2007年04月29日

葉加瀬太郎さんの番組放送終了

先日からお知らせしておりましたように昨日、J-WAVEのANA WORLD AIR CURRENTという番組に私、三輪が登場しました。
たくさんの「聴いたよ~」のお知らせどうもありがとうございました!(自分はまだ聴いていないのですが・・・)

葉加瀬太郎さんと三輪

当日はほとんど打ち合わせなしのぶっつけ収録でどうなることかと思いましたが、 聞いてくださった皆様のお話によると意外と滞りなく喋っていたようですね。(安心)

番組のオフィシャルサイトには実際のトークの内容が掲載されていますので、 私のように聞くことができなかった方はぜひこちらをご覧ください。
●Brussels via Frankfurt 2007/04/28

ANA WORLD AIR CURRENT
オフィシャルサイトには1週間、私の大顔が載っています。(笑)

葉加瀬太郎さんと僕は同い年でした。
僕も葉加瀬さんと同じく、スズキ・ メソードという音楽教室でバイオリンを習っていました。
習っていることは同じでも、凡人と天才ではここまで違うんですね~。(笑)
しかし、こういった機会にご一緒することができて本当に光栄でした。
葉加瀬さん、スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました!

明日は同じくスズキ・ メソードでバイオリンを習う小坊主(息子)のコンサート。
しっかり息子のために葉加瀬さんサインをいただいてきたので、あやかって上手になっていることを祈ります。

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2007年04月28日

葉加瀬太郎さんの番組に出ます

今週土曜日、J-WAVEのANA WORLD AIR CURRENTという番組に私、三輪が登場します。

この番組は毎週ゲストの方ゆかりの国(都市)について語り合う、というものなのですが、今回の行き先はもちろん、ベルギー。
ナビゲーターのバイオリニスト 葉加瀬太郎さんと私、 三輪が語っております。
ベルギービールの話題が中心になると思いますのでぜひお聴きください!

ファンでもある葉加瀬太郎さんとの対談、また名前を連ねているゲストの方がすごい方ばかりなので放送を聴くのもかなり恐縮(緊張) してます。
残念ながら、ここ名古屋では聴くことができませんので、関東地方(?)のかた、ぜひ感想などお聞かせください!

ANA WORLD AIR CURRENT

[ラジオ局]J-WAVE

[番組名]ANA WORLD AIR CURRENT 

[放送日]2007年4月28日(土)

[放送時間]19:00~19:54

[放送内容]
ナビゲーターのバイオリニスト 葉加瀬太郎さんと三輪ゆかりの国ベルギーについて語り合います。

[スポンサー]ANA(全日空)

■「ANA WORLD AIR CURRENT」番組サイトはこちらです。
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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2007年04月26日

コペンハーゲン経由で帰国

第八日目 2006年11月10日(金)

9時33分に乗車。
今度はデッキのところでスーツケースに座って、荷物もしっかり両手で掴んでいた。
10時過ぎに空港駅に到着。
搭乗の時刻も迫っていたのでお世話になった方と少し話をした後すぐに中に入った。

ネットで情報は得ていたが空港でのセキュリティ・チェックはかなり厳しい。
ミネラル・ウォーターは没収、薬のチューブも1本1本くまなくチェックされた。
買わなくてはいけないお土産を急いで購入してゲートへ。

11時25分フライト、12時55分コペンハーゲン着。
次のフライトまでかなり時間があるのでツボルグのダークビールを注文。
この空港ではユーロも使うことができるが札しか使うことができず、しかもおつりはデンマーク・クローネなのでめちゃくちゃ不便だ。
飛行機に乗る前に飲み物でも、と思ったが、札が無くなって買うことができず。

午後3時40分フライト、翌11月11日(土)10時40分成田空港到着。
なんとか無事に日本まで帰ってくることができた。

・・・・・

しかし今回は最後の最後に本当に大事件に巻き込まれてしまった。
普段から、よくある手口でじゅうぶんに気をつけているつもりだったが、慣れが油断を呼んでしまったと思う。
この後さっそくスーツケースとパソコンのバッグが一体になったものに買い換えた。

それと、後日ベルギーの裁判所から送られてきた手紙。

僕のバッグを盗んだ男の裁判の日程が書いてあり、出頭してもしなくても構わないし、 弁護士を代理人にしても良い、というような内容。
もちろんこれだけのために行くことはないが、こんなのが送られてくるのも貴重な体験となった。

 

長い間、ベルギー訪問記第8回目をお楽しみいただきありがとうございました!
こちらですべて続けて読んでいただくこともできます。

■店主のベルギー訪問記

続けて、訪問記第9回目もお送りする予定です。
どうぞお楽しみに!!!

