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2007年4月アーカイブ

先日からお知らせしておりましたように昨日、J-WAVEのANA WORLD AIR CURRENTという番組に私、三輪が登場しました。
たくさんの「聴いたよ~」のお知らせどうもありがとうございました!(自分はまだ聴いていないのですが・・・)

葉加瀬太郎さんと三輪

当日はほとんど打ち合わせなしのぶっつけ収録でどうなることかと思いましたが、 聞いてくださった皆様のお話によると意外と滞りなく喋っていたようですね。(安心)

番組のオフィシャルサイトには実際のトークの内容が掲載されていますので、 私のように聞くことができなかった方はぜひこちらをご覧ください。
●Brussels via Frankfurt 2007/04/28

ANA WORLD AIR CURRENT
オフィシャルサイトには1週間、私の大顔が載っています。(笑)

葉加瀬太郎さんと僕は同い年でした。
僕も葉加瀬さんと同じく、スズキ・ メソードという音楽教室でバイオリンを習っていました。
習っていることは同じでも、凡人と天才ではここまで違うんですね~。(笑)
しかし、こういった機会にご一緒することができて本当に光栄でした。
葉加瀬さん、スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました!

明日は同じくスズキ・ メソードでバイオリンを習う小坊主(息子)のコンサート。
しっかり息子のために葉加瀬さんサインをいただいてきたので、あやかって上手になっていることを祈ります。

今週土曜日、J-WAVEのANA WORLD AIR CURRENTという番組に私、三輪が登場します。

この番組は毎週ゲストの方ゆかりの国(都市)について語り合う、というものなのですが、今回の行き先はもちろん、ベルギー。
ナビゲーターのバイオリニスト 葉加瀬太郎さんと私、 三輪が語っております。
ベルギービールの話題が中心になると思いますのでぜひお聴きください!

ファンでもある葉加瀬太郎さんとの対談、また名前を連ねているゲストの方がすごい方ばかりなので放送を聴くのもかなり恐縮(緊張) してます。
残念ながら、ここ名古屋では聴くことができませんので、関東地方(?)のかた、ぜひ感想などお聞かせください!

ANA WORLD AIR CURRENT

[ラジオ局]J-WAVE

[番組名]ANA WORLD AIR CURRENT 

[放送日]2007年4月28日(土)

[放送時間]19:00~19:54

[放送内容]
ナビゲーターのバイオリニスト 葉加瀬太郎さんと三輪ゆかりの国ベルギーについて語り合います。

[スポンサー]ANA(全日空)

■「ANA WORLD AIR CURRENT」番組サイトはこちらです。
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

第八日目 2006年11月10日(金)

9時33分に乗車。
今度はデッキのところでスーツケースに座って、荷物もしっかり両手で掴んでいた。
10時過ぎに空港駅に到着。
搭乗の時刻も迫っていたのでお世話になった方と少し話をした後すぐに中に入った。

ネットで情報は得ていたが空港でのセキュリティ・チェックはかなり厳しい。
ミネラル・ウォーターは没収、薬のチューブも1本1本くまなくチェックされた。
買わなくてはいけないお土産を急いで購入してゲートへ。

11時25分フライト、12時55分コペンハーゲン着。
次のフライトまでかなり時間があるのでツボルグのダークビールを注文。
この空港ではユーロも使うことができるが札しか使うことができず、しかもおつりはデンマーク・クローネなのでめちゃくちゃ不便だ。
飛行機に乗る前に飲み物でも、と思ったが、札が無くなって買うことができず。

午後3時40分フライト、翌11月11日(土)10時40分成田空港到着。
なんとか無事に日本まで帰ってくることができた。

・・・・・

しかし今回は最後の最後に本当に大事件に巻き込まれてしまった。
普段から、よくある手口でじゅうぶんに気をつけているつもりだったが、慣れが油断を呼んでしまったと思う。
この後さっそくスーツケースとパソコンのバッグが一体になったものに買い換えた。

それと、後日ベルギーの裁判所から送られてきた手紙。

僕のバッグを盗んだ男の裁判の日程が書いてあり、出頭してもしなくても構わないし、 弁護士を代理人にしても良い、というような内容。
もちろんこれだけのために行くことはないが、こんなのが送られてくるのも貴重な体験となった。

 

長い間、ベルギー訪問記第8回目をお楽しみいただきありがとうございました!
こちらですべて続けて読んでいただくこともできます。

■店主のベルギー訪問記

続けて、訪問記第9回目もお送りする予定です。
どうぞお楽しみに!!!

第八日目 2006年11月10日(金)

これまでで最大の大事件発生

午前7時過ぎ起床。
8時46分発の空港行きの電車に乗りたかったので急いで準備をしたが、急な仕事のメールの処理に手間取ってしまい、 フロントに下りたのがすでに8時30分。

幸いチェックアウトはすぐに済んだので、今度は大急ぎで駅に走って切符を購入。
こちらも幸いスムーズに行き、ホームに駆け上がったのが発車3分前。

(何とか間に合った!)と一安心していると、突然若者が話しかけてきた。
電車の発着時刻を示す電光掲示板を指差しながら何か言っているので、「僕にはわからない・・・」と両手を上に挙げるポーズを。。。

