2006年11月30日

「ベルギービール大全」刊行と出版記念パーティーのお知らせ

ベルギービールと出会って10余年。
ついにベルギービールの本を出すことになりました。
実は今年の春頃から、このブログでも「大きなプロジェクト」と書いていたのはこの本に取り組んでいたことだったのです。

今回の本のために、掲載するすべてのベルギービールをティスティングしなおしたり、 掲載するすべてのベルギービールを注いで撮影したり、また、仕事の合間や休日を使っての執筆は本当に大変でしたが、 今となっては本当に有意義な時間を与えていただけたと思います。

本に関してはまったくの素人の私でしたが、共著者の石黒謙吾さんを始め、 たくさんのみなさまのおかげで素晴らしい本ができあがりました。

ベルギービール愛好家の方には見るだけでも楽しめる手軽なガイドブックとして、また、飲んだことのない方には、 これから知るであろうベルギービールのすばらしい世界への入門の手引きとして、気軽に読んでいただければ幸いです。

実はこの本、まだこのブログでも正式にご案内したことはなかったのですが、 東京や横浜のビアフェスなどではチラシを配ったりしてご案内しておりました。

当初9月に出版予定だったのですが、諸々の事情により3ヶ月以上も遅れてしまいました。
出版社アートンさんには、すでにたくさんの方からご予約をいただいているそうで本当に申し訳ありませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。

また、このブログでは、発売日がある程度確定してからご案内しようと考えていたため、 ご案内が遅くなってしまったこともお詫びいたします。
ようやく発売が確定しましたのでご案内させていただきます。



■「ベルギービール大全」三輪一記+石黒謙吾 著 ・・・ 2,100円

[contents]飲んでから知るか? 知ってから飲むか?

○146銘柄&専用グラス完全ガイド
○大人のトータルホビーとしてのベルギービール
○ベルギービールの歴史
○ベルギービールのタイプを分類すると
○修道院でビールをつくる
○さまざまな国の「美」の影響を受けたデザイン
○各銘柄にはそれぞれ専用のグラスがある
○グラスの形を分類すると
○料理との相性について
○TPO、気分に合わせて飲み分ける愉しみ
○キャップ、コースターなど周辺グッズは名脇役
○エピソードあれこれ
○ダブル、トリプルとは?
○ビールの造り方における日本との違い
○ビールの色と適温について
○醸造所のファミリー感覚
○泡について知っておきたいこと
○酵母と澱について
○ベルギービールは選ぶことも愉しむ
○発泡酒という表示について
○ビールの保存と賞味期限  

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A5判・オールカラー・160頁  ISBN 4-86193-052-9

【Staff】
監修・文:三輪一記
プロデュース・構成・文:石黒謙吾
編集・文:井上健太郎(ブルー・オレンジ・スタジアム)
撮影:森隆志
デザイン:川名潤(Pri-Graphics)
編集:上野晶子(アートン)
撮影協力・監修:ブラッセルズ株式会社
協力:鈴木諒一  石原隆一郎
制作:ブルー・オレンジ・スタジアム

※発売後は、全国書店、amazon、楽天ブックス等でもお買い求めいただけます。
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【共著者の石黒謙吾さんについて】

共著者の石黒謙吾さんと2005年夏、モノマガジンの企画でご一緒したのがきっかけで、今回の本のお誘いをいただきました。
本の出版はもちろん初めての経験で、出版されるまでは大変な道のりでしたが、石黒さんを始め、たくさんの方々のご協力を得て完成できました。

石黒さんといえばベストセラー「盲導犬クイールの一生」の著者としても大変有名な方ですが、ご本人は本当に気さくで、 少年のまま大人になったような、私から見てとてもうらやましい存在です。
石黒さんのような方と今回、共著という形でご一緒できて本当に幸せでした。

では、石黒さんのご紹介です。

■石黒謙吾 (いしぐろ けんご)
著述家・編集者

1961年生まれ 金沢市出身

書籍の執筆、編集、プロデュースを手がける。
著書『盲導犬クイールの一生』(秋元良平・写真/文藝春秋)が、80万部のベストセラーとなりドラマ化、映画化された。

さまざまな図表を駆使し森羅万象を役に立たない方向に(!?)チャート化する“分類王”としての代表作『図解でユカイ』 (ゴマブックス)をはじめ、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、『ナベツネだもの』(情報センター出版局)、 『1000点満点 常識力テスト』(幻冬舎)など著書多数。

