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2006年9月アーカイブ

9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで配信中のポッドキャスト番組[視聴無料]

石黒謙吾&三輪一記のベルギービールのオイシイ話
~飲んで見て聞いて楽しもう~

第5回: ベルギービールはすべての銘柄に専用グラスが  が昨日より配信されております。

※視聴方法・・・まず上記番組にアクセスしてください。音声(番組) データをパソコンにダウンロードしてパソコンやiPodに音声ファイルをコピーし、お聞きください。番組提供:株式会社ソフィア

ベルギービール グラス.jpg

なんと、iTunes の社会/文化カテゴリーで第4位につけているそうです、すごい!(のかな?)

■番組のプレスリリースはこちら。

・ Excite
・ FIDELI

■ポッドキャスト(ポッドキャスティング)とは、 iPodをはじめとした携帯音楽プレイヤーにネットラジオを自動的に録音し、収集された放送を好きなときに聞くシステムです。
iTunesなどの専用ソフトに自分の好きな番組を登録すると、更新されるたびに自動的に受信し、プレイヤーに転送してくれる仕組みです。


■ジャパン・ビア・ フェスティバル2006 in 横浜

今年初めて開催される、ジャパン・ビア・フェスティバル2006 in 横浜にベルギービールJapanブースも出店することになりました。
とはいっても、これまで他のプロジェクトにかかりきりだったため、内容はまだ全く白紙の状態です。
週末に頭の中でまとめて、来週アタマから急ピッチで準備したいと思います。

昨夜から前売券の販売も開始しました。
ぜひ秋も横浜でお目にかかりましょう!

ジャパン・ビア・ フェスティバル2006 in 横浜 前売券の販売はこちらです


昨年のベルギービールJapanブース(東京会場)

ケルコム醸造所(1) ケルコム醸造所のある町の続き

ケルコム醸造所:Brouwerij Kerkom

ハスペンハウ(Haspengouw)地方はベルギー屈指の果樹農園地方で、りんご、なし、イチゴ、 チェリー、クリーク(サワーチェリー)等の主要産地であり、シント・トゥレイデンはこのハスペンハウ地方の中心に位置しています。
クリークでは、ゴルスムス(Gorsemse)クリークと言われて醸造家に珍重されるクリークがここで作られています。 (画像はイメージです)



この地方は比較的平坦で美しい果樹園が広がり、多くの自転車愛好家がサイクリングを楽しむところで、自転車コースの多くはケルコム村を通り、 ケルコム醸造所のパブで一休みしてビールを楽しんでいくようになっています。

春、果樹園の花々が満開となる頃には、ベルギー中から観光バスが集まり、5月の果樹の花々の元でピクニックやハイキングを楽しみます。



ケルコム醸造所のビール「ブルーセム・ビンク (Bloesem Bink)」は、こうした果樹の花々を愛でる男(Bloesemとは果樹の花、Binkとは、シント・ トゥレイデンの男、という意味)と命名されています。

つづく

直輸入ベルギービール紹介3軒目は、ケルコム醸造所です。
現在オーナーで醸造家のマルク・リメ氏が家族とともに運営しています。
マルク氏のとても誠実で頑固な姿勢がビールの味わいにも表れています。

ケルコム醸造所:Brouwerij Kerkom

■ケルコム醸造所のある町

ケルコム醸造所のケルコムとは醸造所がある村の名前。村の歴史は古く1065年にさかのぼります。
ケルコム村はシント・トゥレイデン市の郊外約5kmのところに位置しており、行政的には、シント・トゥレイデン市の中に含まれます。



シント・トゥレイデン市はベルギー東部リンブルグ州の南西にあり、同じリンブルグ州のハッセルト市から約25km。
ブリュッセルから約65キロの距離にあります。



シント・トゥレイデン市は、1300年頃からあったとされる古い街で、その後聖トルード(Trudo)修道院の周りに大きく広がり、 中世の豊かな町となりました。
街の中心の広場は、ベルギー中のすべての街の中心にある広場の中で2番目に広く、当時の豊かさを象徴しています。

つづく

半日人間ドックに出かけてきました。
「中性脂肪がかなり高い」「尿酸値高め」「貧血気味」という結果でした。

とくに中性脂肪はかなり数値が高かったので、食べすぎ、ベルギービール飲みすぎに注意しなくてはいけません。
あと運動不足なのでこれも改善しなくては、、、。

今回こそは本当に気をつけよう!

