2007年09月28日
国ごとに異なるユーロ硬貨
第七日目 2007年3月7日(水)
7時起床。
今日は1週間お世話になったB&B "Petrus Wittebroodhoeve"をチェックアウトする日だ。

いつものように朝食を済ませて奥さんに挨拶をした後、8時40分くらいに出発。
高速道路に入るといきなり渋滞していた。
退屈しかけたところでVさんがこんな質問をしてきた。
「ユーロは国によって裏のデザインが違うって知ってた?」
「えっ!?ぜんぜん知らなかった。本当?」と私。
Vさんはポケットから数枚の硬貨を取り出して、
「ほら、この硬貨を見て。これはオランダ、これはギリシャ、これは、、、そう、イタリアね! 同じ1ユーロでもそれぞれ図柄が違うでしょ。」
といいながら数種類の図柄が異なる硬貨を見せてくれた。
これまで気にしたことも無かったが、ユーロを採用している国によって全部硬貨の図柄が違っているのだ。
「面白いな~。」と私が感心していると、Vさんが「このユーロ硬貨を国ごとにコレクションする本みたいなものがあるから、
どこかで見つけてあげる。」と言う。
どんなものかイメージがわかなかったが、息子の土産に面白そうだな、と思った。
10時の約束が30分ほど遅れてアントワープの目的地に到着。
ここでは5日前にも打ち合わせをしたのだが、今回は急遽2回目の打ち合わせ。(内容はまだ内緒です)
お互いに満足のいく内容で、短時間で打ち合わせを終えることができた。
次に向かうのはブリュッセル。
約束の時間は11時だったが、アントワープを出発したのも11時だった。
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