2007年08月31日

【訃報】マイケル・ジャクソン氏 死去

今日からブリュッセルでビールウィークエンド、というエントリーにしようと思っていたのですが、午前中に悲しいお知らせが届きました。
イギリスのビール&ウイスキー評論家、ライターであるマイケル・ジャクソン氏が昨日8月30日午前、自宅で亡くなられたそうです。

今日ベルギービールがここまで多くの人に知られるようになったのは彼のおかげといっても過言ではありません。
私がベルギービールにはまった20代の頃出版された、「マイケル・ジャクソンの地ビールの世界」は今もバイブルです。
マイケル・ジャクソン氏のセミナーには何度か参加しましたし、だいぶ前のジャパン・ビアフェスティバル(大手町でやっていた頃) では同じブースに立って彼の本の販売をしたこともあります。

『ベルギービール大全』の執筆でも多くの著書を参考にさせていただき、 近々ある方面から連絡をとっていただいてあらためてご挨拶しようと思っていた矢先でした。
本当に残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Michael Jackson's Beer Hunter

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2007年08月30日

スラッフムールダー醸造所(3)

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(3)

他の醸造所にもあるような、古い醸造器具などを展示したコーナーがあり、試飲できる設備もある。
ここには現在は使っていないが、1910年から使用していたというスチームエンジンも展示してあった。

ここでウィットカップをはじめ、5種類ほどのビールを試飲。
試飲中にものすごい勢いで雹が降ってきて驚いた。

左から、ブリジットさん、私、カレルさん。

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スラッフムールダー醸造所(2)

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(2)

開放式の発酵槽。
衛生上の問題で中に入ることはできなかった。

仕込釜。

煮沸釜。

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スラッフムールダー醸造所(1)

第五日目 2007年3月5日(月)

■スラッフムールダー醸造所(1)

午前7時半起床。
どうも無線LANの状態が悪く、今朝はネットに接続できない。
9時には出発し、スラッフムールダー醸造所には約束の10時ちょうどに到着した。

これまで窓口になってくれていたブリジット・ヴァン・クッツェムさんが出迎えてくれた。
彼女はこの醸造所の5代目の子孫に当たる。
醸造所の責任者であった叔父のミシェル氏が3ヶ月前に突然亡くなり、現在ブリジットさんが子孫として後を継いでいるそうだ。

たまたま2日前のZYTHOS BIERFESTIVALでも会っていたが、 偶然にも同行しているVさんと同級生だったとのこと。
世間は本当に狭い。

まずはスラッフムールダーの歴史や醸造に関するビデオを見せていただいた。
1862年にエマニュエルが醸造開始。
以前はニノーヴの街中にある修道院の敷地内にあった。(醸造所の窓から見ることができる)
1925年に現在の場所に移転。
当時は下面発酵のビールのみを醸造していたが、現在はウィットカップを始めとした上面発酵のビールを醸造している。

ビデオを見た後は、醸造責任者であるカレル・ゴドー氏に交代。
なんと彼はランビックのデュ・カム醸造所の醸造士でもある。(詳しくはまたの機会に)

粉砕機。
フランドル地方に1軒だけ残っているディンゲマンス製麦所のものを使っている。

冷却器。

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2007年08月29日

De Heeren van Liedekerckeの情報


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■De Heeren van Liedekercke

住所: Kasteelstraat 33 9470 Denderleeuw

営業日&時間:月曜 11:30~14:30(7、8月は11:30~23:00)
       木曜 11:30~23:00
       金・土曜 11:30~1:00
       日曜 12:30~23:00

Tel:+32(0)53 68 08 88

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De Heeren van Liedekercke(2)

第四日目 2007年3月4日(日)

■De Heeren van Liedekercke(2)

VさんはLEROYのテーブルビール(低アルコールビール)。

ターキー&サラダ。
少なそうだがボリューム満点でまたもやお腹はいっぱい。

お店の方に、持参していた『ベルギービール大全』をプレゼント。
この店には日本大使館の方もよく来られるそうで、そのときに使えるからちょうど良い、ということで喜んでもらえた。
お返しに、『295 ORIGINELE CAFES IN VLAANDEREN』 というフランドル地方のカフェがたくさん載っている本や、このお店のプライベート・ブランドビール数本もいただいた。

午後11時頃帰着。
今日も盛りだくさんで疲れた。

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De Heeren van Liedekercke

第四日目 2007年3月4日(日)

■De Heeren van Liedekercke

午後4時過ぎにソルベイ公園を出て駅まで送っていただいた。
Braine-L'alleud駅から電車に乗り、5時半頃ブリュッセル到着。
ここで再びVさんと合流して、Denderleeuw(デンデルレーウ)という町へ向かった。