甘味と酸味のバランスが良いチェリーのビール


■クリーク・ ファンタスティーク330ml・・・609円

赤みがかった濃い茶色。
プラム、チェリー、白桃、洋ナシなどのフルーティーな香りが広がります。

甘味と酸味のバランスがよく、ふくよかな味わいのフルーツビール。
後味の苦味が気持ちよく口中を引き締めてくれます。

醸造所 デ・ ライク
分類 フルーツビール
アルコール度数 4.9%
原材料 麦芽、ホップ、酵母、さくらんぼ
容量 330ml
ケース入数24本
輸入方法 リーファーコンテナ

甘味と酸味のバランスが良いチェリーのビール


■クリーク・ ファンタスティーク330ml・・・609円

赤みがかった濃い茶色。
プラム、チェリー、白桃、洋ナシなどのフルーティーな香りが広がります。

甘味と酸味のバランスがよく、ふくよかな味わいのフルーツビール。
後味の苦味が気持ちよく口中を引き締めてくれます。

醸造所 デ・ ライク
分類 フルーツビール
アルコール度数 4.9%
原材料 麦芽、ホップ、酵母、さくらんぼ
容量 330ml
ケース入数24本
輸入方法 リーファーコンテナ

チョコレートのフレーヴァーが広がるダークビール


■ロヒュス330ml・ ・・588円

赤みがかった茶色。
リンゴ、干しぶどうの香り、カラメルやチョコレートの香りがあります。
モルトの甘味、苦味のバランスがよく、口中にチョコレートのフレーヴァーが広がります。

1986年に醸造所の100周年を記念して造られたダークビールで、 ヘルゼールの守護聖人にちなんで名づけられました。

9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで配信中のポッドキャスト番組

石黒謙吾&三輪一記のベルギービールのオイシイ話

img05.jpg

第4回: 日本のビールとの違い

が昨日より配信されております。
今回も私が名古屋弁でベルギービールについて語っています。
口癖の「ま~」「ま~」がかなり気になります。今後気をつけます。


■番組のプレスリリースはこちら。

・ Excite
・ FIDELI
・ livedoor NEWS

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余韻に心地よい苦味が続く、 軽い味わいのビール


■スペシャル・デ・ ライク330ml・・・546円

オレンジがかった明るいカッパー。
レモン、プラム、白桃、リンゴのようなフルーティーな香り、ややスモーキーな香りがあります。
心地よい苦味と酸味のバランスがよく、爽やかでスパイシーな味わい。
余韻に心地よい苦味が続く、軽い味わいのビールです。

スペシャル・デ・ライク330ml

1886年の醸造所創業以来造り続けられており、地元のヘルゼール地域で日常的に愛飲されています。
2006年にシカゴで行なわれたワールド・ビアカップ2006では、「ベルギー・フランススタイルのエール」部門で銅賞を獲得しています。

デ・ライク醸造所:Brouwerij De Ryck

■デ・ライク醸造所の歴史(昨日の続き)

1920年、醸造所はデ・ライクという名で再スタート。
モルトとホップだけで醸造された「ベルギーらしくない」アンバービールとして、愛好されました。
1938年から1965年までは、グスターフの息子クレモンがその姉妹二人とともに醸造業を継承。
その後、グスターフJrとポールという二人のいとこ同士が継いで会社化しました。
「クリスマス・ペールエール」や「ロヒュス」などの銘柄が、この2人によって造られました。



ポール(アンの父親)は有名なミュンヘンのスパーテビールだけでなく、ニューキャッスルでも醸造を学びました。
ポールはアンが女の子だったため醸造業に興味を持たないようにと勤めていましたが、「禁じられると興味を持つのは子供の常」とはアン。
こうしてアンはババリア地方のいくつもの小さな醸造所を巡って学んだ後、Burry Saint-EdmondsのGreen Kingや、 ロンドンのWatneys醸造所などで学び、さらにベルギーのゲントで醸造工学を習得。
25才で醸造家としてスタートし、現在4代目当主となっています。

2004年、アンは新しいチェリービール「クリーク・ファンタスティーク」を発売。
かつて馬屋だった建物(馬は1950年代までビールの輸送手段として活躍していました) を改装して訪問客が試飲を楽しめるホールを作りました。

直輸入ベルギービール紹介2軒目は、デ・ライク醸造所です。
マイケル・ジャクソンの本にも紹介されていますが、当主のアン・デ・ライクさんは女性で醸造家でもあります。ベルギーでは希少な存在です。

デ・ライク醸造所:Brouwerij De Ryck

■デ・ライク醸造所のある町

醸造所はゲントとブリュッセルの中間地点よりやや東側、 デンデル川周辺の1000年の歴史を持つ人口5000人ほどの村ヘルゼールにあります。このあたりはシコンの名産地方です。
この村には、かつては3つの醸造所がありました。
最も近い市であるアールストは毎年2月末から3月頃に行なわれるカーニヴァル(謝肉祭)の行列で有名です。

