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2007年8月アーカイブ

今日からブリュッセルでビールウィークエンド、というエントリーにしようと思っていたのですが、午前中に悲しいお知らせが届きました。
イギリスのビール&ウイスキー評論家、ライターであるマイケル・ジャクソン氏が昨日8月30日午前、自宅で亡くなられたそうです。

今日ベルギービールがここまで多くの人に知られるようになったのは彼のおかげといっても過言ではありません。
私がベルギービールにはまった20代の頃出版された、「マイケル・ジャクソンの地ビールの世界」は今もバイブルです。
マイケル・ジャクソン氏のセミナーには何度か参加しましたし、だいぶ前のジャパン・ビアフェスティバル(大手町でやっていた頃) では同じブースに立って彼の本の販売をしたこともあります。

『ベルギービール大全』の執筆でも多くの著書を参考にさせていただき、 近々ある方面から連絡をとっていただいてあらためてご挨拶しようと思っていた矢先でした。
本当に残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Michael Jackson's Beer Hunter

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(3)

他の醸造所にもあるような、古い醸造器具などを展示したコーナーがあり、試飲できる設備もある。
ここには現在は使っていないが、1910年から使用していたというスチームエンジンも展示してあった。

ここでウィットカップをはじめ、5種類ほどのビールを試飲。
試飲中にものすごい勢いで雹が降ってきて驚いた。

左から、ブリジットさん、私、カレルさん。

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(2)

開放式の発酵槽。
衛生上の問題で中に入ることはできなかった。

仕込釜。

煮沸釜。

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(1)

午前7時半起床。
どうも無線LANの状態が悪く、今朝はネットに接続できない。
9時には出発し、スラッフムールダー醸造所には約束の10時ちょうどに到着した。

これまで窓口になってくれていたブリジット・ヴァン・クッツェムさんが出迎えてくれた。
彼女はこの醸造所の5代目の子孫に当たる。
醸造所の責任者であった叔父のミシェル氏が3ヶ月前に突然亡くなり、現在ブリジットさんが子孫として後を継いでいるそうだ。

たまたま2日前のZYTHOS BIERFESTIVALでも会っていたが、 偶然にも同行しているVさんと同級生だったとのこと。
世間は本当に狭い。

まずはスラッフムールダーの歴史や醸造に関するビデオを見せていただいた。
1862年にエマニュエルが醸造開始。
以前はニノーヴの街中にある修道院の敷地内にあった。(醸造所の窓から見ることができる)
1925年に現在の場所に移転。
当時は下面発酵のビールのみを醸造していたが、現在はウィットカップを始めとした上面発酵のビールを醸造している。

ビデオを見た後は、醸造責任者であるカレル・ゴドー氏に交代。
なんと彼はランビックのデュ・カム醸造所の醸造士でもある。(詳しくはまたの機会に)

粉砕機。
フランドル地方に1軒だけ残っているディンゲマンス製麦所のものを使っている。

冷却器。


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■De Heeren van Liedekercke

住所: Kasteelstraat 33 9470 Denderleeuw

営業日&時間:月曜 11:30~14:30(7、8月は11:30~23:00)
       木曜 11:30~23:00
       金・土曜 11:30~1:00
       日曜 12:30~23:00

Tel:+32(0)53 68 08 88

第四日目 2007年3月4日(日)

■De Heeren van Liedekercke(2)

VさんはLEROYのテーブルビール(低アルコールビール)。

ターキー&サラダ。
少なそうだがボリューム満点でまたもやお腹はいっぱい。

お店の方に、持参していた『ベルギービール大全』をプレゼント。
この店には日本大使館の方もよく来られるそうで、そのときに使えるからちょうど良い、ということで喜んでもらえた。
お返しに、『295 ORIGINELE CAFES IN VLAANDEREN』 というフランドル地方のカフェがたくさん載っている本や、このお店のプライベート・ブランドビール数本もいただいた。

午後11時頃帰着。
今日も盛りだくさんで疲れた。

De Heeren van Liedekercke

第四日目 2007年3月4日(日)

■De Heeren van Liedekercke

午後4時過ぎにソルベイ公園を出て駅まで送っていただいた。
Braine-L'alleud駅から電車に乗り、5時半頃ブリュッセル到着。
ここで再びVさんと合流して、Denderleeuw(デンデルレーウ)という町へ向かった。

