2006年07月31日

酒販ニュース「ベルギービール加速」

久しぶりに土曜日もお休みして海水浴に出かけてきました。
もともと色白なので日焼けしても黒くはならず、赤鼻のトナカイ状態です。(笑)
ひさしぶりに現場よりモブログにも挑戦してみましたが、意外と画像がきれいなのに驚きました。

名前の通り業界新聞ですが、「ベルギービール加速」という特集で当店にも取材がありました。
ベルギービールの輸入数量は、主要外国ブランドビールに対して約5%の規模に過ぎないながらも、2004年が前年比20.1%、 2005年は46.3%、今年の1~5月でみても16.9%と二桁増だそうです。
伸びているという実感はありますが、数字で見てみるとすごいですね。
この調子でどんどんベルギービールを広めていきたいです。

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2006年07月30日

片名漁港で

ジャコをうってもらいました

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蛸つかみで

蛸をつかまえました

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2006年07月29日

シメイ・プルミエール

ドラゴンズも大勝利!

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シメイ・プルミエール

ドラゴンズも大勝利!

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花火

おとなになっても楽しいです

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楽しい夕食

蛸だー!

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岸壁で釣り

まだなんにも釣れません

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民宿の部屋から

もうすぐ日が沈みます

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民宿に帰ってきました

海水を流します

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海水浴だー!

日間賀島にやってきました

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2006年07月28日

帰国:ベルギービール輸入への道

今日も多忙な一日でした。
でも今日から新しいスタッフを向かえましたし、月曜日からも新しいスタッフが増えますのでこれからまた新たな体制でスタートです。
明日は高校の同級生4家族で海水浴に出かけてきます。
とある島なのでわかりませんが、ひさびさのモブログにも挑戦してみようと思います。

さて、駆け足でお届けしてきました、ベルギービール輸入への道 その1(店主のベルギー訪問記 その6)もいよいよ最終回です。

第八日目 2005年10月25日(火)

帰国

■ザベンタム空港へ

7時起床。
体はだるく、唇にはヘルペスもできてしまった。
やはり疲れが相当溜まっている証拠だ。
軽くメールチェックだけ済ませ、チェックアウトした。

8時40分のシャトルバスで空港へ行き、そのままチェックイン。
希望を聞いてくれなかったので、あやうく通路以外の席になりそうだったが、気が付いてすぐに変更してもらう。
その後いつもの空港のカフェで朝食。クロワッサンとコーヒーだけだったが、これで充分だった。

朝食後はカフェの目の前のギフトショップで息子の土産を選ぶ。
これが毎回一番難しい。
子供の反応は正直なので、なるべく喜びそうなものを、と思いミニカーのラジコンのようなおもちゃを購入した。


ブリュッセル空港

パスポートコントロールを通って、A27へ。結構距離がある。
しかし搭乗時刻の10時25分になっても一向に動きが無い。
不安に思っていると、10時55分ごろようやく搭乗開始となった。
しかし搭乗直後にアナウンスがあり、タイヤの交換のためまだまだ時間がかかるという。
結局離陸したのは予定より1時間以上も遅れ、12時過ぎとなった。
乗り継ぎの時間に余裕を持っておいて本当に助かった。

午後1時にフランクフルト空港に到着。
搭乗時刻はなんと午後1時10分!
またゲートまでがとてつもなく遠く、トラムに乗って急いでA60に向かうとすでに搭乗は始まっていた。間一髪だった。

機内はまずまず空いている。
結局こちらも予定より約20分遅れて午後2時15分に離陸した。
今回は相当疲れていたので何もやる気がせず、映画を見たり、眠ったりして過ごす。

10月26日水曜日午前8時20分、セントレアに無事到着。

 

                ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

 

6回目となる渡白は、これまでとまったく違った内容となりました。
直接貿易を決意してから飛行機に乗るまでたったの2週間。
あれほど濃い2週間を送ったのはこれまでに無かったかもしれません。

たくさんの方に協力していただき、つてを辿って、堀越さんと出会い、 初めて海外での商談を体験することができました。

うまく行くかどうかは別として、 新しいプロジェクトに向かって大きな一歩を踏み出すことができた事は本当に大きな意味があったと思います。

僕の背中を押してくださった皆さんに心から感謝します。

この訪問記はこのまま次の「店主のベルギー訪問記その7」に続きます。
ぜひこちらもご覧くださいね!