■デ・ライク醸造所の歴史

現在の当主アン・デ・ライク氏の曽祖父にあたるGustaaf De Ryck (グスターフ・デ・ ライク)は、「醸造家となる」という夢をかなえるため、1886年に農家を醸造所に改装。
グスターフは、古くからドイツ・ブレーメンにあった Xum Goldenen Adler(The Golden Eagle=金の鷲) という醸造所で修行したことから、当初醸造所はDe Gouden Arend(The Golden Eagle=金の鷲) と呼ばれました。
軽めの黒ビールUitzet(アートゼット=火事の時、消火より先にビールを担ぎ出せ、と叫んだとされる古い話にちなんだ「外へ出せ」 という意味)が地域で評判となり、馬車によって樽で地元に配下されました。

第一次世界大戦が始まりドイツ軍が侵攻すると、ベルギーの多くの醸造所では銅製の釜をドイツ軍に没収されて醸造ができなくなりました。
デ・ライクも閉鎖を余儀なくされましたが、釜のひとつは庭に埋めて隠しておいたため没収を免れました。

つづく

花をおもわせる香りと味わい、 フランダースのはちみつビール


■ビーケン330ml・・・ 546円

ビーケンとはフラマン語の方言で「小さなミツバチ」という意味。
この言葉は男性が女性に何かを頼んだり、口説いたりする時のささやきにも用いられるそうです。

現在フランダース地方で造られる本物の蜂蜜ビールは珍しく、ビーケンはそのひとつ。
瓶内二次発酵させており、きめ細やかで白くしっかりした泡が特徴です。

ややにごったオレンジがかった明るい黄金色。
はちみつ、バナナ、花のような華やかな香りがあります。
柔らかな甘味主体のビールで、パイナップルのようなフルーティーなフレーバーの中にスパイシーさも感じられます。
ボリュームがあり、とてもバランスがよく、アルコール度数を感じさせません。
余韻にほのかな苦味を感じる、とてもおいしいビールです。
サラダ、フルーツなどのデザートとも良く合います。

ボーレンス醸造所

仏和辞典購入

これまで5年くらい、小学館の「ポケットプログレッシブ 仏和・和仏辞典」という辞書を使ってきたのですが(これはこれで小さくてすごく使いやすかったんですけど)、 どうしても物足らないところがあって新しいのを購入しました。
今までと同じような見方で見やすいので、結局同じ小学館の辞書を購入しました。
字の大きさも大きいし、絵や写真も載っているし、色見出しも見やすくてかなりいい感じです。

高い辞書なのでこれからがんばって使いこなします。


■プログレッシブ仏和辞典

先ほどのエントリーでもご紹介したベルギー観光局さんがJATA世界旅行博2006に出展されるという記事も載っていましたのでご紹介します。
去年も覗くことができませんでしたが、今年も会合のため行くことができません、、、残念。

「大人のOFFタイム・イン・ベルギー」をテーマにじっくり、ゆったり、こだわり、 高質をキーワードにこれからのベルギー旅行の魅力をご紹介いたします。
また、お楽しみプレゼント、 ワッフル、ベルギー製キッチンクロスなどの販売コーナーもあります。(広告より)

開催日・時間:9月23日(土・祝) 10時~18時  9月24日(日) 10時~17時
会場:お台場 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東京都江東区有明3-21-1 
    ベルギーブース 東2ホール ヨーロッパエリア.J-09
入場料:大人1200円(前売り大人1,000円)

昨日9月16日(土)の日経新聞 NIKKEIプラス1にベルギー観光局の広告が掲載されていました。
今回はアントワープでしたが、特産の「フィレ・ダンヴェルス」というものが紹介されていました。 よく肥えた牛のモモ肉を丸型にしたものに塩をふり、それを樫とブナの木のおがくずでスモークし、 ジュニパーベリーとハーブで味付けしたものだそうです。美味しそう~!次回アントワープに行ったときにはぜひ食べたいですね。

ビールではやはりデ・ コーニンクが紹介されていました。

先日法事があった際、嫁さんが陶器をやっている叔父に「こんなのを作って欲しいんです。」と、 あつかましくもお願いしたのがオルヴァルのロゴ。
昨日、朝礼をやっているとその叔父さんがわざわざ持って来てくれました。

いや~すごくうれしいです!
もちろんコースターとしては使わずに、事務所に飾っておきます。
叔父さん、どうもありがとうございました!!!


