第八日目 2006年11月9日(木)その1

シャンゼリゼ通り。
たまらない美しさ。

南にはエッフェル塔も見える。

下からも上からもものすごいスケールに驚く。
世界中から観光客が集ってきているようだ。
しかーし、目的地はここではないのだ。
さっそく本来の目的地まで歩いていこう!
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第八日目 2006年11月9日(木)その1

シャンゼリゼ通り。
たまらない美しさ。

南にはエッフェル塔も見える。

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しかーし、目的地はここではないのだ。
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第八日目 2006年11月9日(木)その1
■凱旋門へ

出口を出てみるとすぐそこに凱旋門。
じつは凱旋門は5つあるそうだが、もちろん誰もが最初に思い浮かべるのがここ。

下から見ても美しい。
さっそく上まで上ってみることにした。
チケットを買うところで係員に「良いザック持ってるね!」と声を掛けられた。
そういえば、登山の時にサブで使っているミレー(フランス)のザックを持っていた。
「そうか、ここはフランスなんだなー」とあらためて実感。(こんなところで)

300段近い階段を上って、展示室を抜けると屋上のテラスへ。
展示室にはなんと日本語のパンフレットもあった。
第八日目 2006年11月9日(木)その1
■パリへ

実はもともと予備日だった第8日目。
アポイントが効率よく入ってくれたおかげで念願のフリー日となった。
フランスのパリに行きたい場所があったので、タリスを使って日帰りで出かけることにしたのだ。
パリはこれで2度目。(といっても17年ぶり!)
6時半起床、7時50分にはホテルの目の前にあるブリュッセル・ミディ駅に入った。
タリスの乗り場(5番)はすぐにわかったのでさっそく乗車して座席へ。
でも、なんと今回は日本でプリントアウトしたチケットだったので、本当にこれで大丈夫なのかどうか、発車するまで不安だった。
タリスは8時10分に発車。
まもなく車掌さんの検札があり、パスポートとチケットを見せて無事終了。
これでようやく安心してパリまで行くことができる。
ここであらためて今日一日の行動計画を立ててみた。

少々遅れたものの10時頃、Gare du Nord(パリ北駅)に到着。
駅はかなり広く、最初に乗る予定だったメトロの駅がなかなか見つからなかったので、仕方なく行き方を変えることにした。
ここももちろん行き先や看板などはフランス語の表記でブリュッセルと同じなので違和感はなかったが、 なんとベルギーでもメトロに乗ったことがなかったので内心どきどきだった。
券売機でチケットを購入しようと思ったが何度やっても失敗。
仕方がないので窓口に並びなおしてようやく買うことが出来た。
ここでメトロの路線図をしっかり確認。
路線が数字で表記されているのでとてもわかりやすい。
まずは4番ポルト ドルレアン駅行きに乗車、シャトレ駅で1番ラ デファンス駅行きに乗り換え。
なんとか無事に目的地のシャルル ド ゴール エトワール駅に到着。
メトロのドアは自動開閉でないのでうまく降りられるかどうか心配だったが、見よう見まねで取っ手を回して大成功。
自分としては上出来上出来。
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