
ワインのつまみにも最高!
色とりどりのピーマンでマリネを作ってみました。
果物みたいに見えますが全部ピーマン。
赤ピーマン、黄ピーマン、オレンジピーマン。
真っ黒に焼いて、皮をむいて、縦に切る。
オリーブオイルに、ワインヴィネガー、塩、コショーをまぜまぜして出来上がり。
こちらは嫁さんに好評でした。
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ワインのつまみにも最高!
色とりどりのピーマンでマリネを作ってみました。
果物みたいに見えますが全部ピーマン。
赤ピーマン、黄ピーマン、オレンジピーマン。
真っ黒に焼いて、皮をむいて、縦に切る。
オリーブオイルに、ワインヴィネガー、塩、コショーをまぜまぜして出来上がり。
こちらは嫁さんに好評でした。
30日は家族でお墓参り。
今年は休日の関係で例年よりゆったりです。

夜はカルボナーラに初挑戦。
卵とパルミジャーノ・レジャーノをまぜて絡めるだけ、とは知りませんでした。
でも見た目よりは案外手間のかかるパスタでした。
カリっと香ばしいベーコン、ソースが程よく絡まったリングイネ、我ながら美味しくできました。◎
今回のお話は、「書店めぐり (青木書店、田川書店)」からの続きです。
第七日目 2007年3月7日(水)
■Beer Maniaへ

次に向かったのはポルト・ド・ナミュール駅近くにあるベルギービール専門店、「Beer Mania」。
ここに来るのは実は3回目だが、今回はお客としてではなく、輸入業者として商談に訪れることになった。

店は以前は小さなものだったが、なんと以前の店の隣に立派な新しい店ができており、
奥にはカフェも併設されていた。
5年ぶりくらいに会った店主のNasser Eftekhari氏は、以前のいかつい雰囲気ではなくどことなく丸くなった印象。
スキンヘッドは相変わらずだった。(笑)

このたび「Mea Culpa(ミア・クルパ」という、
自分の理想のベルギービールをOEM生産したとのことでその商品について説明を受けた。
このビールは10種類以上の原料を使用し、12回以上も仕込みのテストを繰り返した上でようやく出来上がったものだという。
また専用グラスが凝りに凝っていて、
15年前にEftekhari氏の夢に出てきたものを製品にしたらしい。
何でも10個作ると35%は割れてしまう、という超特殊なグラス(笑)だそうで、ビールともに価格が恐ろしいので、
残念ながら仕入れは見送ることになった。
今回のお話は、「ベルギービール醸造家組合(BB)へ」 からの続きです。
第七日目 2007年3月7日(水)
■書店めぐり(青木書店、田川書店)

次の目的地は日本人向けの本を取り扱う本屋さん。
ここで『ベルギービール大全』のPRをするのが目的なのだ。
まず最初に向かったのは日本人学校のすぐ目の前にある青木書店さん。
店に入って日本人の店員さんに、
「今度こういう本を出版したのですが、、、」
と本を見せながら言うとすぐに、
「そこに置いていますよ。」
と私の右斜め後ろを指差した。

振り返ると『ベルギービール大全』がちゃんと平積みで置いてあった。
店員さんによると1ヶ月前には店頭に並び、すでに数冊売れているとの事。
ベルギー在住の日本人の方にも需要があるようで、本も長旅をしてきた甲斐があるというもの。
その後、店員さんがわざわざオーナーの青木さんに電話をしてくださり、直接お話をすることもでき本当にうれしかった。
それから店内を見学しているときに、今朝Vさんに車の中で教えてもらった、
「ユーロ硬貨を国ごとにコレクションする本」を発見。
さっそく息子の土産に購入した。

次に向かったのはもう1軒の本屋さん、田川書店。
ここは奥に日本食のスーパーもあり有名なところだ。
ここでも先ほどと同様、日本人の店員さんに本の説明をしようとすると、
「その本でしたら初回入荷分は完売してしまいました。」
との事。
2週間ほど前に入荷したがすべて売れて、今2回目の発注を行ったところだという。
やはりベルギー在住の日本人の方の需要があるとの事で、本当にうれしかった。
店員さんにお礼を言って、奥の日本食スーパーを見学。
調味料、豆腐、アイスクリーム、、、何でも揃っていて驚いた。
ながらくお待たせいたしました。
今回のお話は、「国ごとに異なるユーロ硬貨」
からの続きです。
第七日目 2007年3月7日(水)
■ベルギービール醸造家組合(BB)へ