■世界で1枚 オルヴァルの陶器のコースター


■オルヴァル修道院にあった看板

ボーレンス醸造所:Huisbrouwerij Boelens

ボーレンス醸造所(1) の続き

1915年、第一次世界大戦がはじまると、ドイツ軍が侵攻し、 醸造所設備は没収され、醸造業は停止に追い込まれましたが、瓶詰め設備だけはアンリの元に残りました。
戦後、大手醸造所からビールを購入して、これをBoelens-De Meesterの名前で瓶詰めし、地元のパブや個人宅に広く配下・ 販売するビール業者となりました。
この時のビールは、アルコール度2%程度のテーブルビールでした。


ボーレンス一族のかつての写真

第二次世界大戦がはじまると、アンリが亡くなり、その長男ユベール・ボーレンス(Hubert Boelens)が醸造所を継承しました。
ユベールは醸造所を営むルコック(Lecocq)家のマリアと結婚し、1948年~1958年までベルセーラ村会議員を務めるなど、 地元で知られる名士となりました。
第二次世界大戦以降、中小醸造所の淘汰が進み、ピルスナービールが主流となり、それを配下する専門の飲料卸業が発展しましたが、 こうしてボーレンスも地元の有力な卸業者となって行きました。


現オーナー クリス・ボーレンス氏と私

現在のオーナー、クリスは1980年に父親からこの飲料卸業を継ぎました。
1970年代~80年代にかけてベルギーでは古きよき時代のスペシャルビールへの回帰が盛んとなり、クリスも1985年頃から、 なんとかして醸造業を再開したいと考えるようになりました。
一部の機器をステンレス製にするなど、EUやベルギーの新たな食品製造基準に見合う設備投資を行い、またベルギーの多くの大学、 醸造関係者などから多くの知見を得て、1915年以来停止していた醸造を1993年再開するに至りました。


醸造所でビーケンのティスティング

こうして、1993年8月、ビーケンが初めて仕込まれました。
このビールは、ボーレンス醸造所の伝統のレシピに沿った蜂蜜入りのビールで、ほんの少ししか醸造しないため、本物の「手作り伝統ビール」 として世界中から好評を得ています。

9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで配信中のポッドキャスト番組

石黒謙吾&三輪一記のベルギービールのオイシイ話

img17.jpg

第3回: ベルギービールにまつわるエピソード

が本日より配信されております。
私が名古屋弁でベルギービールについて語っています。(笑)


■番組のプレスリリースはこちら。

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前からやろうと思っていました、当社直輸入ビール、醸造所のご紹介シリーズ第1弾。
いろいろ他の話題が多く、これまでできませんでしたが、今日からぼつぼつご紹介して行きたいと思います。
またよろしくお付き合いください。

ボーレンス醸造所:Huisbrouwerij Boelens

■ボーレンス醸造所のある町

ボーレンス醸造所のある村ベルセーラはアントワープの南西に広がる農業地帯ワース(Waas)地方にあり、 最寄の都市はシントニクラース(Sint-Niklaas)。
スヘルデ(Schelde)川とリュプル(Rupel)川が流れ、水と自然の豊かな地方で、 サイクリングやハイキングのコースが多くベルギーでも屈指のアゼリア(西洋ツツジ)やベゴニアの産地となっています。
(ベルギーは世界有数のアゼリアやベゴニアの輸出国です)

シント・ニクラースはブリュッセルの北70km、アントワープからは南西へ25kmの人口7万人の近代的な中堅都市で、 アントワープのベッドタウンとなっています。
市の中心広場がベルギーでもっとも大きいことでも知られています。

■ボーレンス醸造所の歴史

ボーレンス一族はベルセーラの村で1800年代中盤頃からすでに醸造を行なっていました。
もともとボーレンス家はシントニクラースの隣村ロクレン(Lokeren)の出身で、穀物商、製麦所、およびビール醸造業を営んでいました。
10キロほど離れたベルセーラには、ドゥ・メーステル(De Meester)という別の一族がビール醸造所を営んでいました。

1850年、現在の所在地Kerkstraat(教会通り)に、 前述の2軒の醸造所が合併する形でBrouwerij De Meester-Boelens(ドゥ・メーステル・ボーレンス醸造所) ができましたが、1897年に創業者が亡くなり、継承者として奥さん側(ボーレンス家)の甥アンリ・ボーレンス(Henri Boelens)が呼び寄せられました。
このアンリが現在のオーナー、クリスの祖父であり、従ってクリスは4代目になります。
アンリは、ドゥ・メーステル家側の姪マリアと結婚し、醸造所名はBoelens-De Meesterとなりました。

つづく

毎年好評のベルギービールツアー。今年も11月に開催されるということですのでここでご紹介させていただきます。
思えば僕が初めてベルギーに行ったのもこのツアー。 (正確にはこのツアーの前身)
当時社長だった父に頼んで行かせてもらったのです。(当時1週間も店を空けるのは大変なことでしたから)
でもあの時、ベルギービールツアーに参加していなかったら今この仕事はしていないと思います。ホントに行ってよかった!
刺激たっぷりのベルギービールツアー2006、ぜひお出かけくださーい!
※特に、これからベルギービールを扱われる、または今扱っていらっしゃるお店の方にお勧めしたいです。


1996年10月4日 カンティヨン醸造所(ベルギービールツアー)

