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2007年9月アーカイブ

第七日目 2007年3月7日(水)

7時起床。
今日は1週間お世話になったB&B "Petrus Wittebroodhoeve"をチェックアウトする日だ。

いつものように朝食を済ませて奥さんに挨拶をした後、8時40分くらいに出発。
高速道路に入るといきなり渋滞していた。

退屈しかけたところでVさんがこんな質問をしてきた。

「ユーロは国によって裏のデザインが違うって知ってた?」

「えっ!?ぜんぜん知らなかった。本当?」と私。

Vさんはポケットから数枚の硬貨を取り出して、

「ほら、この硬貨を見て。これはオランダ、これはギリシャ、これは、、、そう、イタリアね! 同じ1ユーロでもそれぞれ図柄が違うでしょ。」

といいながら数種類の図柄が異なる硬貨を見せてくれた。

これまで気にしたことも無かったが、ユーロを採用している国によって全部硬貨の図柄が違っているのだ。
「面白いな~。」と私が感心していると、Vさんが「このユーロ硬貨を国ごとにコレクションする本みたいなものがあるから、 どこかで見つけてあげる。」と言う。
どんなものかイメージがわかなかったが、息子の土産に面白そうだな、と思った。

10時の約束が30分ほど遅れてアントワープの目的地に到着。
ここでは5日前にも打ち合わせをしたのだが、今回は急遽2回目の打ち合わせ。(内容はまだ内緒です)
お互いに満足のいく内容で、短時間で打ち合わせを終えることができた。

次に向かうのはブリュッセル。
約束の時間は11時だったが、アントワープを出発したのも11時だった。

第六日目 2007年3月6日(火)

午後5時半頃醸造所を出発。
銀行や、Vさんの子供たちの学校に寄って6時過ぎにVさん宅に到着。
うれしいことに昨日に続いてこの日も夕食に招いてもらったのだ。

7時前にご主人が帰宅された。
しばらく話をしていると、なんと明日から2週間、オーストラリアと日本に出張だという。
偶然にも日本では同じイベントに参加する予定になっており、後日再会することがわかった。
本当に世間、いや世界は狭いと思った。

しばらくして子供たちと一緒ににぎやかな夕食が始まった。
この日の料理はウサギ肉のビール煮込み。
そのビールとは、ドゥシェス・ド・ ブルゴーニュ
正確には、ラ・パン・ア・ラ・ドゥシェス・ド・ブルゴーニュ。
今日もわざわざ私のためにベルギー料理を作っていただいて感激。
鶏肉に似た味わいで、ドゥシェス・ド・ブルゴーニュとの相性も最高だった。
(写真を撮り忘れて後悔)

8時半頃、ご主人に宿まで送ってもらった。
別れ際に来週、日本での再開を約束した。

第六日目 2007年3月6日(火)

■コントレラス醸造所へ その2

今では多くの醸造所で使われなくなった昔ながらの冷却機を今なお使用している。
パイプの中には地下水が通っており、下に下りて来るまでに約80℃の麦汁は20℃近くにまで冷却される。

なんと1955年に仕込んだクリークを試飲。
丸く深みのある味わい。

ここでは、Tonneke、Valeirなどいくつかの銘柄を醸造している。
試飲した中では、今ではめずらしいMarsがかなり秀逸で自分好みだった。

左から、先代、私、フレデリックさん。
いずれ日本にもぜひ紹介したいビールだった。

どうぞお楽しみに!

第五日目 2007年3月6日(火)

■コントレラス醸造所へ

ブルージュを出発して次に向かったのは、当初予定には無かったコントレラス醸造所。
実は3日前に訪れたZYTHOS BIERFESTIVALで社長に会い、 一緒にいたVさんも近所で昔から知っていたことから急遽訪問することになったのだ。

コントレラス醸造所は1818年創業の小規模醸造所。
現在は先代の娘婿であるフレデリック氏が後を継いでおり4代目にあたる。

50年前から使用している仕込釜。

お盆に行った登山の時からどうもおかしいと思っていた膝。
横浜ビアフェスでの3日間立ちっぱなしの後どんどん痛くなり、ついに寝ていても痛くなってきたので整形外科に行ってきました。
結果は、膝に水が溜まっているそうです。(泣)
先生からは、登山はちゃんとトレーニングしてから行くこと、体重を減らすこと、、、いくつか宿題をいただいてきました。

さてビアフェス等で中断しておりました、ベルギー訪問記、そろそろ再開します!
前回のお話はここまで⇒ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所 (4)

・・・・・

第五日目 2007年3月6日(火)

■ベギン会修道院(Begijnhof)

醸造所を出ると外は激しい雨だったが、 せっかくなのですぐそばにあるベギン会修道院で咲いているスイセンを見に行くことに。

ベギン会修道院は、1245年に建てられた、世界遺産にもなっている修道院。
ここは未亡人となった人や政略結婚から逃れる人が逃げ込むための女性だけのコミュニティ。
かつては各地にあったが現在でも続いているのは(本当に女性たちが生活している)、ここブルージュくらいだという。

質素で厳粛な雰囲気が漂う修道院内。
ここでは決して大きな声や物音をたててはいけない。

黄色いスイセンが美しく咲いている。

さて次回はこの日2軒目の醸造所です!

