2006年9月3日(日)
テラスでゆっくり皆さんでお話した後、なんとKさんご夫妻のご厚意により、車に乗せていただけることになりました。
レストランへ行き、小島シェフにご挨拶したあと、どこに行こうか、という話になりました。
「ビール関係なら、エチゴビールかスワンレイクかな」とKさん。
「私、エチゴビールに行ってみたい」と嫁さんが言うので行き先決定。
Kさんがご存知の裏道を駆使しながらお昼過ぎにブルーパブ・エチゴ到着。

私がここに来るのは2回目。確か10年ほど前、父と来たのです。

昔と変わらない店内。

「そういえば10年前は、この場所でホップを育てる、って聞いたような気がします」という話をすると、
Kさんがすぐに外に連れて行ってくれます。Kさんはまるでスタッフのように何もかもご存知間のです。
あっ、ホップだ!少し取ってきます。

ヴァイツェンに入れて飲むと美味しい、ということでさっそく実験してみました。

この後、ペールエール、懐かしいオーシャンエールなどいただきました。
Kさんのお隣には顔見知りの方がいらっしゃいました。
「どれくらいの頻度で来られるんですか?」と訪ねてみると、「週に1回以上は来ているよ」との事。
雪の日でも雨の日でも、バスに乗ったり送ってもらったりしてここまでビールを飲みに来られるそうです。
こういう方達がいてこその地ビールだと思いました。
この後Kさんご夫妻に新潟空港まで送っていただきました。
Kさんご夫妻には初対面にも関わらず本当に何かとお世話になりました。
またKさんの物の考え方にも大変共感するところが多く、とても刺激になりました。
本当にどうもありがとうございました!
新潟はホントに良いところでした!
また来年、と言わず何回でも行きたくなってしまいました。