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2006年07月27日

トゥルネー:ベルギービール輸入への道

朝8時から数百ケースのベルギービールの入庫。
2時間以上かかって倉庫に入れました。これまでにかいたことのないくらいの汗を書いて倒れそうでした。
入庫の様子はまた後日ご報告しまーす。

では訪問記もいよいよ第7日目です!
急いで更新したので推敲をせずにアップしました、、、誤字や不適切な表現がありましたらごめんなさい。

第七日目 2005年10月24日(月)

トゥルネー

■カゾー醸造所へ

7時半起床。
起き上がってすぐにお腹の調子が悪いのがわかるほど悪化してきた。
チェックアウトの準備をしているとすぐに8時頃になってしまった。
8時45分にチェックアウト。
まもなく堀越さんが迎えに来られたのでトランクに荷物を積んで出発した。

今日も朝から激しく雨が降っていて憂鬱な気分になる。
途中ガソリンスタンドで給油しているときに体調の話になり、ここで初めて堀越さんにお腹の調子が悪いという話をした。
すると、「どうして早く言わないの、、とても良い薬があったんだから。」ということで、その足ですぐに薬局に連れて行ってもらった。
何でも宇宙飛行士も宇宙に携帯していくほどのすごい薬らしく、すぐに2錠飲んでみた。


宇宙飛行士も携帯しているという薬

今日は高速でモンスを経由してトゥルネーへ向かう。
コルトレイク~ブルージュに向かう高速に乗り換えてすぐの出口を出ると、今日最初に向かうカゾー醸造所があるトゥルネーの町に入った。
ここで少々迷ったが、地元の人に聞けば場所はすぐにわかった。
約束の11時を少し回ったところで醸造所に到着。
建物の中に入るときちんとした身なりの真面目そうな男性が出迎えてくれた。名刺交換すると、彼がオーナーのアガシ氏だった。


オーナーのアガシ氏と私

すぐに醸造所の中に入って見学。
多くはイギリスの醸造所から中古の機器を購入したそうで、見慣れない感じのものが多いように感じた。
アガシ氏のていねいな説明を聞きながらひととおり見学した後、ゲストルームへ。
ここで醸造所の歴史などについていろいろ話を聞くことができた。


ゲストルームの中

カゾー醸造所はもともと1753年からある建物で醸造業を営んでいたが、 1969年意アガシ氏の父親が廃業。
息子のアガシ氏は建築が専門でフランスでサラリーマンをしていたが、2004年に現醸造所を復活させたとの事。
現在ではいとこのマリアージュ氏が非常勤で醸造を担当している。
また奥さんは数学の教師なので、実質的にはアガシ氏が一人であらゆる業務を担当しているそうだ。

ここで唯一の銘柄である「トゥルネー」を試飲。なかなかの味わいだった。
実はベルギーに来てから某所で購入した同じトゥルネーにやや問題を感じていたので、 それについても質問してみたがそんな質問にも真剣に答えてくれる本当に真面目な人だった。

この後アガシ氏は食事でも一緒に、との事だったが、堀越さんによると、 昼食をとったら次の約束に間に合わなくなる、ということで12時過ぎに出発した。
雨はかなり強くなっていた。

 

■デュポン醸造所へ

まずは先ほどの高速を戻り、デュポン醸造所のあるトゥールペに向かう。
ちょっと通りすぎてしまい、ルーズ・アン・エイノーのセントラルに行ってしまった。
約束まで少し時間があったので、カフェに入った。
お腹の調子がまだ悪いのでトマトスープを飲んだが、とても美味しかった。


デュポン醸造所

そして約束の2時にデュポン醸造所へ。
今回唯一商談の無い表敬訪問だったので本当に気が楽だ。
事務所に入るとオーナーのオリビエ・ドゥデケール氏が出迎えてくれた。
そのまま工場見学へ。
やはりこれまで見てきた醸造所と比べるとかなり会社としてもしっかりしている印象だ。
ここではあまり専門的なことも聞かず見学を終え、事務所に戻った。


オーナーのオリビエ氏と私

ここでしばし歓談、そしてティスティング。
残念ながらお腹の調子が悪いので、最初のボン・ヴー1種類だけとなった。
日本で飲むものと印象は違い、かなり若いイメージのものだった。
聞いてみると瓶詰めしたばかりのものだった。

サンプルや日本で頼まれたものなどを貰って3時半頃醸造所を出発。
まだ外はものすごい雨だった。

 

