2007年06月04日
ジャパン・アジア・ビアカップ2007審査会
モブログでもエントリーしましたが、6/2(土)は東京で行なわれました、ジャパン・アジア・ビアカップ2007の審査会に参加してきました。
ビールの審査会にはビアジャッジ以上の資格保持が基本となります。
私の場合かなり前(6~7年前)に資格を取得していたのですが、審査会に参加するのは今回が初めて。
ブランクがあまりにも長いので心配もありましたが、思い切って参加してきました。

当日は私を含めて32名のジャッジの方が参加。
東北や関西など遠いところから参加されている方も多かったですが、皆さんボランティアで参加されているのですから本当に頭が下がります。
審査は5つのテーブルに分かれて4フライト行なわれました。
(審査の単位は飛行機のようにフライトと呼ばれているのも面白いです)
私は初めての参加でしたので学ぶことばかりでしたが、出品されるビールに対して皆さん本当に真剣に、
愛情を持って審査されているのには感服しました。
ただ日本酒やワインのように吐き器がなく、そのまま飲み続けなければいけないので、私のようにアルコールに弱い人間にとっては結構大変。
(なんといってもトイレに行く回数が尋常でないです・笑)
普段は取り扱っているベルギービールの良いところを引き出して、いかに美味しくお伝えするか、ということばかり考えているのですが、
今回のような審査会では対極の見方をしなくてはいけません。
オフフレーバーを持つビールを外し、スタイルから外れているビールを外し、状態の悪いビールを外し、
といった手順で審査は進められていきます。
最初はとても戸惑いましたが、一日中やっているとだんだん慣れてきました。
一日終えてみて、
・ベルギービールだけでなくいろいろなスタイルの美味しいビールがある(当たり前ですが)
・日本の地ビールのレベルはとても高くなっている
こんなことを感じました。
次回までにもっといろいろなスタイルのビールを飲んで勉強したいと思います。
ちなみに今回入賞したビールは、今月行なわれますジャパン・ビア・ フェスティバル東京・大阪会場で飲むことができます。
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- at 08:19


3.33-ja
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