2005年11月12日

ボージョレ・ヌーヴォー2005

昨日からテレビ、ラジオなどでさかんに報道されていますように11月17日解禁の 「ボージョレ・ヌーヴォー」の初荷を積んだ貨物臨時便がパリから成田空港に到着したようです!
ちょうど昨日届いた、「フランス食品振興会発行メールマガジン」に、今年のボージョレ・ ヌーヴォーについてこんなうれしいことが書いてありました!
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素晴らしい2005年 (ボージョレーワイン委員会)
Millesime 2005: l'Excellence  (InterBeaujolais) 
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「こんな年はいままでなかった!こんな年はほとんど見たことがない。」 
2005年は明らかに、1959年や1964年、1976年のように偉大な年の一つとなるであろう。
実際、2005年には素晴らしい年となる兆候がみられ、成功するワインとなるあらゆる要素が例外なく集まっている。
・少ない収穫量:今年は自然に生産量が少なかった。
ぶどう樹の生長は早く、開花が広がったとき(10日間ほど)の気温がかなり低かったために花ぶるいが起こり、 すでに少なかった収穫量がさらに減少した。
多くの畑で、規定の収穫量にちょうど達したという程度の量である。
全体の収穫量としては、例年より25%少ない。
・とてもよく成熟したぶどう:夏の間、日中の暑さと夜間の涼しさが交互に訪れ、風通しが良く、 ぶどうの果房が熟すには理想的な状態であった。
・完璧な衛生状態:今年は病気がほとんど発生しなかった。
収穫の時期にいろいろなところで聞かれたコメントは、異口同音に「果実が小さく、見事なぶどう」というものであった。
一部の区画では結実不良(ミルランダージュ)がかなり見られたが、これも品質が良い証である。
・糖度が高く、糖と酸の見事なバランス:ぶどうはとても良く濃縮されている。

最初の試飲では、高評価のコメントが並んだ。
全般的に、ワインは調和がとれていてとてもバランスが良く、強く、口の中に豊かさが広がり、本格的なワインである。

色はとても強烈で、際立ったガーネット色でディスクは紫がかっている。

派手というわけではないが、はっきりとしていて複雑なアロマには、黒い果実(野生のブラックベリー、 ブルーベリー、カシス)や赤い果実(サクランボ、キイチゴ)が混ざり合い、時には甘草のような、スパイシーな要素も感じる。

味わいは豊かでしっかりとしている。
ストラクチュアがしっかりとしており、豊かでバランスが良く、タンニンは存在するが絹のようである。余韻も長い。

これらの品質から、2005年のボージョレー・ ヌーヴォーは販売から数ヶ月の後でも楽しむことができるであろう。

ワインの評価に厳しい人も満足させることのできる、完璧に調和の取れた、例外的なワインである。

(ボージョレーワイン委員会発行 ボージョレー・ヌーヴォー・ ニュース 第三号より)

むむむ~~飲まないと損のような気がしてきました!
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★まだ間に合います!
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ベルギービーじゃなくてごめんなさい。

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