第一日目 2006年11月2日(木)
■成田からコペンハーゲンへ

ゲート37
午後1時20分、ゲート37、ちょっとした菓子など買って1時40分に搭乗。
座席は中央25C、隣は空席でとてもラッキーだった。
午後2時20分、離陸。
最初のドリンクサービスではもちろんビール。
SASなのでカールスバーグかツボルグの選択だが、黙っているとカールスバーグが配られる。
あまり好きなビールでは無いが、まあそれもよし。
ビールを飲みながら、今回宿題で持参していた「ベルギービール大全」の原稿のチェックを始めた。
ところがまもなく食事になったため中断、食事が終わると今度は照明が暗くなってしまった。
映画を観たり、iPodを聴いたりして時間を過ごした。
本当はすごく眠かったが、結局なかなか眠れなかった。
現地時刻午後5時20分、コペンハーゲン空港到着。
飛行機は遅れていたものの、乗り継ぎの飛行機は同じだったため、とてもタイトな乗り継ぎになってしまった。
セキュリティチェック、パスポートコントロールと進んで、大急ぎでゲートに向かった。

コペンハーゲン空港では大急ぎ
何とか乗り込んだものの、今度は機材にトラブルが発生したようで、
CAさんに尋ねても離陸の時間は分からない、とのこと。
座席に座ったまま45分ほどが過ぎ、結局午後6時50分に離陸。
午後7時50分にようやくブリュッセル空港に到着した。
乗り継ぎがかなりタイトだったので荷物が積まれているかどうかが心配だったが、
バゲージクレームでは待っても待っても荷物が出てこない。
一縷の望みをかけて待っていたが、非情にも終了のサインが出てしまった。
仕方が無いので全員でカウンターへ。
ここに来るのは実は5年ぶり、、、嫌な思い出のある場所だ。(店主のベルギー訪問記>>その3>>第1日目参照)
ここでは英語の堪能なK社のTさんやソムリエのKさんが中心となって、カウンターの事務員と交渉。
途中からは現地で待ってくれていたハンス氏とも合流。
最終的には本日中にホテルに荷物を届けてもらうことで決着した。
空港の外に出て、今回ガイドや通訳としてお世話になるヴァレリーさんと合流。
皆で記念撮影したあと、新車の大型バスに乗ってホテルに向かった。
今回宿泊するのは、以前にも泊まったことのある、Jolly Hotel du Grand Sablon。
ヴィタメールやピエール・マルコリーニなどのお店がある、グラン・サブロン広場に面した綺麗なホテル。

グラン・サブロン広場
ホテルに到着後、どうせ荷物もないですし、、、
ということでそのままチェックインせずにカフェに行くことになった。
こちらも広場に面したカフェ・レフ。
ここでヒューガルデンやレフなどを飲んで、食べきれないほどの量の食事を皆で食べた。

グラン・サブロン広場に面したカフェ・レフ
ホテルは相部屋で私は大阪の酒屋さんUさんと同室だった。
年齢は私の親くらいの方だが、とても明るく紳士的な方だったので、これから先の旅も安心だと感じた。
この日は疲れもピークで、ぐっすり眠ることができた。