グランプラスにあるベルギービール醸造家組合
45分ほど遅刻して次のアポイントの場所であるBrasseurs Belges:
ベルギービール醸造家組合(以下BB)に到着。
ちなみにBBはグランプラスの市庁舎の並びにある、17世紀にはビール醸造業者のギルドとして使われていた建物の中に今なおある。
地下は現在ビール博物館として一般に開放されている。
グランプラス付近の駐車場に車を停め、急いでBBに向かった。
ちょうどアポイントの相手も打ち合わせが長引いているとの事で、少々待った後部屋に通された。

フィリップ・モルトガット氏と
ここでお目にかかったのはBB理事であるフィリップ・モルトガット氏。
名前を聞いてお気づきの方もあると思うが、フィリップ氏は「デュベル」で知られるモルトガット醸造所経営陣の一人で、現CEOミシェル・
モルトガット氏の兄上でもある。
実は今回の目的は出版されたばかりの『ベルギービール大全』を持っていくこと。
フィリップ氏からは本に対するお褒めの言葉とともに、今後本をBBにもおいていただける、とのうれしいお話をいただいた。

BBの会議室

会議室から見下ろすグランプラス
その後フィリップ氏のご厚意で会議室の見学。
ここから見るグランプラスの眺めは最高。
こんなところで仕事ができたらたまらない。

図書室で古い会報を見せてくれるモルトガット氏
次に図書室。
ここにはBBの古い会報がすべて保存されているそうで、その一部を見せていただくことができた。

快晴のグランプラス
組合内をいろいろと案内していただいた後、フィリップ・モルトガット氏に別れを告げBBを後にした。
グランプラスを横切って、ギャルリー・サン・チュベール方面へ。
ファストフード店のEXKで軽い昼食をとった後、Vさんの用事で、グランプラスからすぐの場所にある、「ジャン・フィリップ・ダルシー」
というチョコレート屋さんへ。
店頭に現れたのはなんと日本人の店主の方。
ここではチョコレートの試食などさせていただきながら、チョコレートについての興味深いお話をうかがうことができ、とても勉強になった。
今日はお休みですが、来年始めの準備や仕事の後片付けなど。
このあたりもオフィス街なのでとっても静かです。

実は9月以来更新できていなかった、「ベルギー訪問記」を再開したいと思います。
今度こそ完結しないと次の訪問記が始まってしまいそうなので(笑)、なんとか続けて完結させたいと思います。
これまでの「ベルギー訪問記」 はここからどうぞ。
昨夜は同居している方の鼾(←漢字を初めて知りました)がすごくて夜中に3回目覚めました。(泣)
今日は1年で一番忙しい日。
ネット事業部も本日で受注、発送とも最終ですが、今日は実店舗のほうが忙しいのです。

当店はオフィス街に位置しているため、年末の最終営業日は企業様の納会需要が集中します。
僕が入社したての頃は2日間に渡って、男性社員5~6人でフル稼働しても捌ききれないほどでした。
しかし最近は飲酒運転の規制が厳しくなったこともあり、納会でお酒を出すところが少なくなったり、
納会自体をやめてしまわれる企業様も多いようです。
年々、年末らしい雰囲気が薄くなってきているような気がします。
とはいえ一応は今日で仕事納め。
ちょっと前までは大晦日の夜遅くまで働いていたことを考えると楽になりました。
まずは今日一日頑張ってきまーす。

来る2008年1月9日(水)から1月31日
(木)まで、東京日仏学院にて、ジャン=ミシェル・フォロンの描いたポスターの展覧会を行います。
2008年の4月から9月にかけて、主にベルギーのワロン地方で開催されるフォロンのイベント「Folon2008」に合わせ、
開催される運びとなりました。
ベルギー観光局さんのサイトより。
ベルギーでは「Folon2008」
というイベントが開催されるのですね。
今回行われるのはポスターに的を絞った展覧会です。

