2008年04月11日
フランクフルト空港で大失態
第2日目 2008年3月21日(金)
午前7時過ぎに起床。
地階にあるレストランで朝食をとった後、試しにホテルのロビーでネット接続に挑戦。
するとやっぱり、ここでは快適につながりました。
外はひどい雨。
出かける気にもなれなかったので、ロビーでパソコンを開いて会社に連絡を取ったり、メールチェックをしたりして過ごしました。
午後2時半頃ホテルを出発。
フランクフルト・マイン国際空港には3時過ぎに到着。
フライトは5時25分なので時間的には余裕たっぷり。
チェックインカウンターで聞いたとおり早めにゲートA24に行って待っていましたが、
まだ前の便の人たちが待っていて遅れている様子。
しばらくして待っている人たちが一斉に搭乗して、ゲートにいるのは自分ひとり。
ちょっと不安になってボードを見に行くと、なんとA26に変更になっていたので急いで移動。
このときが5時15分くらい。
人はたくさん待っている様子だったのでまずは一安心。

しかしフライト時刻の5時25分になってもアナウンスさえ入りません。
おかしいな、、、と思い、再度ボードを見てみると、なんと乗るはずのフライトの表示が無いのです!
慌ててA26の係員に聞いてみると、「この飛行機は既に行ってしまった。」というのです。
がーん!!待っていた人たちは別の便の乗客だったのです。
一瞬体中に冷や汗が出てきましたが、ここはなんとか気持ちを落ち着けて、ブリュッセル空港に迎えに来てくれるはずのOさんに電話。
その後チェックインカウンターに戻って事情を説明するも、「あっちで聞いて。」「今度はそっとで聞いて。」
「どうして乗り遅れたの?」と各ポイントで怒られつつ、たらいまわしに次ぐたらいまわしで、ようやく最後のチケットカウンターへ。
ここでも「なぜ乗り遅れたの?」と聞かれたので、「ゲートが変わったのを知らなかったんです。」と、さも自分が悪く無いように主張すると、
「じゃあ、次の便に変更しますから、今度はちゃんとボードを良く見てね!」と念を押されてようやく一安心。
しかし次の便というのも午後9時05分。
せっかく3時には空港に着いたというのに、6時間もここにいるハメになってしまいました。
Oさんには、遅いので迎えに来なくても良い旨の電話をしてさっそくゲートへ。
しかしこれからさらに3時間、、、ア~つらい。
しかし出張の最初で早くも生まれて初めての大失態をやってしまい反省。
結局飛行機は9時25分に遅れ、最終的には午後10時のフライト。
ブリュッセル空港には10時40分に到着。
もう電車に乗る元気は無くなっていたのですぐにタクシーに乗って、15分ほどで今回宿泊するヒルトン・ブリュッセルに到着しました。
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- at 08:14


3.33-ja
comments
大変でしたねぇ…(^_^;)
私も、去年の初めての海外一人旅では、
ヒコーキでも列車でも、直前の変更を経験しました。
海外では結構普通にあるんですねぇ…。
それにしても、トランジットでフランクフルト空港を利用したときは、空港内のオープンスペースのカフェやスタンドで
普通にタバコが吸えるのにびっくりしました。
ありがたかったですが…(笑)
待ってる間に何杯いったのでしょうか?
まろみさん、コメントありがとうございます。
そうなんです、海外の空港ではしょっちゅうゲートの変更はあるのですが、、、同じルートの便が軒並み遅れていたので思い込みで失敗しました。
日本みたいに「三輪様、三輪様~!」とか呼んでくれないんですよね。(笑)
そういえばタバコに関してはそうですね。
でも価格は600円だか800円だか、猛烈に高くて、だんだん吸いにくくなっているそうです。
Leffeさん、コメントありがとうございます。
乗り遅れる前はカフェでドイツビールをぐびぐび行ってたんですが、乗り遅れてからはずっと水飲んでました。(笑)
まったくアホです。
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ひぇ〜、何とも大変でしたね!
うちの旦那は結局先週行きましたが、オーバーブッキングのお蔭でビジネスクラスに乗れたと喜んでいました。でもいいブログネタではありませんか!
hitomiさん、コメントありがとうございます。
ラッキーアップグレードよかったですね!
僕も昨年バンクーバー行きでビジネスにアップグレードしてもらいました。天と地の差でした。
次回から海外でのゲート変更には十分気をつけたいと思います。
ネタとしては最高でした。(笑)