昨日は岐阜市にある名和昆虫博物館に行った後、 お友達のイークワドットコム坪内さんのところに遊びに行ってきました。
名和昆虫博物館の展示はすばらしいものでしたが、息子いわく「坪内さんのところのほうが100倍楽しかった!」とのことで、 素晴らしいものを見せていただいたり、お話を聞かせていただいたり、貴重なものをいただいたりしてきました。
息子がいただいてきたものについては、「今まで誕生日やクリスマスでもらったどんなプレゼントよりうれしかった」そうです。
坪内さん、奥様、本当にどうもありがとうございました!

・・・・・

さて、今日はブルッグス・ゾット紹介の最終回です。

ブルッグス・ゾット・ブロンド
■ブルッグス・ゾット・ ブロンド330ml・・・578円

輝きのある透き通ったゴールド。
バナナ、りんご、洋ナシのようなフルーティーな香りや、スパイシーな香りもあります。

口に含むとフレッシュなホップの風味、やわらかな柑橘系の酸味を感じます。
旨みと酸味のバランスがよく、スパイシーさもある味わい。
軽め~中程度のボディです。

余韻では心地よい渋みが引き締めてくれます。

・・・・・

ブルッグス・ゾット・ダブル330ml
■ブルッグス・ゾット・ ダブル330ml・・・588円

赤みがかった濃いダークブラウン。
干しぶどう、プラム、ブラックチェリーのような濃密なフルーツの香り、スパイシーな香りもあります。

口に含むとローストした麦芽の香ばしい風味、赤い果実のフルーティーな風味が感じられます。
チョコレートやカラメルのようなフレーバーもあり、アルコール感もあります。
甘みと酸味のバランスが良い、濃厚な味わいです。

・・・・・

※ブルッグス・ゾットシリーズはケース買い/業務用価格もご用意しています。
それから、ビアフェスでも人気のあったTシャツもあります。

これから息子の運動会に出かけてきます。

今日は「ブルッグス ゾット」というビール名の由来についてのエントリーです。

■ブルッグス・ゾットの物語

かつてブルージュの町にオーストリーのマキシミリアン皇帝を迎え入れる際に、 人々は浮かれ騒ぐ人や馬鹿を使った派手なパレードを行いました。
彼らは最終的に皇帝に新しい精神病院を建てるための資金援助を依頼したのです。

すると皇帝は言いました。
「今日私は馬鹿にしか会っていない。ブルージュの町こそ大きな精神病院だ!」。
それ以来ブルージュの人々は「ブルッグス・ゾット(ブルージュの馬鹿)」と呼ばれるようになりました。

そしてこの「ブルッグス・ゾット」という名前を、再開したドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所のビールに命名したのはなんとブルージュ市長だそうです。

横浜ビアフェスでも何人かの方に聞かれましたが、「ストラッフェ・ヘンドリックとドゥ・ハルヴ・マーンはどう違うの?」 といった疑問がここで解決します。

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所の歴史

ハルヴ・マーンとはフラマン語で半月(ハーフ・ムーン)という意味。
醸造所の歴史はとても古く、1564年には町の台帳に名前が残されています。
1856年にアンリ1世として知られる、マース一族のレオン・マースが醸造所の所有者となりました。
醸造したビールは樽のみによって配下されていました。

1867年にアンリ1世が亡くなると、息子のアンリ2世たちが後を継ぎました。
彼らは産業革命のさなか、最新の技術を学ぶためにイギリスに渡り、 帰国後はスタウトやペールエールなどイギリススタイルのビールの醸造をはじめました。
1905年にアンリ2世たちが若くして亡くなると、その後は彼らの妻たちが醸造所の運営を続け、 第一次世界大戦の困難な時代を乗り越えることができました。

第一次世界大戦後の1919年、醸造所の運営はアンリ3世が受け継ぎました。
彼はドイツに渡り、下面発酵のラガーの技術を学びました。
ブルージュでもラガーを生産することを決意し、1928年には醸造を開始。
続いてボックの生産も開始し、大きな成功をおさめました。
また彼は馬を使って顧客のところに配達するシステムを構築し、顧客の支持を得ました。

1950年代、アンリ4世の時代も醸造所と配送システムは成長を続けましたが、 1970年代には人々の生活スタイルが一変し、顧客は車に乗ってスーパーなどにビールを買いに行くようになりました。