ジャン=ミシェル・
フォロンは世界的に知られるベルギー出身のアーティストです。
水彩画など絵画をはじめ、彫刻や版画、ポスターなど多岐に渡る作品をのこしました。
フォロンの作品を見ることのできる数少ない機会です。やわらかい色使いで、
見る人の心をあたたかくしてくれるフォロンの作品を是非ご堪能ください。
僕も今年の3月にベルギーにあるフォロン・ミュージアムを訪れました。
最初は絵だけかと思っていたのですが、版画、ポスター、ポストカード、彫刻、オブジェなど、さまざまな作品を見ることができます。
ベルギーに行く予定の方はぜひ行ってみて下さい。
・・・・・
■ジャン=ミシェル・フォロン ポスター展
期間:2008年1月9日(水)~1月31日(木)
場所:東京日仏学院ギャラリー
料金:入場無料
共催:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル、東京日仏学院
後援:在日ベルギー王国大使館
ベルギー王国ワロン地域政府 貿易・外国投資振興庁 - AWEX
協力:フォロン財団
<フォロン関連リンク>
●「フォロン2008」を開催 2008年4月~9月(ベルギー観光局)
今年の営業日も本日を入れてあと2日ですね。
例年、忘年会に参加するのは限りなくゼロに近いのですが(ものすごく忙しいので)、昨日は所属する会の打ち合わせ&忘年会に参加。
皆さんの近況やいろいろな情報を得ることができ、充実した時間を過ごせました。

帰りの名古屋駅のイルミネーション。
同じくデジカメやケータイで写真を撮っている人がたくさんいました。

帰宅してから締めのベルギービール。(笑)
せっかく飲んで帰っても、最寄駅から家まで徒歩10分強、シャワーを浴びるとまた元に戻ってしまうのです。
非常に美味しく大満足でしたが朝がつらいのはいうまでもありません。(泣)

先日ここでも少しお知らせしたバッドニュースについてです。
ベルギーでは正式にニュースに出ていますし、いくつかお問い合わせもいただいているので書いておこうと思います。
ベルギービールJapanでも今年からデンテルゲム・
ヴィットを直接輸入しており取引関係にあります、リーフマンスブルワリーズの破産が12月21日
(金)、西フランドル州 コルトレイク(Kortrijk)の裁判所から発表されました。
経営陣は新たな出資者を探す努力をしつつ裁判所に債務延長を願い出ていましたが却下されてしまったそうです。
醸造所の輸出担当者からはクリスマスイブの朝に現地エージェントのもとにメールが入った旨の連絡がありました。
冬の名物、リーフマンス・
グリュークリークが今年度輸入中止になってしまったのも実はこういった事情があったんですね。

かねてから噂はあったのですが、300年以上もの歴史があり、上記の銘柄のほかにグーデンバンド、アウトブライン、ルシファーなど、
素晴らしい銘柄の数々を生み出した醸造所の倒産は本当に残念です。
私個人としても来年早々にも醸造所を再び訪問するつもりだったのですが・・・。
この後のことは全くわかりませんが、早い時期に再稼動してくれることを願うばかりです。
またメルマガ等でアナウンスしますが、リーフマンス製品の販売は在庫限りで終了となります。

<リーフマンス関連リンク>
■Brouwerij Liefmans failliet(De standaard Online)・・・12/21の記事
■リーフマンス醸造所 (ベルギービールJapan)
■店主のベルギー訪問記リーフマンス醸造所・ ・・2001年11月6日(火)
■デンテルゲム・ ヴィット(ベルギービールJapan)
■リーフマンス・ グーデンバンド(ベルギービールJapan)
■ブラッセルズ・・・ グーデンバンドほか直輸入
■ベルオーブ・・・ルシファーほか直輸入

レイルヨーロッパ、期間限定でタリス料金半額プロモーションを展開(トラベルビジョンより)
レイルヨーロッパは1月8日から3月2日の期間に、
高速列車タリス1等と2等のチケットをオンライン上の購入者を対象に料金を通常の50%割引にするプロモーションを行なう。
タリス国際線全線で1月20日から3月20日までの利用が対称となる。
オンラインチケットの購入でなんと半額だそうです。
この時期にヨーロッパに行く予定のある方はぜひ検討されてはいかがでしょうか。
僕も以前に利用しましたが、もちろんオンラインチケット、しかも自宅プリンタ印刷です。
やり方がわからない方は、はい、こちらをどうぞ!
上記エントリーにはたくさんのコメントのほか、メールもたくさんいただいています。
多くの方のお役に立てて本当にうれしいです。
タリスはフランス、ベルギー、オランダ、
ドイツの4ヶ国を結ぶ高速列車で、パリ/ブリュッセル間の所要時間は約1時間22分。
1等座席にはオープンサロン式の電動リクライニングシートを採用しており、主要路線では座席での食事も提供される。
ちなみに上記のサイトは往復のみのSMILYSというチケットの購入説明ですが、 せっかくの機会なのでぜひ1等を体験してみたいところですね。

