店主のベルギー訪問記 その8、
1ヶ月以上も間が空いてしまいましたが再開します。
話がわからない方はぜひ前の部分もお読みくださいね。
第四日目 2006年11月5日(日)その1
■ゲントへ
同室のUさんのおかげで7時過ぎには起きることができた。
移動日なので朝食後慌てて荷物の整理。
こちらに来るときよりもかなり重たくなっていて心配だ。
8時50分ホテルを出発してゲントへ。
今日は日曜日で醸造所などはお休みのため、一日観光の日。
9時40分にはゲントに到着した。

聖バーフ大聖堂
まずは聖バーフ大聖堂の中へ。
ヤン・ファン・アイクの有名な作品「神秘の仔羊」は本物は見ることができなかったが、
模型の絵を見ながらヴァレリーさんから絵の説明を聞いた。
次回はぜひ本物を見てみたい。

大聖堂を出た後、鐘楼、グラスレイ、コーンレイなどを駆け足で見て回った。
ゲントはなぜかいつも駆け足になってしまうので、いつかゆっくり泊まりで訪れよう。

Het Waterhuis
前回訪れたときに中に入ったフランドル伯居城を通りすぎてレイエ川を渡ったところには、
Het Waterhuisというカフェがある。
この時間はまだ営業していなかったが、とても有名な店らしい。

Groot Vleeshuis(大肉市場)
すぐ前には中世の時代、肉市場だった建物がある。
現在、中はレストランになっており、自由に入ることができる。
なんとここで当社直輸入のジュネヴァ”De Moor”を発見。
お店で陳列されているのを見たのは初めてだったのでとてもうれしかった。




