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6/14(木)には、来日中のフィリップ皇太子殿下、松井大阪府知事がベルギービールウィークエンド大阪に来場され、 記念式典が行われました。

その後、皇太子殿下が各ブースを回られるということでブース前で待機する、ヴァネスタ社長と私。

皇太子殿下に当社ブースにもお立ち寄りいただきました。
その際、「あなたには月曜日にもお会いしましたね。」とお声がけいただき大感激の私。
月曜日のレセプションではものすごい人数の方と握手されていたにもかかわらず、何と私のことを覚えていてくださいました。

ブルッグス・ゾット ダブルを試飲していただきました。

⇒こちらでニュースの動画を見ることができます。

この後、皇太子殿下の車列に加わって、舞い上がったままヒルトン大阪へ。

6/14 Signing Ceremony

ヒルトン大阪に到着するとそのまま京都の間へ。
今回、フィリップ皇太子殿下ご臨席のサイニング・セレモニーで、ドゥ・ハルヴ・マ- ン社と株式会社木屋が正式に契約することになっていたのです。

まず部屋に入ってすぐに司会の方からドゥ・ハルヴ・マ-ン社と株式会社木屋、そしてヴァネスタ社長と私の紹介があり、 二人揃って一番前の席に座りました。
今から考えると、よく契約の合意などの際に見る光景です。
この時点で何が何だかわかっていないのですが、 なんとなく様子をうかがっていると隣でヴァネスタ社長が契約書の全ページにサインをしています。

小声で、「全ページにサインしなくてはいけないの?」と聞くと、「そうだよ。」との事。
慌てて全部で20ページもある契約書にサインを始めました。
ただし、遅れてスタートしている上に、苗字だけとはいえ漢字でサインしているのでずいぶん皆様をお待たせすることに。
クスッと笑い声が聞こえる中、ようやくサインを終え、二人で握手して席に戻りました。
一番最初だっただめ、残念ながらカメラの用意もできませんでした。
(もし写真をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひお知らせください)

その後、いくつかの学術関連の方々のサインがあり、式典は終了。
最後に皇太子殿下と式典参加者による記念撮影。
その後、皇太子殿下と3回目の握手をさせていただきました。
この短い期間に皇太子殿下と3回も握手させていただけるとは本当に光栄でした。

しかしその後、一気に血の気が引く大失態。
このとき、光栄にも皇太子殿下に私の著書をお渡しする手はずになっていたので、ヴァネスタ社長が「例の本を持ってきてるよね?」 と聞いたところで、大失態に気が付きました。
BBW会場の時点ですでに舞い上がっていたため、肝心の『ベルギービール大全<新>』をブースに忘れてきてしまっていたのです。
ベルギーと日本で多くの方がこのことで尽力くださっていたのに、本当に申し訳ないやら、情けないやらで、冷や汗がどっと流れました。

この席でドゥ・ハルヴ・マ-ン社と株式会社木屋は正式に契約いたしました。

サイニング・セレモニーの後、同じくヒルトン大阪の桜の間において、フィリップ皇太子殿下、アルマン・ド・デッケル国務大臣、フランダース政府副首相ご参加のもと、ビジネス晩餐会が行われ、私とヴァネスタ社長も、4名のゲストの方々とともに出席しました。

IMG_2711.jpg


写真はフィリップ皇太子殿下のお話。

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鯖のマリネ、海藻とフェンネル添え

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醤油と生姜風味のホワイトアスパラガス、オリエンタル風 柚子と胡麻添え

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鯛のコンフィ、初夏のトマト、味噌、カリフラワーとベルベーヌ風味のエマルジョンソース

苺、ラズベリー、バイオレットとヌガティーヌのベリーヌ仕立て

リーベン・ディメーストゥル シェフ、ジャン・バティスト・トーマス シェフを労うフィリップ皇太子殿下。

プティ・フール

素晴らしい晩餐会でした。

ご出席いただきました4名のゲストの皆様、どうもありがとうございました。

東京でのアテンド終了後、翌日羽田空港から空路大阪へ。
翌日にはベルギービールウィークエンド大阪の準備のために会場入り。
今回は当社が1年で最も忙しい週である、父の日の週と重なってしまったため、スタッフそれぞれがばらばらに動くことに。
大変な1週間の始まりです。

6/13(水)~17(日)の5日間、ベルギービールウィークエンド大阪は開催されました。

(株)木屋ブース。
今回は、ブルッグス ゾット・ブロンド、ブルッグス ゾット・ダブル、ストラッフェ・ヘンドリック トリプルの樽生3アイテム。

6/14(木)、15(金)は、ヴァネスタ社長も来場。
写真は毎会場のようにブースに立ち寄っていただくゾットマンと。

ヴァネスタ社長もブースに入ってサーヴィング。

6/16(土)はものすごい豪雨でしたが、お客様は最後までしっかりベルギービールを堪能されていました。
大阪のお客様、熱いです。

最終日はお天気も上々。

ご来場いただいたお客様、ブースを手伝ってくださった多くの皆様、主催者、出展者の皆様、5日間本当にありがとうございました。

都内でのアテンド終了後、ホテルオークラ東京へ。
ロビーで待機していると、麻生太郎元首相が目の前を通って行かれました。(レセプションとは無関係です)
さすが格式の高いホテルオークラです。

午後7時からサウス・ウィング2階のアスコットルームにて、フィリップ皇太子同妃両殿下によるレセプションが行われました。
参加者は約700名ということで、とてつもなく広い会場。
写真はフィリップ皇太子殿下、マチルド皇太子妃殿下。

ザヴィエル社長に呼ばれ、日本でブルージュのビールを紹介している、ということで皇太子殿下に紹介されることに。
思いがけず、光栄にも皇太子殿下と握手させていただきました。