しかし(何かおかしいぞ)と思って、ふと足元を見るとパソコンを入れたバッグがない!!!
やられた!と思ってすぐにその若者を追いかけようとするが、25kg以上あるスーツケースを持っていてはどうしようもない。
すべては計画的な二人組による犯行で、しかもよくある手口だった。

意外にも冷静にバッグの中に入っていたものを思い出してみた。
メインのパソコン、日本の財布、カード類、IPodなど大事なものがいっぱいだった。
中でも特に大事なのが最終チェックを済ませたばかりの「ベルギービール大全」の原稿。
来週からどうしよう、と不安でいっぱいになった。
空港では人と待ち合わせていたのだが、連絡先もバッグの中だったのでどうしようもない。
幸い携帯電話を持っていたので、まずは会社に電話して状況を報告。
急いで駅の構内に戻り、警察を探すことにした。

すると突然、今度はブルース・ウィリス似の男が携帯電話で話しながら近づいてきて、 「カズノリを見つけたぞ」なんて話している。
(こいつも怪しいぞ)と思ったが、電話が終わった男の話を聞いてみた。

男によると、自分は刑事。
置き引きの犯人は現行犯で捕まり、バッグも取り戻したという。
ちょうどKazunoriという名前の中国人(笑)を探していたところ、ここで見つけることができて、お前は本当にラッキーな男だ。
まずは一緒に駅構内の警察署に行こう、という内容。

一応、警察官のカードは見せてもらったが、あまりの急展開に信じることはできなかった。
というより、あまりにも話がうますぎる。
実はこの男も泥棒の一味で、このままどこかに連れて行かれて今度はスーツケースばかりか身ぐるみはがされるのでは・・・ という心配が頭をよぎった。

でも、もしその話が本当だったら、と思い、わずかな可能性を信じ男についていった。
ふと男のバッグを見るとタリスの切符が入れてある。
(警察官なのになぜタリスの切符が・・・?)疑いは募るばかり。

いよいよ警察署と思われる場所へ。
男がカードを提示して入っていくが、提示した先にはチェックする人間は誰も居ない。ますます怪しいぞ。。。

そして中へ入った。
するとそこには制服を着たたくさんの警察官が忙しそうに動き回っていた。
男が本物の警察官だったことがようやくわかって一安心。
しかし肝心のバッグはまだ目の前に無かった。

最初は個室に通された。
マジックミラー越しに一人の男が座っていた。
おそらくこの男が僕のバッグを盗んだと思われるが、ヒゲ面のアラブ系の男で40代後半~50代くらい。
でも顔を見たわけではないので、正直に「この男は見ていない」と話した。

続いて別室で事情聴取。
どんな風にバッグを盗まれたのか、話しかけてきたのはどんな風貌の男だったか、など細部にわたって聴かれた。
次に自分の住所、電話番号、仕事内容、なぜベルギーに来ているのか、など。

すると別の警察官が僕のバッグを持って中に入ってきた。
「よく中を確認してくださいね」と警察官に言われ、ゆっくり中を確認したが、なくなっている物は何もなく、 パソコンを始めとしてすべて無事だった。
本当に現行犯ですぐに捕まったということがわかった。

「一番大事だったのはこれなんじゃない?」といって警察官が「ベルギービール大全」 の原稿を指差したところで、ようやく緊張が解けて笑顔が出た。
警察官も「僕はデュベルが好きなんだ」「頑張ってベルギービールを売ってね」などと、打ち解けて話をすることができた。

その後、ブルース・ウィリス似の警察官が空港行きの電車の時刻を調べ、わざわざホームまで見送ってくれた。
「あと10分くらいで電車は来るけど、今度は両手でしっかりバッグを持ってね。」といわれ、最後に「本当にどうもありがとうございました。」 といって別れた。
本当に貴重な体験だったし、荷物が戻ってよかった。
普通、一旦盗られたらほとんど戻ってくることは無いそうだ。

第八日目 2006年11月9日(木)その3

うちの近所(名古屋)の景色にちょっと似ている。
テレビ塔とセントラルパーク。(笑)

イエナ橋を渡る。

イエナ橋からセーヌ川を眺める。

パリ北駅で爆弾騒ぎ

第八日目 2006年11月9日(木)その3

いよいよエッフェル塔に到着。
せっかくなので最上階まで上るつもりだったが、チケット売場はものすごい行列。
直ちに断念して、行列の短いホットドッグ屋に並んだ。(笑)

エッフェル塔の下から。

エッフェル塔の下で、ビール(アムステル)とホットドッグの昼食。

ちょっとのんびり休憩した後、再びトロカデロ駅に戻り、9番 メリ ドモントルイユ行きのメトロに乗ってストラスブール サン=ドニ駅で乗り換えてパリ北駅へ。
我ながらメトロについては順調に乗りこなすことができたと思う。

 

■パリ北駅で爆弾騒ぎ

予定時刻のタリスに乗ろうとホームへ向かうと、どうやらかなり遅れている様子。
列車の発着情報を知らせる電光掲示板の前をぼーっと歩いていると、自動小銃をもった兵士がそっと近づいてきて、「ムッシュ、 ここに不審なかばんが置かれているので近づかないでください。」とささやいた。

僕もさっきからおかしいと思っていたので、急いでその場を離れるとみるみるうちにものすごい数の警察官、 兵士が集ってきた。
どうやらパニックにならないようにじょじょに、静かにかばんの周りから人を遠ざけているようだった。