1981年、アンリ4世の娘ヴェロニクは新たなビールを世に送り出しました。
ブルージュに聖アルノーの銅像が建てられたのを記念して造られたこのビールは、他のビールよりも強く、「ストラッフェ・ヘンドリック (強いアンリ)」と呼ばれる由縁となりました。

1988年にはリヴァ・グループのデ・スプレンテル一族に買収され、醸造所の名前もハルヴ・ マーンからストラッフェ・ヘンドリック醸造所になりました。
メインの銘柄であるストラッフェ・ヘンドリックはその後2002年までブルージュで醸造されました。
醸造所は町の人々や観光客に解放され、見学コースやカフェはとてもにぎわうようになりました。
特に醸造所の屋上からはブルージュの町が一望でき、最高の展望です。

2002年、リヴァ・グループのデ・スプレンテル一族が醸造部門を売却。
この時点でストラッフェ・ヘンドリック醸造所の操業も停止されることになりましたが、ストラッフェ・ ヘンドリックブランドとそのレシピの権利はリーフマンス・ブルワリーズグループが引き継いで所有し、 デンテルゲムで造られることになりました。

3年間の醸造停止期間を経て2005年、ヴェロニク夫人の息子、ザヴィエル・ヴァネスタ (6代目にあたります)が醸造所を買い戻し、名前もかつてのドゥ・ハルヴ・マーン醸造所として醸造を再開。
彼の父方の一族であるヴァネスタ一族も、1983年までブルージュでグーデンブーム醸造所を操業していた醸造一家でした。
彼は独自のレシピを開発し、「ブルッグス・ゾット」として販売を開始。
今日ではこの「ブルッグス・ゾット」がブルージュで醸造されている唯一のビールとして、町中の人々に愛されています。

今日はベルギービールJapanが新たに輸入を開始した醸造所、ドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所の紹介です。

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所

 

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のある町

ブリュッセルから電車で約1時間。
とても有名で日本からの観光客も多い、水の都ブルージュの町にあります。

12~13世紀頃、ブルージュの港はヨーロッパ貿易の中心となってとても繁栄しましたが、 15世紀にブルージュと北海を結ぶ水路が泥のために浅くなり船が行き来できなくなると、 港としてだけでなく都市としての機能まで失ってしまいました。
ただそのおかげで中世のままの景観が今日まで残されています。

横浜ビアフェスでも好評でした、ベルギービールJapan直輸入の新アイテム。
ブログでまだ紹介してないよ~、というご意見がありましたので手前味噌な紹介をさせていただきます。

まずはこちら!
ホワイトビールの傑作 デンテルゲム ヴィットです。

■デンテルゲムヴィット330ml・ ・・441円
★<ケース販売/業務用>デンテルゲムヴィット330ml×1ケース (内引き2本)・・・9,702円(1本あたり404.25円
★<ケース販売/業務用>デンテルゲム ヴィット330ml×3ケース(内引き8本)・・・28,224円 (1本あたり392円

大麦麦芽、小麦のほかにオレンジピール、コリアンダーなどのスパイスを使ったベルジャン・ホワイト。

白くにごった明るいイエロー。
バナナ、パイン、ピーチ、レモン、オレンジなどのフルーティーな香り、はちみつのような甘い香り、 クローヴのようなスパイシーな香りもあります。

口に含むとさわやかな酸味とまろやかな旨みがバランスよく広がります。
軽快なボディで爽快な飲み口。
ベルジャン・ホワイトの傑作です。

「デンテルゲム ヴィット」はデンテルゲムの白ビールという意味。
このビールの造られている、東フランドルと西フランドルの州境にあるデンテルゲムという町にちなんで付けられた名前です。

さて、色々なところでご指摘を頂戴する「ベルギービールのカタカナ表記について」。
前からページはあったのですが、ベルギービールJapanトップページからのリンクが無く、 あまり知られていないためあらためてここでご紹介したいと思います。
とりあえず自社輸入のものについてです。

■ベルギービールのカタカナ表記について

 

ここでは、たまにご指摘を頂戴するベルギービールのカタカナ表記について書いておきたいと思います。
自社で輸入するまでは仕入先であるそれぞれの輸入会社様がつけたカタカナ表記をほぼそのまま使っていましたが、 自社で輸入することになってカタカナ表記を付けることの重大さにあらためて直面することになりました。
自分のつけたカタカナ表記で日本の消費者の方々に紹介されるわけですから本当に責任重大です。
できるだけ多くの材料を集めて表記を考えることになります。

まず自社輸入のベルギービールにカタカナ表記をつけるにあたって、下記のようなポリシーを決めました。

1.日本人(または日本語を母語とする人)にわかりやすいこと
2.日本人(または日本語を母語とする人)が発音しやすいこと
3.なるべく現地の発音に近いものにすること

以上のことを前提に、オランダ語辞典で調べ、現地(ベルギー・フラマン語圏)のネイティヴ・スピーカーの方、 そして現地在住の日本人の方と何度も検討を重ねた上でカタカナ表記を決定することにしています。