ここには、「De Heeren van Liedekercke」という有名なビールレストランがあり、 前回まだ行ったことが無いという話をしていたのをVさんが覚えていてくれて、わざわざ連れてきてくれたのだ。

ベルギービールに関する飾り付けでいっぱいの店内。

まずは明日訪れる予定のSlaghmuylder(スラッフムルダー)醸造所のWitkap Pater Stimuloを楽しむ。
その後3種類のベルギービールを楽しんだ。


拡大地図を表示

■フォロン財団ミュージアム(Fondation Folon)
住所: Ferme du Château de la Hulpe Drève de la Ramée 6 A 1310 La Hulpe

開館日:火曜日~日曜日
開館時間: 10:00~18:00(入場は17:00まで)
入場料:7.5ユーロ(大人)

Tel:+32(0)2 653 34 56
Fax:+32(0)2 653 00 77

第四日目 2007年3月4日(日)

■フォロン・ミュージアム(2)

本を模した大きな扉が開くと、そこがミュージアムの入り口になっている。

ミュージアム内部。
絵のほかにも、ポスター、切手、彫刻、銅像などさまざまな作品が多く展示されている。
どこかで見たような気がするものも多く、最後まで暖かい気持ちに浸ることができる。

水の傘をさしている銅像。

第四日目 2007年3月4日(日)

■フォロン・ミュージアム

いったんKさんのお宅に戻って今度はHulpe(ユルプ)というところにあるフォロン・ミュージアムへ。
ジャン=ミッシェル・フォロン(1934~2005) は、ブリュッセル出身のベルギー人アーチスト。

駐車場に車を停めて、ソルベイ公園の中へ。

フォロン・ミュージアムは、公園の中に立つ城、シャトー・ド・ラ・ ユルプの敷地内にあった農場を改装して作られている。

地味な感じだがここがミュージアムの入り口。

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

丘の頂上にはこのような当時の戦いの場面が描かれている。
ブリュッヒャー元帥率いるプロイセン軍がフランス軍の側面を猛攻。

約200年近く前のこの地での戦いに思いをはせた後、今度は段数を数えながらゆっくり降りる。

ビジターセンターにはナポレオンにまつわるお土産など、たくさん売られている。
面白いものでは、1815年6月22日付の新聞、The Timeのコピーがあった。
広告ばかりの紙面に小さく、ワーテルローの戦いの記事が掲載されているのが印象的。

帰りにナポレオンの本部、ウェリントンの本部などを車で回った。
写真はウェリントンの本部で、現在は博物館になっている。

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

まもなく丘の頂上に到着。
高さ4.5m.の台座に座る、重さ28tのライオン像。
ここからだとあまりよく見えない。(笑)

こちらがウェリントン公率いるイギリス・オランダ連合軍側。

こちらはフランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍側。

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

目を覚ますともう午前9時50分。
急いで顔を洗って下に降りると、もう皆さんは起きていた。
テラスで朝食をご馳走になった後、庭などを見せてもらった。

 

■ライオン像の丘へ

今日は日曜日なので出張中だが仕事はお休み。
せっかくワーテルローに来ているので、まだこれまでに行ったことのなかったライオン像の丘へ連れて行っていただくことに。

ビジターセンターでチケットを購入し入場すると、 丘を上がる階段のところに日本語の案内文があってびっくり。
きっと日本人の観光客も多いのだろう。

さっそくKさんのお嬢さんNちゃんと二人で上ってみることに。
「どうして日本人のおじちゃんはみんなここに上りたいの?」(笑)などの質問に答えながら、226段の階段を一気に上った。

第二日目 2007年3月3日(土)

■ピアノのコンサートへ

5時半、Kさんのお宅に到着。
広い庭、プール、子供の遊具、露天風呂まで付いた豪邸。
2階のゲストルーム(バスルーム付き!)をあてがっていただき、小一時間休憩させていただいた。
この日はKさんご家族と一緒にピアノのコンサートに行った後、止めていただくことになっていた。

6時半頃出発。
コンサートはヨハン・シュミッツというピアニストのもので、オーヴレという村の中心のホールで開催された。
なんと奥様は日本人の方らしい。
コンサートは7時半に始まり、10時頃まで続いたが、ものすごく迫力のある演奏で、もっと短く感じた。
途中休憩ではホールのバーが開き、観客が次々に好きなものを頼んでいる。