かばんの周りにはテープが張られ、すごく物々しい雰囲気に。
列車のホームのすぐそばだったので、乗降客も入り乱れて大混雑になった。

そうこうしているうちに乗車予定のタリスの到着がアナウンスされたため、急いでホームへ。
警備していた警察官に、「ここにも入ってはいけない」と言われたが、これに乗らないと帰れないので強行突破。
長い長いホームを歩いて、ようやく自分の乗る号車にたどり着いた。

結局タリスは45分遅れの午後4時10分に発車。
その後は何事もなく 5時50分にブリュッセル・ミディ駅に到着した。
パリ北駅の爆弾騒ぎはどうなったんだろう、と心配していたが、こちらに住んでいる方に聞いてみると、日常茶飯事、とのことだった。
こんな騒ぎに慣れてしまうのもまた恐ろしいことだ。

この日は明日の帰国に備えて荷物の片づけをし、早めに休んだ。
明日、大事件が発生するとも知らずに・・・。

第八日目 2006年11月9日(木)その3

うちの近所(名古屋)の景色にちょっと似ている。
テレビ塔とセントラルパーク。(笑)

イエナ橋を渡る。

イエナ橋からセーヌ川を眺める。

エッフェル塔へ

第八日目 2006年11月9日(木)その3

エッフェル塔へ

せっかくなので次にエッフェル塔を見に行くことに。

さきほど降りた、シャルル ド ゴール エトワール駅から乗車。

今度は6番 ナシオン行きに乗車して、トロカデロ駅で下車。
乗換えが無いので簡単だ。

地上に出て、エッフェル塔が見える方向に歩く。
ここはシャイヨー宮からの眺め。
エッフェル塔のお土産品などを持った物売りがたくさんいた。

第八日目 2006年11月9日(木)その2

お待ちかね、奥のブティック・スペース。
ここで息子に電話し、ミニカーのリクエストを聞く。
ミニカーを買っていくお客さんが本当に多かった。

車関係だけでなく、有名なペッパーミルも豊富におかれている。
ここでかなり散財してしまった。(笑)

ちょうど日本のプジョー・ディーラーの方たちが研修で訪れていた。
日本語でプジョー・アヴニューの説明をされていたので、便乗して耳だけこちらを向いていた。

その後は狭い店内にもかかわらず1時間以上も滞在してじっくり堪能し、プジョー・アヴニューを後にした。

 

■Peugeot Avenue
Adress:136 Avenue des Champs-Elysees 75008 Paris, France
Tel:+33 (0)1 42 89 30 20

年中無休
10:30-20:00(日~水曜日)
10:30-23:00(木~土曜日)
Website:http://www.peugeot.com/
Map:http://tinyurl.com/y36m9n

第八日目 2006年11月9日(木)その2

ショールーム内ではコンセプト・カーの展示が行なわれている。
車の周りに柵などは設けられておらず、すぐそばまで近づいて見たり、撮影したりすることができる。
ただし触るのはダメ。強面のガードマン(写真:車の後方)が近寄ってきて「触らないでください」と注意される。

その名もMOONSTER。

"1007"のクリスマス・バージョン。
座席がな、なんと!

第八日目 2006年11月9日(木)その2

プジョー・アヴニューへ!

パリにわざわざ来た訳は、実はここを訪れるためだったのだ。
じゃじゃーん!プジョー・アベニュー。
(ベルギービールとはまったく関係ないのでお許しください)

ベルギーへの出張を重ねるうちにプジョーのファンになり、 2006年3月にはついに307swのオーナーに。
今回の出張の前にはディーラーの担当者Aさんが研修でプジョー・アヴニューを訪れたことを聞き、ぜひ一度行ってみたいと思っていた。
こんなに早く実現するなんて!

凱旋門から徒歩5分、 有名ブランドのショップが軒を連ねるシャンゼリゼ通り沿いにある目的地はすぐに発見することができた。

ついにやってきた。
プジョー・アヴニューは凱旋門を挟んで、本社の反対側に位置している。
ものすごい好立地。

ここでは年5回、テーマによる展示が変えられている。

今回は11月ということで、展示テーマはもうクリスマス。

カンティヨン醸造所からレアなイベントの案内が来ましたので、 ちょっと訪問記を中断してお知らせします。
ただ開催日が来週の土曜日(4/28)ですので、ベルギー在住の方か、 ちょうど旅行でこの日にブリュッセルを訪れる方向けのお知らせとなります。

熟成したランビックやめずらしいフルーツランビックなどたまらない内容です。
しかも特製のチーズとかソーセージ、ケーキ、サーモン、デザート・・・。
例えばCheese with Gueuze beer の供給はデュポン醸造所とあります。
興味深々だ~行きたいな~~。
これだけの内容で13ユーロ!?ただみたいな値段です。

行く予定の方、ぜひレポートお願いいたします!

"Quintessence"
Saturday, April 28th, 2007  from 10:00 to 16:00

 

Walking tasting with real Brussels Lambic beers, made according the tradition: the spontaneous fermentation.
The visitors will discover a Cantillon beer with the best daintiness in each of the 8 rooms of the brewery.
As for the cantillon beers, all the accompanying specialities are made by artisans, advocates of the quality and natural food.