■空港へ

再び高速に乗り今度はブリュッセル方面へ。
大量の荷物を空輸してもらうため、空港にある日本通運さん(以降、日通)に向かった。
道路は途中までは快調だったが環状線に入ってすぐに渋滞。これがかなりひどいものだった。
午後4時台に行くと連絡していたにもか関わらず、結局到着したのは午後5時半頃だった。

日通に着くと以前にもお世話になった平井さんが出迎えてくれた。
別送品に関する説明を聞いた後、航空貨物の建物に移動。
今度は別の方が対応してくれた。
こういう時に日本人に対応してもらえるのは本当に助かる。
ビールのアルコール度数、容量、本数等記入し、書類の説明を受けた後日通を出た。

空港のノヴォテルはすぐ近くとの事だったがまた渋滞。
結局午後6時半頃ホテルに到着。
チェックイン後、堀越さんから夕食に食べるメニューのアドバイスまでいただいた。
お腹をこわしているから、、といっていくつか選んでいただいた後、ついにお別れ。
本当にこの7日間お世話になり、感謝の気持でいっぱいだった。


ヒューガルデン・ホワイトのLサイズを注文

部屋で休憩した後レストランへ。
アドバイスどおり、フィレ肉、フリッツなど注文したが、お腹の調子も回復してきつつあったので、ヒューガルデン・ホワイトのLサイズを注文。
しっかりこの後お腹の調子は最悪に戻ってしまった。
ガマンできないのが 情けない、、、。

部屋に戻って帰国の準備をし、11時過ぎには就寝。


 

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2006年07月26日

気の置けない友だち

アメリカに赴任中の高校の同級生が出張のため一時帰国しました。
昨夜は当時のバンド仲間の3人で集まって飲みました。

お互い近況報告などしましたが、やはり話題の中心はアメリカの話。
彼はまだアメリカに赴任して2ヶ月なので、いろいろと苦労が絶えないようでした。
言葉の壁より大変なもの、それは社会のシステムが日本と全然違っていて、それを理解するのが大変だそうです。
会社の話、家探しの話、ランチの話、車の話、ヤンキースタジアムに行った話、、、興味深い話ばかりでした。

今週末には家族を連れてまたアメリカに戻ります。
がんばれよー!必ず遊びに行くからなー!!

2軒目に行ったバーでバスペールエールの生を注文。
ひさびさなので楽しみでしたが、残念な味わいでした、、、が、ガマンして飲みました。あまり売れてないんだろうな~。

気の置けない友だちと色々話ができて、本当に楽しい夜でした。

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2006年07月25日

ブリュッセル:ベルギービール輸入への道

ちょっと間が空きましたがベルギービール輸入への道 第6日目です。
この日は日曜日のためオフでしたが、ある事件に遭遇しました。

第六日目 2005年10月23日(日)

ブリュッセル

 

■本日はオフ~ブリュッセルへ

7時半起床。
今日はいちおう日曜日ということでお休みなのでもっとゆっくり寝ていたかったが、残念ながら目が覚めてしまった。
朝食後、日本ではスタッフが出社している様子だったので、メールでやり取りしながら仕事の指示などして過ごす。
本当は今日こそどこかに観光に出かけたかったのだが、雨だし、お腹の調子がとても悪いので部屋でだらだらしているうちに昼になってしまった。


ビエールジュ駅

重い腰をあげて12時半頃ビエールジュ駅へ。
先日は恐い思いをした駅だが、昼間に来て見るとのどかでゆったりとした駅だった。
しかしやっぱり電車を待っているのは自分ひとりだけだった。
どこで切符を買うのかな、、と思っていると後ろから美人の車掌さんがやってきて行き先を聞くので、「ブリュッセルです」 というと切符を発行してくれた。

オッティニ駅で無事乗り換えて、ブリュッセル中央駅へ。
トイレに行こうと思ったらなんとお休み。ガーン!日曜日だから、ということなのか。
こんなことなら電車の中で済ましてけば良かった、と思いつつ、仕方が無いので徒歩でグランプラスへ向かった。


グランプラス

予想に反して空は明るく、気持が良い。
天気はだんだん回復に向かっているようだった。
グランプラス周辺は日曜日のためか観光客などでとても賑わっていた。

まずはプラスのATMでユーロの補充。
ギャルリー・サン・チュベール側のATMは長蛇の列だったが、市庁舎側のATMに行ってみるととても空いていた。
ちょっとロケーションとしては危険かな?とも思ったが、昼間なのでよくよく回りに注意して引き出すことができた。