左から、リュック・リーバウト駐日ベルギー大使、フィリップ皇太子殿下、ザヴィエル社長、私、ザート商会今里社長。

今回の写真は、ザート商会のスタッフの方に撮っていただきました。
どうもありがとうございました。

最後はブラッセルズ神谷町店にて反省会。

6月10日(日)から16日(土)まで、ベルギー王国のフィリップ皇太子同妃両殿下が来日されました。
フィリップ皇太子殿下は、約300人規模のビジネスマンからなる経済ミッションを率いての来日で、そのミッションに当社の取引先である、 ドゥハルヴ マーン醸造所のザヴィエル・ヴァネスタ社長も同行しておりました。

そのアテンドに加え、今回はベルギービールウィークエンド大阪もあり、 海外と同じくらい長い、9日間の出張となりました。
とても刺激的な9日間となりましたので、忘れないうちに記録しておきたいと思います。

ミッションが到着した翌日、ヴァネスタ社長と東京都内の取引先様などを訪問しました。
私とヴァネスタ社長はベルギーで何度も会っていますが、彼が来日するのはこれが初めて。
残念ながら観光はほぼゼロでしたが、午後最初の訪問先が浅草だったため、唯一、雷門から仲見世通りを散策しながら昼食へ。
毎月のように東京に行っているのに、実は私も浅草を訪れたのは今回が初めてでした。

浅草寺境内に近いすき焼き専門店、今半別館さんにて。
ヴァネスタ社長は、お刺身、天ぷら、すき焼きなど、箸を使ってほとんどすべてのメニューを器用に食べていました。
ブルージュでも日本食を良く食べるそうです。

昼食後、徒歩で酒の大枡様へ。
店内でいろいろなお話をした後、系列のビアホールも訪問させていただきました。

アントワープ・セントラル様にて。
できたばかりのブルッグス・ゾット オリジナルエプロンをスタッフの方に着けていただいての撮影。



COOPER ALE'S様にて、スタッフの皆様と。
スタッフの方からも社長にいろいろな質問がありました。
壁に直接、ヴァネスタ社長がサインを書きましたので、お店に行かれた際にはぜひ見てみてください。

一日だけでしたのでかなりタイトなスケジュールになってしまいましたが、 ちょうど2週間前に同じコースをシミュレーションした甲斐もあり、なんとか予定通りに回ることができました。
写真以外にも多くの場所を訪問し、多くの方にお世話になりました。
どうもありがとうございました。

多忙のためなかなか更新できておりません。

日本ビアジャーナリスト協会のコラム (水曜日担当)は毎週更新しておりますのでまたご覧ください。

日常に戻ります

このたびの東北地方太平洋沖地震において被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう、心よりお祈り申し上げます。

被害状況が明らかになるにつれ、自分自身もスタッフも大変不安な状況に陥り、 震災の翌週からはメールマガジンやツイッターを始めとして、発信すること自体を控えておりました。
しかし直接の被災が無かった私たちが不安に陥ったり、自粛をしたとしても、 ますます暗くなるばかりで何の役にも立たないことに気づきはじめました。

今私たちにもできることは速やかに日常に戻ること。
日常の業務を真剣に行って経済までもが落ち込んでしまわないようにすること。
そうすることで復興のお手伝いができるようにしていきたいと思います。

私たちの仕事は、

「ベルギービールを通じて人々の生活や人生を豊かなものにすること」。

朝礼で毎朝読んでいるクレドの1行目に書いてあることです。(要約)
今一度ここに立ち戻って、明るく前向きに進んでいきたいと思います。

寄付や物資による支援については「第二の災害」 とならぬよう窓口になることはせず、できるだけプロの皆様方にお任せし、個々で行っていきたいと思います。

あらためて皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。

※個々にお問い合わせをいただいておりますが、本日の愛知大学ベルギービール講座(最終)はもちろん開講します。

和食処 白龍

「THE KAWABUN NAGOYA」に行った日の夜、今度はアメリカから一時帰国している友人のM君と「和食処 白龍」へ。

元清酒の蔵元だったこのお店では、明治の初めから酒造りに使われていた本物の大桶の中で食事を楽しむことができます。
一度行ってみたかったのですが、ようやく実現することができました。

→あんまり写真を撮ってなかったので、詳細はオフィシャルサイトで。

初めて乗る名鉄瀬戸線でしたが、お約束どおり目的の駅に止まらない列車に乗車してしまい普通列車で戻ることに。(笑)
余裕を持って出かけてよかったです。

駅から住宅街を歩いて5分ほどでお店に到着。
敷地内には本当の住まいもあったりして何か妙な気分です。
樽の中は男2名でちょうど良い感じ。
さっそくこたつの中に滑り込みます。

それでも寒いので窓を閉めていると、「ふふ、すぐにものすごく暑くなりますよ。」と仲居さん。
言われたとおり、コンロの火をつけると部屋の中はすぐに暑くなり窓も入り口も全開にすることに。

今回頼んだのは冬限定のあんこう鍋。
ポン酢とあん肝が練り込まれたたれの2種類でいただきます。
熱燗と後者のたれの相性がこれまた絶妙。
あんこう鍋もボリュームたっぷりで、最後の雑炊が食べきれないほどでした。

それにしてもM君との話がまた大いに盛り上がりました。
僕の周りには会社員でも志の高い人がたくさん居て、タイミングよく良い刺激を与えてくれます。
お互い頑張りましょう!

■和食処白龍
〒462-0844
名古屋市北区清水2-18-18 白竜ビル1F
TEL:052-914-9361
FAX: 052-917-3620

営業時間
昼11:30~14:00(オーダーストップ 13:30)
夜17:00~21:30(オーダーストップ 20:40)
定休日:日、 祝

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