今回はブースのスタッフの数がいつもより少なかったため、
例年開催しているジェロボアムや限定ランビックのシェアを開催しませんでした。
でもご希望があればいつでもシェアができるようにスタンバイしておりました。

酒蔵奉行所の皆さま。
ラ・シュフの帽子をかぶってラ・シュフのシェア。

今度はベル・
オーブのS店長も加わってトゥルネー750mlのシェア。酒蔵奉行所の皆さま、
どうもありがとうございました!

1日目は特にすごい数のお客様で、残念ながら個々にお話している余裕が無く失礼しました。
予想以上にたくさんの方々にブースにお立ち寄りいただき本当に嬉しかったです。
「ブログ見てるよ~」とたくさんたくさんの方に声をかけていただいたのですが、どなただったのかお尋ねすることもできず後悔です。
いつもコメントをいただく方も寄っていただいたみたいなのに、、、申し訳ありません。
初日終了後は毎年恒例の地ビールハウス蔵くらで打ち上げ。お店を出た後、
最初は皆ヘトヘトで帰るつもりでしたが「六本木へ行こう!」の掛声とともにベル・オーブさんへ。さあ何を飲もうか、
と期待に胸を膨らませてドアを開けようとしましたがなんとお休み!泣く泣くお店を後にしました。
その後いろいろお店を探しましたが結局ちょうど良いところが無く時間切れ。そのままホテルに戻りました。(よい運動になった)
2日目は10時に集合。開場直後に「ナナライフ」
という女性向け総合情報Podcastingサイトの取材を受けました。インタビューアーはベルギー人の方でした。
ちょっと緊張して何をしゃべったかおぼえていませんが、またこちらもご紹介させていただきます。
ベルギービールJapanとしての出店は今回が5回目。毎年お客様も売上も伸びてきています。
実は当ブースは私と嫁以外はボランティアの皆様のおかげで成り立っています。ビアフェスの前からメーリングリストを立ち上げ、
時には東京~名古屋間でミーティングを行なったり、POPを作っていただいたり、チラシのデザインを作っていただいたり、
売上伝票まで持って来ていただいたり、、、本当にいつもこんな私たちのために助けていただいています。
ブース運営の成功もそんなお手伝いいただく皆さまのおかげなのです。心より感謝しております。
ビアフェスでは場外ではありますが(笑)、これからもベルギービールファンのオアシスとしてブース運営して行きたいと思います。
(結局メインのホールには入りませんでしたので状況は全くわかりませんでした・笑)
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました!
ビアフェス報告、これにて終了です。