フランドル地方在住のベルギー人映画監督が、僕たち世代の人なら誰でも知っている
「フランダースの犬」
を検証するドキュメンタリー映画を作成したそうです。
欧米では評価されていない物語の結末が、なぜ日本人には共感を集めるのか、という疑問から始まったとの事。
今でこそノートルダム大聖堂の前にネロとパトラッシュの記念碑が建っていますが(2003年~日本の企業より)、フランドルでは
「ベルギー人は子どもに対してそんなひどいことはしない。」とか「ぬれぎぬ着せられたまま亡くなってしまうなんてひどい。」ということで、
あまり受け入れられていないという話を聞いたことがあります。
3年をかけて謎の解明を試みた結果浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だったそうです。む~ん。
忠臣蔵なんかも欧州の人が見てもわからないかもしれないですね。
この映画は12月27日、ノートルダム大聖堂で上映されるそうです。
ちょっと見てみたいです。
24日は一人で出勤。
じっくり頭を働かせるには休日出勤が一番です。

家に帰るとすごいものが出来上がっていました。
嫁&子どもの合作、手づくりクリスマスケーキ。
豪華にも「たけのこの里」とか「ポッキー」とか「チョコパイ」が、、、あんまり量食べられませんでした。(笑)

クリスマスということでクリスマスビールを。
ただ例年、お客様の出荷が全部終わってからでないと自分の口には入らないので、昨年お客様から返品になったスカルディス・
ノエル750mlを。
不良在庫のはずですが、予想通り何の問題もありません。(この辺がベルギービール屋さんのツライところです・・・笑)
なんとアルコール度数13%以上もある濃厚な味わいを堪能。
気持ちよく床に入ったはずですが、悲しいことに夜中の2時頃に目が覚めてしまい、本を読みながらサンタビーを飲んでやりました。
(笑)
かなり寝不足の連休明けです。
23日は午後からサーフズ・アップという映画を鑑賞。
とても面白い映画だったそうですが、不覚にも途中で寝てしまいました。(笑)

夜は久しぶりにお父さんの手づくりハンバーグ。(パスタだけじゃないですよ)
同時に付け合せも用意しなくてはいけないので意外と手間がかかるんですね。
毎回料理をいただくありがたみがわかります。

こーんな感じのジャンボハンバーグの出来上がり。
タネが多すぎたので、親子ハンバーグにしてみました。
肉汁ジュワ~でめちゃうまです。

今回は赤ワイン(+塩コショー+カルピスバター)を使ってソースを作ったので、同じ赤ワインで合わせてみました。
家族の皆さんにも好評で大満足でした。
世間は3連休ですが個人的には唯一今日一日のみのお休みです。
休日の出勤は周りが静かですし、落ち着いて仕事を進めることができるので案外好きです。
昨日22日(土)は冬至。
昨夜は嫁さんが柚子を買ってきてくれていました。
自分が子どものときも毎年やってもらっていましたが、こういうことは自分の子どもたちにもちゃんと引き継いでいきたいものです。

良い香りが広がって心地よいです。
普段と違うお風呂に子どもも大喜び。
次は5月の「菖蒲湯」ですね。

左側が石黒さん、右側が三輪のサイン。
『ベルギービール大全』
共著者 石黒謙吾さんのご協力により、
かねてからご要望のありましたサイン本を販売できることになりました。
これまでもサイン本のご要望は多かったのですが、石黒さんは東京、三輪は名古屋、
ということでイベント以外は物理的になかなか実現しなかったんです。
今回も石黒さんにサインしていただいたものをわざわざ送っていただき、さらに三輪がサインする、
というちょっと大変な手順があるのですが、なるべく在庫を切らさぬよう努力しますのでご要望の方はぜひベルギービールJapanのサイトにお越しください。
※サイン本をご希望の場合は必ず『ベルギービール大全』サイン本のカートを押してくださいね。
ただ、現在ベルギービールJapanの物流センターは静岡県にありますため、サイン本のみ発送は名古屋本社からとなります。
そのためサイン本は他の商品との同梱ができませんので何卒ご了承ください。