Menu

* 2 year old Lambic of Cantillon
* Grand Cru Bruocsella bottled in 2003
- "Pottekeis" - recipe of Cantillon

* Gueuze-Lambic bottled in 2006 (Lambic 03, 04, 05)
* Gueuze-Lambic bottled in 1996 (Lambic 93, 94, 95)
- Smoked mackerel – (Supplier : La Mer du Nord)

* Kriek-Lambic bottled in 2006 (sour cherries harvest 2006, lambic 2004)
- Pâté with kriek beer and rillette of duck with lambik beer - (Supplier: Halle de l'Abattoir)

* "Trou bruxellois": Gueuze sorbet (Supplier: Framboisier Doré)

* Rosé de Gambrinus bottled in 2006 (raspberries harvest 2006, lambic 2004)
- Rillette with salmon - (Supplier: La Mer du Nord)

* Cuvée Fou’foune bottled in 2006 (apricots harvest 2006, lambic 2004)
- Cheese with Gueuze beer - (Supplier: Brasserie Dupont)

* Vigneronne (grapes harvest 2006, lambic 2004)
- Old parmesan- (Supplier : Langhendries)

* Cuvée Saint-Lamvinus (lambic with Merlot grapes, harvest 2006, lambic 2004)
- Sausage with ceps - (Supplier: café des Spores)

* Iris 2004 (pure malt)
- Cake with nuts – (Supplier : Laurent Dumont)

* Faro (lambic 2006 with candy sugar)
- "Pain à la grecque" - (Supplier: Dandoy) 

Price : 13,00 EUR p.p.

ご質問の多かった、「日本からタリスを予約する方法」をメモで残していましたのでエントリーしてみました。
お役に立てると良いのですが。

日本からネットでタリスの予約(そして自宅でチケットをプリントアウト)ができるに違いない、と思っていろいろ調べてみました。
最初、タリスの公式サイトから挑戦してみました。

トップページから順調に進んでいきますが、5. Ticket delivery から6. Payment に進まなくてはいけないところで、なぜか「ページが見つかりません」となって進むことができません。
何度やっても、ブラウザを変えても、パソコンを変えても、日にちを変えてもダメでした。何でだろう?
僕はSMILYSといって、「往復のみ」 「出発の2週間前までに購入の必要がある」「変更・取り消しはできない」、代わりに安い!というチケットを取りたかったのですが、 つまづいているうちにだんだん希望の時間の列車の空席が無くなってきてしまいました。

  1. Journey requirements
  2. Timetables
  3. Fares
  4. Price
  5. Ticket delivery
  6. Payment
  7. Confirmation

ついに購入期限が来てしまったので、だめもとでSNCF (フランス国鉄) のサイトを見てみました。
右上のプルダウンメニューからThalysを選ぶと、最初のタリスのサイトに行ってしまうのでダメ。

まずは左下の国旗のマークから英語を選択します。
次のページの"Information Schedule and Booking"をクリック。
次のページで、出発地、目的地、日時などを記入して最後に"Search"をクリック。
次に"In which currency do you want to pay?"というページが出てきますので、"Payment on-line in euros (EUR) (1)"を選択。
"Confirm the method of payment "をクリックして次のページに進みます。

ちょっと時間を置いた後、すごく分かりやすく希望時間帯の列車が表示されますので、希望の列車、チケットの種類を選んで、 右側の"choose this outward journey"をクリック。
僕の場合、往復のみのSMILYSというチケットなので、この後に帰りの列車が表示されます。
ここでも希望の列車、チケットの種類を選んで、右側の"choose this outward journey"をクリック。

次に確認画面が出ますのでしっかり確認。座席指定もこの時点で決まっています。
次のページで名前を記入して"Validate"をクリック、次の画面へ。
Confirm your order by paying online and choose to: で、"Print your ticket yourself to save time"を選びます。
下の部分で、名前、メールアドレス、受け取るメールはテキストかHTMLか、など質問に答えていきます。

次のページでは初めて決済情報の入力画面が出てきます。
ここでカード番号、有効期限などを入力して確認。無事予約完了です。
この後の確認ページを念のためにプリントアウト。あとは指示にしたがって、チケットをPDFで印刷します。 (往復の場合は2枚なので注意)

実際このチケットでちゃんとブリュッセル~パリ間を往復してきましたので間違いないです!
ただしチケットを忘れたらおしまいです。(笑)


<追記> 残念ながらその後サイトのリニューアルがあり、この方法は使えなくなってしまいました。(2008年2月現在)
もしうまくチケットをプリントアウトできる方法をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

凱旋門へ その2

第八日目 2006年11月9日(木)その1

シャンゼリゼ通り。
たまらない美しさ。

南にはエッフェル塔も見える。

下からも上からもものすごいスケールに驚く。
世界中から観光客が集ってきているようだ。

しかーし、目的地はここではないのだ。
さっそく本来の目的地まで歩いていこう!

凱旋門へ その1

第八日目 2006年11月9日(木)その1

■凱旋門へ

出口を出てみるとすぐそこに凱旋門。
じつは凱旋門は5つあるそうだが、もちろん誰もが最初に思い浮かべるのがここ。

下から見ても美しい。
さっそく上まで上ってみることにした。

チケットを買うところで係員に「良いザック持ってるね!」と声を掛けられた。
そういえば、登山の時にサブで使っているミレー(フランス)のザックを持っていた。
「そうか、ここはフランスなんだなー」とあらためて実感。(こんなところで)

300段近い階段を上って、展示室を抜けると屋上のテラスへ。
展示室にはなんと日本語のパンフレットもあった。

第八日目 2006年11月9日(木)その1

パリへ

実はもともと予備日だった第8日目。
アポイントが効率よく入ってくれたおかげで念願のフリー日となった。
フランスのパリに行きたい場所があったので、タリスを使って日帰りで出かけることにしたのだ。
パリはこれで2度目。(といっても17年ぶり!)

