2006年08月31日

ようこそ日本へ その4:ベルギービール輸入への道

番外編その3  2006年7月12日(水)

ようこそ日本へ!その4

ベルギービールたちはパレットに積まれ、倉庫に入ります。

数がちゃんとあっているか検品が行なわれます。

スペシャル・デ・ライク、お疲れさま!

今回はベルギーのジン(ジュネヴァ)もやってきました。お疲れさま!


倉庫から六甲山

こうして無事日本に到着したベルギービールたちとの再会を果たすことができました。

こんな私のわがままにお付き合いくださった、K社の皆様、H社のT様、O社の皆様、N社の皆様、 大変お世話になりました。

今回のことは一生忘れません!
本当に本当にどうもありがとうございました。

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ようこそ日本へ その3:ベルギービール輸入への道

番外編その3  2006年7月12日(水)

ようこそ日本へ!その3

倉庫スタッフの皆さんがコンテナの扉に結えられた留め金を外そうとします。
ここで倉庫の女性事務員の方が走ってきて、慌てた様子で、

「ちょっと待って!その荷物は荷主さんが来てから開けてください!」

といいます。

私がコンテナを開けるところをちゃんと見ることができるように、女性の事務員の方にまで徹底していただいたのです。本当に感謝感激でした。

そしてあらためて、、、いよいよコンテナご開帳です!

パチンッ!ギィイイイイ。。。

開いた!!!

急いでコンテナナンバーの書いてある留め金をポケットにしまいます。

すぐにコンテナに近づいてみました。
ふわーっと冷気とともに、懐かしいベルギービールたちが姿を現します。

ようこそ日本へ!長旅お疲れさま!

心の中でそう言いました。

醸造所から、木屋へ。
当たり前の張り紙ですが、こんなものでも嬉しいのです。
この張り紙は、メーカー直輸入の証しです。

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ようこそ日本へ その2:ベルギービール輸入への道

番外編その3  2006年7月12日(水)

ようこそ日本へ!その2


六甲アイランドを出ます

チェックはもちろん合格。
六甲アイランドを後にします。

10分ほどで御影の保税倉庫へ。

ハパックロイドのコンテナってカッコイイですね!

これがリーファーコンテナの証し。
ちゃんとエアコンがついていました。

バックで倉庫につけます。

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ようこそ日本へ その1:ベルギービール輸入への道

番外編その3  2006年7月12日(水)

ようこそ日本へ!その1

■再び神戸へ

10日に続いていよいよ今日はデバンニング(コンテナから貨物を取り出すこと)ということで、 今度はまた通関業者さんに大変ご無理をお願いしてその様子を見せてもらうことになりました。

今回もJR住吉駅に午後1時集合。
まずは御影にある通関業者さんの会社へ向かいました。
ここで通関についての説明など、とても分かりやすく教えていただきました。

なんと通関業者さんのご厚意により、 今回はコンテナヤードにコンテナを取りに行くトラクターの助手席の乗せていただく、という嬉しい計らいまでしていただきました。
時間になったのでまず車でコンテナヤードの入り口まで連れて行っていただき、そこでトラクターに乗り換えます。


入場口で機会を操作します

トラクターでコンテナヤードの中へ。
目当てのコンテナの場所まで移動します。


コンテナを積む場所に移動

止まったかな、と思うとグラグラっとトラクターが揺れます。


コンテナがシャーシに積まれた瞬間

あっという間にシャーシ(台車)の上にコンテナが積まれていました。
慌てて窓から身を乗り出してシャッターをきります。


ここでチェックを受けます

積み終わった後、出口前にある検査場へ。
ここでは正しくコンテナが積まれているかどうかチェックします。

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ようこそ日本へ その1:ベルギービール輸入への道

番外編その3  2006年7月12日(水)

ようこそ日本へ!その1

■再び神戸へ

10日に続いていよいよ今日はデバンニング(コンテナから貨物を取り出すこと)ということで、 今度はまた通関業者さんに大変ご無理をお願いしてその様子を見せてもらうことになりました。

