昨夜は勉強会後の懇親会を終え、11時半頃帰宅。
タクシーを降りて家まで歩く間にもびしょぬれになるほどの激しい雨でした。
この時間もう家族は寝ているのでカバンから鍵を取り出そうとしますが、、、
あれ!?ない!!
カバンの中じゅう探しても無い、カバンをふってもガチャガチャ音もしない。
ガーン!ひさびさに冷や汗が出てきました。
うちの嫁さんは一度寝たらどうやっても起きないことを知っているから・・・。
まず家に電話。(もちろん外にまで聞こえてます)
ハイ、留守電。
ケータイに電話。
ハイ、もちろん留守電。
家の留守電に録音。
「おーい、かぎ忘れたからあ~け~て~!」
3回録音してもまったく効果なし。
裏の勝手口の戸をドンドン叩きます。(すぐ上が寝室だから)
「おーい、あ~け~て~!!!」
全く気配なし。
せめて子どもが目を覚ましてくれたらな。。。
もう1回電話。効果なし。
すると、ケータイの画面に「電池がありません」の表示。
ガビーン!よりによってこんなときに。。。
そうだ!呼び鈴があった!と思い、玄関へ。
右手で玄関のドアをドンドン叩きながら、左手で呼び鈴を鳴らします。
「ピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポ~ン!」
すぐ前のお宅の電気がパっとつきました。
むむ~恥ずかしい~。
何やってると思われているだろう。
怒られて家を締め出されたと思われてるかな~。。。
さらに右手で玄関のドアをドンドン叩きながら、左手で呼び鈴を鳴らします。
「ピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポ~ン!」
さらにさらに右手で玄関のドアをドンドン叩きながら、左手で呼び鈴を鳴らします。
「ピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポ~ン!」
さらにさらにさらに右手で玄関のドアをドンドン叩きながら、左手で呼び鈴を鳴らします。
「ピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポ~ン!」
コリャ、もーアカンわ。
実家に行こう。(さっきまで飲んでいた場所のすぐ近く&タクシーで再び2,000円)
でも鍵がないし、、、タクシーなんか走ってない田舎だし、、、ホテルに泊まるにも駅まで歩かなくちゃ(15分)・・・。
と思ったそのとき!
パッ!と我が家の門灯が点灯!
やった!助かった!!
「僕です。か、かずのりです。かぎを忘れたので開けてください!」
というとようやく玄関の戸が開きました。
(むむ・・・怒られる)と思いましたが、嫁さんは寝ぼけている様子。
「私、寝るわ」と、言い残し、のそーっと上へ上がっていかれました。
ふぅ~助かった。
時計を見るともう12時過ぎ。
30分以上もどしゃぶりのなか、えらい目にあいました。
すっかり目が覚めてしまい、散々飲んで帰ってきたのに、また飲みなおすハメになりました。
これから鍵には気をつけよう。