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大事件発生!!!

第八日目 2006年11月10日(金)

これまでで最大の大事件発生

午前7時過ぎ起床。
8時46分発の空港行きの電車に乗りたかったので急いで準備をしたが、急な仕事のメールの処理に手間取ってしまい、 フロントに下りたのがすでに8時30分。

幸いチェックアウトはすぐに済んだので、今度は大急ぎで駅に走って切符を購入。
こちらも幸いスムーズに行き、ホームに駆け上がったのが発車3分前。

(何とか間に合った!)と一安心していると、突然若者が話しかけてきた。
電車の発着時刻を示す電光掲示板を指差しながら何か言っているので、「僕にはわからない・・・」と両手を上に挙げるポーズを。。。

しかし(何かおかしいぞ)と思って、ふと足元を見るとパソコンを入れたバッグがない!!!
やられた!と思ってすぐにその若者を追いかけようとするが、25kg以上あるスーツケースを持っていてはどうしようもない。
すべては計画的な二人組による犯行で、しかもよくある手口だった。

意外にも冷静にバッグの中に入っていたものを思い出してみた。
メインのパソコン、日本の財布、カード類、IPodなど大事なものがいっぱいだった。
中でも特に大事なのが最終チェックを済ませたばかりの「ベルギービール大全」の原稿。
来週からどうしよう、と不安でいっぱいになった。
空港では人と待ち合わせていたのだが、連絡先もバッグの中だったのでどうしようもない。
幸い携帯電話を持っていたので、まずは会社に電話して状況を報告。
急いで駅の構内に戻り、警察を探すことにした。

すると突然、今度はブルース・ウィリス似の男が携帯電話で話しながら近づいてきて、 「カズノリを見つけたぞ」なんて話している。
(こいつも怪しいぞ)と思ったが、電話が終わった男の話を聞いてみた。

男によると、自分は刑事。
置き引きの犯人は現行犯で捕まり、バッグも取り戻したという。
ちょうどKazunoriという名前の中国人(笑)を探していたところ、ここで見つけることができて、お前は本当にラッキーな男だ。
まずは一緒に駅構内の警察署に行こう、という内容。

一応、警察官のカードは見せてもらったが、あまりの急展開に信じることはできなかった。
というより、あまりにも話がうますぎる。
実はこの男も泥棒の一味で、このままどこかに連れて行かれて今度はスーツケースばかりか身ぐるみはがされるのでは・・・ という心配が頭をよぎった。

でも、もしその話が本当だったら、と思い、わずかな可能性を信じ男についていった。
ふと男のバッグを見るとタリスの切符が入れてある。
(警察官なのになぜタリスの切符が・・・?)疑いは募るばかり。

いよいよ警察署と思われる場所へ。
男がカードを提示して入っていくが、提示した先にはチェックする人間は誰も居ない。ますます怪しいぞ。。。

そして中へ入った。
するとそこには制服を着たたくさんの警察官が忙しそうに動き回っていた。
男が本物の警察官だったことがようやくわかって一安心。
しかし肝心のバッグはまだ目の前に無かった。

最初は個室に通された。
マジックミラー越しに一人の男が座っていた。
おそらくこの男が僕のバッグを盗んだと思われるが、ヒゲ面のアラブ系の男で40代後半~50代くらい。
でも顔を見たわけではないので、正直に「この男は見ていない」と話した。

続いて別室で事情聴取。
どんな風にバッグを盗まれたのか、話しかけてきたのはどんな風貌の男だったか、など細部にわたって聴かれた。
次に自分の住所、電話番号、仕事内容、なぜベルギーに来ているのか、など。

すると別の警察官が僕のバッグを持って中に入ってきた。
「よく中を確認してくださいね」と警察官に言われ、ゆっくり中を確認したが、なくなっている物は何もなく、 パソコンを始めとしてすべて無事だった。
本当に現行犯ですぐに捕まったということがわかった。