もちろんアルコールが中心で、僕もヒューガルデンやデュベルなどのベルギービールを楽しむことができた。
これはヨーロッパのコンサート会場では普通のことらしく、日本との違いに驚いた。

コンサート終了後は別の建物に移動してディナー。
まずは立ったままアペリティフなどを楽しみ、食事がちゃんと始まったのは午後11時を過ぎてから。
メインの肉料理が出されたのはすでに午前0時30分を回っていた。
これも日本ではなかなか無いことで、こちらの方ののんびりした感覚にびっくり。
まだかなり時間がかかりそうだったので途中で退席したが、その後宴はまだまだ何時間も続いたらしい。(笑)

Kさんのお宅に戻ったのは午前2時頃。
シャワーだけ浴びさせていただいてすぐに寝た。

ZYTHOS BIERFESTIVAL 2007に出品されたビールをこちらで見ることができます。
大きな醸造所から、一人でやっているような小さな醸造所まで一堂に会してのフェスティバルですので、 一気に試飲や商談をするには最適の場所です。(かなり混み合いますが)

2008年のZYTHOS BIERFESTIVALは3/1~2に開催されるようです。
もちろん一般の方でも入場可能ですので、機会があればぜひ参加してみてください。

ZYTHOS BIERFESTIVAL(3)

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

このあたりで忙しそうにしていたボーレンス醸造所のクリス氏と遭遇。
舞台裏のテーブル席に呼んでもらって軽く商談。
「かずのり、Tシャツ欲しいか?」といって、例によってぶかぶかのTシャツをもらう。

1ブロック回ったところで小休止。
フリッツを買ってきて手持ちのビールとともに軽く昼食。
すぐに2ブロック目へと突入。
多くの新規の醸造所の人たちとも有意義な商談をすることができて大満足。

「飲んだら乗るな」。
タクシー会社の電話番号です。(笑)

午後3時半頃会場を出発。
会場で合流したOさんがわざわざ車で送ってくれることに。

午後4時半、ザベンタム空港シェラトンホテル前でKさんと合流。
今度は車を乗り換えてKさんのお宅に向かった。

ZYTHOS BIERFESTIVAL(2)

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

高速道路に乗ってシント・ニクラースの会場へ。
開場の10分ほど前に到着したが、入り口にはすでに行列ができていた。

今回はまず奥の席を確保してから、グラス(3ユーロ)、コイン10枚(1ユーロ)を購入していよいよ中へ。
開場直後でまだ空いているので精力的に回ることができた。

このあたりはお客さんモード。
東京のベルギービール番長の話も出ました。(笑)

ファントム。

ZYTHOS BIERFESTIVAL

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

午前7時半起床。
なんと9時間半も寝てしまった。
これで時差ぼけが解消してくれるといいんだが。
今朝は宿のご主人が朝食を呼んでくれたので軽く挨拶。
今日は朝から雨が降っている。

 

■ZYTHOS BIERFESTIVALへ

午前11時に出発。
1年ぶりのZYTHOS BIERFESTIVALに向かう。
このフェスティバルへの参加は今回が2回目だが、前回はあまり回れなかったので、今回はちゃんと計画を立ててきた。

 

今春オープンしたばかりのヒューガルデン・ビジターセンターについてご紹介しておきます。

■'t Wit Gebrouw
営業日:火曜日~日曜日
営業時間: 10:00~20:00
入場料:6ユーロ(大人)、12歳以下は無料
入場チケット売り場:併設レストラン「Kouterhof」

住所:Stoopkensstraat 24A, 3320 Hoegaarden, Belgium
電話番号:016-767433
メール:info@twitgebrouw.be

場所はこちら


拡大地図を表示

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■Kouterhof

料金の中にはビール1杯分の価格も含まれているので、さっそくひさしぶりのレストラン 「Kouterhof」へ。

レストランに入ったのは午後4時半頃。
相変わらずの店内だった。

喉がからからに渇いていたので、Hoegaaden Specialeを注文。
軽く打ち合わせ。

午後6時過ぎには出発したのだが、大渋滞で宿に到着したのは午後9時前。
風呂には何とか入れたが、何もするきが起きずそのまま就寝。

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

醸造行程の説明。
ここではオランダ語、フランス語、英語で解説されていて、ボタンを押すと該当部分が点灯する仕組みになっている。

醸造設備も展示されている。

樽の真ん中の穴を覗くとクイズが。。。

見学コースはこれで終了。
最後にヒューガルデンにまつわる背景をつかって撮影する機械が置いてあり、撮影したものをE-mailで自分のアドレスに送ることができる。 (プリクラみたいな感じでしょうか)
これはなかなか面白く、何回も撮って楽しんだ。

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

黄色いボタンには「smell」と書いてあり、オレンジ・ピールやホップなどの香りを嗅ぐことができる。
これはなかなか面白いアイディアだ。

また、こうして実際に原材料に触れることもできる。

さあ、奥へ!