今回もJR住吉駅に午後1時集合。
まずは御影にある通関業者さんの会社へ向かいました。
ここで通関についての説明など、とても分かりやすく教えていただきました。

なんと通関業者さんのご厚意により、 今回はコンテナヤードにコンテナを取りに行くトラクターの助手席の乗せていただく、という嬉しい計らいまでしていただきました。
時間になったのでまず車でコンテナヤードの入り口まで連れて行っていただき、そこでトラクターに乗り換えます。


入場口で機会を操作します

トラクターでコンテナヤードの中へ。
目当てのコンテナの場所まで移動します。


コンテナを積む場所に移動

止まったかな、と思うとグラグラっとトラクターが揺れます。


コンテナがシャーシに積まれた瞬間

あっという間にシャーシ(台車)の上にコンテナが積まれていました。
慌てて窓から身を乗り出してシャッターをきります。


ここでチェックを受けます

積み終わった後、出口前にある検査場へ。
ここでは正しくコンテナが積まれているかどうかチェックします。

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2006年08月30日

初輸入のベルギービール ついに上陸!:ベルギービール輸入への道

番外編その2 続き  2006年7月10日(月)

初輸入のベルギービール ついに上陸!

 


いよいよ着岸

船、港側いずれも人があわただしく動きます。


ガントリークレーン

着岸したのを確認した私たちは荷卸の現場を見るために、 巨大な門型のガントリークレーンの後方に移動します。
ものすごく効率よくコンテナが港に降ろされていきます。
コンテナはシャーシの上に降ろされ、トラクタが運んでいきます。


これが僕の荷物だ!

ターミナルの担当者の方が、ガントリークレーンの担当の方となにやら話をしています。
なんとわざわざ私の荷物が載っているコンテナの場所を調べてくれていたのです。

そして、

 

木屋 初輸入のベルギービール ついに上陸!

 

感動の瞬間でした。

ここから保税倉庫に移されるため、まだまだ中身を見ることは叶いませんが、 ここまで見ることができただけでも十分満足でした。

炎天下の中およそ2時間強、ずっとコンテナ・ヤードにいてくださった大の大人3人の皆様、 こんな私のわがままに付き合ってくださって本当に本当にどうもありがとうございました!

そしていよいよ次回はデバンニング(コンテナから貨物を取り出すこと) です。

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始発の新幹線で神戸へ:ベルギービール輸入への道

番外編その2  2006年7月10日(月)

始発の新幹線で神戸へ

初めて輸入するベルギービールたちが1ヶ月の長旅を終えてついにこの日神戸港に入港するということで、 神戸港まで入港の様子を見に行くことになりました。

とはいえ、いくら荷主だといっても簡単にコンテナヤードに入れるはずもなく、船会社の方、ターミナルの方、 関係会社の皆様に大変な無理をお願いしました。
きっとこんなことをお願いする阿呆はいないのでしょう。
逆に皆さん快く私のわがままに付き合ってくださることになりました。

朝5時台に自宅を出発、新幹線で新大阪に向かいます。
新大阪には7時17分着、その足で神戸方面へ。
今回待ち合わせした場所は、奇しくも私がサラリーマン時代に住んでいた場所に近い、JR住吉駅でした。

懐かしの住吉に到着したのが7時43分。
実はこの時間にはすでに船が港に着いているということでしたので、当初の予定では荷卸の様子を見せていただく、という話になっていました。
ところがこの日は台風が近づいてきており、船が多少遅れているというのです。

まさに怪我の功名!ということで、駅構内にある喫茶店で時間を潰しました。
この間に船会社の方からコンテナ船の運航や仕組みについていろいろと教えていただきました。

8時半頃、そろそろ時間も良い頃だ、ということでタクシーで住吉駅を出発。
そのまま港方面に南下していきます。
JR住吉駅からまっすぐ南へ向かうと、私が通勤のときに使っていた最寄の駅、阪神住吉駅がありました。
国道43号線を横切ると、今度はかつて住んでいた独身寮の横を通って、次に前に勤めていた会社の本社前を通過、 そしていよいよ六甲アイランドへと向かいます。
別にお願いしたわけではありませんが、懐かしの場所オンパレードで本当に嬉しくなってしまいました。