ベルギービールツアー2006

■旅行期間:2006年11月19日(日)~11月25日(土)<7日間>

■旅行代金:お1人様 298,000円

■訪問予定の醸造所

・ ローデンバッハ醸造所
・ カンティヨン醸造所
・ デュベル・モルトガット醸造所
・ オルヴァル修道院
・他にも観光、ビール料理店、ビアカフェめぐりなど

■お問合せ・お申込はこちらへ

旅行企画・実施:JTB法人東京第二事業部
TEL 03-6400-0230
FAX 03-6400-0207

⇒詳しい資料はこちらからダウンロードできます

ベルギー南部ワロン地方はフランス語圏です。
ベルギービール屋という仕事柄、たまにフランス語で書かれたメールを見たり、 ビール名などフランス語のスペルをキーボードで打ったりしたいときがあります。(もちろん自由に読み書きできません)
ここのところ、ビール名のスペルをキーボードで打ったりしたい事情があったので、ちょっと調べてみました。

すると、すご~く便利なサイトがありました。リンクフリーと書いてありましたのでご紹介します。
MayumiさんのMon Verger もんべるじぇというサイトです。
パソコンでフランス語というコーナーに、 アクサン記号入力方法等について詳しく書かれています。
しかも、 「日本のアルファベットのキー配列に慣れている人にはフランスの標準キー配列よりもカナダのマルチリンガルキー配列の方が親しみやすい」、 ということでわざわざ「フランス語(カナダマルチリンガル)」の設定の仕方が紹介されていて超親切!

僕もさっそく手順にしたがってやって見ました。
その成果をご覧ください!(アクサン等についてはこちら)

■合字

Bon Vœux ボン・ ヴー

■accent aigu(アクサン・テギュ)、tréma(トレマ)

Cuvée de Noël キュヴェ・ド・ ノエル

■accent circonflexe(アクサン・スィルコンフレックス)

Fantôme ファントム

■cédille(セディーユ)

La Brabançonne ラ・ ブラバンソンヌ

ヤッター!!!一気にこんな文字が書けてしまいました。あ~すっきりした!これをご覧のどなたかのお役に立てれば幸いです。
パソコンでフランス語というサイトには他に役に立つコンテンツが満載でした。 本当にどうもありがとうございました!

ポーラナー・ オクトーバーフェストビアの取扱を記念して、、、というわけでもないですが、 僕が12年前にオクトーバーフェストに参加したときの画像が出てきましたので、訪問記に追加してみました。
今思い出しても本当に楽しいお祭りでした。たぶん、一生忘れないと思います。また機会があったら行ってみたいな~。


12年前の僕。今より10キロ以上痩せてました。(笑)

■店主のヨーロッパ訪問記番外編: ドイツ 第六日目 1994年9月27日(火)
オクトーバーフェスト

本日は日曜日ですが残念ながら出勤となりました。今週はお休み無しです。

ところで、最近ひさびさにドイツのビールなど試飲しておりますが、これまたおいしい!


■ポーラナー社のビール

別に侮っていたわけではないのですが、ベルギービールに忙しくて飲む機会がありませんでした。
ヘーフェ・ヴァイスビア、サルバトール、、、いずれもかなり完成度が高く感動しました。
これからはあらためてドイツビールにも注目してみよう!

9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで配信中のポッドキャスト番組

石黒謙吾&三輪一記のベルギービールのオイシイ話

img09.jpg

第2回:ベルギービールってそもそも何?

が昨日より配信されております。
私が名古屋弁でベルギービールについて語っています。(笑)


■番組のプレスリリースはこちら。

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■ポッドキャスト(ポッドキャスティング)とは、 iPodをはじめとした携帯音楽プレイヤーにネットラジオを自動的に録音し、収集された放送を好きなときに聞くシステムです。
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昨日9月7日(木)発売のInRed 10月号 グルメなお酒ガイド 「秋は地鶏料理とフルーティーなビール」 特集でベルギービール5アイテムが紹介されています。


InRed 10月号

お酒ナビ&文はジャーナリストの山同敦子さん。
ベルギービール5アイテムと地鶏を使った料理との相性がそれぞれ紹介されています。
問い合わせ&購入先でベルギービールJapanが紹介されています。

InRedさんに載せていただくのは今回で2回目ですが、前回も表紙はYOUさんでした。奇遇です。

昨日9月7日(木)発売のInRed 10月号 グルメなお酒ガイド 「秋は地鶏料理とフルーティーなビール」 特集でベルギービール5アイテムが紹介されています。


InRed 10月号

お酒ナビ&文はジャーナリストの山同敦子さん。
ベルギービール5アイテムと地鶏を使った料理との相性がそれぞれ紹介されています。
問い合わせ&購入先でベルギービールJapanが紹介されています。

InRedさんに載せていただくのは今回で2回目ですが、前回も表紙はYOUさんでした。奇遇です。

左サイドバーの月別アーカイブ(記事一覧) のリンクがかなりだらだらと長くなっていて気になっていましたので今朝プルダウンに変えてみました。
本に載っていたのを参考にしましたが、自分の覚えのため、またどなたかのお役に立てればと思い、ここにやり方を書いておきます。