6時半起床、7時50分にはホテルの目の前にあるブリュッセル・ミディ駅に入った。
タリスの乗り場(5番)はすぐにわかったのでさっそく乗車して座席へ。
でも、なんと今回は日本でプリントアウトしたチケットだったので、本当にこれで大丈夫なのかどうか、発車するまで不安だった。

タリスは8時10分に発車。
まもなく車掌さんの検札があり、パスポートとチケットを見せて無事終了。
これでようやく安心してパリまで行くことができる。
ここであらためて今日一日の行動計画を立ててみた。

少々遅れたものの10時頃、Gare du Nord(パリ北駅)に到着。
駅はかなり広く、最初に乗る予定だったメトロの駅がなかなか見つからなかったので、仕方なく行き方を変えることにした。

ここももちろん行き先や看板などはフランス語の表記でブリュッセルと同じなので違和感はなかったが、 なんとベルギーでもメトロに乗ったことがなかったので内心どきどきだった。

券売機でチケットを購入しようと思ったが何度やっても失敗。
仕方がないので窓口に並びなおしてようやく買うことが出来た。
ここでメトロの路線図をしっかり確認。
路線が数字で表記されているのでとてもわかりやすい。

まずは4番ポルト ドルレアン駅行きに乗車、シャトレ駅で1番ラ デファンス駅行きに乗り換え。
なんとか無事に目的地のシャルル ド ゴール エトワール駅に到着。
メトロのドアは自動開閉でないのでうまく降りられるかどうか心配だったが、見よう見まねで取っ手を回して大成功。
自分としては上出来上出来。

ケルコム醸造所

第七日目 2006年11月8日(水)その2

■ケルコム醸造所へ

ボーレンスを出発した後、Waaslandという地元の大きなショッピングセンターを見学。
ここでついついフリッツ揚げ器を衝動買いしてしまった。(どうやって持って帰るんだ???)
ちょうどお昼時だったのでショッピングセンター内のレストランでパスタを食べる。

順調に東へ車を走らせ、午後4時過ぎにケルコム醸造所に到着。
ここでも再び醸造所行程について説明をしてもらった。
(話に熱中して写真を撮り忘れました)

初めて入れてもらった地下室。
ここは25℃の温室になっていて、出荷前の2週間はここで熟成される。

昔の名残がある地下室。
中央のレールを使ってビールを地下まで運んでいた。

オーナーのマルク氏と。
同じポーズをとってみた。(笑)

夕食を誘っていただいたのだが残念ながらお腹がいっぱいだったので、 代わりにパンとチーズを出してもらった。
最高の状態のビンク・ブロンド、ウィンテルコニンクスケを楽しみながら商談終了。

その後車でブリュッセル・ミディ駅まえのホテル・イビスまで送ってもらった。
明日はいよいよ楽しみにしていたフリー日だ。

ボーレンス醸造所

第七日目 2006年11月8日(水)その2

ボーレンス醸造所へ

宿に忘れ物をして途中で戻ったせいもあり、約束より遅れて11時頃ボーレンス醸造所に到着。

いつものようにオーナーのクリス・ボーレンス氏が出迎えてくれた。

再度、ひととおり醸造行程などの説明を受ける。

これは移動可能な発酵タンク。
気温が高いときには直接冷水のシャワーをかけて温度を下げる。

モルトのかすを運び出す作業中。

その後クリス氏と商談を済ませて醸造所を後にした。

チーズ工場を見学

第七日目 2006年11月8日(水)その1

ここからチーズショップ、チーズ工場。

たくさんの種類の山羊乳チーズ。
朝食に出てきたものもいくつかあった。

チーズ工場の内部。
ひととおり行程を案内してもらった。

特別に見せてもらったタンクの中。
チーズができつつあった。

・・・・・

これだけお世話になって1泊朝食つきで一人50ユーロ。
ものすごくお勧めの宿です。

De Volle Maan

Ijshoute 70,
9520 Sint.- Lievens-Houtem
tel 09/3623155

昨日(日曜日)は朝から、土曜に深夜に録画しておいた「スーパーライブ 布袋寅泰 ~SUPER SOUL SESSIONS~」 を観ました。
もちろんお目当てはチャーです。やっぱり役者が違いますわ、、、めちゃくちゃカッコよすぎて朝から超興奮。
ひさびさにギターを引っ張り出して一緒に弾きました。(笑)

さて、今回は話がちゃんとわかるように頑張って続けて更新しておりますベルギー訪問記。
今日は第7日目、やぎの牧場です。

第七日目 2006年11月8日(水)その1

チーズ工場を見学

8時半起床。
ちょっと風邪気味のようで体がだるい。
(写真は昨夜泊まった宿の外観)

約束の9時になっても朝食が来ないので、なぜ来ないのか?、どうやってオーナーに連絡を取れば良いか?(別棟なので)をじっくり考えてみた。
10分間くらい考えた後、玄関のドアのカーテンが閉まったままであることに気がついて(!)、急いで開けてみた。
するとすぐに朝食が運ばれてきた。大正解!(笑)