市庁舎側のATM

※ちなみに中央駅前のCITIバンクでは屋内のATMで引き出すことができて安心。
10、20、50、70、100ユーロ紙幣の単位で好きな枚数を引き出すことができるのでお勧め。 (新生銀行のインターナショナルキャッシュサービス)

その後久しぶりにモール・シュビトにでも行こうとギャルリー・サン・ チュベールへ。
お土産も買うつもりだったのでノイハウスに入ってみた。すると驚いたことに店内の半数くらいは日本人客だったので、ちょっと恥ずかしかった。


ノイハウス

レジのほうで日本語のやり取りが聞こえたので振り返ると、 なんと店員さんまで日本人。とても驚いたが、よほど日本人の客が多いのだろうと思った。まるで日本にいるような錯覚に陥ってしまった。
ここでは日本でがんばってくれているスタッフのためにお土産を数点購入。

店を出てそのまま北へ、モールシュビトの前まで来た。
しかしここまで来たのにビールを飲む気になれない。
そう、お腹の調子の悪さが最高潮に達していたのだ。
誠に残念ながら結局このままブリュッセル中央駅に引き返し、ホテルに戻ることにした。


ア・ラ・モール・シュビト

 

■事件だ!

午後4時40分発、ナミュール経由ルクセンブルグ行きの列車に乗車。
Blussel-Luxenburg駅を出てすぐのところでなぜか停車。すると今度はそろそろとバックし始めた。
このとき車内はデッキまで超満員のすし詰め状態。もちろん私もデッキで立っていた。
なにやらごちゃごちゃアナウンスが流れているが、フランス語かオランダ語でまったくわからない。

しかも右と前にごつい黒人、左にアラブ人、その隣には白人女性、 と人種のるつぼの中、30分も動けないくらいの状態が続いた。
目の前に立っているオーティス・レディング似の黒人は怒って一人で何かを言っているが、意味はわからないし暑苦しいので、 なるべくその先の滝川クリステルさん似の若い白人女性を見ることにした。おかげで何とか我慢することができた。
途中、勝手に非常ボタンを押してドアを開け、線路に出るものもいたが、5時20分ごろ、ようやくアナウンスがあり、 皆外へ出てなんと線路を伝って通り過ぎた駅まで歩いた。

Blussel-Luxenburg駅に着くとナミュール経由リール行きの電車が来たので急いで乗車。
乗ったとたんに車窓からものすごい光景を目にした。
警察官がものすごい怒声をあげながら若者3人を追う大捕物。
身体検査などをしているところを見るとどうやらスリか泥棒のようだった。
しかもその3人は私と同じ列車のデッキに乗っており、あやしい動きや表情をしているな、と思っていたので余計に驚いた。
慌てて自分の貴重品を確認してみたが大丈夫。
もしかするとこの若者たちのせいで列車が止まったのかもしれない、と思ったが悲しいかな言葉がわからないので真相は闇の中だ。

その後は何事もなくオッティニ駅で乗り換え。
午後6時ごろ無事ビエールジュ駅に到着。やっぱり降りたのは私一人だった。
そのままカルフールに行こうかと思ったがよく考えたら日曜日で休み。
結局ホテルに戻って、明日のチェックアウトの準備をすることにした。

それにしてもお腹の調子がかなり悪くなってきた。
明日からがかなり心配だ。

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おしゃべりクイズ疑問の館ドキュメント

昨夜のおしゃべりクイズ疑問の館への出演、 無事終了しました。聴いてくださった皆様、どうもありがとうございました。

今までにラジオ出演の経験は2回。
1回は地元FM局のビール特集で数分間の録音、もう1回は地元AM局のビールの話題で数分間電話で生出演でした。
ところが今回は全国放送で時間も30分、しかもゲストの皆さんを交えての電話生出演ということでかなり緊張しました。
またこの番組は、僕が毎週楽しみに聴いている番組でもあったのです。

お話をいただいたのがだいたい2ヶ月くらい前。
以来、構成作家の方と電話、メール、ファックスで打ち合わせを重ねました。
30分といえば私にとっては長い時間ですが、クイズを交えながらベルギービールの魅力を伝えるにはとても短い時間です。
でもそこはさすがプロの構成作家の方の進行によって、とてもよい感じにまとめていただきました。

これまで忙しくてなかなか落ち着いて進行台本を見ることができませんでしたので、 昨日は夕方1時間ほど近所のスタバに行って頭の中で進行ややり取りを想像してみました。(初めてフカフカの椅子に座れました! いつも空いてないから・・・)
これだけのイメージトレーニングでかなり不安を取り除くことができました。何事も準備が肝心です。