編集者としても、『ザ・マン盆栽』(パラダイス山元/文春文庫)、『やさぐれぱんだ』(山賊/アーティストハウス) など幅広いジャンルで多くの作品が。

星稜高校では松井秀喜の14学年先輩なのに(?)野球をドロップアウト。
油絵描いて芸大3浪後、雑誌記者、編集者に。
野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツいものを愛する。
ベルギービールには10年前にハマり、三輪氏とともに念願のベルギービール本をついに上梓。

「ブルー・オレンジ・スタジアム」
kengo@blueorange.co.jp


【出版記念パーティー】 ==================================

また、今回は私も初体験の出版記念パーティーを、今回とてもお世話になったブラッセルズさんの協力を得て行なうことになりました。
本当はメールマガジン等でもご案内しようと思ったのですが、配信数がかなりの数になってしまうため、会場のキャパシティも考え、 このブログだけでこっそりご案内させていただくことにしました。
このパーティーについては、同級生にくらいしか教えていないので、これをもって私の周りの方々へのご案内に替えさせていただきます。 (スイマセン)

■日時:12/10(日) 16:00~21:30
*いつ来ていただいて、 いつ帰っていただいてもかまいません。
三輪、石黒さんは、ずっと会場におります。


■場所:ブラッセルズ神楽坂店
*新潮社とアディダス本社の間、コンビニ前の1F
東西線神楽坂駅2番出口より徒歩2分
都営大江戸線牛込神楽坂駅A1出口より徒歩4分


■会費:3814円
*金額は、著者の、「38」(三輪)と「14」(石黒)にちなんで
*書籍『ベルギービール大全』(税込2100円)と、生ビール1杯、軽食、お土産ビール&コースター付
*2杯目のビールからは、すみませんがその場で代金をお支払いいただくことになります。
*ご夫婦、限りなく夫婦に近いカップルの方(笑)は、お二人目は本を除いた2000円で結構です。

★ご出席の場合、下記の部分にお名前等ご記入の上、誠に急で申しわけございませんが12/3(日)までにsupport@kiya.comまでメールにてお知らせください。

メールのタイトル:「出版記念パーティーに出席」

-------------->8-------- ちょきちょき -------->8--------------

   
   ●出版記念パーティーに出席します!


 お名前:

 ※同伴者の方がいらっしゃる場合、こちらにご記入ください。
 (                          )


-------------->8-------- ちょきちょき -------->8--------------

どうぞよろしくお願いいたします!

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2006年11月29日

カンティヨン醸造所(4)

第三日目 2006年11月4日(土)

見学中は、さすがプロの皆さんだけあって興味深い質問が次々に出てとても勉強になった。
私個人の質問も、ヴァンロワさんから期待通りの答えを聞くことができ、とても満足だった。
しかしヴァンロワさんは何回お目にかかっても熱い人だ。
ランビックについて話し出すと話が止まらない。
今回もヴァンロワさんのランビックに対する愛情と情熱を感じた。


最後はティスティング

結構ゆったりと時間を使いながら最後の工程を見学した後、恒例のティスティング。
今回はブルオクセラ2003、グーズ、クリークなどが出された。


カンティヨングッズがいっぱい

その間買い物したい人はマリーさん(ヴァン・ロワさんの奥さん)に注文。
たくさんの人がいる割にはのんびりしているが、商売気がなくてかえって微笑ましい。

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カンティヨン醸造所(3)

第三日目 2006年11月4日(土)


ろ過


ここでグーズのブレンドが行なわれる


瓶詰めしたばかりのクリーク

ここも個人的には今回で5回目の訪問。
今年に入ってだけでも2回目の訪問になる。
今回は自分の聞きたい質問が1~2問あったので、それを投げるタイミングだけ計りながら、あとは通常の説明を聞いたり、 撮影をしたりしていた。

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カンティヨン醸造所(2)

第三日目 2006年11月4日(土)

遅れてヴァン・ロワさん登場。
いつもの調子で醸造所の見学がスタートした。


冷却槽


屋根


熟成樽

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カンティヨン醸造所(1)

第三日目 2006年11月4日(土)

■カンティヨン醸造所へ


カンティヨン醸造所

ホテルに戻るともう9時過ぎ。
急いで準備をして集合場所へ。9時半にはバスで出発した。
目的のカンティヨンはすぐ近くなので10分少々で到着してしまった。
案の定、扉は閉まっており中には誰もいない。
待つこと20分少々でようやくジョン氏が出勤してきた。
私たちもバスを降りて醸造所の中へと入った。