Movable Typeの各テンプレートの「月別アーカイブ(僕の場合は記事一覧)」の部分を以下のようなタグに書き換えます。

<h2>記事一覧</h2>

<form name="pulldown_monthlyarchives">
<select name="menu" onChange="Month_link('parent',this,0)">
<option selected>選んでください</option>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<option value="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></option>
</MTArchiveList>
<option value="archives.html">記事一覧
</select>
</form>

次にメインページのテンプレートの<head>~</head>の中に次のコードを記述します。

<script language="javascript" type="text/javascript">function Month_link(targ,sel0bj,restore){eval(targ+".location='"+sel0bj.options[sel0bj.selectedIndex].value+"'");if (restore) sel0bj.selectedIndex=0;}</script>

これで万事OK。
記述の意味はほとんどわかりませんが、できれば良しとしてください(笑)。

今日は夕方よりベルギービールクラブの事務局ミーティング。

毎年恒例となりました、秋のバスツアーの詳細が決まりました。(メンバーの皆様には明日以降ご案内を開始します)
今回は伊丹のブルワリービレッジ長寿蔵を訪れます。

ブルワリービレッジ長寿蔵

1.日時        平成18年10月1日(日)7: 45受付 

2.集合場所  テレビ塔北側駐車場(ベルギー国旗が目印です。)

3.ツアー行程   
       7:45   集合
       8:15   出発(ベルギービールを楽しみながら行きましょう)
     11:30   伊丹のブルワリービレッジ長寿蔵~自由行動
     17:00   名古屋着後 解散

4.会費      会員  6500円   ビジター7500円
(当日集合場所にてお支払い願います。)
                 
5.お願い   9月20日(水)迄にお申込をお願い致します。当日のご参加、キャンセルは不可です。

ご不明な点は事務局までお尋ね下さい。
ベルギービールクラブ事務局:bbc@space.ne.jp

先日ちょっとだけお知らせしましたが、9月~11月の毎週金曜日、全12回のシリーズで、ポッドキャスト新番組

石黒謙吾& 三輪一記のベルギービールのオイシイ話

をお届けすることになりました。



第1回の「ベルギービールと出会って・・・ 」はすでに9月1日より配信されております。
自分の声がどうも好きになれないので、なかなかご案内できずにおりました。(笑)

今回ご一緒する石黒謙吾さんは、ベストセラー「盲導犬クイールの一生」 の著者であり、ベルギービールをこよなく愛する『分類王』。
石黒さんとともにベルギービール愛好者の方も、まだ飲んだことのない方も、味わい深く奥の深いベルギービールの世界にご案内いたします。

といいながら、あんな感じの喋りでよかったのかな~、などと反省点も多々ございます。
皆様からの忌憚の無いご意見、ご感想お待ちしております!
※ 収録の様子はこちら

■番組のプレスリリースはこちら。

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ソフィア ポッドキャスティング スタジオ」は、 ポッドキャスティングを学習に役立てることを目的として、オリジナルの優良コンテンツの配信を中心に展開しています。
今後もさらにポッドキャスティング・コンテンツを充実させていく予定です。

昨日のテレビを見てくださった方からお電話、メール多数頂戴しております。
なんと当店の舞台裏(倉庫)や、当店の女性スタッフ、私のデスクまで映っておりちょっと恥ずかしかったです。
ヘンな時間にわざわざ見てくださってどうもありがとうございました!

また良い感じにまとめてくださったテレビ愛知スタッフの皆様、どうもありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

テレビ愛知 ニュース&ワイド マイユウ!
「市場急速拡大!ネット通販・最新事情」特集のコーナーで当社が紹介されました。

※当日の様子はこちら

JALの機内誌 SKYWARD 8月号でベルギーの特集が掲載されていることは知っていたのですが、 JALにはほとんど乗らないので見れないかな~と思っていました。
(普段はマイルの関係でほとんどANAですし、近所に支店があって便利なのもANAなんです。)

昨日新潟空港でエアリウムラウンジに入ったら幸いなことにおいてありました。

12ページにわたってベルギーの都市別に記事が書かれています。最初に載っているアスパラガス、めちゃくちゃ美味しそうです。
食材、料理を切り口に、ブリュッセル、メッヘレン、オステンド、ブルージュとフランドルの4つの町が紹介されています。
僕にとっては知らないことも多く、なかなか興味深い内容でした。
現在JAL機内で読むことはできませんが、バックナンバーはあるようです。

エチゴビール:新潟

2006年9月3日(日)

テラスでゆっくり皆さんでお話した後、なんとKさんご夫妻のご厚意により、車に乗せていただけることになりました。
レストランへ行き、小島シェフにご挨拶したあと、どこに行こうか、という話になりました。