そして当日午後9時。いよいよ番組スタート。
出演者は、タケカワユキヒデさん、木原光知子さん、大桃美代子さん、立川談四楼さん、司会は内藤啓史アナウンサー。
特にタケカワさんについては、小学生時代にゴダイゴを良く聞いていましたので私にとっては憧れの存在です。(昼は、 おもいッきりテレビでも良く拝見しています)
ベルギービールについてもタケカワさんは良くご存知、との事でしたので、最初から一安心です。

途中、思わず商品名を言ってしまいそうになったり、 ついつい予定にないことまでベラベラ喋ってしまったりと反省点もありましたが、終わり頃には時計を見ながら喋る余裕も出てきました。
全体的に私にとっては比較的滞りなく、予定していたクイズ3問もすべて出題できてとてもよかったと思います。
ベルギービールを良くご存知の方にはとっても簡単なクイズでしたが、 少しでもたくさんの方にベルギービールに興味を持っていただけるように熟考した結果でした。
これで少しでも多くの人にベルギービールを知っていただけたら嬉しいですね。
番組スタッフの皆様、ゲストの皆様、聞いてくださった皆様、本当に素晴らしい機会を与えていただきどうもありがとうございました。

ちなみにゲストの方にお出ししていたビールはこちらです。

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2006年07月24日

ラジオは今夜です

昨日、生まれて初めての体験をしました。なんとガス欠!
名古屋のとある交通量の多い交差点に進入する直前、しかも真ん中の車線で止まりました。
家族だけでなく、子供の習い事のお友だち家族も乗せていたのに、です。(泣)

JAFの皆さん、警察の皆さん、大変ご迷惑をおかけしました。
あんなところで待っているときは時間が何倍にも感じます。
皆にブーブークラクションを鳴らされてなきそうでした。ごめんなさい。

帰宅してカブトムシのマット整理。
すべて羽化の終わった衣装ケースをひっくり返して洗おうと思ったら、なんと!!!
すでに幼虫がいました。しかも60匹を超えてます。(写真はあえて無しです)
増やさないはずのところにまた増やしてしまいました。
おそらく今年は100匹を超えるでしょう!僕の回りの皆さん、もらってください!お願いします!!!

ということでNHKラジオの出演は今夜です。
ちょっと緊張してきました。詳細は↓です。

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2006年07月23日

7月24日(月)NHKラジオに出ます

7月24日(月)にラジオ番組に出演することになりました。
うちではテレビはほとんど見ないので、いつも聴いているのはNHK第1放送。
毎週楽しみに聴いている番組に出させていただけることになってとても光栄です!
全国放送ですのでぜひお聞きください。

■放送局:NHKラジオ第一放送
■番組名:おしゃべりクイズ疑問の館
■放送日:2006年7月24日(月)
■放送時間:20:05~21:30
■出演者:タケカワユキヒデさん、木原光知子さん、大桃美代子さん、立川談四楼さん、司会は内藤啓史アナウンサー

※私は「客間」というコーナーに電話で出演いたします。(21:05~21:25)
クイズを出題しながら、ベルギービールの魅力についてお話しする予定です。

★最新のエントリーはこの下です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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エノー州へ:ベルギービール輸入への道

昨日はお休みしてすみませんでした。
今日ちょっと出社する用事があったので、がんばって更新してみました。
第5日目、はじまりはじまり~です。

 

第五日目 2005年10月22日(土)

エノー州へ

 

■エルゼロワーズ醸造所へ

今日も7時に起床。相変わらず体がだるく体調も悪い。
だらだらしているうちにすぐに9時になってしまった。
9時過ぎには堀越さんと合流。

今日はかなり強く雨が降っている。
まず高速道路でモンスまで行き、そこから国道でアトに向かった。アトはとても小さな町だった。
そこからさらに地道を通って東フランドル州との州境に近いエノー州Ellezellesへ。
ここまで来ると相当な田舎で、牧場などが広がっている。


地道を通ってEllezellesへ

エルゼロワーズ醸造所に到着したのは約束の11時。
しかしベルを鳴らしても誰も出てくる様子が無いし、中に人の気配も無かった。
しばらく雨の中待っていたが誰も出てこないので堀越さんが電話してみると、「そんな約束した覚えは無い」との事。
今回初めてのワロン地方の醸造所でいきなりベルギー風の出迎えを受ける。