「一番大事だったのはこれなんじゃない?」といって警察官が「ベルギービール大全」 の原稿を指差したところで、ようやく緊張が解けて笑顔が出た。
警察官も「僕はデュベルが好きなんだ」「頑張ってベルギービールを売ってね」などと、打ち解けて話をすることができた。

その後、ブルース・ウィリス似の警察官が空港行きの電車の時刻を調べ、わざわざホームまで見送ってくれた。
「あと10分くらいで電車は来るけど、今度は両手でしっかりバッグを持ってね。」といわれ、最後に「本当にどうもありがとうございました。」 といって別れた。
本当に貴重な体験だったし、荷物が戻ってよかった。
普通、一旦盗られたらほとんど戻ってくることは無いそうだ。

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2007年04月25日

イエナ橋からセーヌ川を眺める

第八日目 2006年11月9日(木)その3

うちの近所(名古屋)の景色にちょっと似ている。
テレビ塔とセントラルパーク。(笑)

イエナ橋を渡る。

イエナ橋からセーヌ川を眺める。

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パリ北駅で爆弾騒ぎ

第八日目 2006年11月9日(木)その3

いよいよエッフェル塔に到着。
せっかくなので最上階まで上るつもりだったが、チケット売場はものすごい行列。
直ちに断念して、行列の短いホットドッグ屋に並んだ。(笑)

エッフェル塔の下から。

エッフェル塔の下で、ビール(アムステル)とホットドッグの昼食。

ちょっとのんびり休憩した後、再びトロカデロ駅に戻り、9番 メリ ドモントルイユ行きのメトロに乗ってストラスブール サン=ドニ駅で乗り換えてパリ北駅へ。
我ながらメトロについては順調に乗りこなすことができたと思う。

 

■パリ北駅で爆弾騒ぎ

予定時刻のタリスに乗ろうとホームへ向かうと、どうやらかなり遅れている様子。
列車の発着情報を知らせる電光掲示板の前をぼーっと歩いていると、自動小銃をもった兵士がそっと近づいてきて、「ムッシュ、 ここに不審なかばんが置かれているので近づかないでください。」とささやいた。

僕もさっきからおかしいと思っていたので、急いでその場を離れるとみるみるうちにものすごい数の警察官、 兵士が集ってきた。
どうやらパニックにならないようにじょじょに、静かにかばんの周りから人を遠ざけているようだった。

かばんの周りにはテープが張られ、すごく物々しい雰囲気に。
列車のホームのすぐそばだったので、乗降客も入り乱れて大混雑になった。

そうこうしているうちに乗車予定のタリスの到着がアナウンスされたため、急いでホームへ。
警備していた警察官に、「ここにも入ってはいけない」と言われたが、これに乗らないと帰れないので強行突破。
長い長いホームを歩いて、ようやく自分の乗る号車にたどり着いた。

結局タリスは45分遅れの午後4時10分に発車。
その後は何事もなく 5時50分にブリュッセル・ミディ駅に到着した。
パリ北駅の爆弾騒ぎはどうなったんだろう、と心配していたが、こちらに住んでいる方に聞いてみると、日常茶飯事、とのことだった。
こんな騒ぎに慣れてしまうのもまた恐ろしいことだ。

この日は明日の帰国に備えて荷物の片づけをし、早めに休んだ。
明日、大事件が発生するとも知らずに・・・。

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イエナ橋からセーヌ川を眺める

第八日目 2006年11月9日(木)その3

うちの近所(名古屋)の景色にちょっと似ている。
テレビ塔とセントラルパーク。(笑)

イエナ橋を渡る。

イエナ橋からセーヌ川を眺める。

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エッフェル塔へ

第八日目 2006年11月9日(木)その3

エッフェル塔へ

せっかくなので次にエッフェル塔を見に行くことに。

さきほど降りた、シャルル ド ゴール エトワール駅から乗車。

今度は6番 ナシオン行きに乗車して、トロカデロ駅で下車。
乗換えが無いので簡単だ。

地上に出て、エッフェル塔が見える方向に歩く。
ここはシャイヨー宮からの眺め。
エッフェル塔のお土産品などを持った物売りがたくさんいた。

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2007年04月24日

プジョー・アヴニュー/Peugeot Avenue その3

第八日目 2006年11月9日(木)その2

お待ちかね、奥のブティック・スペース。
ここで息子に電話し、ミニカーのリクエストを聞く。
ミニカーを買っていくお客さんが本当に多かった。

車関係だけでなく、有名なペッパーミルも豊富におかれている。
ここでかなり散財してしまった。(笑)