ヴァン・ロワさんの案内で見学

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2006年11月28日

あきまへーん

すいません、更新がひさびさにかなり滞って複数の方からメールいただきました。
相変わらず年末に向けて超多忙に過ごしております。

25日(土)終日勉強会で更新できず
26日(日)昼間ちょっと仕事、夕方子供とサッカー、夜、東京お台場でディナーセミナーに参加。世界的に有名な方とお目にかかれて超光栄& 超刺激。それから恵比寿の居酒屋へ。ホテルでは同行したHさんと夜中まで話す。更新できず。
27日(月)興奮のためか朝まで眠れず、そのまま名古屋へ。仕事をこなして夕方から市内某所で勉強会。更新できず。
28日(火)やっと通常に近づいてきました。午後から雑誌社の方の取材~夕方まで。

といった感じでした。

明日からはクリスマスビール第2弾、第3弾とぞくぞく入荷の予定です。
訪問記もなんとか更新したいと思っております。
ヌォ~~~~~~!!!

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2006年11月24日

ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市

すみません、多忙に付き、またしばらくサボってしまいました。
今日からまた再開します!

第三日目 2006年11月4日(土)

■ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市

6時半起床、7時に朝食へ。
食事が終わってロビーに出ると5~6人の方がロビーに座っていて、ジュ・ド・バル広場の蚤(のみ)の市に行くというので、 便乗することにした。
実は2年前に少しだけ素通りしたことがあったのだが、ぜひまた行ってみたいと思っていたからだ。
8時頃再びロビーに集合して徒歩でジュ・ド・バル広場に向かった。


ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会

広場へは歩いて15分ほど。
途中、ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会を通り、閉まっている店舗のショーウィンドウなどを見物しながら歩けばすぐだった。


開店準備中の出店者たち

ちょうど店開きの準備をしている店が多く、出店者だけでも賑わっていた。
いろいろ見て回ったが、「こんなもの売れるの??」というような、びっくりするようなものまで並べられていて面白い。
蚤の市というよりガラクタ市、または廃品市といった感じ。


めずらしいグラスも

皆それぞれ自分のお目当てのものを探して歩き回っていたが、そのうち1軒面白そうな店を見つけた。
一応目星を付けておいて、後で再び訪れてみた。
私の目当てのものはベルギービールのグラス。


金縁のステラ・アルトワのグラス

めちゃくちゃ汚かったが、見たことのない珍しいものをいくつか発見。
(グラスの持ち帰りは3個までだからな!)と自分に言い聞かせながら、結局5ユーロで2個購入。


店番の若者、包装中

一緒に品物を物色していた大阪のTさんも珍しい洋酒の水差しを発見したようで、かなり高額な買い物をしていた。
ただ交渉しようにも、店番の若者は英語がまったく通じない。
こっちだってそう喋れるわけではないのだが、数字さえ通じないのにはさすがに参った。
日本人に英語で話しかける外国人もこう思っているんだろうな~と実感。(笑)
そうしているうちにかなり時間が経っていたので、寒い中急いでホテルに戻った。

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2006年11月21日

グランプラスへ

第二日目 2006年11月3日(金)その2

■グランプラスへ


グランプラス

4時15分、ホテル到着。
15分後には再びロビーに集合して、皆で歩いてグランプラス方面に向かった。
小便小僧、グランプラスを見学した後、ちょっとだけ自由行動。
ヴァレリーさんと一緒におもちゃ屋さんを見て回った。

おもちゃ屋さんを出て今度はいつものラ・ブティック・ド・タンタンへ。
ここでは毎回息子の服を買っているので、今回もさんざん迷った挙句カッコイイ服を購入。
ベルギービール専門店のビール・テンペルなどを一応のぞいて6時半に集合場所へ。


ギャルリー・サンチュベール

ここで皆さんが集ってくる間にヴァレリーさんのお話を聞いていた。
1年間大阪の大学に留学していた、とのことだったので、「どこの大学だったんですか?」と尋ねてみると、なんと僕と同じ大学だった。

皆揃ったので集合場所からすぐのところにあるおなじみシェ・レオンへ。
ここもブリュッセルに来ると毎回というくらい来ている。
2階に上がって、増設した店内をくねくね歩いて、今回予約していただいている個室に入った。こんな個室があるとは知らなかった。