今日も頑張って慣れないサインをたくさん書かせていただきました。
僕のサインも日々進化中です。(笑)

今朝ベルギーから、ある醸造所に関する悲しいニュースが流れてきました。
歴史に名を刻んできた素晴らしい銘柄たちがもう飲めなくなってしまうかもしれません。
事実関係が明らかになりましたらまたご案内させていただきます。
残念。

アントワープで2000人のサンタクロースが5キロのジョギングに参加したそうです。
リンク先には動画もありましたが、2000人のサンタはさすがに壮観です。(笑)
ベルギーでサンタ2000人ジョギング
しかしここのところの平均気温は3℃台のようですので寒かったでしょうね。
クリスマスビールでも飲んで暖まったのかも。
僕も最近サンタ&ベルギービールつながりのコスチュームを手に入れたのでまたいずれご披露します。(笑)
K社よりKさん、Iさんがご来店。
事務所で打ち合わせの後、当店のすぐ目の前にあるラ・スースANNさんでランチ。

ここは6年前にできた結婚式場。
土日などはカップルを祝福する参列者の皆さんの歓声などが聞こえてきます。
2階にあるレストラン、ビストロ
La source ANNは夜だけでなく昼も営業しており、とても安価で美味しいランチをいただくことができます。

↑ケータイ画像のため、うまくお伝えしきれてないですが。。。
店内は静かでとても落ち着いた雰囲気で、たまにスタッフの皆さんとも訪れます。
とってもオススメです。
■ビストロ
La source ANN
営業時間:11:30~14:00
17:30~20:00 (オーダーストップ)
定休日:水曜日(祝日はすべて営業)
電話番号:052-950-0280
本日12月20日(木)発売、新潮社「旅」でベルギーが特集されています。
な、なんと全70ページ以上というすごいボリュームで読み応え満点です。

ブリュッセルではベルギービールはもちろん、ワッフル、レース、蚤の市、デザートなど。
私個人としては前回訪れたばかりのフォロン・
ミュージアムがなつかしかったです。
レストランやビアカフェ、ベルギービールと料理の相性も。
うれしいことにベルギービールJapan直輸入のデンテルゲム・
ヴィットも載せていただいていました。

ワロン地方ではスパ、デュルビュイ、ディナンなどの小さな町や村が紹介されています。
ベルギービール関連で特筆すべき点は、なんとアベイ・
ノートルダム・ドゥ・サンレミ修道院が取材されていること。
そうです!決して普段入ることのできない、僕も門前払いを食らった経験のある
(笑)、ロシュフォールが載っているのです。これはチョー必見!
最後のページにはそれぞれ紹介されている場所の地図まで用意されているという親切さ。
さらさらっと読んだだけですぐにでもベルギーに行きたくなってきました。
さあ、急いで本屋さんへ!
■旅 2008年2月号
(新潮社)・・・700円(12月20日発売)
ブリュッセルとワロン地方の村々
あったかいもの見つけた、ベルギーの冬時間。
今、多くの大学にはエクステンションセンターという仕組みがあり、
大学を地域社会に開放しています。
資格が取れるようなものから、語学、スポーツ、趣味に至るまで、学生でなくても受講できるさまざまな講座があります。
ちなみに僕の母校は?
と思って調べてみるとやはりちゃんとありました。
実は私のところにも地域の大学から声をかけていただき、現在打ち合わせを進めています。
もちろん内容はベルギービールに関することになります。

今日も午前中は某大学の担当者の方々と打ち合わせ。
学生時代から関西に長く住んでいたこともあり、地域に住んでいながら近くにどんな大学があるのかも知らずにいたことを反省。
今朝も散々迷った末にようやく大学の正門へたどり着くことができました。(大学には近づけても正門がわかりませんでした)
今回で打ち合わせにお邪魔したのは2校目ですが、いずれも校舎が綺麗でおしゃれ。
自分が大学に通っていたのはまだついこの間ですが(といっても17年前・笑)、「こんな大学だったら来たくなっちゃうよな~」
という感じです。
こざっぱりした学生さんがカフェみたいな休憩室でパソコンなんか開いてて、なんかかっこいいな~と思いました。
また正式に決定したらこちらでもご案内させていただきます。
少しでも多くの方にベルギービールを知っていただくきっかけになればうれしいと思っています。
先日、ミス・ ベルギーにとばっちりのエントリーで触れたベルギーの政情について新たなニュース。
なんと6月10日の総選挙から192日間も空白だった政治にようやく一区切り付いたようです。
とりあえず新政権までのつなぎの内閣としてフェルホフスタット首相が暫定政権をつくることで各党と合意。
ただ2008年3月23日の復活祭まで。
一時は日本のテレビなどでも「分裂の危機か」なんて騒いでいましたが、ひとまずよかったです。
うまく次の内閣に引き継ぐことができると良いですね。
夕食シリーズです。
おそらく今年の忙しさのピークであろう今週は、簡単で栄養満点の鍋が多くなります。