小さく見えてきたコンテナ船

コンテナ・ターミナルに到着すると入り口ではとても厳重なチェックがありました。
飛行機だけでなく、こういったところでもテロなどへの警戒は厳重なのだそうです。
中にはいって事務所でコンテナ・ターミナルの方にご挨拶。

午前9時、しばしお話をしたあと屋上に上がってみると、近づいてくるコンテナ船を発見。
さっそく三脚を用意し、近づいてくる船の写真を撮ります。


湾内に入ると小さな船が曳航します

かなり近づいてきたところで今度は車でコンテナ・ヤードに向かいます。
ここでは全員ヘルメット着用。


かなり近づいてきました

船の名前がはっきり分かります。
今回大切なベルギービールを運んでくれているのは”NYK PEGASUS”。
なんと20フィートのコンテナが6,500も積載可能な巨大な船です。


積まれているコンテナ

僕のベルギービールはどこに載っているでしょう。
期待で胸が高鳴ります。


船をバックに記念撮影

自然と笑みがこぼれてきます。

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2006年08月29日

ベルギーの新聞に載った!:ベルギービール輸入への道

番外編その1  2006年5月29日(月)

ベルギーの新聞に載った!

Japan gek op Belgisch streekbier
日本は、ベルギーの地方ビールがお好き。

ボーレンス、デ・モール、デ・ライクの三社が語る。
3ヶ月の交渉の末、とうとう日本向けに輸出。

ベルギーから戻って約2ヵ月半後の2006年5月29日(月)、
フランダース地方のオランダ語新聞「Het Nieuwsblad」に、 なんと私がビールを輸入することついて記事が掲載されました。

写真は左からボーレンス醸造所のクリス・ボーレンス氏、デ・ モール蒸留所のパトリック・ヴァン・スカンデヴェイル氏、デ・ライク醸造所のアン・ デ・ライク氏。

皆さんご近所同士ということでもともと知り合いなんです。
日本の国旗まで用意してもらって、、、本当に嬉しいです。
というか、実はちゃんとやる気あったのね、、というのが本音です。(笑)

皆さんが一生懸命造った大切なベルギービール、そしてジュネヴァ。
ちゃんと日本の皆さんにご紹介しますからね!

どうもありがとう!

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帰国:ベルギービール輸入への道

※この店主のベルギービール訪問記は2006年3月に渡白した時のものです。

第九日目 2006年3月10日(金)~11日(土)

帰国

■帰国

7時起床。
荷物をまとめて8時にはチェクアウト。
タイミングよく8時20分のエアポートバスに乗り込んで空港へ向かう。
空港内はとても混雑していたが帰りの便となるルフトハンザのファースト/ビジネスカウンターはガラガラに空いていたのですぐにチェックインすることができた。
今回のスーツケースの重量は27.8㎏。
回を重ねる度にだんだん軽くなっていく。

いつものお土産屋で息子リクエストのベルギーの救急車のおもちゃを購入。
そして隣のレストランで食事をしようと思ったが例によってお腹の調子が悪い。
とりあえず中に入った。


ブリュッセル空港は雨

10時頃ゲートへ。
10時半搭乗、11時過ぎ離陸。
ここでは軽食が出されたがやはり食べられなかった。


ビジネスクラスの軽食

12時頃フランクフルト着。
すぐにA26ゲート前のビジネス・ラウンジに入った。
せっかくなのだがまだまだお腹の調子が悪いので荷物を抱えてじっと座っているだけ。


フランクフルト空港のビジネス・ラウンジ

午後1時前にA62ゲートへ。
午後2時離陸。
ルフトハンザのビジネスクラスもかなり快適だった。

今回はいつもより長旅でちょっと疲れたが、いよいよほぼ発注の段階まで済ませることができ、 とても実り多い出張となった。
あとは輸入の手続きに専念するのみというところまで来た。

 

