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2006年08月30日

始発の新幹線で神戸へ:ベルギービール輸入への道

番外編その2  2006年7月10日(月)

始発の新幹線で神戸へ

初めて輸入するベルギービールたちが1ヶ月の長旅を終えてついにこの日神戸港に入港するということで、 神戸港まで入港の様子を見に行くことになりました。

とはいえ、いくら荷主だといっても簡単にコンテナヤードに入れるはずもなく、船会社の方、ターミナルの方、 関係会社の皆様に大変な無理をお願いしました。
きっとこんなことをお願いする阿呆はいないのでしょう。
逆に皆さん快く私のわがままに付き合ってくださることになりました。

朝5時台に自宅を出発、新幹線で新大阪に向かいます。
新大阪には7時17分着、その足で神戸方面へ。
今回待ち合わせした場所は、奇しくも私がサラリーマン時代に住んでいた場所に近い、JR住吉駅でした。

懐かしの住吉に到着したのが7時43分。
実はこの時間にはすでに船が港に着いているということでしたので、当初の予定では荷卸の様子を見せていただく、という話になっていました。
ところがこの日は台風が近づいてきており、船が多少遅れているというのです。

まさに怪我の功名!ということで、駅構内にある喫茶店で時間を潰しました。
この間に船会社の方からコンテナ船の運航や仕組みについていろいろと教えていただきました。

8時半頃、そろそろ時間も良い頃だ、ということでタクシーで住吉駅を出発。
そのまま港方面に南下していきます。
JR住吉駅からまっすぐ南へ向かうと、私が通勤のときに使っていた最寄の駅、阪神住吉駅がありました。
国道43号線を横切ると、今度はかつて住んでいた独身寮の横を通って、次に前に勤めていた会社の本社前を通過、 そしていよいよ六甲アイランドへと向かいます。
別にお願いしたわけではありませんが、懐かしの場所オンパレードで本当に嬉しくなってしまいました。


小さく見えてきたコンテナ船

コンテナ・ターミナルに到着すると入り口ではとても厳重なチェックがありました。
飛行機だけでなく、こういったところでもテロなどへの警戒は厳重なのだそうです。
中にはいって事務所でコンテナ・ターミナルの方にご挨拶。

午前9時、しばしお話をしたあと屋上に上がってみると、近づいてくるコンテナ船を発見。
さっそく三脚を用意し、近づいてくる船の写真を撮ります。


湾内に入ると小さな船が曳航します

かなり近づいてきたところで今度は車でコンテナ・ヤードに向かいます。
ここでは全員ヘルメット着用。


かなり近づいてきました

船の名前がはっきり分かります。
今回大切なベルギービールを運んでくれているのは”NYK PEGASUS”。
なんと20フィートのコンテナが6,500も積載可能な巨大な船です。


積まれているコンテナ

僕のベルギービールはどこに載っているでしょう。
期待で胸が高鳴ります。


船をバックに記念撮影

自然と笑みがこぼれてきます。

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投稿者 kazu : 2006年08月30日 20:12

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