当社の場合、輸入している醸造所(2007年現在)の所在地はすべてフラマン語(オランダ語)圏になります。
ただでさえ難しい発音の中でも、特にgの発音は何度聞いても真似をするのも難しい上、カタカナ表記をするのは不可能に近いものがあります。
他にもとても日本人には発音しにくいものが多く存在しています。

ここでは当社輸入のベルギービールに限って、ご指摘のあったカタカナ表記がつけられた経緯をわかりやすくご説明したいと思います。

 

■De Ryck⇒デ・ ライク

現地では「ドゥ・レイク」のような発音をします。
私もベルギーでは「ドゥ・レイク」と言っています。
ただこの醸造所は、多くのベルギービールファンが読んでいると思われる、「マイケル・ジャクソンの地ビールの世界」のゴールデン・ エールの項に登場しており、すでに「デ・ライク」と和訳されていることから、整合性があってわかりやすいのでは、という意図からあえて「デ・ ライク」という表記にしました。

■Brugse Zot⇒ブルッグス・ゾット

現地ではブルッフュスまたはブルッフスのように発音します。(そのように聞こえます)
ただこのgがくせもので音声学的には摩擦音という発音になるそうです。
「ブルッフュス」とも「ブルッフス」とも「ブルックス」とも「ブルッグス」とも聞こえますし、地域によってもその発音の仕方に差があるため、 カタカナ表記を決めるのに大変苦労しました。
Brugseは「Bruggeの」という意味ですが、この地名も日本人には現地発音の「ブルッヘ(これも単なるヘという発音ではありません) 」ではなく、「ブルージュ」として知られていることを考え、発音の似ている「ブルッグス」という表記にしました。

■Dubbel・Tripel⇒ダブル・トリプル

現地では「ドゥベル」「トリペル」のように発音します。
ただ「ドゥベル」の発音について、日本人にはbとvの発音の仕方に区別が無いため、ベルギービールの銘柄にもある「Duvel」 と混同しやすいこと、またこれまで輸入されているベルギービールには「ダブル」「トリプル」 という表記がつけられすでに定着していると考えられることから、当社でも「ダブル」「トリプル」という表記にしました。

・・・・・

他にもご指摘があれば順次付け加えていきたいと思います。

ただこのように輸入元が付けるカタカナ表記には理由があり、決して適当につけているわけではないのです。 (一部ローマ字読みなど適当につけているところもありますが)

「ヒューガルデン⇒フーハールデン(蘭)」、「バイオ⇒ビオ(仏)」、「ブロンシュ⇒ブランシェ(仏)」 などが良く言われるカタカナ表記ではありますが、 いずれもそれぞれの輸入会社のポリシーや輸入当時の市場性等によって十分に考えられた表記であることをご理解いただきたいと思います。

東京開場に続いて、今回も9月16日(日)に『ベルギービール大全』 のサイン会を行いました。

出版元のアートンさんにつくっていただいたカッコイイPOP。
お手伝いにも来ていただきました。

今回も共著者の石黒謙吾さん(左)が登場。
ほぼ丸一日ブースに居ていただき、サイン会を開催いたしました。

購入いただいた方とお話中の私(中央)。

私、三輪がサイン中。
サインといっても漢字で名前を書くだけなので、へたくそですが絵も描かせていただきました。
さて今回は何の絵だったでしょう。(内緒)

ちなみに東京のときはビーケンの絵。
本当は女の子なんですが、最後にはおじさんみたいな絵に変わってしまいました。

『ベルギービール大全』をご購入くださった皆様どうもありがとうございました。
それからベルギービールJapanブースにお立ち寄りいただきました皆様、どうもありがとうございました!
また来年も横浜でお目にかかりましょう。

今回は2泊でしたので、初日、二日目と横浜中華街へ。
おそらく30年以上ぶりだと思います。小学生以来ですね。
中はものすごい賑わい、中国語もそこらじゅうで飛び交っていて、本当に中国の町に居るかのような錯覚に陥りそうになります。

ここは初日に入った中華料理屋さん。
国産ビールの肩ラベルにはこんなのが貼られていました。

コース料理を堪能。
食べ過ぎてお腹がはちきれそう。

中華街には東西南北4つの大きな門があります。
ここは玄武門(北)。なんかかっこいいですね。
ここからホテルまで徒歩で帰ります。

2日目は台湾料理。
ここはオーナーの愛想がとってもよくて料理も美味しかったです。

2日連続で中華街を堪能!