エルゼロワーズ醸造所

約束をした覚えは無い、といいながらオーナーは出てきてくれた。
話をするために醸造所兼カフェのある建物に3人で向かう途中、何度も立ち止まりながら立ち話をした。 とても話し好きな人だということがわかった。

結局のところ、輸出の意思は無く、というより直接輸出等の手続きをするのが面倒なので、 取引している卸問屋を紹介するという。
外国の卸問屋を紹介してあげるので、そこから何でも好きな銘柄を仕入れれば良い、との内容だった。
しかしこれでは「はじめに」 でも書いた、私が最初に決めた3つの決め事に反することになってしまう。
また商売人として並行輸入をやる気は最初からまったく無かったので、すぐに長居は無用と感じた。


5アイテムをテイスティング

せっかくなので、とうことでカフェでティスティングをさせてもらった。
ご厚意に甘えて5アイテム試してみたが、品質的に残念な結果に終わってしまった。
ただ日本にも並行輸入で入っていたスタウトはかなり良い出来。
いずれにしても取引する意思がお互いに無いのを確認し、およそ40分程度の滞在で退散することになった。

しかし最初の電話で訪問の内容については伝えてあるだけに、なぜそのときに断ってくれなかったのか、 と思った。それなら最初から来ることはなかったのに。
これだけで半日は無駄にしてしまった。

帰りはブリュッセルに直行する高速A8に乗る。
途中、標識や看板などで、シリー、エンギエン、ベルイユ、アトなど、 日本にも輸入されているベルギービールの銘柄に登場する町の名前が次々に出てきて、なかなか楽しめた。

 

■ルイーズ通りでランチ

午後1時ごろルイーズ通りに到着。
旧丸紅のビルの近くに車を止めて堀越さんお勧めの中華料理店に入った。
ここでランチ。とても美味しくて量もたっぷりあったので大満足。
2時過ぎに出発して、3時ごろにはワーブルに到着した。


ルイーズ通りの中華料理店でランチ

部屋に戻って、これまでに回った5社について色々な面から比較検討してみた。
相手のやる気、ビールに対する情熱、品質、会社の規模、価格、そのほか感じたことをノートにまとめて自分なりの評価を付けてみた。
この時点で気持の中ではある程度絞られていった。

この日は夜、堀越さんご夫妻から食事のお誘いを受けていたので、 5時半過ぎに車でホテルに迎えに来ていただいた。
ここで奥様とも初めてお目にかかり、そのままお宅に向かった。
堀越さんのご自宅はとても閑静な住宅街の中にあった。
牧場にも隣接しており、広くて美しい庭もある、それは素晴らしいお住まいだった。
奥様とお話をしながらアペリティフなどいただいて、7時過ぎにブリュッセルへ向けて出発。


L'R du Temps店内

今日連れてきていただいたのは「L'R du Temps」というスイス料理店。
ものすごいボリュームだったグリュイエールのスフレ、フィレ肉のフォンデュ、などめずらしい料理が次から次へと運ばれる。
オーナーの男性が何度もテーブルにやってきては、自分の故郷スイスの話など、楽しい話をしてくれた。
また堀越さんご夫妻ともいろいろなお話ができて、とても楽しい夜となった。


デザートのタルトを食べる私

ホテルに戻ったのは11時過ぎ。
この後午前1時ごろまでノートの整理やメールチェックをして就寝。
じつはかなりお腹の調子が悪化していた。

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2006年07月22日

バックラベル作成

ちょっとした手違いから、今日中にビールのバックラベルをウン千枚を作るハメになりました。
とても大変なので、スタッフの三輪君に頼んで切ってもらっています。


ラベルをハサミで切っているスタッフ三輪君(肩書きは社長)

まず、名前はわかりませんが紙をザクッと切る機械を使って縦に切ります。結構コツが要る仕事です。
それからはさみで横にチョキチョキ切っていきます。たまにはナナメになったりもしています。
いや~、ウン千枚はさすがに大変のようです。

紙を切る機械は肩が痛くなりますし、ハサミを持つ指にはマメができそうな勢いです。
途中からスタッフ三輪君の奥さんも手伝ってくれているようです。
がんばってください!

夕方からはお友だちの結婚のお祝いのため岐阜に行きます。
ということでまた訪問記のアップができませんでした。
ごめんなさい!

