2008年02月22日
14年ぶりのドイツワイン シュロス・ミューレンホフ
[日記]
昨日はちょっとしたお祝いの日。
ようやく料理長の職を解かれて通常モードに戻りました。

最近はちょっとした記念日やお祝いにストックしてあるワインを惜しみなく開ける事にしているのですが、この日開けたワインは、
ドイツラインヘッセン シュロス・ミューレンホフのアルツァイヤー・ヴォルトベルグ・リースリング・アウスレーゼ1992。
このワインは1994年に醸造所を訪れた際にオーナーからいただいたものです。
パイナップルやハチミツの香り、深みのあるまろやかな甘さ、まだまだ十分に熟成できそうな味わいでした。

1994年といえば14年前!僕もまだ26歳、若かったです。(当たり前ですが)
サラリーマン時代を終えて今の会社に入社したての頃。
体重も今より15キロくらい少なかったですね。(笑)

そのときの写真が出てきました。(私は写っていませんが)
このシュロス・ミューレンホフ家はその後どのようになったのかな??とサイトを探してみると、、、
真ん中の好青年は間違いなくあの時の賢そうな坊ちゃんだ!
今では彼が中心となってワイン造りをしていることでしょう。
お姉ちゃん(一番左)がとてつもなく可愛かったのを今でも覚えていますがもうお嫁にいっちゃったんでしょうね~。
いやいや懐かしい。
こうした年月を経て日本で開けられたワイン君。
感慨深いものがあります。
- by
- at 08:08


3.33-ja
comments
貴腐ワインですか?豊潤な色と香りが感じられるワインですね。色んな体験と人に会うことは生涯の財産ですね。
鳥廣さん、コメントありがとうございます。
本当ですね~、写真の方が同一人物だと分かったときは本当に嬉しかったです。