今回の目玉はこのイベントのためだけにわざわざベルギーから2樽だけ輸入した、スペシャル・デ・ ライクの樽生。
本当に地元でしか飲まれていないようなベルギービールです。
これが日本で、横浜で飲めるなんて自分でも感激です。

もちろん採算関係なし価格。(笑)

ヘッドは某輸入元さんに協力をお願いしました。
つなげてみたらボルトの締めが甘くてガスがヒューヒュー抜けてしまいました。
するとすぐにどこかの地ビールメーカーの方がレンチを貸してくださって大助かり。
本当にどうもありがとうございました。
ミニガスボンベもたくさん持参していってよかったよかった。
こういう器具の取り扱いでは、かつて飲食店さんを回っていた頃の経験が役に立ちます。

今回は電源が使えなかったので、氷冷式のサーバーを持参。
BBQのときなんかにもよく持っていきますが、手軽でスグレものです。

注いだビールを撮らなかったのは失敗。
モブログの画像が1枚だけですね。

この樽生も3日目早々に完売。
たくさんの皆様に楽しんでいただけてよかったです。
どうもありがとうございました!

この3連休に行われました横浜ビアフェス、無事に終了いたしました。
とっても疲れましたが心地よい疲れです。
今日は後片付けでバタバタしております。

数少ない写真をちょっとご紹介しましょう。

開場前のベルギービールJapanブース。
準備が完了してあとは開場を待つばかりです。

Brugse Zot、Dentergems Witなどの新輸入アイテムも持ってきました!

今回はブースの左横に有料試飲のスペースが設けられていました。
ここでゆっくりベルギービールを楽しむことができます。

ビアフェス終了

今帰りの新幹線の中です。いつもギリギリでビールが買えないので1本持ってきました。〓ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました!

ビアフェス 3 日目

樽生が売り切れ間近です

ビアフェス 2 日目

スペシャルデライク樽生好評販売中です

ベルギービール Japan ブース

| コメント(2)
ほぼ準備完了です

ビアフェス横浜

まもなく開場です

超多忙のため、長らくサボってしまってすいません。
バタバタしている間にもう横浜ビアフェスの季節がやってまいりました。

今年もベルギービールJapanは、横浜会場大さん橋ホールに2回目の出店をさせていただきます。
私も3日間ブースにおりますので、ご来場いただいた際はぜひお声掛けください!

■ジャパン・ビア・フェスティバル2007 in 横浜

9月15日(土) 午後 2時30分~午後7時(ラストオーダー午後7時)
9月16日(日) 午後12時30分~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
9月17日(祝) 午前11時30分~午後5時(ラストオーダー午後4時30分)

会 場:大さん橋ホール 横浜港大さん橋国際客船ターミナル2F
    (横浜市中区海岸通1-1-4)

入場料: 当日券 4,000円/1枚

グラス: 3日間とも先着500名には、NDCグラフィックス・中川憲三さんデザインの2007、 Yokohama入りの記念グラスプレゼント。
500名を超えますとGJBFロゴ入り記念グラスとなります。

■■■ベルギービールJapanブースで当日出品されるビール

■樽生ベルギービール有料試飲販売

試飲に疲れたらワンコインでたっぷりサイズの樽生ベルギービールでひとやすみ♪
今回は日本初登場の樽生です。

○スペシャル・デ・ライク20L 1杯500円


■ベルギービール大全販売&サイン会

★会場でお買い上げのお客様限定特典
1.『ベルギービール大全』オリジナルポストカード1枚プレゼント!
2.ベルギービールコースター3種類プレゼント!
3.消費税(100円)サービス!→税込2,000円

東京会場に続いて、今回のビアフェスでもなんとベルギービール大全 著者の一人、 石黒謙吾さんがベルギービールJapanブースに登場します!
もちろん、もう一人の著者 三輪もほぼ常時ブースにおりますので、石黒さんとともにサインもさせていただきます。
著者が二人揃うこの機会をどうかお見逃しなく。
※本は持ち込みの場合でもサインさせていただきます。

<サイン会の日にち・時間帯>
9/16(土) 14:00~16:00

※この時間帯以外でも著者がブースに居る場合はいつでもサイン可能です。


■ベルギービールJapan直輸入ベルギービール販売

○ビーケン330ml
○ビーケン750ml(新登場)
⇒1本に1枚専用コースター付き

○デンテルゲム・ヴィット330ml(特価販売)

○ビンク・ブロンド330ml
○ビンク・ブラウン330ml
○ブルーセム・ビンク330ml
○ケルコム・トリプル750ml(特価販売)
⇒1本に1枚専用コースター付き、6本に1個専用グラス付き

○スペシャル・デ・ライク330ml
○クリーク・ファンタスティーク330ml
⇒1本に1枚専用コースター付き

○ブルッグス・ゾット・ブロンド330ml(新登場)
○ブルッグス・ゾット・ダブル330ml(新登場)
⇒1本に1枚専用コースター付き

○ビールブロム200ml
⇒無料試飲を行ないます


■Tシャツ販売

○ブルッグス・ゾットTシャツ(M) (新登場)
○ブルッグス・ゾットTシャツ(L) (新登場)

第五日目 2007年3月6日(火)

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所(4)