ようやく雨が降って涼しくなってきましたね。

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

その後向かったのは2年半ぶりとなるヒューガルデン醸造所。

目的はオープンしたばかりのビジターセンター「't Wit Gebrouw」に行くため。
どんな内容になっているのかとても楽しみ。

これが入り口。

まずはヒューガルデンの歴史の説明から。

googleマップがYouTubeみたいに簡単に貼れるようになりましたね!
⇒googleマップを自分のサイトに貼り付けよう

ということで、さっそくQuinten Matsijsの場所を貼り付けてみました。


拡大地図を表示

どうですか?
なかなか使えそうですよね。
またご感想などお聞かせください。

Quinten Matsijs(2)

第二日目 2007年3月2日(金)その2

■Quinten Matsijs(2)

オーナーご夫妻の奥様はなんと日本人の方。
もともとダイヤモンド関係のお仕事をされていた関係でアントワープに来られたそうだ。

地元の方が気軽に訪れる雰囲気。

注文したのはもちろんデ・コーニンク。

ここではドライ・カレーが美味しいとの事で、朝食でお腹がいっぱいだった私以外は皆さんドライ・ カレーを注文。
少し食べさせてもらったが本当に美味しかった。

※Quinten Matsijsは「クインテン・マツェイス」という発音だったと思います。

Quinten Matsijs

昨日のお約束どおり、滞っていたベルギー訪問記を再開します。

第二日目 2007年3月2日(金)その2

■Quinten Matsijs

午前10時スタート、やや渋滞はあったが11時にはアントワープの目的の場所に到着した。
とあるオフィスでケルコム醸造所のマルク氏ほか皆さんと打ち合わせ。
かなり良い打ち合わせができて大満足だ。

12時過ぎにはオフィスを出て一緒に昼食をとることに。
歩いてすぐの場所にある、 Quinten Matsijsへ。

日本でも知られている由緒あるビアカフェ、Quinten Matsijsはなんと1565年創業。 すでに440年以上経っているのだ。すごい。

今度は指の捻挫

腕の日焼け(ヤケド)はだいぶ治ってきつつありますが、とにかく汚いです。
昨日風呂で見つけた嫁さんの軽石で思い切りこすってやりました。
腕もまだらでさらに汚くなりましたが、軽石にも僕の抜け殻が引っ付いて汚くなったので嫁さんには内緒です。(笑)

そして昨日、事務所を出て家に帰ろうと思ったときに事件は発生。
出口付近のエアコンにゴキ田ブリ蔵を発見。

僕はめちゃくちゃコイツが苦手なので走ってその場から逃げようと思ったのですが、横切ったときに飛んできたらそれこそ耐えられない、 と思い、散々悩んだ末に退治することに。
手に新聞(日経)を丸め、ヤツに近づきました。

すると!
僕めがけて飛んできたのです。
もうあまりのことに部屋の端まで吹っ飛んで、自分の机をなぎ倒して転倒しました。
しかしまだ服にヤツがついていたので必死の思いで振り落とし、新聞でやっつけてやりました。

気がつくと左手の指が猛烈に痛い!薬指を捻挫してました。
まあ骨には異常なさそうでしたが、とんだ災難です。
ゴキ田のことがこんなに嫌いになったのも小学生の時に、ヤツが僕めがけて飛んできて首に止まったのが原因です。
いや~ひさしぶりに怖い思いをしました。

ベルギービールとぜんぜん関係なくて恐縮ですが、明日あたりから長期中断しておりますベルギー訪問記を再開できれば、 と思っております。
お楽しみに!