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2006年07月21日

ケルコム醸造所:ベルギービール輸入への道

昨日はお休みしてすみませんでした。
出席した会合は大変学びの多いもので、とてもよかったです。
さあ、では第4日目スタートします。

 

第四日目 2005年10月21日(金)

ケルコム醸造所

 

■ケルコム醸造所へ

朝7時前に会社からの電話で起床。
体がだるくてどうも調子が悪い。電話で問題をクリアにして食事に行ったが、あまり食べられなかった。

今朝のワーブルは雨。
今回はスピーカーも持参していたので、午前中は部屋で山弦を聴きながら仕事。
これはこれでいい感じではかどった。


ワーブルは雨

12時半頃堀越さんから電話があり、ロビーで合流することになった。
今日訪問予定のケルコム醸造所はベルギー東部のリンブルグ州に位置しており、ここワーブルからは比較的近い距離にあった。
これまでと違ってブリュッセルと反対方向になるため、渋滞も無くすいすい行くことができた。

醸造所に近づくにつれて畑一面の景色、さらに近づくと果樹園が多くなってきた。
このあたりはベルギー屈指の果樹農園地方で、りんご、なし、イチゴ、チェリー、クリーク(サワーチェリー)等の主要産地となっている。
とくにベルギー国内のりんごはほとんどこの地方から供給されているそうだ。


ケルコム醸造所内部

醸造所には午後2時前に到着。
社長のマルク・リメ氏は今ちょっと手が離せないので、ということで併設のカフェで奥さんのマリーナさんが迎えてくれた。
「何か飲みますか?」ということだったので、ビンク・ブロンドをリクエスト。
情報どおりホップをふんだんに使った苦味たっぷりのガンコな味わいだった。


ビンク・ブロンド

1杯目を飲みきらないうちにマルク氏が現れた。
とてもまじめそうな印象だった。堀越さんを交えて商談開始。
ビールの味わいもさることながら、マルク氏の誠実な人柄にも触れ、とても良い話ができたと思った。

その後醸造所見学。ここでは7種類のビールを醸造している。
この醸造所の特徴はすべての行程が完全に昔ながらの伝統的な手動のやり方で行なわれていることだ。
たとえば、仕込みの攪拌ですら醸造フォークを使って人力で行なっている。
醸造所は昔ながらの正方形状に建てられた農家の建物の中にあってかなり広いが、マルク氏がたった一人で醸造を行なっている。


醸造所内

またマルク氏のポリシーは最高の原料をふんだんに用いて醸造すること。
特にホップがそうだが、ここで造られるビールはすべて強い苦味のある後味が特徴となっており、 一部の人々には苦すぎると嫌われることもあるそうだ。
ただそれでも彼は市場にあふれるほどあるような、無難なビールや、甘ったるいビールを造る気は全くないとの事。
ビールの味わいに現れているように、ところどころでマルク氏のガンコさやこだわりを感じることができた。


マルク氏とマリーナさん

 

■シント・トゥレイデンへ

午後3時過ぎに醸造所を出発。
さらに西の方角に行ったところにあるシント・トゥレイデンの中心部に向かった。
ケルコム村のあるシント・テゥレイデン市は、1300年頃からあったとされる古い街で、聖トルード (Trudo)修道院の周りに大きく広がり中世の豊かな町となったところ。
シント・トゥレイデンのマルクト広場は、ベルギー中のすべての街の中心にある広場の中で2番目に広く当時の豊かさを象徴している。


シント・トゥレイデン

ここでケルコムの醸造するアビイビールの元になっている修道院の廃墟を見学、 広場のレストランでスパゲッティを注文。めちゃくちゃな量だったがなんとか平らげた。
リンブルグ州ということでマルテンス醸造所のセーズンスがあったので注文してみたが、残念ながら劣化していた。

4時過ぎに出発。
5時半頃ホテルに着いたがその後だるく何もやる気がせずだらだらしていた。
元気を出そうと、先日ビール・テンプルで購入したサンプル用のビールを開けてみたが、これまた劣化しておりさらに元気がなくなってしまった。

でも連日良い商談ができているので当初の目的は徐々に達成しつつある。
充実感に浸りながら眠りに付いた。

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2006年07月20日

ベルギービール輸入への道 お休みします

今日は税関に2回出かけてきました。もちろん輸入関連です。今日でひとまず区切りがついたのでひと安心です。
合間にアルバイト応募の方の面接・・・。そしてこれから会合なのです。
今日は仕事らしい仕事は何もできませんでした。