醸造所から見える運河。
かつてはここから原料を運んでいた。

見学が終わったあと併設のレストランへ。
なんとここで「三輪さん!」とどこからか聞こえてきてびっくり。
声のほうへ言って聞いてみると、古くからの当店のお客様であるSさんご夫妻だった。
ちょうどベルギーに旅行に来ていて、たまたま私を見つけてくださったとのこと。
すごい偶然で驚いた。

さっそくヴァネスタ氏と打ち合わせ。
その前にまずはブルージュ唯一のベルギービール、ブルッグス・ゾットで乾杯。

打ち合わせも順調に終了し、午後3時頃醸造所を後にした。

※ブルージュ唯一のベルギービール、ブルッグス・ ゾットはまもなく皆さんのところにもお届けできる予定です。
どうぞお楽しみに!!!

第五日目 2007年3月6日(火)

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所(3)

製麦所の跡。
現在製麦所の跡が現存しているのは、ローデンバッハ醸造所とここだけだそうだ。

屋上からの展望。
ブルージュの町並みが一望できる。
新婚旅行依頼の眺めだった。

かつて使用していたクールシップ(冷却槽)。

第五日目 2007年3月6日(火)

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所(2)

さっそくヴァネスタ氏と一緒に醸造所内の見学。
再開して2年ほどのこの醸造所では現在600klのビールが醸造されているが、近々2倍の量に増やすとのこと。

こちらはまだ新しい発酵タンク。
2005年に醸造を再開した際に設備されたもので、1本20klの容量がある。

屋根裏にはかつての醸造器具や、瓶、看板などを展示するコーナーもあった。

第五日目 2007年3月6日(火)

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所(1)

午前7時半起床。
本来は9時頃スタートしてブルージュを観光する予定だったが、雨が激しいので10時スタートに変更。
ちょうど会社との連絡事項が色々あり、片付けることができた。

ほぼ予定通り11時にドゥ・ハルヴ・マーン醸造所に到着。
さっそくオーナーのザヴィエル・ヴァネスタ氏と初対面。
若くておとなしそうな感じの人だった。

このドゥ・ハルヴ・マーン醸造所は、1988年にリヴァ・グループのデ・スプレンテル一族に買収され、 醸造所の名前もハルヴ・マーンからストラッフェ・ヘンドリック醸造所になった。
メインの銘柄であるストラッフェ・ヘンドリックはその後2002年までブルージュで醸造された。
醸造所は町の人々や観光客に解放され、見学コースやカフェはとてもにぎわうようになった。
特に醸造所の屋上からはブルージュの町が一望でき、最高の展望。
実は新婚旅行のときにもここに来たことがあった。

2002年、リヴァ・グループのデ・スプレンテル一族が醸造部門を売却。
この時点でストラッフェ・ヘンドリック醸造所の操業も停止されることになったが、ストラッフェ・ ヘンドリックブランドとそのレシピの権利はリーフマンス・ブルワリーズグループが引き継いで所有し、デンテルゲムで造られることになった。

3年間の醸造停止期間を経て2005年、ザヴィエル・ヴァネスタ氏(6代目に当たります) が醸造所を買い戻し、醸造を再開。
彼の父方の一族であるヴァネスタ一族も、1983年までブルージュでグーデンブーム醸造所を操業していた醸造一家。
彼は独自のレシピを開発し、「ブルッグス・ゾット」として販売を開始。
今日ではこの「ブルッグス・ゾット」がブルージュで醸造されている唯一のビールとして、町中の人々に愛されている。

第五日目 2007年3月5日(月)

■デ・ライク醸造所(2)

今回の瓶詰め機では、まず瓶の空気を抜き、二酸化炭素を入れ、今度は酸素と二酸化炭素を抜き、 最後に再び二酸化炭素を入れるという念の入れ様。

気圧も通常より高めにしてそこにビールを詰めていく。
打栓の前にはノズルから90℃の熱湯を吹きかけ瞬間的に泡を立て、ほんの少し残った空気までも取り除くことができるようになっている。
水分が入らないか心配になって聞いてみたところ、まったくその心配は無いそうだ。
これで少しでもビールが酸化するのを防ぐことができる。

ラベル貼り機。
表、裏、肩の3ヶ所に貼ることができる。
1回で約9,000本の瓶詰めが可能。

最後にアンさんたちと。

いろいろ話をしているうちにあっという間に3時間が過ぎた。
今夜はVさんのお宅で夕食をお世話になる予定だったので、5時40分頃出発、6時過ぎにはVさんのお宅に到着した。
広くて、暖炉や庭のある典型的なベルギーのお宅で、日本人にはとてもうらやましい。

