2008年02月04日
バンシュのカーニバル
ベルギー ワロン地方エノー州のバンシュではちょうどカーニバルが開催されています。(今日は最終日)
このバンシュの町は普段はとても静かなのですが、この時期には世界中から観光客が訪れるそうです。
最終日には白いダチョウの羽が付いた大きな帽子をかぶった道化師「ジル」たちが、踊りながら金貨に見立てたオレンジを投げます。
このカーニバルの期限は16世紀にさかのぼります。
道化師「ジル」は、このあたりを統治していたハンガリーの女王マリアが催した宴に登場させた、
インカ帝国の服装をした踊り手にちなんでいるそうです。
2003年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。
写真はバンシュの町にある、バンショワーズ醸造所のもの。
今年こそこの時期に行って見よう、と思っていましたが、この時期はカーニバルで皆さんお仕事が休みだそうで、
結局意味が無いのでやめました。
いつか観光のみで行ってみたいものです。
春の訪れバンシュのカーニバル(B-Weblogより)
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- at 14:00



3.33-ja
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