2007年12月20日

今回の「旅」はすごい。ベルギー特集

本日12月20日(木)発売、新潮社「旅」でベルギーが特集されています。
な、なんと全70ページ以上というすごいボリュームで読み応え満点です。

ブリュッセルではベルギービールはもちろん、ワッフル、レース、蚤の市、デザートなど。
私個人としては前回訪れたばかりのフォロン・ ミュージアムがなつかしかったです。
レストランやビアカフェ、ベルギービールと料理の相性も。
うれしいことにベルギービールJapan直輸入のデンテルゲム・ ヴィットも載せていただいていました。

ロシュフォール

ワロン地方ではスパ、デュルビュイ、ディナンなどの小さな町や村が紹介されています。
ベルギービール関連で特筆すべき点は、なんとアベイ・ ノートルダム・ドゥ・サンレミ修道院が取材されていること。
そうです!決して普段入ることのできない、僕も門前払いを食らった経験のある (笑)、ロシュフォールが載っているのです。これはチョー必見!

最後のページにはそれぞれ紹介されている場所の地図まで用意されているという親切さ。
さらさらっと読んだだけですぐにでもベルギーに行きたくなってきました。
さあ、急いで本屋さんへ!

■旅 2008年2月号 (新潮社)・・・700円(12月20日発売)
ブリュッセルとワロン地方の村々
あったかいもの見つけた、ベルギーの冬時間。

 

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comments

仕事帰りに「旅」ゲットして帰ります。
そして「フォロン」はベルギー人だったのですね。学生の時に展覧会に行っていたく感動したことを思い出しました。うちに帰ったら展覧会のカタログ、久しぶりに見てみようと思います。
追伸:「パソコン来る」の右端に移っている本は「ピクトさんの本」ですよね。わが友の愛読書(というか同じような事を旅先で昔からしている)です。

  • 長野ののんべ
  • 2007年12月20日 15:55

長野ののんべさん、コメントどうもありがとうございます。
機会がありましたらベルギーのフォロン・ミュージアムもぜひ行ってみてください。
なかなか見ごたえがありました。


「ピクトさんの本」はぜんぜん気にしておりませんでした。
スタッフSさんの本をMさんが借りていて、たまたまパソコンの横においていたそうです。
さっき見せてもらったんですがこれ面白いですね!

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