前回ベルギー・
ルクセンブルグ州の日記念レセプションについての記事を書きましたが、
ルクセンブルグ州からのミッションのなかにオルヴァル修道院のフランソワ・デ・ハーレン氏もいらっしゃいました。
レセプションでもいろいろお話させていただいたのですが、光栄なことに翌日の21日当店にご来店いただきました!
デ・ハーレン氏の名刺にはフランス語で"Directeur administratif et commercial"とあります。
オルヴァルの販売や輸出に関する一番偉い方です。
ご先祖はかつてのオルヴァル修道院の修復の際にも多大な援助をされた由緒ある家柄の方だそうです。
といっても本当に物腰柔らかく、明るく、暖かい感じのかたでした。
日本に来られたのは今回で3度目ですが、名古屋に来られたのは初めてだそうです。

当日はオルヴァルのディスプレイでお待ちしておりました。

デ・ハーレン氏と記念撮影。

一番よく売れているトラピストビールはどの銘柄?なぜオルヴァルはよく売れているのか?味わい、デザイン、どちらが重要か? など次々に質問があります。

店内を見学されるデ・ハーレン氏。

オルヴァルのミラーにサインしていただきました。

ミラーを持って記念撮影。

6年前オルヴァル修道院で購入した陶器のプレートにもサインしていただきました。

僕が初めて訪れたベルギーの醸造所はオルヴァル修道院、新婚旅行で最初に訪れた醸造所もオルヴァル修道院。
とっても思い入れのあるオルヴァルですが、今回でますます思い入れが強くなりました。
ぜひまた近いうちに再訪問したいと思います。
フランソワ・デ・ハーレンさん、どうもありがとうございました!
■若旦那のベルギー訪問記:オルヴァル修道院(1996年9月30日)