今日から通常モード

今日から通常モードです。
実は明日、直輸入商品のコンテナが入港するので、あちらこちらと走り回っていました。
しかし毎日暑いですね~、今日も愛車プジョー君の社外温度計は42度を指してました。

そして登山で焼けた腕は1週間経ってもまだこんな状態です。ま~ヤケドですね。
次回こそ日焼け止めを塗っていきます。

2007年8月14日(火)

06:00 起床。体中筋肉痛でえらいことです。

09:00 チェックアウト。すぐに上高地ビジターセンターへ。

ボランティアの皆さんによるクラフト教室に参加。
みなさんホントに親切な方たちで、嫁隊員、息子隊員が張り切って制作しました。

15:00 上高地バスセンター出発。さようなら上高地。

15:20 平湯。

バスの中では飛騨高山麦酒。

21:00 渋滞のため1時間遅れで名古屋に到着。
この後嫁隊員が財布を拾って、交番で大ブレーキ。(泣)
無事に帰ることができました。

西穂高岳山頂へ

2007年8月13日(月)

05:30 起床。かなり寝すぎました。朝食をとってさあ行動。
実はこのまま上高地まで下山の予定だったのですが、あまりに良い天気のため、もう一度西穂高岳を目指すことに急遽決定。

07:20 出発。息子隊員は昨日よりは頑張って上まで行ったものの、やはり途中で怖くなり泣きながら下山。 おかげで下りられて嫁隊員は大喜び。

08:50 西穂独標着。めちゃくちゃ良い天気、めちゃくちゃ美しい。
う~ん、この先へ進むとあと3時間くらいかかってしまうのでしばし悩みましたが、足が山頂へ向かってしまいました。(笑)

大小のピークをなんとか越えながら西穂高岳を目指します。

10:00 西穂高岳着。やったー!!!10年ぶり。30分ほど眺望を楽しみます。 ここにきたものだけが味わえる贅沢な時間です。

槍ヶ岳がカッコイイ!次回はぜひここを狙ってみたいです。

10:30 出発。

12:15 西穂山荘着。いや~楽しかった。
すぐにテントを片付け、下山の準備です。

13:30 西穂山荘出発。ここからがダラダラとつらい道のりでした。 床屋さんのアドバイスどおりロープウェーで新穂高に下りればよかったと大後悔。
しかし歩き足らない嫁隊員の判断で上高地へ。

17:10 西穂高岳登山口到着。なんと3時間半以上もかかってしまいました。指先にマメはできるわ、ヒザはガクガクだわ、、、 でもうくたくた。
そんな中、息子隊員だけはめちゃくちゃ元気で、山を駆け下りていきました。さすが若い!

17:40 小梨平キャンプ場着。風呂に入って、食事をして、満天の星空を見て。

20:30 就寝。

17:00 夕食。もちろんお父さんの出番です。
小学生の時から使っているストーブで炊飯に挑戦。
かなりおいしく炊けて大満足!

夕方になりテントも増えました。
さすがにお盆なので年配の方や、ジーパン姿の方も居ます。

山荘の便所より、すばらしいアーベントロート(夕焼け)。
沈む瞬間を息子隊員と見届けました。

19:30 就寝。星がめちゃくちゃきれいでした。

更新滞ってすみませんでした。
お盆休みは家族で恒例の登山に出かけてきました。

 

6歳の息子を連れての3回目の登山。
今回は西穂高山荘でテント泊に挑戦。

計画:新穂高~西穂高岳~上高地
メンバー:3名

2007年8月11日(土)

22:00 名鉄バスセンターに集合。今回はバスなので楽チン。

22:30 出発

 

2007年8月12日(日)

03:00 平湯到着~夜行バスにもかかわらずここまで一睡もできず。
ここから上高地行きのお客さんは乗り換えのため、5時までバスの中で待機。

05:00 出発

05:30 新穂高着。結局一睡もできなかった。(泣)

06:00 新穂高ロープウェイのりばへ。

06:55 西穂高口着。


西穂高口駅より

07:20 西穂高口出発。
樹林帯の中を快調に登っていきます。楽勝楽勝♪

09:50 西穂山荘着。ここまでは予定通り。

すぐにテントを張ります。まだ時間が早いので良い場所を確保。
(一番奥の黄緑のエスパースです)

10:30 調子の悪い、嫁隊員をテントに置いて、息子隊員と出発。
目指すは西穂高岳です!息子隊員も元気元気。

と思ったら、展望が開けたとたんに「怖い、怖い」と地面に這いつくばってしまう
息子隊員。
天気もよく、一番展望が良い場所なのに。。。
よくよく聞いてみると、どうも自然の雄大さが怖いようです。
(高さは大丈夫なのに)