今回はセットで予約してあるとのことで、まずはシェ・レオンのプライベート・ブランド生ビール。
トマトとエビの前菜の後、ムール貝。
やっぱり美味しい。
ここはあまりビールのメニューが豊富ではないので、次にグリムベルゲン・ダブルを注文。

8時50分頃お開き。
大半の方はこの後カフェに行ったが、私はかなり疲れが溜まっていたので同室のUさん達と一緒にホテルに戻った。
寝る前にメールチェックなどしようと思ったのだが、お土産にもらったデュベルを1本飲んだらどうしようもなく眠くなってしまい、 そのまま寝てしまった。午後10時。

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ベルビュー醸造所(4)

第二日目 2006年11月3日(金)その2


バー内の飾り VAN't VATは樽生の意味


ベル・ヴュークリーク・エクストラ樽生

見学が終わったあとは、併設のゲスト用バーでベル・ヴュークリーク・エクストラ樽生の試飲。 とっても甘かった。
なかなかお代わりを頼む方も出ず、午後4時頃醸造所を出発した。

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【動画】ベルビュー醸造所(3)

第二日目 2006年11月3日(金)その2

仕込みや発酵の行程の後、熟成庫へ。


熟成庫


【動画】熟成庫内部の様子

見学の途中、ソムリエKさんが「なぜランビックを熟成させる木樽の穴は四角形になっているのだろう?」 という疑問を持たれた。
自分としても、気にしたこともなかったので理由は知らなかったが、樽を造る職人のビデオを見ていたときにその答えが分かった。
樽を造る際に最後に両端のフタの部分をはめ込んでいくのだが、 それを内側から鉄の棒を使ってテコの原理でしっかりとはめ込んでいくためだったのだ。
内側といっても側面に開けた四角形の穴から棒を入れるので、四角でないといけなかったわけだ。
Kさんの疑問のおかげでまた一つ新たなことを知ることができた。

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ベルビュー醸造所(2)

第二日目 2006年11月3日(金)その2

案内役のリナさんの説明でさっそく醸造所内の見学が始まった。
⇒店主のベルギー訪問記その5 第3日目その2 参照

もともとのオーナーであったヴァンデンストック家は現在ベルギーのサッカーチームのスポンサーとなっており、 チームのスタジアムはヴァンデンストック・スタジアムというのだそうだ。


この左奥の階段から見学コースはスタートする


今は使われていない冷却槽


冷却槽の屋根

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ベルビュー醸造所(1)

さてお待たせしました。ベルギー旅行記にもどります。

第二日目 2006年11月3日(金)その2

■ベルビュー醸造所


ベルビュー醸造所 以前はなかったと思われる看板

午後1時30分頃ベルビュー醸造所到着。
しかしこちらも約束よりちょっと早かったため中には入れなかった。
さすがベルギー人。(笑)
時間までちょっとカフェでビールでも、、とバスで向かったが残念ながら目的のカフェはお休み。


入り口すぐにあったクラシックカー

結局一回りして醸造所に再び着いた頃に約束の2時になった。
ここに来るのは2年ぶり、2回目。


醸造所内

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2006年11月20日

最終回:本場ベルギーではみんなどう楽しんでるの?

このポッドキャスト番組も今回でいよいよ最終回。
iTunesの社会文化カテゴリーで第1位、ポッドキャスト番組全体で79位、累計では1万ダウンロードに達したそうです。
本当にたくさんの方に聴いていただけてよかったです。

配信中、「このポッドキャストを聴いてベルギービールを知りました」という方から、たくさんメールなどいただきました。
本当にどうもありがとうございました!

9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで配信中のポッドキャスト番組[視聴無料]

石黒謙吾&三輪一記のベルギービールのオイシイ話
~飲んで見て聞いて楽しもう~

最終回: 本場ベルギーではみんなどう楽しんでるの? が先週金曜日より配信されております。 (お知らせがおそくなってスイマセン)
今回もビアバー「ブラッセルズ」のあの人と3人でお届けしております!