今日は牡蠣鍋。
プリップリで最高です。

あわせたのはこちら。
ドゥシャス・
デ・ブルゴーニュ750ml。
ベルギービールJapanによりますと、、、
"Duchesse de Bourgougne"はフランス語でブルゴーニュの侯爵夫人の意味。
この名前は1457年にブルージュで生まれたブルゴーニュ侯爵の娘メアリーにちなんで名づけられました。
このビールは8ヶ月のものと18ヶ月もののブレンドによって造られています。
茶色がかったとても濃い赤褐色。
酸味を感じさせる香り、ブラックチェリーやパッションフルーツのような複雑な香りがあります。
香りから想像するほどの酸っぱさはなく、甘みとのバランスがとても良く、ボリュームもあり、とてもおいしいビールです。

子どもが学校の生活の授業で作ったそうです。
ここのところ毎日お箸はこの箸袋に入れられて食卓に準備されます。

毎年お楽しみの、世界主要国のビール消費量(2006)がキリン食生活文化研究所さんから発表されています。
まず国別ビール消費量。
日本では減少している消費量ですが、世界の総消費量は前年比5.8%増と21年連続の増加。
1位の中国はなんと14.8%増で4年連続世界ナンバーワン!
大手ビールメーカーがどんどん進出するはずですね。
他に2桁増はウクライナ、タイ、ルーマニア。
東欧、アジアの伸びが目立ちます。これからもどんどん伸びていきそうです。
ちなみに、
日本は前年比0.7%減で世界第6位。
ベルギーはランキング外です。
次に国別一人当たりビール消費量。
こちらは例年通りチェコがダントツ1位、しかも14年連続です。(日本の約3.3倍)
2桁増の国を見てみると、ルーマニア、ブルガリアとやはり東欧の国です。
ワインやハードリカーが減って、ビールの消費量が増えているんでしょうね。
ちなみに、
日本は前年比大瓶換算0.5本減で世界第38位。
ベルギーは前年比大瓶換算3.2本減で世界第9位。(日本の約1.8倍)
ただし日本の消費量については、「ビール・発泡酒・新ジャンルの合計」というのがなーんとも微妙なところです。
日本でもここのところニュースになっているように、ベルギーでは北部オランダ語圏と南部フランス語圏の対立が激化していて、
6月の総選挙から半年以上経っても新内閣が発足しないという異常事態が続いています。
先日ついに国王アルベール2世が打開を指示、というニュースも流れてきました。
(現在総選挙で敗れた側のフェルホフスタット首相により暫定内閣組閣中)
それがこんなところにもとばっちり、というニュースが。
先日ミス・ベルギーに選ばれたAlizee Poulicekさん(20)が、
15日アントワープで行われたコンテストでオランダ語の質問が理解できなかったことを認めて約4000人の観衆からブーイングを浴びせられたそうです。
アントワープはオランダ語圏の都市ですからね、、、気の毒だ。
ベルギーに行くとやはり言語に関する対立は少なからず感じます。
日本人から考えると話せなくても当然のような気もするのですが。。。同じ国の中だからそういうわけにも行かないんですね。
もともとフランス語、オランダ語は素人が聞いていてもぜんぜん似ていないと感じるので、きっとお互いの言葉を理解するのは大変だと思います。
Alizee Poulicekさん、せっかくミスに選ばれたのにこの時期だったばかりにとんだとばっちりでお気の毒でした。
美人の写真はリンク先でどうぞ。
今年も残すところあと2週間余り。
会社の稼働日数ではわずか9日間!
早~、ということで、今年も悔いの無いよう頑張りましょう。