ここには、「De Heeren van Liedekercke」という有名なビールレストランがあり、 前回まだ行ったことが無いという話をしていたのをVさんが覚えていてくれて、わざわざ連れてきてくれたのだ。

ベルギービールに関する飾り付けでいっぱいの店内。

まずは明日訪れる予定のSlaghmuylder(スラッフムルダー)醸造所のWitkap Pater Stimuloを楽しむ。
その後3種類のベルギービールを楽しんだ。

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2007年08月28日

フォロン・ミュージアムの情報


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■フォロン財団ミュージアム(Fondation Folon)
住所: Ferme du Château de la Hulpe Drève de la Ramée 6 A 1310 La Hulpe

開館日:火曜日~日曜日
開館時間: 10:00~18:00(入場は17:00まで)
入場料:7.5ユーロ(大人)

Tel:+32(0)2 653 34 56
Fax:+32(0)2 653 00 77

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フォロン・ミュージアム(2)

第四日目 2007年3月4日(日)

■フォロン・ミュージアム(2)

本を模した大きな扉が開くと、そこがミュージアムの入り口になっている。

ミュージアム内部。
絵のほかにも、ポスター、切手、彫刻、銅像などさまざまな作品が多く展示されている。
どこかで見たような気がするものも多く、最後まで暖かい気持ちに浸ることができる。

水の傘をさしている銅像。

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フォロン・ミュージアム

第四日目 2007年3月4日(日)

■フォロン・ミュージアム

いったんKさんのお宅に戻って今度はHulpe(ユルプ)というところにあるフォロン・ミュージアムへ。
ジャン=ミッシェル・フォロン(1934~2005) は、ブリュッセル出身のベルギー人アーチスト。

駐車場に車を停めて、ソルベイ公園の中へ。

フォロン・ミュージアムは、公園の中に立つ城、シャトー・ド・ラ・ ユルプの敷地内にあった農場を改装して作られている。

地味な感じだがここがミュージアムの入り口。

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2007年08月27日

ライオン像の丘/La Butte du Lion(3)

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

丘の頂上にはこのような当時の戦いの場面が描かれている。
ブリュッヒャー元帥率いるプロイセン軍がフランス軍の側面を猛攻。

約200年近く前のこの地での戦いに思いをはせた後、今度は段数を数えながらゆっくり降りる。

ビジターセンターにはナポレオンにまつわるお土産など、たくさん売られている。
面白いものでは、1815年6月22日付の新聞、The Timeのコピーがあった。
広告ばかりの紙面に小さく、ワーテルローの戦いの記事が掲載されているのが印象的。

帰りにナポレオンの本部、ウェリントンの本部などを車で回った。
写真はウェリントンの本部で、現在は博物館になっている。

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ライオン像の丘/La Butte du Lion(2)

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

まもなく丘の頂上に到着。
高さ4.5m.の台座に座る、重さ28tのライオン像。
ここからだとあまりよく見えない。(笑)

こちらがウェリントン公率いるイギリス・オランダ連合軍側。

こちらはフランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍側。

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ライオン像の丘/La Butte du Lion

第四日目 2007年3月4日(日)

■ライオン像の丘/La Butte du Lion

目を覚ますともう午前9時50分。
急いで顔を洗って下に降りると、もう皆さんは起きていた。
テラスで朝食をご馳走になった後、庭などを見せてもらった。

 

■ライオン像の丘へ

今日は日曜日なので出張中だが仕事はお休み。
せっかくワーテルローに来ているので、まだこれまでに行ったことのなかったライオン像の丘へ連れて行っていただくことに。

ビジターセンターでチケットを購入し入場すると、 丘を上がる階段のところに日本語の案内文があってびっくり。
きっと日本人の観光客も多いのだろう。

さっそくKさんのお嬢さんNちゃんと二人で上ってみることに。
「どうして日本人のおじちゃんはみんなここに上りたいの?」(笑)などの質問に答えながら、226段の階段を一気に上った。

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2007年08月26日

ピアノのコンサートへ

第二日目 2007年3月3日(土)

■ピアノのコンサートへ

5時半、Kさんのお宅に到着。
広い庭、プール、子供の遊具、露天風呂まで付いた豪邸。
2階のゲストルーム(バスルーム付き!)をあてがっていただき、小一時間休憩させていただいた。
この日はKさんご家族と一緒にピアノのコンサートに行った後、止めていただくことになっていた。

6時半頃出発。
コンサートはヨハン・シュミッツというピアニストのもので、オーヴレという村の中心のホールで開催された。
なんと奥様は日本人の方らしい。
コンサートは7時半に始まり、10時頃まで続いたが、ものすごく迫力のある演奏で、もっと短く感じた。
途中休憩ではホールのバーが開き、観客が次々に好きなものを頼んでいる。