最終回の今日は

★ベルギーのお店ではどんな感じ?
★ビアキャフェ=日本のそば屋
★家庭では?
★酒屋では?
★醸造所めぐりのこと
などなど、ベルギーでのベルギービール体験談をお届けします。

※視聴方法・・・まず上記番組にアクセスしてください。音声(番組) データをパソコンにダウンロードしてパソコンやiPodに音声ファイルをコピーし、お聞きください。番組提供: 株式会社ソフィア

■ポッドキャスト(ポッドキャスティング)とは、 iPodをはじめとした携帯音楽プレイヤーにネットラジオを自動的に録音し、収集された放送を好きなときに聞くシステムです。
iTunesなどの専用ソフトに自分の好きな番組を登録すると、更新されるたびに自動的に受信し、 プレイヤーに転送してくれる仕組みです。

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冬ぴあ 関西版に掲載されました

11月16日(木)発売、冬ぴあ 関西版 「冬のパーティーおとりよせ」のコーナーでブーン・フランボワーズが紹介されました。
おとりよせ先としてベルギービールJapanが紹介されています。

今日も午前中、雑誌社さまの取材をしていただきました。どうもありがとうございました。
また発売されましたらご紹介させていただきます。

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2006年11月19日

エリック・クラプトン 名古屋公演

昨日レインボーホールで行なわれた、エリック・ クラプトン大明神の名古屋公演に行ってきました。
10代の頃からクリームを聴かせていただき、散々バンドではコピーさせていただき、 何度何度もコンサートに行きたいと思いながらタイミングが合わなかったり、チケットが手に入らなかったり。
実は初めて今回お目にかかることになりました。
昨日は開演の1時間前に会場入りし、気分を盛り上げました。

いや~素晴らしかった。最高!
エリック・クラプトン大明神と同じ空間にいるだけでも嬉しかったです。

ライブ中個人的に特にゾクっときたのは、アコのコーナーでのKey to The Highway、 そしてやっぱりクリーム好きの僕にはOutside Woman Bluesはかなりきました。
アコでやってもめちゃめちゃカッコイイ。

会場のお客さんはやはりLayla、Cocaineでかなり盛り上がっていました。
後半はバンドマン時代に何度も歌わせていただきました、Wonderful Tonight、 アンコールではお待ち兼ねのCrossroadsが聴けて本当によかったです。
Crossroadsで前にいたネーサマがクネクネ踊っていたのは気持悪かったけど(ロックだぞ、ロック!)、 見えないことにして楽しみました。

帰りの車の中ではクリームのBBCライブをガンガンに聴きながら帰り、 家に帰ってからも風邪気味の家族に聞かせてさしあげました。
(そういえば小学生くらいの子供づれのロック親父を何人も見かけました。素晴らしい!)

いや~東京公演もいっちゃおうかな~。

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2006年11月18日

デュベル・モルトガット醸造所(5)

第二日目 2006年11月3日(金)その1


グッズのショーウィンドウ

デュベルのほかにも日本には輸出されていないBel Pils、Vedetteを楽しんだ後、 建物内のショップでTシャツ、栓抜きなどお土産をどっさり購入して午後1時頃醸造所を出発した。


ブレーンドンク・ストラートの看板


シー、、、ここでデュベルが眠っています

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デュベル・モルトガット醸造所(4)【動画】

第二日目 2006年11月3日(金)その1


見学者用のカフェ

ひととおり見学が終わったあとは工場内の見学者用カフェへ。
ここでいつもと同様、デュベルのおいしい注ぎ方を習う。


デュベルの美味しい注ぎ方(動画)


カウンター


ロゴの印刷がずれています

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デュベル・モルトガット醸造所(3)

第二日目 2006年11月3日(金)その1


こちらは温かい瓶熟倉庫


こちらは冷たい瓶熟倉庫


デュベルのトラック

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デュベル・モルトガット醸造所(2)

第二日目 2006年11月3日(金) その1

ダニエルさんの挨拶の後、醸造所の歴史などのビデオを見た。
その後質疑応答。
新しい話題としては、
・現在日本への出荷はオランダ、フランス、アメリカ等に次いで第5位。
・来年、新しいビジターセンターを建設予定
・来年、仕込みタンクを増設
などがあった。
最近ではワロン地方のダシュッフ醸造所を傘下に収めるなど、ベルギーのスペシャルビールのトップメーカーとして勢いに乗っているようだった。


発酵タンク

残念ながらちょうど今の時期は年に1回、 2週間のオーバーホールの時期で醸造は行なわれていないとのことだったが、とりあえず醸造所内の見学。
⇒店主のベルギー訪問記その3 第5日目その2 参照


瓶詰めライン


道具入れにもDuvelのロゴ

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デュベル・モルトガット醸造所(1)

