2007年06月27日
さようなら看板
おそらく30年位前からかかっている当店の看板。
底板が外れそうで危険な状態だったのでさっそく業者さんを呼んで聞いたところ、「下ろして見てみるしかないね」との事。
天気も良い今日、クレーン車と共に来てもらいました。

じつはこの看板は祖父が社長だった時代に、僕の以前の勤務先でもある白鶴酒造さんに付けていただいたもの。
規格外の相当大きな看板で、祖父が亡くなった後は祖母の自慢の看板でもありました。

見てもらったところ、枠を全部取り替えるか、撤去するかの選択になりました。
枠を取り替えるのはかなり高額ですし、以前と比べてほとんど目立たなくなってしまったこともあり、今回撤去していただくことに。
看板の最後の勇姿を、ということで父と一緒に写真を撮りながら作業を見守りました。

撤去完了。
やっぱり寂しいですね。
長い間、木屋を見守ってくれた看板君、そして白鶴酒造さん、どうもありがとうございました。
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- at 12:19


3.33-ja
comments
お店の顔の看板が無くなるのは寂しいですが、新しい看板が元気をくれますよ!!やはり、ベルギービールJapanですか?
鳥廣さん、コメントどうもありがとうございます。
そうですよね、、、何かひとつの時代が終わったんだな~、としみじみ感じてしまいました。
まだ新しい看板をかける余裕がないですが(笑)、がんばってかけられるようにします!
こんばんは。あの、看板が、なくなったんですか。う~ん、ちょっと、さみしいような。でも、看板の役目が終わって、”ご苦労さん”ですね。新しい、切り口の看板は、どういうイメージになるんでしょうか。楽しみです。
goya7eさん、コメントどうもありがとうございます。
ちょうどさっき家族で噂をしていたところです。(笑)
30年の長きにわたってお世話になった看板でした。
おばあちゃん自慢の看板だったので申し訳ない気もしましたが、しっかり仏壇に報告しました。
新しい看板がかけられるよう頑張ります!