その朝食がこれまたものすごいボリューム!
もちろんいろいろな種類の山羊乳チーズを始め、パイ、サーモン、パン、卵、フルーツ、と食べきれないくらいの豪華さ。

せっかくなのでやぎ牧場とチーズ工場を見学させてもらうことになった。
ものすごい数のやぎたち。
こんなに居たとは気がつかなかった。
近くで見てみると結構かわいい。

たこ焼きパーティー

飲み物はスペシャル・デ・ライク

B&B初体験

第六日目 2006年11月7日(火)

■初めてのB&B

この日の宿はベルギーでも初体験のB&B。
"De Volle Maan(やぎの牧場) "という名前の宿で、本当にやぎの牧場とチーズ工場の中にあるかわいい建物だった。

一人で泊まるのはもったいないくらい広くてかわいい部屋だった。
(というか本当はあまりにも静かで怖かった・笑)

デ・ライク醸造所

第六日目 2006年11月7日(火)

デ・ライク醸造所へ

デ・モール蒸留所を出発した後、それほど遠くない場所にあるデ・ライク醸造所へ。
午後5時の約束だったが40分ほど遅刻して到着。
いつものようにオーナーのアン氏が出迎えてくれた。

写真のスペシャル・デ・ライクは2006年にシカゴで行なわれたワールド・ビアカップ2006の 「ベルギー・フランススタイルのエール」部門で銅賞を獲得している。
ワールド・ビアカップ受賞仕様のグラスも用意されていた。

こちらは新しいブランド、"Gouden Arend"。
"Gouden Arend"はもともとこの醸造所の名前でもあったが、 アン氏の曽祖父がドイツで修行した醸造所に由来して付けられた名前だったため、第一次世界大戦以降は使われていなかった。
それをこのたびブランドとして復活させることになったのだ。

いろいろな話をしたあと、地元ヘルゼールの町のレストランで一緒に食事。(といっても車で1分くらい)
ここではもちろんスペシャル・デ・ライク、そしてクリスマス・ペールエールなどを会話とともに楽しんだ。

デ・モール蒸留所

第六日目 2006年11月7日(火)

デ・モール蒸留所へ

6時頃起床。
早めに食事を済ませた後、8時過ぎにはロビーに下りた。
皆さんが帰国するため、昨夜は空港に近い"Courtyard by Marriott Brussels"というホテルに泊まっていた。

ここで皆さんにはあと3日間自分だけベルギーに残ることを告げてお一人お一人にご挨拶。
午前9時頃、皆さんが乗ったバスを見送った。
昼頃までは時間が空いていたので溜まっていたメールのチェック、会社や自宅への電話など、有意義な時間を過ごすことができた。

午後2時頃、デ・モール蒸留所へ。

前回訪れたあと分からなかったことなど、もう一度当主のパトリック・ヴァン・ スカンデヴェイル氏に解説してもらった。

アランビックと呼ばれる小規模の蒸留システム。

樽で熟成されるものもある。

ここデ・モール醸造所は、原材料の穀物の準備から最終製品化までを自分で行なう伝統的手作り蒸留所。
「好きだからこそやっている」というパトリック氏の情熱が伝わってきた。

詳しくはこちらを。

Château de Lac

第五日目 2006年11月6日(月)その4

その後バスでレフ修道院、ナミュールの城塞などを通って、ブリュッセル郊外にあるレストラン、 「Château de Lac(湖の城)」に午後7時30分頃到着。

残念ながらここまでご一緒した皆さんは明日帰国されるので、今夜が最後のディナーになる。

ソムリエのKさんのチョイスで、めずらしいベルギーのスパークリングワイン他、フランスワインが供された。

この日はお昼にボリュームのある食事をしてきた私たちのために少なめに盛り付けをしていただいたので、 最後のデザートまで完食することができた。

しかしせっかく打ち解けて楽しくなってきたところで皆さんとお別れ、ということでちょっと寂しい気もした。

午後10時30分頃ホテル着、午前1時頃就寝。

第五日目 2006年11月6日(月)その4

ディナンといえばシタデル(城砦)。
垂直に切り立ったがけの上に城砦が建っている。
左はノートルダム教会。

ロープウェイで上まで登ることができる。
前回は上から町を見下ろしたが、ディナンの町、ムーズ川の素晴らしい眺望を楽しむことができる。

ディナン名物のクッキー「クック・ド・ディナン」。
小麦粉とハチミツだけで作られており、ものすごく堅い。
人物や動物、風景などさまざまな型があり、お土産にもおすすめ。

第五日目 2006年11月6日(月)その4

ディナンへ

1時間半ほどバスに揺られて、5時30分頃ディナンに到着。
ここに来るのはなんと10年以上ぶりだ。

ディナンはサキソフォンの発明者、アドルフ・サックスが生まれた町。
メイン・ストリートは「Rue Adolphe Sax(アドルフ・サックス通り)」と名づけられ、 建物はサキソフォンのイルミネーションで飾られている。

通りの中央にもサキソフォンのイルミネーション。
暗い時間帯に来られてよかった。

第五日目 2006年11月6日(月)その3

オルヴァル修道院のパンフレットにも使われている、かつての修道院跡。

ショップで、オルヴァルのタンブラー、陶器の灰皿、エプロンなど購入し、午後4時過ぎに修道院を出発した。

第五日目 2006年11月6日(月)その3

いつ来ても荘厳な修道院の内部。
奥には修道士の施設がある。

すぐ横には12~13世紀の修道院跡が残されている。

ここがマチルドの泉です。

店主のベルギー訪問記 その8 約2ヶ月ぶりに再開します。
その9もはやく更新しなくちゃいけないので頑張ります!