日経ヘルス特別編集版 健康情報2007年冬号
ヘルストピックスのコーナーで「カゼ予防ホットドリンク」として、リーフマンス・
グリュークリーク250mlとベルギービールJapanが紹介されました。
名古屋でベルギービール100種類飲めるお店として以前紹介しておりましたのがHiokiさんです。
昨日の忘年会で利用させていただきましたので、さっそくレポートしてまいりました。
■稲垣コーチンとつけめん処 Hioki
〒460-0003
名古屋市中区錦3-20-17 メイプル錦3階
TEL:052-973-3660
営業時間:11:30~14:00頃(売り切れまで)
18:00~翌3:00
定休日:日曜日
席数は50席(カウンター11席)
宴会も30名まで入ることができます。

「毎日毎朝、本物の名古屋コーチンを稲垣種鶏場より仕入れております」
刺身、焼物、とり鍋は絶品です。

店内に入ってすぐのカウンター(11席)。
旧HIoki本店にあった1枚板のテーブルがここに収まっています。

こちらは当店木屋も協力させていただいているベルギービールコーナー。
大瓶も含め、約100種類のベルギービールをかなりの安価で楽しむことができます。

専用グラスもかなり揃っています。
窓の外には錦通。

ここから2種類の生ビールが楽しめます。
ただいまのベルギービールはヒューガルデン・ホワイト。
今後いろいろな種類の樽生が楽しめるようになると思います。

なんと『ベルギービール大全』 も置いていただいています!
あと撮影するのを忘れましたが、EVを降りてすぐの場所には日本酒や焼酎のセラーもあります。
名古屋の方はもちろん、出張でこられた方にもオススメです!
行こう、行こうと言いながら延び延びになって結局忘年会になった懇親会。
スタッフと元スタッフの皆さん(Hさんが都合により来れなくて残念)と一緒に出かけたのは、先日オープンしたばかりのHiokiさん。

今週、来週が忙しさのピークなので、サポートチームのスタッフは1時間以上遅刻。
申し訳ない、、、と思いながらも最初から参加できたメンバー&なぜか飛び入り参加のお客さんYさんでスタート。
まずはヒューガルデンの生をいただきます。
なんと僕以外生は初めてだそうで、「やっぱり瓶とは違いますね~」と感想。

7時20分頃、サポートチームのスタッフ合流。
ここから料理が始まりましたが、それまでにベルギービールばかり飲んでいたのでちょっと酔っ払い気味。
名古屋コーチンの刺身、そして鶏の鍋。。。むちゃくちゃ美味しいものばかり。

特にSさんと僕で12杯のベルギービールを飲み、後半記憶が途切れ途切れに。。。
翌朝ノドがガラガラだったのと、嫁の話をあわせて考えてみると、またはじけてしまったようです。(反省)
でもかなり楽しかった記憶だけは残っています。
Hiokiさん、どうもありがとうございました。
そしてまた行きましょうね、スタッフの皆さん。

今週はなかなか早く帰れません。
鍋は簡単だし、温まるし、栄養もたっぷりなので良くやります。
昨晩は今年初めてのモツ鍋(味噌)。
合わせてみたのはビンク・ブラウン。
さてさてベルギービールJapanによりますと。。。
----------
チョコレートのようなフレーヴァー、
フルボディでモルティな後味
とても濃い赤みがかった茶色。
干しぶどう、ブラックチェリーのようなフルーティーな香り、ナッツ、ビスケット、タバコ、チョコレート、味噌、
醤油などの複雑な香りが感じられます。
モルトの甘味とホップからのほろ苦さのバランスがよく、とてもボリュームのあるタイプ。
チョコレートのような甘いフレーヴァー、味噌、醤油などの香ばしいフレーヴァーを感じます。
余韻にはホップからの苦味が長く続きます。
----------
ちょっとビールが勝ってしまいましたが、まあ大丈夫。
最後はうどんで締めるはずでしたが、なんとうどんのあとにご飯も投入。
家族全員大満腹の夜でした。

毎年恒例年末年始向けの企画を考え中です。
皆さんに喜んでいただけるベルギービールグッズを発掘しに倉庫へ。
11月に入ってから梱包チームスタッフのSさんがこつこつグッズたちを整理してくれていました。
箱の外側には入っているグッズの名前と数量が書かれていてとてもわかりやすいのです。
Sさんに説明してもらいながらグッズを物色。
それにしても10年以上の間にいろんなグッズが集まったものです。
この中のいくつかを放出するべく楽しい企画を考えておりますのでどうぞお楽しみに。

