町村で住民票の写しの交付を受けるときの本人確認資料として利用できる。
●市外へ引っ越すときの手続きが簡単になる。(転出届けは郵便等で行い、転入届の手続きだけ窓口へ)
●顔写真付のカードは、公的な証明書として利用できる。
・印鑑登録申請
・市立図書館共通貸出し券の交付
・スポーツ・レクリエーション情報システムの利用者登録
・定期券の払い戻し
・預貯金契約の締結
・郵便局に留め置かれた書留等の受取
・パスポートの申請
むむ~、何に役立つか微妙な感じですが、せっかく取得したので前向きに使い方を考えてみたいと思います。
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- at 08:26


3.33-ja
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