もちろんアルコールが中心で、僕もヒューガルデンやデュベルなどのベルギービールを楽しむことができた。
これはヨーロッパのコンサート会場では普通のことらしく、日本との違いに驚いた。

コンサート終了後は別の建物に移動してディナー。
まずは立ったままアペリティフなどを楽しみ、食事がちゃんと始まったのは午後11時を過ぎてから。
メインの肉料理が出されたのはすでに午前0時30分を回っていた。
これも日本ではなかなか無いことで、こちらの方ののんびりした感覚にびっくり。
まだかなり時間がかかりそうだったので途中で退席したが、その後宴はまだまだ何時間も続いたらしい。(笑)

Kさんのお宅に戻ったのは午前2時頃。
シャワーだけ浴びさせていただいてすぐに寝た。

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2007年08月24日

ZYTHOS BIERFESTIVALに出品されたビール

ZYTHOS BIERFESTIVAL 2007に出品されたビールをこちらで見ることができます。
大きな醸造所から、一人でやっているような小さな醸造所まで一堂に会してのフェスティバルですので、 一気に試飲や商談をするには最適の場所です。(かなり混み合いますが)

2008年のZYTHOS BIERFESTIVALは3/1~2に開催されるようです。
もちろん一般の方でも入場可能ですので、機会があればぜひ参加してみてください。

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ZYTHOS BIERFESTIVAL(3)

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

このあたりで忙しそうにしていたボーレンス醸造所のクリス氏と遭遇。
舞台裏のテーブル席に呼んでもらって軽く商談。
「かずのり、Tシャツ欲しいか?」といって、例によってぶかぶかのTシャツをもらう。

1ブロック回ったところで小休止。
フリッツを買ってきて手持ちのビールとともに軽く昼食。
すぐに2ブロック目へと突入。
多くの新規の醸造所の人たちとも有意義な商談をすることができて大満足。

「飲んだら乗るな」。
タクシー会社の電話番号です。(笑)

午後3時半頃会場を出発。
会場で合流したOさんがわざわざ車で送ってくれることに。

午後4時半、ザベンタム空港シェラトンホテル前でKさんと合流。
今度は車を乗り換えてKさんのお宅に向かった。

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ZYTHOS BIERFESTIVAL(2)

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

高速道路に乗ってシント・ニクラースの会場へ。
開場の10分ほど前に到着したが、入り口にはすでに行列ができていた。

今回はまず奥の席を確保してから、グラス(3ユーロ)、コイン10枚(1ユーロ)を購入していよいよ中へ。
開場直後でまだ空いているので精力的に回ることができた。

このあたりはお客さんモード。
東京のベルギービール番長の話も出ました。(笑)

ファントム。

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ZYTHOS BIERFESTIVAL

第二日目 2007年3月3日(土)その1

■ZYTHOS BIERFESTIVAL

午前7時半起床。
なんと9時間半も寝てしまった。
これで時差ぼけが解消してくれるといいんだが。
今朝は宿のご主人が朝食を呼んでくれたので軽く挨拶。
今日は朝から雨が降っている。

 

■ZYTHOS BIERFESTIVALへ

午前11時に出発。
1年ぶりのZYTHOS BIERFESTIVALに向かう。
このフェスティバルへの参加は今回が2回目だが、前回はあまり回れなかったので、今回はちゃんと計画を立ててきた。

 

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2007年08月23日

't Wit Gebrouw(トヴィット・ゲブラウ)

今春オープンしたばかりのヒューガルデン・ビジターセンターについてご紹介しておきます。

■'t Wit Gebrouw
営業日:火曜日~日曜日
営業時間: 10:00~20:00
入場料:6ユーロ(大人)、12歳以下は無料
入場チケット売り場:併設レストラン「Kouterhof」

住所:Stoopkensstraat 24A, 3320 Hoegaarden, Belgium
電話番号:016-767433
メール:info@twitgebrouw.be

場所はこちら


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Kouterhof(コウテルホフ)

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■Kouterhof

料金の中にはビール1杯分の価格も含まれているので、さっそくひさしぶりのレストラン 「Kouterhof」へ。

レストランに入ったのは午後4時半頃。
相変わらずの店内だった。

喉がからからに渇いていたので、Hoegaaden Specialeを注文。
軽く打ち合わせ。

午後6時過ぎには出発したのだが、大渋滞で宿に到着したのは午後9時前。
風呂には何とか入れたが、何もするきが起きずそのまま就寝。

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ヒューガルデン醸造所(3)

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

醸造行程の説明。
ここではオランダ語、フランス語、英語で解説されていて、ボタンを押すと該当部分が点灯する仕組みになっている。

醸造設備も展示されている。

樽の真ん中の穴を覗くとクイズが。。。

見学コースはこれで終了。
最後にヒューガルデンにまつわる背景をつかって撮影する機械が置いてあり、撮影したものをE-mailで自分のアドレスに送ることができる。 (プリクラみたいな感じでしょうか)
これはなかなか面白く、何回も撮って楽しんだ。

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ヒューガルデン醸造所(2)

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

黄色いボタンには「smell」と書いてあり、オレンジ・ピールやホップなどの香りを嗅ぐことができる。
これはなかなか面白いアイディアだ。

また、こうして実際に原材料に触れることもできる。

さあ、奥へ!