ちょうど日本のプジョー・ディーラーの方たちが研修で訪れていた。
日本語でプジョー・アヴニューの説明をされていたので、便乗して耳だけこちらを向いていた。

その後は狭い店内にもかかわらず1時間以上も滞在してじっくり堪能し、プジョー・アヴニューを後にした。

 

■Peugeot Avenue
Adress:136 Avenue des Champs-Elysees 75008 Paris, France
Tel:+33 (0)1 42 89 30 20

年中無休
10:30-20:00(日~水曜日)
10:30-23:00(木~土曜日)
Website:http://www.peugeot.com/
Map:http://tinyurl.com/y36m9n

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プジョー・アヴニュー/Peugeot Avenue その2

第八日目 2006年11月9日(木)その2

ショールーム内ではコンセプト・カーの展示が行なわれている。
車の周りに柵などは設けられておらず、すぐそばまで近づいて見たり、撮影したりすることができる。
ただし触るのはダメ。強面のガードマン(写真:車の後方)が近寄ってきて「触らないでください」と注意される。

その名もMOONSTER。

"1007"のクリスマス・バージョン。
座席がな、なんと!

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プジョー・アヴニュー/Peugeot Avenue その1

第八日目 2006年11月9日(木)その2

プジョー・アヴニューへ!

パリにわざわざ来た訳は、実はここを訪れるためだったのだ。
じゃじゃーん!プジョー・アベニュー。
(ベルギービールとはまったく関係ないのでお許しください)

ベルギーへの出張を重ねるうちにプジョーのファンになり、 2006年3月にはついに307swのオーナーに。
今回の出張の前にはディーラーの担当者Aさんが研修でプジョー・アヴニューを訪れたことを聞き、ぜひ一度行ってみたいと思っていた。
こんなに早く実現するなんて!

凱旋門から徒歩5分、 有名ブランドのショップが軒を連ねるシャンゼリゼ通り沿いにある目的地はすぐに発見することができた。

ついにやってきた。
プジョー・アヴニューは凱旋門を挟んで、本社の反対側に位置している。
ものすごい好立地。

ここでは年5回、テーマによる展示が変えられている。

今回は11月ということで、展示テーマはもうクリスマス。

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2007年04月20日

カンティヨン醸造所のイベント(来週土曜日)

カンティヨン醸造所からレアなイベントの案内が来ましたので、 ちょっと訪問記を中断してお知らせします。
ただ開催日が来週の土曜日(4/28)ですので、ベルギー在住の方か、 ちょうど旅行でこの日にブリュッセルを訪れる方向けのお知らせとなります。

熟成したランビックやめずらしいフルーツランビックなどたまらない内容です。
しかも特製のチーズとかソーセージ、ケーキ、サーモン、デザート・・・。
例えばCheese with Gueuze beer の供給はデュポン醸造所とあります。
興味深々だ~行きたいな~~。
これだけの内容で13ユーロ!?ただみたいな値段です。

行く予定の方、ぜひレポートお願いいたします!

"Quintessence"
Saturday, April 28th, 2007  from 10:00 to 16:00

 

Walking tasting with real Brussels Lambic beers, made according the tradition: the spontaneous fermentation.
The visitors will discover a Cantillon beer with the best daintiness in each of the 8 rooms of the brewery.
As for the cantillon beers, all the accompanying specialities are made by artisans, advocates of the quality and natural food.


Menu

* 2 year old Lambic of Cantillon
* Grand Cru Bruocsella bottled in 2003
- "Pottekeis" - recipe of Cantillon

* Gueuze-Lambic bottled in 2006 (Lambic 03, 04, 05)
* Gueuze-Lambic bottled in 1996 (Lambic 93, 94, 95)
- Smoked mackerel – (Supplier : La Mer du Nord)

* Kriek-Lambic bottled in 2006 (sour cherries harvest 2006, lambic 2004)
- Pâté with kriek beer and rillette of duck with lambik beer - (Supplier: Halle de l'Abattoir)

* "Trou bruxellois": Gueuze sorbet (Supplier: Framboisier Doré)

* Rosé de Gambrinus bottled in 2006 (raspberries harvest 2006, lambic 2004)
- Rillette with salmon - (Supplier: La Mer du Nord)