というわけで早くも「ベルギービール輸入への道」がアップできませんでした。ごめんなさい。
明日こそ必ず!ということで行ってきまーす。

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2006年07月19日

デ・ライク醸造所:ベルギービール輸入への道

今日は腹が立つことが2つもありました。クッソ~。
息子にだけは役人になってもらいたくない、と心の底から思いました。

そんなことは良いとして、ベルギービール輸入への道その1 第三日目です。
毎日書かないとどこかでサボっちゃいそうですので、毎日更新を心がけます。

1エントリーが長すぎますか?
もし長すぎるようだったら言って下さいね、、、短めにしますので。
では、ついに恐怖のベルギー訪問記第三日目へ、はじまりはじまり~。

 

第三日目 2005年10月20日(木)

デ・ライク醸造所

■デ・ライク醸造所へ

昨晩はとてもよく眠れ、朝の目覚めも気持が良かった。
目覚まし時計をセットした午前7時ちょうどに起床。
食事を済ませてメールチェック等、少々難しい問題があったが会社と電話で話して解決した。
会社のほうもうまくやってくれているようでひとまず安心。

この日は午前9時過ぎにホテルで堀越さんと合流。
今日の訪問先は楽しみにしていた醸造所のひとつである、デ・ライク醸造所。
約束は11時なので、まだだいぶ余裕がありますね、などと話しながら出発した。

デ・ライク醸造所のあるHerzele(ヘルゼール)へは一旦ブリュッセルに入り、 高速に乗ってErpe-Mereを南下するコースで向かう予定だったが、ブリュッセルまでの高速も、ブリュッセル周辺も大渋滞。
でも余裕を持って出発した甲斐があって約束の11時ちょうどには到着することができた。

ここヘルゼールの町はゲントとブリュッセルの中間地点よりやや東側にある。
1000年の歴史を持つ人口5000人ほどの村でシコンの名産地でもある。
堀越さんに寄れば、このあたりは良い造りの家屋が多いとの事。


デ・ライク醸造所

出迎えてくれたのは、マイケル・ジャクソンの本「Michael Jackson's Great Beers of Belgium」でもお馴染みのアン・デ・ライク社長。
彼女は25歳の時からベルギーでは数少ない女性の醸造士となり、現在ではこの醸造所の4代目の当主となっている。

社長室に入るとアン氏自らコーヒーを入れてくれた。
細かい商談の話は割愛するが、輸出には前向きの様子。
アン氏は私たちの話すことを一つとして漏らさぬようにきちんとメモを取っていた。
女性だからなのか、これまでのフラマン人とはまた違った印象で、知的で緻密で生真面目という感じがした。
またアン氏は私たちの話を聞くだけでなく、他の醸造所を訪問したときの事など、情報収集も怠らなかった。それだけ興味は持っているのだな、 と感じた。


アン・デ・ライク社長

この後ティスティング。
4種類のビールだけでなく、蒸留酒、チーズ、ジャムなどビール以外にもいろいろな商品があって面白かった。

次に醸造所の見学。アン氏が順番に案内してくれた。
こんなときに聞きたいことがすぐに聞けないのは本当に情けないと思った。
と毎回思いながら英語はやっぱり身につかない・・・。


醸造所内を見学

ひととおり見学を終えて時計を見るともう午後2時。
あっという間に時間が過ぎて、3時間も長居してしまった。
ウェルカム・ルームもあったりと居心地の良い会社だったので、ついついゆっくりしてしまった。


ウェルカム・ルーム

 

■ブリュッセルへ

まだ夜までには時間があったのでデ・ライク醸造所を出てブリュッセルに向かった。
ホテルには一人で帰れますから、と堀越さんに告げて降ろしてもらった。
今回の旅では初めてのブリュッセル。まずはグランプラスに向かった。
やっぱりここに来るとようやくベルギーに来たんだ、という実感が湧いてきた。
しばらくの間、グランプラスの中をゆっくり歩きながら時間を過ごした。


グランプラス

それから小便少女のすぐ前にある「デリリュウム・カフェ」に入った。
ここは以前から話題になっていたので一度行きたいと思っていた場所だった。
ヒューグ醸造所の直営カフェで、なんでも2500種類(最低でも2004種類)のビールを置いているというすごい店だ。
ただあまり居心地の良い雰囲気でなかったし、とてもお腹がすいていたので、2杯ほど飲んだことのないビールを飲んで店を出た。


デリリュウム・カフェ

ぶらぶらしていて目にとまったのが「シェ・レオン」。
無性にム