11:00 残念ながら下山。

12:00 西穂山荘着。生ビールを飲んでしまい、今日は店じまい。
山荘前の広場でお昼寝。

西穂高山頂

到着しました

お休みに入ります

お休み前日の最後の最後までトラブってばたばたしてました。
解決しませんでしたが、もうこのまま休みに突入します。(笑)
⇒夏期休暇のお知らせ

明日から毎年恒例の北アルプスです。
お天気も良いらしいのでとっても楽しみです。
ただかなり久しぶりに山の上でテントを張るのでちょっと心配。。。
若い頃を思い出して頑張ってきます。

ということでパソコンもケータイもつながりませんが、何卒よろしくお願いいたします。
では行ってきます!

8月8日(水)発売のムック本、『TOKYOカフェgrown-up 極上のビールを飲もう!』で管理人 三輪のコラムが2本掲載されています。
またビールセレクション・インターネット注文編ではベルギービールJapanが、 海外ビール編ではビーケンスペシャル・デ・ ライクブルーセム・ ビンクなどの当店直輸入商品も紹介されています。

TOKYOカフェgrown-up 極上のビールを飲もう!

三輪が担当したのは、

●ベルギービール ナルホド話 -ベルギービールが「発泡酒」!?-

●ベルギービールと専用グラスのいい関係

の2本です。


ほかにも、
ベルギービール大全』 の共著者、石黒謙吾さんによる、

●ビールはTPOで飲み分ける時代

●この料理にはこのビール! カジュアル編
(チャートがすごいです!)

そして、
ブラッセルズ輸入営業部(ベルギービール番長) 滝沢健二さんによる、

●ベルギービール ナルホド話 -ランビックとセゾンビール-

●ベルギービール ナルホド話 -トラピストビールとアベイビール-

も必見です!

ぜひ読んでみてくださいね。

・・・・・

TOKYOカフェgrown-up 極上のビールを飲もう!・・・1,200円

<出版社の紹介文より>
「とりあえず」ではなく、本当に美味しいビールを飲むために!

自分に合ったビールを捜すことからはじめ、東京近郊で海外&国産地ビールが飲めるこだわりのお店紹介、 ネット通販で買える海外&地ビールセレクションまで、ビールを美味しく飲むための要素を詰め込みました。

さらに自宅で旨いビールを飲むためのノウハウや、ビールにまつわるウンチクコラムなども掲載。
誌面で紹介したお店の詳細なマップ、メニュー、平均客単価などをコンパクトにまとめた、A5判の小冊子も綴じ込みます。

ベルギー観光局さんのサイトで見つけた情報です。
「世界の車窓から」が今日からベルギー編を放送するそうです。
今日から全部録画予約して、あとでつなげて楽しもうかと思っています。

以下、ベルギー観光局さんのサイトより。

世界の車窓から (テレビ朝日)
2007年8月10(金)~8月30日(木)

8月10日(金)から、テレビ朝日の人気番組「世界の車窓から」でベルギー編が放送されます。
ベルギーの旅はオランダから入りアントワープから始まります。
メッヘレン・ブリュッセル・ゲント・ブルージュ・オステンドをめぐり、オステンドでは海岸をトラムが走る風景を紹介。
さらに南部のワロン地方ではトゥルネー・モンス・ナミュール・ディナン・トルニーなどを巡り、 川沿いの美しい景色や食の楽しさなど旅の醍醐味を存分に紹介します。

放送日:2007年8月10(金)~8月30日(木)
放送時間:月~金 23時10分~23時15分
       土 22時51分~22時57分
       日 22時54分~23時
放送局:テレビ朝日

昨夜はある会合の打ち合わせのため、名古屋駅前の大名古屋ビルヂング屋上のビアガーデンマイアミに行ってきました。
ビアガーデンは大阪に住んでいた学生時代に行って以来ですし、名古屋のマイアミも初体験です。

もうエレベーターを降りたところからホールは大混雑。
ビアガーデンの人気の高さを思い知りました。

2時間食べ放題、飲み放題のバイキングシステムで3,800円。
中央ステージではイベントも行われていて、会社帰りのおじさんたちで大賑わい。

名古屋名物ツインタワーをこんな感じで眺めながらビールを楽しみます。
ここでは、国内4大メーカーの11種類のビールが楽しめるのですが、個人的には僕の好きなザ・モルツ・ プレミアムもあったのがうれしかったです。
どうも月替わりで輸入ビールやプレミアムビールも出されているようです。

