個人的にあまりにもタイムリーなニュースでしたので記事にしてみました。
先週血液検査の結果、尿酸値が基準範囲を超えていることが判明。
基準範囲が1.6-6.9mg/dlのところ、8.3mg/dlもあったのです。
(ちなみにコレステロールも基準値を超えていました。)
先生いわくアルコールを控えることが一番よいというので、これではベルギービール生活では無くなってしまう!と心配になりました。
「アルコールは毎日飲まれますか?」と先生がおっしゃるので、「ビール屋なのです。」と答えると、「本職の方でしたか、それは失礼しました。」と先生。(笑)
先生にいただいた資料によりますと、1日のアルコールの適量は以下のようになります。(どれか1種類)
・ビール 中瓶1本(180kcal)
・日本酒 1合(200kcal)
・焼酎 0.5合(130kcal)
・ウイスキーW 1杯(150kcal)
・ワイン グラス1杯(150kcal)
ちなみにこの週末の飲酒状況を見てみますと、
○土曜日:友人家族と食事。大人4人でビール4リットル、ランビック大瓶1本、ワイン1本等々。
○日曜日:友人家族と出かける。自分一人で昼間にビール1リットル、夜ビール700ml、フリザンテ1本。
むむ~全然だめですね。
これでは「ビールを飲んでも治る!」といっても、少々飲みすぎです。
ビールを飲んで健康を害していたらそれこそ本末転倒ですので、これを機に本気で適量飲酒に取り組みたいと思います。
記事によりますと、
納教授は「ビールはむしろ善玉」と強調。「ビールのプリン体は、白米(100グラム中25.9ミリグラム)、ホウレンソウ(同54.5ミリグラム)、納豆(同113.9ミリグラム)などと比べても少ない。アルコール類の中では多いが、ビールは水分も多く、合併症の尿路結石の予防にもなる」と話す。
とのことです。
アルコール自体をやめなきゃならんことにならないよう気をつけましょう。
ちなみに今日の予定記事は「手巻き寿司とランビック」だったのですが、それどころではなくなってしまいました。(笑)




