2006年09月28日

ケルコム醸造所(2):直輸入ベルギービール紹介

ケルコム醸造所(1) ケルコム醸造所のある町の続き

ケルコム醸造所:Brouwerij Kerkom

ハスペンハウ(Haspengouw)地方はベルギー屈指の果樹農園地方で、りんご、なし、イチゴ、 チェリー、クリーク(サワーチェリー)等の主要産地であり、シント・トゥレイデンはこのハスペンハウ地方の中心に位置しています。
クリークでは、ゴルスムス(Gorsemse)クリークと言われて醸造家に珍重されるクリークがここで作られています。 (画像はイメージです)



この地方は比較的平坦で美しい果樹園が広がり、多くの自転車愛好家がサイクリングを楽しむところで、自転車コースの多くはケルコム村を通り、 ケルコム醸造所のパブで一休みしてビールを楽しんでいくようになっています。

春、果樹園の花々が満開となる頃には、ベルギー中から観光バスが集まり、5月の果樹の花々の元でピクニックやハイキングを楽しみます。



ケルコム醸造所のビール「ブルーセム・ビンク (Bloesem Bink)」は、こうした果樹の花々を愛でる男(Bloesemとは果樹の花、Binkとは、シント・ トゥレイデンの男、という意味)と命名されています。

つづく

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ベルギービール生活 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form

携帯でも読めます

QR_Code
携帯サイトはこちらです

RSSフィード

RSS新着情報




  • Powered by Movable Type3.33-ja
  • Template by Dr.Blog
  • Mobile site by mt4i