今日はお問い合わせの多い、リーフマンス グリュークリーク(ホットビール)のおいしい飲み方についてです。
ただし我が家流ですのでご了承くださいませ。
リーフマンス グリュークリーク(ホットビール):Liefmans Gluhkriek
ホットビール。
昔、ビール通が好んで飲んだ冬のビールを再現した、醸造所の自信作です。
煮沸時に90℃まで温度を上げて12時間。その間にスパイスを投入します。
スパイスはアニス、シナモン、クローヴの3種類です。
以前にリーフマンス醸造所で見せてもらってきました。
その後、スタンダードのクリークとブレンドされます。
温度の低い時にはスパイスのシャープな香りが際立っていますが、温度が高くなるにつれスパイスとクリークの香りがバランスよくまとまります。
50~60℃が最適。グリューワインによくあるような甘過ぎの感が無く、心地よい酸味があって飲み飽きしません。後味もバランスよく長く続きます。
寒い夜にメッチャンコお勧めのビールです。
2003年に輸入されたものから中身がちょっと変わっているようです。
瓶内発酵しないタイプになったとのことで、瓶のまま加温した時の泡の吹きこぼれはありません。
以前のようなりんごのような渋み、心地よい酸味はあまり感じられず、甘みが主体の味わいとなっています。
それでは我が家流の飲み方です。

●まず用意するのは、リーフマンス グリュークリーク250ml、酒ちろり、お燗メーター。
我が家では通常清酒を燗つける時に使っています。

●さきほどの酒ちろり(二合用)にグリュークリークを全て注ぎます。

●注ぎ完了!

●水を入れた鍋(何でもいいですね)に酒ちろりを入れ火にかけます。
ここでお燗メーターを引っ掛けて起きます。

●だんだんグリュークリークの温度が上がってきました。我が家では70℃近くまで温めますが、50℃~70℃あたりのお好みの温度になるまで待ちます。

●目標の温度に達しました!熱いので気をつけて専用グラスに注ぎましょう。

●ハイ、できあがり。体が暖まることこの上ない飲み物です。
寒い夜はグリュークリークでぽかぽか温まりましょう。