* Cuvée Fou’foune bottled in 2006 (apricots harvest 2006, lambic 2004)
- Cheese with Gueuze beer - (Supplier: Brasserie Dupont)

* Vigneronne (grapes harvest 2006, lambic 2004)
- Old parmesan- (Supplier : Langhendries)

* Cuvée Saint-Lamvinus (lambic with Merlot grapes, harvest 2006, lambic 2004)
- Sausage with ceps - (Supplier: café des Spores)

* Iris 2004 (pure malt)
- Cake with nuts – (Supplier : Laurent Dumont)

* Faro (lambic 2006 with candy sugar)
- "Pain à la grecque" - (Supplier: Dandoy) 

Price : 13,00 EUR p.p.

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2007年04月19日

日本からタリスを予約する方法

ご質問の多かった、「日本からタリスを予約する方法」をメモで残していましたのでエントリーしてみました。
お役に立てると良いのですが。

日本からネットでタリスの予約(そして自宅でチケットをプリントアウト)ができるに違いない、と思っていろいろ調べてみました。
最初、タリスの公式サイトから挑戦してみました。

トップページから順調に進んでいきますが、5. Ticket delivery から6. Payment に進まなくてはいけないところで、なぜか「ページが見つかりません」となって進むことができません。
何度やっても、ブラウザを変えても、パソコンを変えても、日にちを変えてもダメでした。何でだろう?
僕はSMILYSといって、「往復のみ」 「出発の2週間前までに購入の必要がある」「変更・取り消しはできない」、代わりに安い!というチケットを取りたかったのですが、 つまづいているうちにだんだん希望の時間の列車の空席が無くなってきてしまいました。

  1. Journey requirements
  2. Timetables
  3. Fares
  4. Price
  5. Ticket delivery
  6. Payment
  7. Confirmation

ついに購入期限が来てしまったので、だめもとでSNCF (フランス国鉄) のサイトを見てみました。
右上のプルダウンメニューからThalysを選ぶと、最初のタリスのサイトに行ってしまうのでダメ。

まずは左下の国旗のマークから英語を選択します。
次のページの"Information Schedule and Booking"をクリック。
次のページで、出発地、目的地、日時などを記入して最後に"Search"をクリック。
次に"In which currency do you want to pay?"というページが出てきますので、"Payment on-line in euros (EUR) (1)"を選択。
"Confirm the method of payment "をクリックして次のページに進みます。

ちょっと時間を置いた後、すごく分かりやすく希望時間帯の列車が表示されますので、希望の列車、チケットの種類を選んで、 右側の"choose this outward journey"をクリック。
僕の場合、往復のみのSMILYSというチケットなので、この後に帰りの列車が表示されます。
ここでも希望の列車、チケットの種類を選んで、右側の"choose this outward journey"をクリック。

次に確認画面が出ますのでしっかり確認。座席指定もこの時点で決まっています。
次のページで名前を記入して"Validate"をクリック、次の画面へ。
Confirm your order by paying online and choose to: で、"Print your ticket yourself to save time"を選びます。
下の部分で、名前、メールアドレス、受け取るメールはテキストかHTMLか、など質問に答えていきます。

次のページでは初めて決済情報の入力画面が出てきます。
ここでカード番号、有効期限などを入力して確認。無事予約完了です。
この後の確認ページを念のためにプリントアウト。あとは指示にしたがって、チケットをPDFで印刷します。 (往復の場合は2枚なので注意)

実際このチケットでちゃんとブリュッセル~パリ間を往復してきましたので間違いないです!
ただしチケットを忘れたらおしまいです。(笑)


<追記> 残念ながらその後サイトのリニューアルがあり、この方法は使えなくなってしまいました。(2008年2月現在)
もしうまくチケットをプリントアウトできる方法をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年04月18日

凱旋門へ その2

第八日目 2006年11月9日(木)その1

シャンゼリゼ通り。
たまらない美しさ。

南にはエッフェル塔も見える。

下からも上からもものすごいスケールに驚く。
世界中から観光客が集ってきているようだ。

しかーし、目的地はここではないのだ。
さっそく本来の目的地まで歩いていこう!