第五日目 2006年11月6日(月)その3

再び修道院へ

l'Ange Gardien(ランジュ・ガルディアン)を出て、再び修道院へ。
今度は醸造所でなく、修道院の見学。

以前にはなかったような気がする看板。
3ヶ国語で内部の図が書かれている。

入り口を入ってすぐの中庭。
左側から修道院の見学コースがスタートする。

ムール貝のエビスビール蒸し

と?オイスタースタウトだー!

オイスターズ

ステラの生を飲んでます

4月7日発刊の日刊ゲンダイにベルギービール大全が紹介されていたそうです。
友だちのヨシダ君が教えてくれました。
わかりやすくお勧めいただいて本当にうれしいです。

ベルギービール その奥深い世界への招待状

 本格的な春の到来で、ビールがおいしい季節がやってきた。
しかし、考えてみると、ビールは昨今の日本酒やワイン、焼酎などのブームに取り残され「とりあえず」的な飲み方しかされてこなかった。
最近では、家計に優しいビール風味の発泡アルコール飲料まで幅を利かせ、ビールの肩身はますます狭くなるばかりだ。

 なぜ、ビールは「とりあえず」の座から脱却できないのか。
それは語れるウンチクが足りないからではなかろうか。
ビールを愛しながらも、そんな物足りなさを感じている方にお薦めなのがアートン刊「ベルギービール大全」 (三輪一記+石黒謙吾著 2000円)だ。

 何を隠そうベルギーは、ドイツやイギリスを凌駕(りょうが)するビール王国で、 九州ほどの大きさの国土に130を超える醸造所と800種類以上の銘柄を持ち、国民1人当たりの消費量は日本の2倍近くにもなるという。
800銘柄のビールは、製法や使用酵母、そして地域によって異なり、どれをとってもそれぞれ個性的な味わいがある。
本書では、その多彩なベルギービールからえりすぐりの146銘柄を紹介する。

 味の奥深さの他にも、ベルギービールの魅力はたくさんある。
最高のコンディションで飲めるよう銘柄やブランドごとに決まったグラスが用意されているのだ。
御者があぶみの上でも飲めるようにと考案された「パウエル クワック」の木製スタンド付きグラスなど、それぞれ個性的なボトルとグラス、 そして各銘柄のオリジナルコースターを美しい写真で紹介。
味の解説から醸造所の歴史、そして各ビールにまつわるさまざまなエピソードなどウンチク話も満載で、いろいろな意味で男心がくすぐられる。
 静かに始まりつつあるベルギービール・ブームの水先案内人となってくれる待望のガイドブックだ。 

日刊ゲンダイさんの紹介文より)

プジョーVSポケモン

日曜日は午後からプジョー名古屋西さんへ。 (ケータイからのエントリーでは画像が抜けててすいません)
じつは最近、ブルーライオンからプジョーに名前が変わっています。

どうもカーナビの調子が悪くて修理に出していたのですが、今日はその取り付けの日。
しかしまだ調子が悪いとのことで、、、時間はかかりましたが結局ちゃんと直っていました。
ピカピカに洗車までしていただいて気持ちよく出発。(写真は展示車です)

ついに出ました!プジョーのポケモンモデル。(嘘)

大急ぎで向かったのはポケモンピカピカステージというイベント。
ポケモンのショーやビンゴゲーム、主題歌にあわせたダンスなどあって楽しかったです。
主題歌を歌っている歌手の方(本物)も登場して、子供たちも大喜びでした。

お父さんがもっとよかったのは、アカネお姉さんがかなり可愛かったことでした。(笑)

 

なかなかエントリーできませんでしたが、、、
先日いつもとってもお世話になっているイークワドットコムさんでセールをやっていましたので、 ついつい手に入れてしまいました。
変わったカブトムシやクワガタがほしいというのも理由の一つですが、もう一つは、増えすぎてしまったカブトムシ(幼虫約100匹!!!) から息子の目をそらすため(笑)という狙いもあります。

こちらはニジイロクワガタ
あまり綺麗に写っていませんが、本物はものすごく綺麗なんです。
死んでしまっても標本にして大事にしようと思っています。

こちらは本命、ヘラクレス・ リッキーの幼虫3匹。
孵化から羽化まで1年半~2年という長い道のりですが、大事に育てたいと思います。

代わりにカブトムシを大放出する予定です。
カブトムシの幼虫が欲しい方(とりにこれる方)は、管理人までどうぞ!