■おばあちゃんの死

翌日3月11日(土)午前9時15分にセントレア到着。
今回は体のことを考えて帰国後は週末で休めるように日程を設定していたので、すぐに自宅に帰って休む予定だった。

空港には妻と息子が迎えに来てくれていたが、そこで今朝早く 、 同居している祖母が亡くなったことを知った。
昨夜まで元気で、「一記は明日帰るかね?」と聞いて安心していたそうだが、朝早く不整脈が原因で亡くなっていたとのことだった。
無事出張が終わるまで待っていてくれたような気がした。

私が家業でもあるこの会社に入社した頃はこのおばあちゃんがボスで本当によく衝突したことなど思い出し、 いろいろな思いが駆け巡って涙が出た。

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2006年08月28日

リエージュ州へ:ベルギービール輸入への道

※この店主のベルギービール訪問記は2006年3月に渡白した時のものです。

第八日目 2006年3月9日(木)

リエージュ州へ

■リエージュ州へ

7時半起床。
実質今日が最終日となる。
メールチェックの後荷物をまとめて10時半頃チェックアウト。
しばらくして堀越さんもホテルに来られた。

今日の行き先はドイツ、オランダ国境にあるリエージュ州ホムブーグ(Hombourg)という町。
ナミュール、リエージュを経由してホムブーグに向かった。
昼過ぎには目的地周辺に到着したものの、とても田舎で目印なども少なく迷ってしまった。
同じ道を行ったり来たりしながら探したがどうしても分からず、訪問予定のグランドージュ(Grain d'Orge)に電話し、 迎えに来てもらうことになった。
待つこと数分。
農家のトラックのような車で迎えに来てくれたのは奥さんのヴィヴィアン。
おそらくまだ20代でとても可愛らしい感じの女性だった。


Grain d'Orge店内

レストラン兼醸造所に到着してさっそく挨拶。
ここでどうもおかしいことに気がつき始めた。
日本で調べてきたビールの銘柄と全く違うものが紹介されるのだ。
ここで堀越さんの情報とも合わせて考えてみると、どうやらフランスの同名のメーカーと間違ってきてしまったことが分かった。
でも違っていても醸造所であることには違いないし、おいしいビールかもしれない、と思い、そのままティスティングをさせてもらうことにした。


4種類のビールを試飲

ティスティングしたのは全部で4アイテム。
いずれもフレッシュでおいしいものばかりだったが、日本に運ぶということを考えると結構難しいような気がした。
ティスティング後はオーナーのベノワ氏の案内で醸造所内の見学。
狭い敷地をとても効率的に使っていることが良くわかった。
醸造設備は縦に1階から3階にわたって設置されており、とても機能的。


醸造所内

見学後、パスタとグラタンが一緒になったようなものすごい量の昼食をご馳走になった。
いつもの悪いクセで出されたものは全部食べてしまうため、ここでも超人的な量にも関わらず全部食べてしまった。
ところが奥さんのヴィヴィアンが何食わぬ顔で全部平らげていたのにはびっくり。


ものすごい量でした

 

■ちょっとドイツへ

二人にお礼を言って3時過ぎに出発。
堀越さんが「せっかくなのでちょっとドイツにでも行く?」と言われるので、「ぜひお願いします」と言って連れて行ってもらうことに。
「ちょっとドイツにでも~」と言って、本当にドイツまで行ってしまえるところがすごいな~と思いながら車窓を眺めた。
なんと距離にしてここから10kmほど行ったらもうドイツなのだ。
国境を越えたとたんに建物の様式や車のナンバーが変わり、とても不思議な感じがした。

せっかくのドイツだったが雨がひどく、車から降りることなくそのまま高速へ。
オランダを経由してルーヴァンを通り、ザベンタム(空港のある町)へ。
ノヴォテルに着いたのは午後6時頃だった。

ホテルのバーで堀越さんとビールを飲みながら今後のことについてなどの打ち合わせ。
これで今回もとてもお世話になった堀越さんともお別れだ。

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2006年08月26日

デ・ライク醸造所:ベルギービール輸入への道

※この店主のベルギービール訪問記は2006年3月に渡白した時のものです。

第七日目 2006年3月8日(水)

