昨日は散々な一日でしたが、今日は最高の一日となりました。
なんとあの「デュベル」
の醸造元、デュベル・
モルトガット醸造所の社長、ミシェル・モルトガット氏にご来店いただいたのです!
先日訪れたデュベル・モルトガット醸造所の新社屋も他のメーカーとは一線を画したものでしたが、
若手のデザイナーを積極的に育てるなど芸術関係にも造詣が深いミシェル・モルトガット氏。
これまでデュベル・モルトガット醸造所には二度訪れていますが、社長に会うのはこれが初めてです。
私とはなんと同年齢、同じく4代目と、なにか親しみを感じてしまいます。
違うことといえば男前と不細工、大金持ちと貧乏人ということくらいでしょうか。(笑)
今日こそは朝も早起きし、早めに出社し、仕事も早めに片付け、万全の体制で社長のご来店をお待ちしておりました。

ようこそ、木屋・ベルギービールJAPANへ。左がミシェル・モルトガット社長です。

ミシェル・モルトガット社長から日本の市場についていろいろ質問を受けている管理人。
なぜ「デュベル」がよく売れているのか、またどんなお客様が買ってくださっているか、などとても興味深く質問されました。

店内を見学される社長ご一行。説明する管理人。
「あ、カンティヨンがあるよ!?」という声が聞こえてきました。

お願いしてデュベルのミラーにメッセージとサインを書いていただきました。

ミラーを持って記念撮影。
”Thank you very much for everything you do for DUVEL in Japan”
と英語で書いていただきました。
僕の宝物にします。

ミシェル・モルトガット社長に、「日本でデュベルの大使のような役割を担っていただいてるんですね。」
とうれしいお言葉をいただきました。
デュベルはもちろんのこと、ベルギービールに対してそのように思って毎日仕事をしていますのでとてもうれしかったです。
「ぜひまた当社に遊びに来てください。」と社長。
「近いうちに必ずお邪魔します。」と私。
短い時間でしたが本当に幸せなひと時を過ごさせていただきました。
ミシェル・モルトガット社長、どうもありがとうございました!
■若旦那のベルギー訪問記: デュベル・モルトガット醸造所(2001年11月7日)






