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2006年8月29日アーカイブ

番外編その1  2006年5月29日(月)

ベルギーの新聞に載った!

Japan gek op Belgisch streekbier
日本は、ベルギーの地方ビールがお好き。

ボーレンス、デ・モール、デ・ライクの三社が語る。
3ヶ月の交渉の末、とうとう日本向けに輸出。

ベルギーから戻って約2ヵ月半後の2006年5月29日(月)、
フランダース地方のオランダ語新聞「Het Nieuwsblad」に、 なんと私がビールを輸入することついて記事が掲載されました。

写真は左からボーレンス醸造所のクリス・ボーレンス氏、デ・ モール蒸留所のパトリック・ヴァン・スカンデヴェイル氏、デ・ライク醸造所のアン・ デ・ライク氏。

皆さんご近所同士ということでもともと知り合いなんです。
日本の国旗まで用意してもらって、、、本当に嬉しいです。
というか、実はちゃんとやる気あったのね、、というのが本音です。(笑)

皆さんが一生懸命造った大切なベルギービール、そしてジュネヴァ。
ちゃんと日本の皆さんにご紹介しますからね!

どうもありがとう!

※この店主のベルギービール訪問記は2006年3月に渡白した時のものです。

第九日目 2006年3月10日(金)~11日(土)

帰国

■帰国

7時起床。
荷物をまとめて8時にはチェクアウト。
タイミングよく8時20分のエアポートバスに乗り込んで空港へ向かう。
空港内はとても混雑していたが帰りの便となるルフトハンザのファースト/ビジネスカウンターはガラガラに空いていたのですぐにチェックインすることができた。
今回のスーツケースの重量は27.8㎏。
回を重ねる度にだんだん軽くなっていく。

いつものお土産屋で息子リクエストのベルギーの救急車のおもちゃを購入。
そして隣のレストランで食事をしようと思ったが例によってお腹の調子が悪い。
とりあえず中に入った。


ブリュッセル空港は雨

10時頃ゲートへ。
10時半搭乗、11時過ぎ離陸。
ここでは軽食が出されたがやはり食べられなかった。


ビジネスクラスの軽食

12時頃フランクフルト着。
すぐにA26ゲート前のビジネス・ラウンジに入った。
せっかくなのだがまだまだお腹の調子が悪いので荷物を抱えてじっと座っているだけ。


フランクフルト空港のビジネス・ラウンジ

午後1時前にA62ゲートへ。
午後2時離陸。
ルフトハンザのビジネスクラスもかなり快適だった。

今回はいつもより長旅でちょっと疲れたが、いよいよほぼ発注の段階まで済ませることができ、 とても実り多い出張となった。
あとは輸入の手続きに専念するのみというところまで来た。

 

■おばあちゃんの死

翌日3月11日(土)午前9時15分にセントレア到着。
今回は体のことを考えて帰国後は週末で休めるように日程を設定していたので、すぐに自宅に帰って休む予定だった。

空港には妻と息子が迎えに来てくれていたが、そこで今朝早く 、 同居している祖母が亡くなったことを知った。
昨夜まで元気で、「一記は明日帰るかね?」と聞いて安心していたそうだが、朝早く不整脈が原因で亡くなっていたとのことだった。
無事出張が終わるまで待っていてくれたような気がした。

私が家業でもあるこの会社に入社した頃はこのおばあちゃんがボスで本当によく衝突したことなど思い出し、 いろいろな思いが駆け巡って涙が出た。

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