デ・ライク醸造所

■デ・ライク醸造所へ

7時半頃起床。
朝から雨が降っているが、テレビを見ていると今日は一日中こんな天気のようだった。

11時スタート。
ゲント行きの高速に乗ってヘルゼールへ。
今回は2回目なのでデ・ライクへの道もすぐに分かった。


デ・ライク醸造所

午後1時の約束だったが、快調に進んだので12時30分には到着してしまった。
ちょっと早かったがアン社長が快く迎えてくれた。
ケルコム同様、ここでも前回とは違う部屋に通されてそこで商談。


社長室で商談

ほとんどのことはスムーズに話が進み一安心。
でもアン社長は女性だからかとっても細部にわたって確認する、とにかくまじめすぎるくらいの人だ。
醸造所側からうれしい提案もあったりと終始スムーズに商談を進めることができた。


醸造所内

商談終了後醸造所内の撮影。
2時間ほど滞在したあと2時半頃出発。
今度はブリュッセル空港に向かった。

3時半頃ブリュッセル空港のカーゴ(日通)に到着。
今回は食品検査用のサンプルを自分で日本に送る手配をするため、各醸造所で集めたサンプルを持参していた。
あらかじめ日通の方には電話でアポイントを取っていたので一緒に倉庫に行き、さっそく検査用、自分用に荷物を分け、手配してもらった。
ただでさえややこしい内容のことだったが、こういうときに日本人の方に日本語でお願いできるのは本当にありがたいと思った。

手際よく終わったので時計を見るとまだ午後4時。
次のアポイントまではなんと3時間もあった。
いったんブリュッセルに戻り遅めの昼食。
今度行くところはブリュッセル郊外だがちょっとややこしい場所にあるということで地図で良く調べた後、5時半頃出発。
結局目的地には午後6時半頃到着した。


印刷所という名前の飲食店

ここは飲食店で中に醸造設備を備え付けていて4種類程度のビールを醸造していた。
ところが瓶詰めのラインは無い上に、残念ながら造っているビールも納得できるものではなかったので、 オーナーにお礼を言って早めに退散することに。
そのままワーブルのホテルに戻った。

午後8時ホテル到着。
カルフールで買った赤ワイン1本を一人で飲み干して泥酔。

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2006年08月25日

テレビの取材がありました

昨日東京から戻ったと思ったら、今日は午後からテレビの取材がありました。
今回は店頭だけでなく、事務所、倉庫なども取材していただき、かなり大掛かりなものでした。

なんと偶然ですが、昨年末にリーフマンス・グリュークリークを取材していただいた番組と同じでした!
⇒ホットビール テレビに登場しました

事務所の自分の机でインタビュー、、ちょっと緊張しています。
狭くて古い事務所なのでちょっと恥ずかしかったです。

倉庫で出荷チームの皆さんも取材を受けました。
ちなみにベルギービールJapanは出荷チームも全員女性です。

最初と最後は店頭での撮影。
途中でベルギービールを買いに来てくださった何人かのお客様、驚かせてしまいご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
さあ、どんなベルギービールをご紹介したかはテレビを見てのお楽しみです。

今日の様子は、

■テレビ愛知 ニュース& ワイド マイユウ!
放映日:2006年9月4日(月)16:45~

で放映の予定です。
直前になりましたらまたこのブログでもご案内させていただきまーす。

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2006年08月24日

ベルギービールのおいしい話

さきほど東京から戻ってきました。
昨日は某所でポッドキャスティングの番組の収録を行なっていました。

ベルギービールのおいしい話」というタイトルで全12回、9月からの配信になるそうです。
詳しく決まりましたらまたこのブログでもご紹介したいと思います。


スタジオの中

今回は秋に出版予定の本とのタイアップ企画のような感じでした。
本でもご一緒する石黒謙吾さんとの対談形式で、ベルギービールについて気軽にわかりやすくお話しました。
後半はB社T氏も加わって3人での対談形式で。