しばらくするとご主人が帰宅。
3人の子供たちと6人でにぎやかな食事が始まった。
メニューは、オニオンスープ、牛肉のカルボナード(ウェストマールで煮込んでくださったそうです)、ポテト、リンゴパイなど。
数日前にVさんが何気なく「何か食べたいものある?」と聞いてくださったものがそのまま出てきて感激。
わざわざ私のために用意していただいたようだった。
楽しそうな子供たちはうちの子と同世代。無邪気で本当にかわいい。

にぎやかな食事も終わり、Vさんに宿まで送ってもらう。
部屋の無線LANの調子がおかしいので、奥さんに相談。
「もしよければ家でやってもいいわよ。」とのことで、なんと自宅にまで入れていただいた。
どうもパワー不足のようだ。

0時頃就寝。

このまま脱線しっぱなしになりそうでしたが、ちゃんと訪問記に戻ってきました。(笑)

第五日目 2007年3月5日(月)

■デ・ライク醸造所(1)

スラッフムールダー醸造所を出て、近くのレストランで昼食。
おいしいパスタをいただいた。
午後2時頃レストランを出て、40分ほどでデ・ライク醸造所に到着。

まずはアンさんともろもろの打ち合わせ。
その後、新たに導入したという瓶詰め機のラインを見学させてもらった。

じつはこれまで瓶詰めは手作業によるもので不安定なものもあったが、今回イタリアから新しい機械を導入。
200mlから1500mlまでの容量の瓶詰めを行うことができる。

ふと横を見ると、なんと日本(ベルギービールJapan)向けの貨物でした。

まもなく出港予定。

昨日は家族でドリカムワンダーランド2007に行ってきました。
よく嫁さんに無理やり連れて行かれる旦那さん、と思われがちですが違います、逆です。
僕が一番行きたいのです。(笑)

ドリカム以外はチャー師匠を始めとしてロックのコンサートにしか行きませんが、 これだけは例外。
ちなみに前回の吉田美和師匠のbeauty and harmony 2ソロ・ライブも行かせていただきました。(確か師匠の40歳の誕生日でした)

ワンダーランドはまだまだ続きがあるので詳しくは書きませんが、思わず追加でお金を振り込もうと思ったくらい(笑) すばらしいコンサートでした。
それに今やっている仕事にも参考になる点がたくさんたくさんありました。

まず演奏される曲はファンからの人気投票ですし、会場ではファンの要望を叶えるさまざまな趣向が。
コンサートが始まると一瞬たりとも目を離せないすばらしい演出。
ここにも観客の期待値を大きく超えるものがありました。

地元のマーチングバンドやダンススタジオの方もステージに登場する地域密着型。
歌唱力がすごいのはもちろんですが、なんとコンサートは手抜きナシの3時間半!
手抜きまくりの外タレに見せてやりたかったです。

とにかく二人とも、天才、すばらしい!
いや~人気があるはずだわ。

・・・・・

前置きが長くなりましたが、ベルギービールJapan直輸入でナンバーワンの人気を誇るビーケン330mlが再入荷しました。
長い長い間、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。
今回はたくさん輸入しましたので、もう欠品させることは無いと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!


■ビーケン330ml

ドリカムワンダーランド

2007ナゴヤドームにやってきました

ビール ウィークエンド/9th BELGIAN BEER WEEKENDについての覚書です。

ビールウィークエンド/9th BELGIAN BEER WEEKEND

場所:ブリュッセル グランプラス
期間:2007年8月31日(金)~9月2日(日)
時間:8/31(金) 18:00~22:00
    9/1(土)  11:00~22:00
    9/2(日)  11:00~20:00

⇒出展する醸造所

⇒出品されるベルギービール

ビールウィークエンドの3日間のスケジュールは次の通りです。(小西ベルギービールHPより)

8/31(金)Brewer's day
15:00- マグダレーナ教会にてビールの守護神聖アーノルドに捧げるミサ
15:30- グランプラスのブリュッセル市庁舎にてビール騎士の即位式(就任式)
16:30- グランプラスのビールスタンドにて関係者・招待客・プレスのみのレセプション
18:00- グランプラスのビールスタンドの一般公開(一般の方々の入場ができます)
22:00- ビールスタンドの閉店

9/01(土)
10:00- 醸造所のレトロな車や馬車が魚市場近辺に集合
11:00- ビールスタンドの開店
13:00- 醸造所のレトロな車や馬車が一般道路を通ってグランプラスに入場
14:30- 醸造者のパレード
22:00- ビールスタンドの閉店

9/02(日)The day of the Zythologist (ビールのファンクラブ的な集団)
11:00- ビールスタンドの開店
22:00- ビールスタンドの閉店

そしてなんと今年のビール ウィークエンドで日本から2名の方が「ベルギービールの名誉騎士」に選出されました!
選ばれたのは、ブラッセルズ株式会社 代表取締役 芳賀詔八郎氏と、ベルギービール広報センター代表 佐藤ひとみ氏の2名。
ブラッセルズさん、ベルギービール広報センター 佐藤さん共に普段から大変お世話になっています。

ベルギービール名誉騎士の即位、本当におめでとうございます!

