2007年08月30日

スラッフムールダー醸造所(1)

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(1)

午前7時半起床。
どうも無線LANの状態が悪く、今朝はネットに接続できない。
9時には出発し、スラッフムールダー醸造所には約束の10時ちょうどに到着した。

これまで窓口になってくれていたブリジット・ヴァン・クッツェムさんが出迎えてくれた。
彼女はこの醸造所の5代目の子孫に当たる。
醸造所の責任者であった叔父のミシェル氏が3ヶ月前に突然亡くなり、現在ブリジットさんが子孫として後を継いでいるそうだ。

たまたま2日前のZYTHOS BIERFESTIVALでも会っていたが、 偶然にも同行しているVさんと同級生だったとのこと。
世間は本当に狭い。

まずはスラッフムールダーの歴史や醸造に関するビデオを見せていただいた。
1862年にエマニュエルが醸造開始。
以前はニノーヴの街中にある修道院の敷地内にあった。(醸造所の窓から見ることができる)
1925年に現在の場所に移転。
当時は下面発酵のビールのみを醸造していたが、現在はウィットカップを始めとした上面発酵のビールを醸造している。

ビデオを見た後は、醸造責任者であるカレル・ゴドー氏に交代。
なんと彼はランビックのデュ・カム醸造所の醸造士でもある。(詳しくはまたの機会に)

粉砕機。
フランドル地方に1軒だけ残っているディンゲマンス製麦所のものを使っている。

冷却器。

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