2006年08月10日

デ・モール醸造所2:ベルギービール輸入への道


色々な種類をティスティング

次から次へといろいろな種類の蒸留酒が出された。
もともと僕は蒸留酒が苦手な方だったが、それでも面白い、と思えるものがたくさんあり、楽しい試飲となった。
ベルギービール同様、伝統あるベルギージンもぜひ日本で紹介してみたい、と強く思った。


数々のスパイスやハーブ

午後3時頃ようやく事務所に落ち着いてコーヒーをご馳走に。
いろいろ話をしているとパトリック氏は僕と同世代の上に4代目だということがわかった。
当社の場合も、もともと味噌醤油醸造業から現在は酒類販売業に転業している歴史があり、本当にいろいろ共通点があるな、と思った。
しばらく商談した後、ブリュッセルへ向かった。

最初ベトナム料理を食べに行こう、とお店の近くまで行くがどうしても車が止められず断念。
結局ホテルの近くに車を止めてイロ・サクレ地区へ。
「IL VENEZIA」というイタリアンに入って、ボンゴレ・ビアンコとヒューガルデンを楽しんだ。
あっさり目がよかったのでちょうど良かった。(洒落ではありません)
明日のスケジュールを確認して今日は解散。ホテルに戻った。


ホテルの仕事場風景

暗くなってから撮影の練習で夜のグランプラスに出てみた。
まだまだ観光客で賑わっていた。
しかしこの夜もお腹の調子が絶不調。
夜中中苦しむことになった。

訪問記はこちらでも読むことができます。

店主のベルギー訪問記

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