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凱旋門へ その1

第八日目 2006年11月9日(木)その1

■凱旋門へ

出口を出てみるとすぐそこに凱旋門。
じつは凱旋門は5つあるそうだが、もちろん誰もが最初に思い浮かべるのがここ。

下から見ても美しい。
さっそく上まで上ってみることにした。

チケットを買うところで係員に「良いザック持ってるね!」と声を掛けられた。
そういえば、登山の時にサブで使っているミレー(フランス)のザックを持っていた。
「そうか、ここはフランスなんだなー」とあらためて実感。(こんなところで)

300段近い階段を上って、展示室を抜けると屋上のテラスへ。
展示室にはなんと日本語のパンフレットもあった。

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タリスに乗ってパリへ

第八日目 2006年11月9日(木)その1

パリへ

実はもともと予備日だった第8日目。
アポイントが効率よく入ってくれたおかげで念願のフリー日となった。
フランスのパリに行きたい場所があったので、タリスを使って日帰りで出かけることにしたのだ。
パリはこれで2度目。(といっても17年ぶり!)

6時半起床、7時50分にはホテルの目の前にあるブリュッセル・ミディ駅に入った。
タリスの乗り場(5番)はすぐにわかったのでさっそく乗車して座席へ。
でも、なんと今回は日本でプリントアウトしたチケットだったので、本当にこれで大丈夫なのかどうか、発車するまで不安だった。

タリスは8時10分に発車。
まもなく車掌さんの検札があり、パスポートとチケットを見せて無事終了。
これでようやく安心してパリまで行くことができる。
ここであらためて今日一日の行動計画を立ててみた。

少々遅れたものの10時頃、Gare du Nord(パリ北駅)に到着。
駅はかなり広く、最初に乗る予定だったメトロの駅がなかなか見つからなかったので、仕方なく行き方を変えることにした。

ここももちろん行き先や看板などはフランス語の表記でブリュッセルと同じなので違和感はなかったが、 なんとベルギーでもメトロに乗ったことがなかったので内心どきどきだった。

券売機でチケットを購入しようと思ったが何度やっても失敗。
仕方がないので窓口に並びなおしてようやく買うことが出来た。
ここでメトロの路線図をしっかり確認。
路線が数字で表記されているのでとてもわかりやすい。

まずは4番ポルト ドルレアン駅行きに乗車、シャトレ駅で1番ラ デファンス駅行きに乗り換え。
なんとか無事に目的地のシャルル ド ゴール エトワール駅に到着。
メトロのドアは自動開閉でないのでうまく降りられるかどうか心配だったが、見よう見まねで取っ手を回して大成功。
自分としては上出来上出来。

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2007年04月17日

ケルコム醸造所

第七日目 2006年11月8日(水)その2

■ケルコム醸造所へ

ボーレンスを出発した後、Waaslandという地元の大きなショッピングセンターを見学。
ここでついついフリッツ揚げ器を衝動買いしてしまった。(どうやって持って帰るんだ???)
ちょうどお昼時だったのでショッピングセンター内のレストランでパスタを食べる。

順調に東へ車を走らせ、午後4時過ぎにケルコム醸造所に到着。
ここでも再び醸造所行程について説明をしてもらった。
(話に熱中して写真を撮り忘れました)

初めて入れてもらった地下室。
ここは25℃の温室になっていて、出荷前の2週間はここで熟成される。

昔の名残がある地下室。
中央のレールを使ってビールを地下まで運んでいた。

オーナーのマルク氏と。
同じポーズをとってみた。(笑)

夕食を誘っていただいたのだが残念ながらお腹がいっぱいだったので、 代わりにパンとチーズを出してもらった。
最高の状態のビンク・ブロンド、ウィンテルコニンクスケを楽しみながら商談終了。

その後車でブリュッセル・ミディ駅まえのホテル・イビスまで送ってもらった。
明日はいよいよ楽しみにしていたフリー日だ。

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ボーレンス醸造所

第七日目 2006年11月8日(水)その2

ボーレンス醸造所へ

宿に忘れ物をして途中で戻ったせいもあり、約束より遅れて11時頃ボーレンス醸造所に到着。

いつものようにオーナーのクリス・ボーレンス氏が出迎えてくれた。

再度、ひととおり醸造行程などの説明を受ける。

これは移動可能な発酵タンク。
気温が高いときには直接冷水のシャワーをかけて温度を下げる。

モルトのかすを運び出す作業中。

その後クリス氏と商談を済ませて醸造所を後にした。

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2007年04月16日

チーズ工場を見学

第七日目 2006年11月8日(水)その1

ここからチーズショップ、チーズ工場。

たくさんの種類の山羊乳チーズ。
朝食に出てきたものもいくつかあった。

チーズ工場の内部。
ひととおり行程を案内してもらった。

特別に見せてもらったタンクの中。
チーズができつつあった。

・・・・・

これだけお世話になって1泊朝食つきで一人50ユーロ。
ものすごくお勧めの宿です。

De Volle Maan

Ijshoute 70,
9520 Sint.- Lievens-Houtem
tel 09/3623155

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De Volle Maan(やぎの牧場)