月末にもう1回行ってきます。(笑)

また更新滞りました。
というのも、パソコンを買い換えてようやく落ち着いたと思ったら、今度は外付けのハードディスクがいかれてしまいました。
パソコンは壊れる前に買い換えたので我ながらえらかったな(笑)、と思っていましたが、思わぬところで失敗してしまいました。

月曜日に週末に撮った画像を移していたところ、どうも調子がおかしい・・・。
なんどかやっているうちにドライブを認識しなくなり、まったく中が見られなくなってしまったのです。
ベルギーの醸造所の画像をはじめとして、大事なファイルがたくさんあったのでかなり焦りました。

いろいろ試してみた結果、見つけたのが「ファイナルデータ2007 特別復元版」。
まずは試供版で復活できるか試したところどうやら大丈夫らしい、、、ということでさっそく製品版をダウンロード。
なんとすばらしいことにほとんどすべてのファイルを復元することができました。

仕事に関するファイルなどは複数のバックアップを取っているので大丈夫でしたが、 画像等に関してもちゃんとバックアップをとっておかなければいけない、と痛感しました。
しかし復元できてよかったです。

先週末はサラリーマン時代の同期3家族で岐阜県中津川に出かけてきました。
子供たちは川遊びでおおはしゃぎ。

大人はビールのサーバを持ち込んでハートランドの生を堪能。
もちろんベルギービールも持っていきました。(それらの画像を消失しました)

同期の皆さんとは今はそれぞれの道を歩んでいますが、いろいろな話が聞けてよかったです。
気の置けない友達とこうして過ごせるのはホントに幸せだと思いました。

All About Japan ビールのおすすめガイド記事で「ベルギービール、 ここから始めませんか?」という記事が紹介されています。
先月、「ビール」ガイドの川上さんにご来店いただき、ベルギービールの魅力についてお話させていただきました。

ベルギービールの魅力、三輪オススメのベルギービール6本などの内容で4ページにわたって紹介されていますのでぜひご覧ください。

残念ながら「ビール」ガイドの川上さんは諸般の事情により7月末をもってガイドを降りられましたが、「ビール」 のサイトには川上さんが書かれた興味深い記事がそのまま残されています。
ぜひほかの記事にも目を通してみてください!

葉加瀬太郎さん&三輪一記

今月(8/1~31)1ヶ月間、ANA国際線機内ラジオチャンネルで葉加瀬太郎さんと僕のトークが流れます。
残念ながら今月ANA国際線に乗る予定はないのですが、乗る機会のある方はぜひ聴いてみてください。(あとで感想をお聞かせください!)
ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス、いずれのご搭乗クラス・路線でもお聴きいただくことができます。

NATURAL featuring ANA WORLD AIR CURRENT

番組名:NATURAL featuring ANA WORLD AIR CURRENT

期間:2007年8月1日~31日

内容:葉加瀬太郎さんのホストでお送りするANA国際線の機内ラジオチャンネルで1時間のプログラム。
J-WAVEのラジオ番組『ANA WORLD AIR CURRENT』でオンエアしたゲストトークを中心に構成しています。

7月20日以来ですから約2週間ぶりに更新しました。すいません。。。
カナダから戻って何かと忙しかったのもありますが、あまりに大きな宿題を持ち帰ったので考えることの連続でした。

しかも月末にパソコンを替えました。
私のように仕事でハードに使う場合、2年過ぎたら買い替え時期、ということはわかっていたのですが、高いし、面倒くさいし、 で4年間も使ってしまいました。(笑)
今回は10年以上お世話になったデルから、初めて他社のパソコンを購入しました。

パナソニックのレッツノート、 R6という機種です。
とっても小さくて軽くて気に入ったのですが、まだソフトのインストールとか設定とかをしている状態で、かなり大騒動しております。
ホント、これが面倒でたまらないんですよね~。

このノートから、モニタ、キーボード、マウス、DVDドライブ等々、すべて外付けでセッティングの予定です。
デルのときはメディアベースという便利なものがありましたが、今回それでうまくいくかどうか。。。

なんとか明日くらいには本格稼動したいです。
ということで8月からもどうぞよろしくお願いいたします。

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