第二日目 2006年11月3日(金) その1

■デュベル・モルトガット醸造所


デュベル・モルトガット醸造所

9時50分、デュベル・モルトガット醸造所到着。
ここに来るのはこれで3回目だ。


ガヴィーさんのお宅

10分早いからなのか、事務所には誰もおらず、門は閉ざされたまま。
すぐ向かいにある、醸造所の先代の奥さんの自宅などを見ながら待つ。
83歳となる現在でも1日に3本のデュベルは欠かさないそうだ。さすが。


熟成タンク

10時過ぎにスポーツカーに乗って颯爽と現れたのはいつも案内してくださるブリジットさん。
いつもの部屋に入ると、取締役のダニエルさんも現れた。
じつはダニエルさんは昨年の愛知万博の際に、ミシェル・モルトガット社長と当店を来店された方。

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2006年11月17日

ラーケン王宮~アトミウム:第2日目その1

第二日目 2006年11月3日(金)その1

■ラーケン王宮~アトミウム

時差ぼけのせいか5時過ぎには目が覚めてしまい、そのまま起きた。
7時には朝食へ。
昨日3名の方のスーツケースがまだ届いていなかったのだが、その後も結局届かなかったそうで心配だ。

8時20分ロビー集合。
寝過ごした方があって時間に余裕ができたので実家に電話。
今日日本は祝日で会社も休みなので安心だ。


人数の割にはゆったりの大型バス

8時50分バスで出発。
デュベル・モルトガット醸造所に向かう途中、ラーケン王宮の辺りを通過。
ヴァレリーさんから建物についてなどの説明があった。
国王、王妃が住まわれるラーケン王宮。なかには王立の温室庭園もあるそうだ。
レオポルド2世がパリ万国博覧会から運んできたという、日本館、中国館。五重塔があるのが日本館。


アトミウム

プラタナスの並木道を走りながらバスは9時20分、アトミウム近くへ。
せっかくなので記念撮影でも、ということでバスを止めてもらった。
アトミウムは9個の大きな球体で作られた巨大なモニュメント。1958年の万博のために造られたものだ。
後方にはサッカーのベルギー・ナショナルチームの競技場もあるそうだ。
これまでは、(わざわざ見に行くほどでもないな)と思ってなかなかこられなかったのでちょうど良かった。

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2006年11月16日

成田からコペンハーゲンへ

第一日目 2006年11月2日(木)

■成田からコペンハーゲンへ


ゲート37

午後1時20分、ゲート37、ちょっとした菓子など買って1時40分に搭乗。
座席は中央25C、隣は空席でとてもラッキーだった。
午後2時20分、離陸。
最初のドリンクサービスではもちろんビール。
SASなのでカールスバーグかツボルグの選択だが、黙っているとカールスバーグが配られる。
あまり好きなビールでは無いが、まあそれもよし。

ビールを飲みながら、今回宿題で持参していた「ベルギービール大全」の原稿のチェックを始めた。
ところがまもなく食事になったため中断、食事が終わると今度は照明が暗くなってしまった。
映画を観たり、iPodを聴いたりして時間を過ごした。
本当はすごく眠かったが、結局なかなか眠れなかった。

現地時刻午後5時20分、コペンハーゲン空港到着。
飛行機は遅れていたものの、乗り継ぎの飛行機は同じだったため、とてもタイトな乗り継ぎになってしまった。
セキュリティチェック、パスポートコントロールと進んで、大急ぎでゲートに向かった。


コペンハーゲン空港では大急ぎ

何とか乗り込んだものの、今度は機材にトラブルが発生したようで、 CAさんに尋ねても離陸の時間は分からない、とのこと。
座席に座ったまま45分ほどが過ぎ、結局午後6時50分に離陸。
午後7時50分にようやくブリュッセル空港に到着した。

乗り継ぎがかなりタイトだったので荷物が積まれているかどうかが心配だったが、 バゲージクレームでは待っても待っても荷物が出てこない。
一縷の望みをかけて待っていたが、非情にも終了のサインが出てしまった。

仕方が無いので全員でカウンターへ。
ここに来るのは実は5年ぶり、、、嫌な思い出のある場所だ。(店主のベルギー訪問記>>その3>>第1日目参照

ここでは英語の堪能なK社のTさんやソムリエのKさんが中心となって、カウンターの事務員と交渉。
途中からは現地で待ってくれていたハンス氏とも合流。
最終的には本日中にホテルに荷物を届けてもらうことで決着した。

