2006年11月24日
ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市
すみません、多忙に付き、またしばらくサボってしまいました。
今日からまた再開します!
第三日目 2006年11月4日(土)
■ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市
6時半起床、7時に朝食へ。
食事が終わってロビーに出ると5~6人の方がロビーに座っていて、ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市に行くというので、
便乗することにした。
実は2年前に少しだけ素通りしたことがあったのだが、ぜひまた行ってみたいと思っていたからだ。
8時頃再びロビーに集合して徒歩でジュ・ド・バル広場に向かった。

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会
広場へは歩いて15分ほど。
途中、ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会を通り、閉まっている店舗のショーウィンドウなどを見物しながら歩けばすぐだった。

開店準備中の出店者たち
ちょうど店開きの準備をしている店が多く、出店者だけでも賑わっていた。
いろいろ見て回ったが、「こんなもの売れるの??」というような、びっくりするようなものまで並べられていて面白い。
蚤の市というよりガラクタ市、または廃品市といった感じ。

めずらしいグラスも
皆それぞれ自分のお目当てのものを探して歩き回っていたが、そのうち1軒面白そうな店を見つけた。
一応目星を付けておいて、後で再び訪れてみた。
私の目当てのものはベルギービールのグラス。

金縁のステラ・アルトワのグラス
めちゃくちゃ汚かったが、見たことのない珍しいものをいくつか発見。
(グラスの持ち帰りは3個までだからな!)と自分に言い聞かせながら、結局5ユーロで2個購入。

店番の若者、包装中
一緒に品物を物色していた大阪のTさんも珍しい洋酒の水差しを発見したようで、かなり高額な買い物をしていた。
ただ交渉しようにも、店番の若者は英語がまったく通じない。
こっちだってそう喋れるわけではないのだが、数字さえ通じないのにはさすがに参った。
日本人に英語で話しかける外国人もこう思っているんだろうな~と実感。(笑)
そうしているうちにかなり時間が経っていたので、寒い中急いでホテルに戻った。
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- at 15:32


3.33-ja
comments
パリのクリニアンクールの蚤の市で出店して、故障したカメラを売ったことがありました。ホンと何でも売れるし、売ってるんです。冷やかし専門でも楽しいですよね。
鳥廣さん、コメントどうもありがとうございます。
そうですか、出店されたこともあるんですね!
確かに故障したようなものや、ドアのノブの壊れたヤツとか、どうしようもないものがいっぱい並んでいて、それを誰が買うのかな~などといいながら見て回るだけでも楽しかったです。
次回もぜひ行ってみたいと思います。
こんばんは。金縁のステラ・アルトワのグラスは、おもしろいですね。ガラスのほかに、陶磁器製のグラス?(こういうのは、グラスとはいわないんでしょうね)は、ないのでしょうか。なんか、変わったのがあれば、教えてください。
goya77eeさん、コメントどうもありがとうございます。
陶磁器製のグラス、たまにあります。
ただ、何かの記念のもの、、、といった場合に限られてしまいますが。
ちょっと画像がみあたらなかったので、今度また現物をお見せします。(この間までコーヒー飲むのに使っていました)