「ビール関係なら、エチゴビールスワンレイクかな」とKさん。
「私、エチゴビールに行ってみたい」と嫁さんが言うので行き先決定。
Kさんがご存知の裏道を駆使しながらお昼過ぎにブルーパブ・エチゴ到着。

私がここに来るのは2回目。確か10年ほど前、父と来たのです。

昔と変わらない店内。

「そういえば10年前は、この場所でホップを育てる、って聞いたような気がします」という話をすると、 Kさんがすぐに外に連れて行ってくれます。Kさんはまるでスタッフのように何もかもご存知間のです。

あっ、ホップだ!少し取ってきます。

ヴァイツェンに入れて飲むと美味しい、ということでさっそく実験してみました。

この後、ペールエール、懐かしいオーシャンエールなどいただきました。

Kさんのお隣には顔見知りの方がいらっしゃいました。
「どれくらいの頻度で来られるんですか?」と訪ねてみると、「週に1回以上は来ているよ」との事。
雪の日でも雨の日でも、バスに乗ったり送ってもらったりしてここまでビールを飲みに来られるそうです。
こういう方達がいてこその地ビールだと思いました。

この後Kさんご夫妻に新潟空港まで送っていただきました。
Kさんご夫妻には初対面にも関わらず本当に何かとお世話になりました。
またKさんの物の考え方にも大変共感するところが多く、とても刺激になりました。
本当にどうもありがとうございました!

新潟はホントに良いところでした!
また来年、と言わず何回でも行きたくなってしまいました。

2006年9月2日(土)

大呂菴の格子をくぐり玄関に向かう

途中 小さな竹林があなたを迎える

春夏秋冬 季は積み重なって八十余年

昔日の静寂の中に 古いものたちとの

新しい出会いがはじまる

 

純和風の宿 大呂菴は 大正浪漫の再現です(大呂菴HPより)

楽しい会も終了し、大呂菴に戻ります。

夜はやわらかい明かりで心が和みます。

四方をガラスで囲まれたサンルーム。上からも光が取り入れられるようになっています。

サンルームから出られるテラス。

20名が収容できる食堂。左には「遊雲」の書。

この大呂菴には4組しか宿泊することができません。
翌朝8時からの朝食では、この食堂で宿泊客全員が一緒に食事をしました。
私たち家族以外では、ブラッセルズの黒田さん、コーラスグループ ボニージャックスのリーダーの玉田さんご夫妻、 そしてもう一組はなんと当店のお客様であるKさんご夫妻でした。
Kさんは新潟にお住まいで何度も当店をご利用いただいており、私も嫁もお名前を覚えている方だったのです。本当に不思議な縁です。

朝食後はテラスに移動してお話の続き。
途中で北方文化博物館の伊藤館長も加わり、いろいろな楽しいお話に花が咲きました。
なんというかゆったり流れる時間が心地よく、いつまでもここにいたいと思いました。
またここにいる皆さんがどこかで何らかのつながりがある、ということにも不思議な縁を感じました。

本当に貴重な時間をどうもありがとうございました。

2006年9月2日(土)

第5回 ベルギービールを楽しむ会は午後6時からスタート。
今回は満席の60名余りの皆さんがお集まりです。定員を大幅に超える申込があったそうです。
とても交通の便が良い場所とは思えないこの場所に、これだけたくさんの方が集るだけでもすごいことです。
いかにこのレストランのファンの方が多いかがわかります。

会場のレストラン・ ウィステリアは、豪農の館、北方文化博物館西門を出たところのイベント広場にあります。
資料によりますと、豪農の館中庭にある樹齢150年の大藤と、伊藤家の「藤」にちなんで「ウィステリア(藤の花)」と名づけられたそうです。

ベルギービールのお話はブラッセルズの黒田さん。
この会には常連の方も多いそうですが、初めての方にもとても分かりやすい説明でした。

今回出品されたのは全てブラッセルズが輸入するブリュノー醸造所のもの。
ブリュノーブロンシュ バイオロジーク」「ブリュノーアンバー」 「ラメ アンブレ」「サンマルタン」 「サン アマンド」の5種類。
ブリュノーブロンシュ バイオロジーク」「ブリュノーアンバー」 の2種類は瓶、樽生の両方を飲み比べることができました。
あとでお客様の反応を聞いてみると、「ラメ アンブレ」 が一番人気だったそうです。ちょっと意外な気もしましたが、他のビールに無い分かりやすい香りや味わいが印象に残ったのかもしれません。

ここからは料理です。

ブリナータにローズジャム、タレッジオ、プレスハム(神林村 板垣ハム)トリュフ添え、レバーブルスト、カポナータ(ラタトゥイユ)、 金時豆の冷製家庭風、生ハムとメロン、モルタデッラ(ボローニャソーセージ)のサラダ包み