プジョー名古屋西さん

にきています。息子もおお喜び。

以前にもご案内しておりましたが、サイトでは輸入元さんの簡単なコメントのみ掲載しておりました。
ようやく店主のコメントに差し替えましたので、ご紹介させていただきます。

■ロシュフォール6 330ml・ ・・556円

霞がかった濃いブラウン。

ヴァニラのような甘い香り、スモーキーな香りなどオーク樽で熟成させた赤ワインのような香りがします。
また干しぶどうやチョコレートなどの濃密な香りもあります。

味わいのボリュームはそれほどありませんがシリーズの8や10と同じ流れの特徴を持っています。
麦芽からの甘味、苦味のバランスが良い、あまり複雑さはない味わいです。

数量が少ないため限定入荷です。

最近入荷した春の限定商品のご紹介です。
キリスト教の重要な行事のひとつ、復活祭(イースター)の時期に合わせて醸造される限定商品。



復活祭とはキリストが十字架にかけられて死んだ後、よみがえったことを記念して行なわれます。
復活祭は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決められているため、毎年日程が異なります。

■グーデン・カロルス・ イースタービール750ml・・・1,364円

オレンジがかった濃いゴールド。
バナナやオレンジのようなフルーティーな香りがあります。

アルコール度数は約10.5%もあり、ボリュームたっぷりの味わいで、アニスのようなスパイシーなフレーヴァーが楽しめます。
後にアルコールからの苦味が心地よく残ります。

 

今日は息子の入学式に出席してきました。
保育園の生活発表会や卒園式には行けませんでしたので、今日はどうしても行きたかったんです。

しかし、この間産まれたと思ったらもう小学生です。
知らない間に、、というか、親だけではここまで順調に来ることはできなかったと思います。
いろんな方に助けていただいて今日があるんですよね~ほんとに。
ありがとうございます。

子供もそう思ったかもしれませんが、同級生の子供たちがみんな賢く見えました。(笑)
いよいよ今日から小学生なんだな~、お父さんも感無量だ!

勉強なんかできなくても全然大丈夫だ。
6年間思い切り楽しめよ、息子!

ベルギービールと関係ないネタですが・・・。

友だちの廣島さんが本を出版しました。
4月2日に出たそうですが、著者から購入したのは僕が一番!さっそくサインしてもらっちゃいました。
奇しくも「ベルギービール大全」 と同じようなタイミングで準備を開始し、お互い励ましあいながら執筆に取り組んできましたがいよいよ出版となりました。

パパ大豆の「ネクタイとっておんぶひも」―「楽しむ子育て」しませんか?

パパ大豆の「ネクタイとっておんぶひも」―「楽しむ子育て」しませんか? 廣島 大三 (著)

ぜひお父さんにも読んで欲しい育児本です。
第2章は廣島さんとお子さんの育児日記が綴られているのですが、 子供さんたちが大きくなってこれを読んだらどれだけお父さんとお母さんに愛されていたかわかると思います。
幸せな子供たちだ~。
僕はブログでこの日記をリアルタイムで見ていましたが、毎回が学びと感動の記録ですよ。
もう一回ゆっくり読んでみよう!

近況ご報告

| コメント(2)

今度は1週間もサボってしまいました。すみません。
先週1週間を振り返ってみました。

3月27日(火)・・・午前中は息子の卒園式(僕は参加できませんでしたが)。 午後はベルギービールクラブの事務局ミーティングなどお約束やアポイントが6件。超ハードな一日でした。 最後の会で食べた豚しゃぶがものすごく美味しかったです。お店の名前は「高原豚」。うちの近所です。

3月28日(水)・・・明日からまた出張なのでたまった仕事を頑張って片付けます。

3月29日(木)・・・東京にてJ-WAVEの番組収録。対談形式でしたのでかな~り緊張するも、なんとか終了。 放送日が決まりましたらまたお知らせします。夜はベルギービール番長を急に誘って、ブラッセルズ神谷町店へ。 店長さん、いつもありがとうございます。しかし外国にいるみたいな気分でした。(笑)

3月30日(金)・・・プロ野球セ・リーグ開幕。我がドラゴンズは見事な逆転勝利。いろいろ言われておりますが、中村紀、 立浪両選手が活躍して本当に良かったです。お立ち台のコメントで泣けました。

人生は手帳で変わる

3月31日(土)・・・もちろん出勤。たまった仕事を片付けます。4月からシメイ、アンカーの価格改定。 ウェブサイトと店頭もあるので大変です。かねてから探していた手帳を決定。GMOの熊谷さんの本 「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 などいろいろ研究しましたが、結局フランクリン・ プランナーに決定。参考にした本⇒「人生は手帳で変わる」 「7つの習慣」 。近所の東急ハンズでスターター・キットを購入。手帳を決めるのにここまで研究したのは初めてです。 これで3年間使っていたWEBカレンダーから、ひさしぶりに手帳に移行しました。まだまだ使いこなせていませんが、 今のところかなりしっくりきています。それとジョス・ストーンのイントロデューシングを購入。 めちゃくちゃカッコイイ。

イントロデューシング・ジョス・ストーン

4月1日(日)・・・午前中は家でのんびり。午後から日本モンキーパークへ。 催事館で行なわれているポケモンのドキドキぼうけんランド、キャラクターショーが目当てでしたが、 さすがに着ぐるみのショーはもうつまらないみたいですね。息子も「あれはニセものだよ」といってました。(笑)その後、たくさんの猿を見学。 何回来ても何回見ても飽きません。我がドラゴンズ、この日で3連勝!

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ドキドキぼうけんランド

4月2日(月)・・・いよいよ新年度。自分というより息子の新たな門出に感じるものがあります。

4月3日(火)・・・5月にうれしい盛岡出張の予定が決まって手配も完了。

こんな感じで元気にしております。

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