昨日(日曜日)は朝から、土曜に深夜に録画しておいた「スーパーライブ 布袋寅泰 ~SUPER SOUL SESSIONS~」 を観ました。
もちろんお目当てはチャーです。やっぱり役者が違いますわ、、、めちゃくちゃカッコよすぎて朝から超興奮。
ひさびさにギターを引っ張り出して一緒に弾きました。(笑)

さて、今回は話がちゃんとわかるように頑張って続けて更新しておりますベルギー訪問記。
今日は第7日目、やぎの牧場です。

第七日目 2006年11月8日(水)その1

チーズ工場を見学

8時半起床。
ちょっと風邪気味のようで体がだるい。
(写真は昨夜泊まった宿の外観)

約束の9時になっても朝食が来ないので、なぜ来ないのか?、どうやってオーナーに連絡を取れば良いか?(別棟なので)をじっくり考えてみた。
10分間くらい考えた後、玄関のドアのカーテンが閉まったままであることに気がついて(!)、急いで開けてみた。
するとすぐに朝食が運ばれてきた。大正解!(笑)

その朝食がこれまたものすごいボリューム!
もちろんいろいろな種類の山羊乳チーズを始め、パイ、サーモン、パン、卵、フルーツ、と食べきれないくらいの豪華さ。

せっかくなのでやぎ牧場とチーズ工場を見学させてもらうことになった。
ものすごい数のやぎたち。
こんなに居たとは気がつかなかった。
近くで見てみると結構かわいい。

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2007年04月15日

たこ焼きパーティー

飲み物はスペシャル・デ・ライク

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2007年04月14日

B&B初体験

第六日目 2006年11月7日(火)

■初めてのB&B

この日の宿はベルギーでも初体験のB&B。
"De Volle Maan(やぎの牧場) "という名前の宿で、本当にやぎの牧場とチーズ工場の中にあるかわいい建物だった。

一人で泊まるのはもったいないくらい広くてかわいい部屋だった。
(というか本当はあまりにも静かで怖かった・笑)

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デ・ライク醸造所

第六日目 2006年11月7日(火)

デ・ライク醸造所へ

デ・モール蒸留所を出発した後、それほど遠くない場所にあるデ・ライク醸造所へ。
午後5時の約束だったが40分ほど遅刻して到着。
いつものようにオーナーのアン氏が出迎えてくれた。

写真のスペシャル・デ・ライクは2006年にシカゴで行なわれたワールド・ビアカップ2006の 「ベルギー・フランススタイルのエール」部門で銅賞を獲得している。
ワールド・ビアカップ受賞仕様のグラスも用意されていた。

こちらは新しいブランド、"Gouden Arend"。
"Gouden Arend"はもともとこの醸造所の名前でもあったが、 アン氏の曽祖父がドイツで修行した醸造所に由来して付けられた名前だったため、第一次世界大戦以降は使われていなかった。
それをこのたびブランドとして復活させることになったのだ。

いろいろな話をしたあと、地元ヘルゼールの町のレストランで一緒に食事。(といっても車で1分くらい)
ここではもちろんスペシャル・デ・ライク、そしてクリスマス・ペールエールなどを会話とともに楽しんだ。

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デ・モール蒸留所

第六日目 2006年11月7日(火)

デ・モール蒸留所へ

6時頃起床。
早めに食事を済ませた後、8時過ぎにはロビーに下りた。
皆さんが帰国するため、昨夜は空港に近い"Courtyard by Marriott Brussels"というホテルに泊まっていた。

ここで皆さんにはあと3日間自分だけベルギーに残ることを告げてお一人お一人にご挨拶。
午前9時頃、皆さんが乗ったバスを見送った。
昼頃までは時間が空いていたので溜まっていたメールのチェッ