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ヒューガルデン醸造所(1)

ようやく雨が降って涼しくなってきましたね。

第二日目 2007年3月2日(金)その3

■ヒューガルデン醸造所へ

その後向かったのは2年半ぶりとなるヒューガルデン醸造所。

目的はオープンしたばかりのビジターセンター「't Wit Gebrouw」に行くため。
どんな内容になっているのかとても楽しみ。

これが入り口。

まずはヒューガルデンの歴史の説明から。

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2007年08月22日

Quinten Matsijsの場所(googleマップ)

googleマップがYouTubeみたいに簡単に貼れるようになりましたね!
⇒googleマップを自分のサイトに貼り付けよう

ということで、さっそくQuinten Matsijsの場所を貼り付けてみました。


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どうですか?
なかなか使えそうですよね。
またご感想などお聞かせください。

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Quinten Matsijs(2)

第二日目 2007年3月2日(金)その2

■Quinten Matsijs(2)

オーナーご夫妻の奥様はなんと日本人の方。
もともとダイヤモンド関係のお仕事をされていた関係でアントワープに来られたそうだ。

地元の方が気軽に訪れる雰囲気。

注文したのはもちろんデ・コーニンク。

ここではドライ・カレーが美味しいとの事で、朝食でお腹がいっぱいだった私以外は皆さんドライ・ カレーを注文。
少し食べさせてもらったが本当に美味しかった。

※Quinten Matsijsは「クインテン・マツェイス」という発音だったと思います。

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Quinten Matsijs

昨日のお約束どおり、滞っていたベルギー訪問記を再開します。

第二日目 2007年3月2日(金)その2

■Quinten Matsijs

午前10時スタート、やや渋滞はあったが11時にはアントワープの目的の場所に到着した。
とあるオフィスでケルコム醸造所のマルク氏ほか皆さんと打ち合わせ。
かなり良い打ち合わせができて大満足だ。

12時過ぎにはオフィスを出て一緒に昼食をとることに。
歩いてすぐの場所にある、 Quinten Matsijsへ。

日本でも知られている由緒あるビアカフェ、Quinten Matsijsはなんと1565年創業。 すでに440年以上経っているのだ。すごい。

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2007年08月21日

今度は指の捻挫

腕の日焼け(ヤケド)はだいぶ治ってきつつありますが、とにかく汚いです。
昨日風呂で見つけた嫁さんの軽石で思い切りこすってやりました。
腕もまだらでさらに汚くなりましたが、軽石にも僕の抜け殻が引っ付いて汚くなったので嫁さんには内緒です。(笑)

そして昨日、事務所を出て家に帰ろうと思ったときに事件は発生。
出口付近のエアコンにゴキ田ブリ蔵を発見。

僕はめちゃくちゃコイツが苦手なので走ってその場から逃げようと思ったのですが、横切ったときに飛んできたらそれこそ耐えられない、 と思い、散々悩んだ末に退治することに。
手に新聞(日経)を丸め、ヤツに近づきました。

すると!
僕めがけて飛んできたのです。
もうあまりのことに部屋の端まで吹っ飛んで、自分の机をなぎ倒して転倒しました。
しかしまだ服にヤツがついていたので必死の思いで振り落とし、新聞でやっつけてやりました。

気がつくと左手の指が猛烈に痛い!薬指を捻挫してました。
まあ骨には異常なさそうでしたが、とんだ災難です。
ゴキ田のことがこんなに嫌いになったのも小学生の時に、ヤツが僕めがけて飛んできて首に止まったのが原因です。
いや~ひさしぶりに怖い思いをしました。

ベルギービールとぜんぜん関係なくて恐縮ですが、明日あたりから長期中断しておりますベルギー訪問記を再開できれば、 と思っております。
お楽しみに!

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2007年08月20日

今日から通常モード

今日から通常モードです。
実は明日、直輸入商品のコンテナが入港するので、あちらこちらと走り回っていました。
しかし毎日暑いですね~、今日も愛車プジョー君の社外温度計は42度を指してました。

そして登山で焼けた腕は1週間経ってもまだこんな状態です。ま~ヤケドですね。
次回こそ日焼け止めを塗っていきます。

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上高地ビジターセンター

2007年8月14日(火)

06:00 起床。体中筋肉痛でえらいことです。

09:00 チェックアウト。すぐに上高地ビジターセンターへ。

ボランティアの皆さんによ