初めての体験で緊張し、ちょっと詰まったり間違えてしまった部分もありましたが(突っ込まないでね)、 とても分かりやすい内容ですのでぜひ聞いてみてくださいね。


まる伊のお弁当、ドエリャーおいしかった。

終了後は石黒さんと本の打ち合わせ。
夜はB社T氏、K氏とベルギービールを飲みにいきました。

1軒目は、Tail's Ale Houseさんでピルスナー・ウルケルをいただきました。 大きなスクリーンのある落ち着いたお店でした。ぜひまた行ってみたいです。
2軒目は、もとブラッセルズ神楽坂店長の西條さんのお店、Beer Bar Bitterに。まだオープンされたばかりだそうでとても素敵なお店でした。 ここではデュポンの大瓶など楽しみました。
3軒目は、ブラッセルズ神楽坂店へ。この時点で午前1時(宿泊先の門限)近くでしたが、 寄った勢いでそのまま行ってしまいました。ここでは何を飲んだか忘れてしまいました。久しぶりに泥酔してタクシーで宿泊先へ。 玄関で支配人さんにこんこんと怒られました。反省。

今回の出張ではいろいろ宿題を持ち帰り、またまた超多忙な毎日に突入しそうな予感です。

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2006年08月22日

ボーレンス醸造所:ベルギービール輸入への道

今日も暑いですね。
明日はあるメディアの収録のため、東京に出かけます。
どんなものかはっきり分かりましたらまたお知らせいたします。

 

※この店主のベルギービール訪問記は2006年3月に渡白した時のものです。

第六日目 2006年3月7日(火)

ボーレンス醸造所

■ボーレンス醸造所へ

7時過ぎ起床。
今日もアポイントは午後からなので午前中は会社とスカイプしながら仕事。
これだけではもったいないので、普段なかなかじっくり読めなかったマーケティングの本を1冊熟読した。 (でもベルギーにいるのに何かもったいない)

12時頃堀越さんと合流。
前回ベルギーで購入した「宇宙飛行士も使っている下痢薬」をまとめ買いするために、ワーブル中央の薬局に向かった。
前回購入したのは確か50錠入りだったが、その上に100錠、200錠入りとあるという。
ちょっと迷ったが今度はいつ買いに来られるかわからないので、200錠入りのものを購入。23.81ユーロだった。
その後ガソリンを入れて12時半頃出発。

今日の訪問先はボーレンス醸造所。
2回目の今回はゲント経由ではなくブリュッセルを経由して国道41号を北上することにした。
デンデルモンドを越えてさらに北へ進む。
すると困ったことにシント・ニクラースの手前で道路工事のため通行止め。
西側の村(というか森)の中に入り込んで道に迷ってしまった。

そうこうしているうちに約束の午後2時になってしまった。
ボーレンスに電話すると「大丈夫、遅れてもいいよ」との事。
今回はこちらが遅刻してしまったのでおあいこだ。
地元の人に道を聞きながら、ようやくベルセーラに到着。
ところが今回で2回目にもかかわらず町に入ってもどうも道が分からない。
携帯電話でボーレンスの奥さんに道を聞きながらようやく到着することができた。


ボーレンス醸造所

ボーレンス醸造所の住所にあるKerkstraat(ケルクストラート) は教会通りという意味で教会の近くにあることを意味しているのだが、その教会がなかなか見つけられなかった。
面白いことにデ・ライク醸造所も同じく Kerkstraat(ケルクストラート)という住所になっている。
日本で言うところの駅前通りみたいなものだろうか。

ボーレンス氏と先日のZythos Beer Festivalの話などした。
今回のフェスではアメリカ、スペイン、イタリアなど新しい取引先ができて、とても有意義な出展になったとの事。


奥さんが出してくれたスモークサーモン

その後さっそく奥のテーブルに座って商談開始。
昼過ぎで昼食もまだだったので、奥さんが気を遣ってスモークサーモンとパンを出してくれた。
結構な量だったのだが、これがすごく美味しくて結局全部食べてしまった。


