2008年03月18日

関西大学日本・EU研究センター

ちょっと古いニュースですが、「ベルギーに「日本・EU研究センター」を開設 関西大」(アサヒ・コム関西)より。

 関西大は、欧州連合(EU) 域内の研究者らとの交流拠点として、「日本・EU研究センター」をベルギーのルーベン・カトリック大学内に開設した。 関大が常設の研究拠点を海外に置くのは初めて。現地で10日に開所式をし、日本文化を紹介する「ジャパン・ウイーク」を4日間催す。
 ルーベン・カトリック大は、EU本部がある首都ブリュッセルの近郊にある。日本語学科があり、日本文化の研究も盛ん。 関大と86年から交流し、教員と学生を派遣しあってきた。

関西大学は僕の母校です。
ルーベン・ カトリック大とは1986年から交流があったのですね。
なんとちょうど僕が入学した年でした。
当時はベルギーと何の関係もありませんでしたが、、、交流しておけばよかった。(笑)

 関大は、 図書館の一室を借りて同センターを昨年11月に開き、現地の研究員1人を採用した。両大学の共同研究の拠点とするほか、 伝統芸能や古典文学からマンガまで幅広く日本文化を市民や学生に紹介する場としても使う。
 関西大国際交流センター所長のカイト由利子教授は「ルーベン・カトリック大は欧州での日本学の中心的存在で、 日本文化の発信拠点として最適。市民にも広く利用される施設にしたい」と話す。

母校とベルギーがこうしてつながっていて交流の拠点ができたことは本当に嬉しいですね。
ルーベン・カトリック大から関西大学に留学して活躍しているお友達が何人かいます。
また現在とてもお世話になっています。

 ジャパン・ウイークでは、 関大能楽部の学生らが初の海外公演をするほか、オーストリアの古城に残り、関大が研究を進めている「豊臣期大坂図屏風(びょうぶ)」を展示。 映画「たそがれ清兵衛」「武士の一分」などの上映と関大客員教授の山田洋次監督の対談もする。

山田洋次監督は関西大学の客員教授なんですね!
僕の在学中は桂文珍さんが文学部で教えておられました。

第1回Japan Week(於・ベルギー) :関西大学HP

「日本・ EU研究センター」がベルギーで開所式 関西大:アサヒ・コム関西

 

 

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form

携帯でも読めます

QR_Code
携帯サイトはこちらです

RSSフィード

RSS新着情報




  • Powered by Movable Type3.33-ja
  • Template by Dr.Blog
  • Mobile site by mt4i