これはデュベルの腕時計。(動きませんが・笑)
いやー多忙です。
ベルギービールの出荷も今週、来週がピークです。
社内もばたばたしているのですが外出することも多く、どうも落ち着きません。
12月だから落ち着いている場合じゃないですが。。。

昨夜遅くに帰宅して選んだのが最後の1本、スペシャル・デ・
ライク750ml。
軽くて、さわやかで、心地よい苦味と酸味がうれしいベルギービールです。
フランダースの田舎地ビールが自宅で飲めるとはホントに幸せですね~。
今年も稼働日数であと10日あまり。
もう一息がんばりましょう。
昨夜は出荷でトラブルがありサポートチームは大騒動。
僕が居ても仕方がないので嫁さんより先に帰宅し、夕食当番に緊急登板。

残り物(鶏肉)利用です。
最近鶏肉と青菜のパスタを作ったばかりなので今度はロッソ系で。
鶏肉を一口大に切って塩コショーで味付け。
小麦粉をつけてフライパンでカリっと焼いてみました。
カリカリになったところで白ワインを振りかけて、次にホールトマトをつぶして。
ドエリャー簡単です。

これーが意外と美味しくて家族の皆さんにも大好評。
思わぬ緊急登板によって新しいレパートリーが増えました。(笑)

別にあわせたわけではないけど店頭にあったキリン一番搾りスタウトを初試飲。
むむ??これはスタウトではないように思いました。
すでにキリン・
スタウトという素晴らしいビールがあるだけにネーミングがちょっと残念なビールでした。
ついにやってきましたDECOチョコ。
お父さんのおこづかいから息子への誕生日特別プレゼントとして注文していたものが届いたのです。
なんとこのDECOチョコ、チロルチョコにオリジナルの画像をプリントできちゃうのです。
しかも手順はめちゃくちゃ簡単!10分かからないうちにできちゃいます。
画像は1種類もしくは3種類のいずれかで購入可能。(45個)
価格は1個70円くらいにはなりますが十分楽しめることを考えれば安いものです。
かな~り喜んでもらえてお父さんも大満足です!
いろいろ使い道がありそうなのでぜひ試してみてください。

アマゾンで注文したらもうやってきました新しいプリンタ、キャノンのLBP3000。
安いし、コンパクトだし、静かだし、きれいだし、良い感じです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は胃の調子が悪くぼろぼろです。

なるほど知図帳 世界
2008
「世界のビール探訪」のコーナーで、『ベルギービール大全』
が参考文献として紹介されています。
この本、初めて見ましたが、たとえば世界のミュージアムとか、、世界のマンガ・アニメとか、、
世界の犬の出身地とか、、世界の飛び地とか、、むちゃくちゃ面白そうな内容です。
別冊で世界遺産BOOKもついていてしばらく楽しめそうです。

12月31日から間に合うSPEEDおせち-2008年版-
今日発売のMOOKです。
「お正月に飲みたいお酒。」のビールのコーナーにベルギービール。
イラストレーターの藤原ヒロユキさんのお勧めとしてデウス、ボン・ブーが紹介されています。
商品の協力、問合せ先としてベルギービールJapanが紹介されています。

ボン・
ヴー750ml・・・1,431円
毎年我が家はボン・ヴーなので、今度の正月はおせち&デウスにチャレンジしてみようかな~。

昨日は息子の7歳の誕生日。
もう7歳か~って感じであっという間ですね。
毎年柱に身長を刻んでいるのですが、去年よりまた5~6センチほど伸びていました。
さて、家族の誕生日には酒が飲めるぞ~ということで、今夜は(というか今夜も)ケルコム・
トリプルをチョイス。
息子はポケモンのシャンメリーです。(笑)

なんと今年はデコキャラでなく、ヴィタメールを希望したのは息子本人。
さすがベルギービール屋の息子だ。。。よくわかっとる。
予約したのはもちろん我が家で人気の「サンバ」。

「サンバ」
みたいなチョコレートケーキにあわせるのはこれ、ビンク・ブラウン。
絶妙に合います。

おじいちゃん、おばあちゃんに地球儀をプレゼントしてもらいました。
あんまり賢くはないけど(笑)元気が一番。
また1年、元気よくすごしましょう。
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