主力アイテムのビーケン

商談ではフラマン語、英語、日本語が入り乱れる会話にもかかわらず、 クリス氏は私が日本語で話している内容もだいたい理解している様子。
たまに会話に入るカタカナ英語がヒントになるのだろうか、、、面白いな~とい思った。
最終的に細かい点について詰めたあと確認書にサインをして終了。
写真撮影などを済ませた後、4時頃に醸造所を後にした。


醸造所内

ワーブルに戻ったのは午後6時前。
1件だけの訪問でもやはりかなり疲れる。
この日は夜、堀越さんのお宅に招待していただいた。
奥様手づくりの焼うどん風タリアテッレをご馳走になった。
日本人向けの味付けで本当に美味しかった。

帰宅後日本のお客様向けにメールマガジンを配信。
午前2時半頃就寝。

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2006年08月21日

ケルコム醸造所:ベルギービール輸入への道

第五日目 2006年3月6日(月)

ケルコム醸造所

■ケルコム醸造所へ

7時30分起床。
会社とスカイプで連絡を取った後、日本の取引先、お役所などいろいろなところに電話。
といってもこれもスカイプアウトでかけているので日本国内の市内通話と同じ料金だから本当に助かる。
通話状態も普通の電話と比べて遜色なく、快適だった。

ひととおり電話での仕事を済ませた後、12時ちょっと前に堀越さんと合流。
そのままカルフールに連れて行ってもらい、パン、水、ビール、ワインなどたっぷり買い込んだ。

堀越さんのお宅に少しだけ寄って出発。
ナミュールの手前まで高速道路。7番で高速を出てシント・トゥルイデンへ向かう。
ところが国道に入った途端に進行方向は真っ暗。
嫌な予感がするな~、と思ったら今度は横殴りの吹雪が吹いてきた。
みるみるうちに回りの畑が雪で真っ白になってしまった。

前回もケルコムに来たときは天気が悪かったな~、などと考えていると、 今度は到着直前に急にカラっと晴れてきた。
このあたりはもともと雨が多いところらしく、雨が降らないと育たないサトウ大根の産地になっているそうだ。


ケルコム醸造所入り口

午後2時頃ケルコム醸造所到着。
マルク氏がすぐに出迎えてくれた。


ケルコム醸造所内

この人は実際に会っても、メールでも、ファックスでも本当に約束をちゃんと守る誠実な人だ。
今回は前回と違って住居の方に案内された。
(ちょっと扱いがよくなったのかな?と思った)

応接室に通され飲み物を出していただいた。
ここでこちらから用意していった質問を順番にしていく。
マルク氏の返答はほとんどがこちらの希望に沿うようなものだったので、商談は本当にスムーズに進めることができた。


醸造所内

商談の後、再び醸造所の中を案内してもらった。
今はとても古い機器が多いが、近々改装の予定もあるとの事だった。
ひととおり見学した後、サンプルを奥さんに梱包してもらい、今後のスケジュール等を大まかに打ち合わせて醸造所を後にした。
今回はとても満足の行く内容の訪問だった。

その後シント・トゥルイデンに向かった後、ルーヴァン経由でワーブルに。
途中堀越さんと車の話題になり、「最近プジョーが気になっているんです」と話すと、 すぐにワーブルにあるプジョーのショールームに連れて行ってくれた。
ここで実際にいろいろなプジョーの車を見学。パンフレットまで貰ってしまい、すっかりその気になってしまった。

夜は資料整理のほか、プジョーのウェブサイトに釘付けになってしまった。

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動く大恐竜展

3週連続で週末は泊まりで遊んだので週末はゆっくりと、ということで昨日は名古屋にいました。

我が家と両親と一緒に食事をしたあと、母方の祖父の御見舞。元気そうで一安心。
その後、両親のトレッキングのクツを買いに駅前アルプスへ。
僕も先日の登山で登山靴のソールをはがしてしまったのでクツの入院の手続き。
ここは登山を再開した頃から何から何までお世話になっている本当にお勧めのお店です。

そして最後に息子がお待ちかねの松坂屋名古屋本店「動く大恐竜展」 へ。
これが意外にすごかったんです。

化石やレプリカが並んでいるのは普通なんですが、なんと恐竜のロボットがすごくリアルに動くんです。
なかにはすごい雄たけびを上げながら戦う恐竜たちも。
息子も泣きはしませんでしたが、恐くて近づけない恐竜もありました。(笑)