ブリュッセル市庁舎で行われたベルギービールの名誉騎士即位式(就任式)。

左の女性はベルギービールの名誉騎士団の新団長。
右の女性がベルギービール広報センター代表 佐藤ひとみさん。

下記、小西ベルギービールHPより。

ベルギービール醸造に携わる醸造家によって組織される名誉団体「ベルギービールの騎士団(La Chevalerie du Fourquet des Brasseurs)」は、2007年は日本から2名のベルギービール名誉騎士を選出することを決定しました。

今回ベルギービールの名誉騎士に選ばれたのは、ブラッセルズ株式会社 代表取締役 芳賀詔八郎氏と、 ベルギービール広報センター代表 佐藤ひとみ氏の2名。

8月31日(金)から9月2日(日)の3日間に開催されるBeer Weekendの行事の一つとして、 31日3時30分よりベルギービール名誉騎士の即位式が行なわれます。

ベルギービールの騎士団 即位式
日時:2007年8月31日(金) 15:30-16:30   
会場:ブリュッセル市庁舎ゴシックルーム

即位式の後、16:30よりグランプラスにてレセプションが予定されております。
即位式とレセプションは、関係者・招待客・プレスの方々のみの参加ですので、是非ご来場下さいますようご連絡をお待ち申し上げております。

ベルギービールの騎士団 La Chevalerie du Fourquet Brasseurs:「La Chevalerie du Fourquet Brasseurs」は「ビール醸造家のフォークの騎士」という意味で、 フォークとはビールを醸造する際に醸造釜の中をかき混ぜるマッシュフォークのことです。

「ベルギービールの騎士団」は、ビール醸造に携わる醸造家によって組織される名誉団体で、「正会員(騎士)」と、 ベルギービールとその醸造業界に特別な功績を収めたことにより勲章を与えられる「名誉騎士」から組織されています。

芳賀詔八郎氏と佐藤ひとみ氏が認証されるのは「名誉騎士」で、ビール醸造家の守護神である聖アーノルドにちなんで毎年1回新しい 「名誉騎士」が選出・認証されています。
「名誉騎士」にはこれまでにもビール評論家のマイケル・ジャクソン氏などが認証されており、日本人としては、 ベルギービール輸入メーカー 小西酒造株式会社代表取締役 小西新太郎氏が1999年に認証されました。

ブラッセルズ株式会社:芳賀詔八郎氏は、1986年2月 ベルギービアバー「ブラッセルズ神田店」を開店させ、 現在ではその数8店舗までになりました。さらに1994年には料飲事業のみならずベルギーからビールの直接輸入を開始し、 現在ではワロン地方のビールを中心にフランダース地方からもアーティザナルなビールをも輸入をしています。

ビアバー・ブラッセルズでベルギービールに目覚めたベルギービールファンの人たちがその輪を全国に広げ、また、 ブラッセルズ各店で勤める人たちが独立して自分の店を開き、ベルギービールの魅力を語り続ける、 日本でのベルギービールのパイオニアとしてのブラッセルズ芳賀社長の功績は多大なものです。

ベルギービール広報センター(BBIC: Belgian Beer Information Center):佐藤ひとみ氏は、 1998年4月 Belgian Brewers(ベルギービール醸造所組合)の意向を受けて、 日本市場に於けるベルギービールの認知向上および普及を促進させ、需要を高める目的でBBIC(ベルギービール広報センター) を設立しました。

ビールのみならず、ベルギーの食文化などの情報提供やセミナー開催など、広く多くの人に対するプロモーション活動に務めています。

マグダレーナ教会で行われた、ビールの守護神 聖アルノーに捧げるミサ。

聖アルノー像。

左右のお二人は新旧のGrand Maitre de la Chevalerie du Fourquet des Brasseursだそうです。
ベルギービールの騎士団団長、とでも訳すのでしょうか。

教会からグランプラスの市庁舎までの行列。

ギャルリー・サン・チュベールからグランプラスへの道ですね。

グランプラスへ。

ベルギー訪問記はちょっとだけ中断させていただき、昨日エントリーの予定だったビール ウィークエンドについての話題です。

8月31日(金)から9月2日(日)の3日間、ブリュッセルのグランプラスで行われているベルギービールのイベント。
一度は行ってみたい、と思いながら実はまだ行ったことが無いイベントです。

さっそくベルギーのお友達から写真が送られてきましたので、ここでご紹介したいと思います。

グランプラス。
中央のテントはすべてベルギービールの醸造所のものです。
すごい人ですね。

ベルギービールJapanの取引先醸造所ももちろん出展しています。
こちらはDe Ryck(デ・ライク)醸造所。

こちらはDe Halve Maan(ドゥ ハルヴ マーン)醸造所。
真ん中にチラッと写っているのがオーナーのザヴィエル・ヴァネスタ氏。

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