アカイカとホタテのスパゲッティー トマトソース仕立て

国産牛スネ肉のキノコソース、ソーセージ(板垣ハム)のマッシュポテト包み、煙腸(エンチャン・板垣ハム)

ピンクレアチーズケーキ・ジェラート

2年ぶりに味わう、本当に美味しいお料理でした。ベルギービールを飲むのを忘れてしまうほどでした。(笑)

この料理を作っているのがレストラン・ウィステリアの小島シェフ。
前にも書いたかもしれませんが、僕にベルギービールの素晴らしい世界を教えてくれたのがこの小島シェフなのです。

この日は特別に子供用の料理も用意していただきました。
黒田さん、小島さん、スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました。

豪農の館:新潟

2006年9月2日(土)

部屋についてさっそく檜風呂へ。大小二つの浴室がつながっており家族でも利用できます。
外の明るい光がたくさん取り入れられ、とても気持の良いお風呂です。

息子が「かえるを見に行きたい」というので豪農の館、伊藤家の中へ。写真は集古館。 もともとは飯米蔵だったところで、今は美術品などの展覧会が行なわれています。

「モーモー」と声がするほうへ歩いていくと牛たちが餌を食べていました。ここは民家です。

お屋敷の塀ですね。かつてはホタルを見ることもできたそうです。

さあ、いよいよレストラン・ウィステリアへ。

大呂菴到着:新潟

2006年9月2日(土)

万代シティバスセンターから新津行きのバスに乗車。40分ほどで上沢海博物館前に到着。
歩いて5分ほどで(誰にも教えたくない宿)、「大呂菴」に到着です。

2年ぶり2回目ですが、まるで田舎のおばあちゃん家に帰ってきたような気持になります。

玄関まで。セミの声、牛の声、下を見ると小さなアオガエルがたくさん飛び跳ねています。

部屋は前回同様2階の和室。
本当に昔のままの部屋。テレビも電話も何にも無い部屋は本当に落ち着きます。

玄関前のアオガエル。

2006年9月2日(土)

20分ほどで新潟駅に到着。
今回は名物のへぎそばを食べることにしていたのでさっそくお目当てのお店へ。
駅から歩いて3分ほどのところにある、利休庵

へぎそばはつなぎに布海苔という海藻を使った蕎麦のこと。
「へぎ」と言う四角い器に載せることからこの名前になったそうです。

ちょっとだけ待ちましたがまもなく入店。

これがへぎそば。四角い器の中に蕎麦が美しく盛り付けられています。

今回は天ぷらも注文。蕎麦もものすごい量でしたが3人でぺろりと平らげてしまいました。
なめらかな味わいでとても美味しかったです。

9月2日(土)、3日(日)の二日間、レストラン・ ウィステリアで開催された、「第5回 ベルギービールを楽しむ会」に参加するため新潟に出かけてきました。
この会に参加するのは今回で2年ぶり2回目。
前回行ったときは「住んでみたい!」と思うくらい素晴らしいところだったので本当に楽しみです。

午前7時25分セントレアを出発、8時20分新潟空港到着。
空港にはレストラン・ウィステリアの小島シェフに迎えに来ていただきました。
前回同様その足で水族館、マリンピア日本海へ。

海岸から日本海。天気もすごく良く、佐渡島がとてもきれいに見えました。こんなにきれいに見えるのはめずらしいそうです。

トドの給餌タイム。ものすごい大きさのトドが自由自在に動き回ります。大人も子供も楽しめます。

11時からはイルカのショータイム。迫力満点で素晴らしいショーでした。
そのほかにもバイカルアザラシの赤ちゃんや、 日本海大水槽など見どころ満載の水族館です。

開館からお昼までじっくり見学してバスで新潟駅へ。

新潟から戻ってきました。

めちゃくちゃ充実した二日間でした。詳しくはまた明日。


以前にお知らせしましたとおり、何もなければ明日月曜日夕方、当店がテレビに出ます。

中部地方だけになりますがよろしければご覧下さい。


■テレビ愛知 ニュース&ワイド マイユウ!

放映日:2006年9月4日(月)16:45~

店主のベルギー訪問記~ベルギービール輸入への道にながらくお付き合いいただきありがとうございました!
いつ終わるかと自分でもハラハラしましたが、ようやく完結となりました。
それで「肝心のビールはどないなっとんねん!」という声も多数頂戴しておりますので、このブログでもご案内させていただきます。

個々の商品についてはまたこのブログでも順番にご紹介させていただきます。


■ベルギービールJapan直輸入商品

☆期間・数量限定でコースターつきのオトクなお試しセットもご用意しましたのでぜひご利用ください。

店主が直接貿易を計画してから実際に輸入するまでの物語はこちらです。
⇒ベルギービール輸入への道 その1
ベルギービール輸入への道 その2

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