動いてたらこんな迫力なんだな~とあらためて実感できました。
恐竜好きの子供さんをお持ちのお父さん、お母さん、オススメです。

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Movable Type コンテスト 2006

今日も半日Movable Typeを触ってしまいました。
また新たなコンテンツを製作中ですので目処が付いたらお知らせいたします。

ということで、というわけでもないですがMovable Type コンテスト 2006にエントリーしてみました。
テクニックなし、デザインだめ、ということで入賞を狙うわけではありませんが、とりあえず試しに参加してみます。

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2006年08月19日

ゲント観光2:ベルギービール輸入への道


金曜広場

その後デュル・グリートの目の前にある金曜広場で昼食。
かなり濃厚なパスタでお腹がいっぱいになってしまった。


フランドル伯居城

昼食後はフランドル伯居城を見学。


ギロチンの前でクビを隠す子供たち

中は拷問の道具などが展示してあって恐ろしかったが、上に上ると素晴らしい景色を見ることができた。


ゲントの町を一望

4時30分頃ワーブルのノヴォテルに到着。
ちょっと休憩した後、この夜は堀越さんご夫妻にイタリア料理を食べに連れて行っていただいた。
イタリア系ベルギー人の方が経営しているレストランで、とても美味しかった。

12時頃就寝。疲れた。

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ゲント観光1:ベルギービール輸入への道

■ゲント観光

7時30分起床。
今日は日曜日なのでアポイントも無く自由行動。
ただホテルの移動があるため、ゲントに連れて行ってもらった後そのまま次のホテルのあるワーブルに送っていただくことになった。
ホテルを出てパンや水を購入。簡単に朝食を済ませて荷造りをした。

11時頃堀越さんと合流。車に乗ってゲントに向かった。
12時頃ゲント到着。


聖バーフ大聖堂

駐車場に車を止めて、聖バーフ大聖堂、鐘楼などを見学した。
見学していると雪がちらついて本当に寒い日だった。


デュル・グリート

昼食は以前から行きたかった、デュル・グリートへ。
当然注文は「マックス」1.2リットル!


マックス1.2リットル

これを注文すると保証代わりとして片方の靴を取られて網で天井に吊り上げられるのだ。


吊り上げられる僕のクツ

これには回りのお客さんも興味津々。
地元の人はきっと飲まないんだろうな~。


結局返してもらいました

結局一人で全部飲めなかったがクツは返してもらえた。

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ベルギービール大試飲会と小試飲会

17日(木)はベルギービール大試飲会。
50名もの皆さんで試飲ということでしたので、なかなか思ったようにベルギービールの素晴らしさをお伝えすることができず残念。
素晴らしさをお伝えするどころか実は逆効果だったかも。
これまでの経験からするとやはり15名くらいが限界でしょうか。難しいナ~。

その後オブザーバー参加した高校の同級生S君と飲んで深夜に帰宅。
目がさえてしまって午前4時までジミヘンのDVDを見ながらバカのみしてしまいました。
おかげで翌日はひさびさに二日酔い。

昨日18日(金)は夕方からの勉強会のあと、当社事務所で試飲会。この日は3人でした。
僕が輸入したビールの話をゆっくりすることができました。
これくらいの人数だと充分にお伝えすることができるんですけどね~。
う~ん難しい。

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2006年08月17日

ベルギービール大試飲会

また更新をサボっておりましてすみません。
お盆休みは家族で登山に出かけてきました。
めずらしくずっと天気も良く、心も体もリフレッシュして戻ってきました。
登山の様子はもう一つの個人ブログにアップしてみましたので、 もしご興味がありましたら覗いてみてください。

そして今日は所属する愛知中小企業家同友会の例会で僕が発表することになっています。
サブタイトルは「こだわりの特選ベルギービール大試飲会」。

その前に会社についての発表が40分もあるので、うまくお話できるかどうかかなーり不安です。
ベルギービールのお話だったら