空港の外に出て、今回ガイドや通訳としてお世話になるヴァレリーさんと合流。
皆で記念撮影したあと、新車の大型バスに乗ってホテルに向かった。
今回宿泊するのは、以前にも泊まったことのある、Jolly Hotel du Grand Sablon。
ヴィタメールやピエール・マルコリーニなどのお店がある、グラン・サブロン広場に面した綺麗なホテル。


グラン・サブロン広場

ホテルに到着後、どうせ荷物もないですし、、、 ということでそのままチェックインせずにカフェに行くことになった。
こちらも広場に面したカフェ・レフ。
ここでヒューガルデンやレフなどを飲んで、食べきれないほどの量の食事を皆で食べた。


グラン・サブロン広場に面したカフェ・レフ

ホテルは相部屋で私は大阪の酒屋さんUさんと同室だった。
年齢は私の親くらいの方だが、とても明るく紳士的な方だったので、これから先の旅も安心だと感じた。
この日は疲れもピークで、ぐっすり眠ることができた。

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2006年11月15日

ベルギー訪問記8 第一日目早くもスタート!

店主のベルギー訪問記、今回は早いですよ~。
帰国から4日目でスタートすることができました。

2006年11月2日~11月11日。今回は8ヶ月ぶりとなるベルギー。
前半はツアー、後半は取引先を訪問してきました。
10日間の珍道中をお楽しみください。

第一日目 2006年11月2日(木)

コペンハーゲン経由でブリュッセルへ

■前半はツアー、後半は単独

8ヶ月ぶりの渡白となる今回は、前半がツアー、後半が単独行動という、ちょっと変則的な旅となる。
直前に横浜ビアフェスがあったりしてほとんど準備ができないままの出発となってしまったが、 ここのところ続けてベルギーに行っていたので荷物はおそらく万全のはず。

(※今回、日本人の方のお名前はイニシャルにしました)

 

■セントレアから成田へ

朝5時過ぎに起床。
最寄の駅まで嫁さんと息子に車で送ってもらい、5時55分の電車に乗った。
セントレアから成田の便に乗ろうと思うとこれしかないのがつらい。
到着までの事を考えると、次回からは前泊しても良いかもしれない、と思った。

6時44分にセントレア到着。
連休前だからか、空港内はものすごく混雑していた。
荷物を預けるのも、セキュリティチェックもかなり並ぶことになってしまい、搭乗がぎりぎりになってしまった。

7時50分になんとか搭乗、8時15分離陸。
朝が早かったので機内ではずっと寝ていた。
9時15分成田空港到着。
今回は成田発のツアーのため、面倒だがここで一度荷物をピックアップ。
集合までにはかなり時間があったので、第1ターミナル内のレストランで朝食を取ることにした。

 

■成田空港で

10時30分、第1ターミナル南ウィングに集合。
今回お世話になるK社の皆さんがすでに来られていた。
初対面の方ばかりだったのでさっそく名刺交換。
そうしていると、見たことのある方がこちらに向かってきた。
実は以前に当店にも着ていただいたことのある、日本を代表するソムリエKさんだとすぐに分かったので、近寄ってご挨拶。
なんと同じツアーに参加されるということだった。
旅の間、いろいろ教えていただける、と思うと心強かった。

徐々に参加される方々が集ってきた。
今回参加するメンバーは、 K社の方が4名、ソムリエのKさん、そして私を含む8名の合計13名ということが分かった。

ここで旅行会社の方からツアーに関する説明。
旅程や部屋割りに関するお知らせがあった。
ただ搭乗予定の飛行機が大幅に遅れているらしく、一旦解散することに。
ここで改めてチケットの座席を見てみると、真ん中の列のこれまた中央の席になっていた。
小便の近い私としてはかなり困った座席だったので、今回利用するSAS(スカンジナビア航空)のカウンターに行って、 通路側の座席に変更してもらった。 (勝手なことしてすいません)


T.E.Iラウンジ内

それでもまだ1時間以上時間があったので、中央ビルにあるカードラウンジへ。
前回利用したClubANAのラウンジとは雲泥の差だったが、休憩するには充分。
残念ながら無線LANは完備されていなかったが、持参していたエッジでネット接続。
メールチェックなどひととおり済ませて午後1時頃ラウンジを出た。

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