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登山の最近のブログ記事

5/3-5 上高地

GW中の3日間を上高地で過ごしました。
今回はあえて登山の予定はナシ。
昼間はせいいっぱい遊んで、夜は私は仕事、息子は勉強の予定でしたが、結局せいいっぱい遊んだだけでした。^^;

前の週は雪が積もった、ということで寒い上高地でしたが、お天気がよく最高の山の景色でした。

夜の小梨平。

今から夏の登山が楽しみです!

初めて穂高側を眺めるパノラマコースへ。

計画:三股~蝶ヶ岳~常念岳~三股
メンバー:2名

2010年9月17日(金)

ベルギービール・ウィークエンド東京の翌週ということで本当はゆっくりしたかったが、 前々からの息子との約束だったのでがんばって出かけることに。
今回は初めて上高地を経由しない登山。
これまで登ってきた槍・穂高連峰を見ながら、また初めての縦走でもある。

仕事を終えて急いで準備、風呂、夕食と済ませる。

21:45 車で出発。

00:05 豊科IC。
高速を降りる時間が土日なら高速料金1,000円と知らず、図らずも1000円に。やったー!

00:45 三股駐車場到着。
林道は真っ暗でかなり怖かったが、前にも後ろにも同じような登山者と思われる車が走っていたので安心。
持ち込んだ缶ビール500mlを2本飲んで寝ようとしたが、何度もトイレに行く羽目になり、結局朝まで熟睡できず・・・ ちょっとビールの量が多すぎで反省。

 

2010年9月18日(土)

07:00 起床。周りを見回すと駐車区域以外にも車がびっしり。
登山する人がこんなにもたくさんいるんだ。

07:50 しっかり準備して三股林道ゲート出発。

08:10 三股到着。
駐車場からは約20分ほど。
ここには案内のおじさんが二人居て、登山道や水場についての話を聞く。
こういう方が居るのは本当にありがたい。
登山届を提出していざ出発!

ここからは蝶ヶ岳に行くルートと、前常念に行くルートに分かれているが、予定通り蝶ヶ岳方面へ。

08:40 30分ほど歩いたところで力水。ここでは少し減った分の水だけ補給。
顔を洗うと実に爽快。
針葉樹林帯の急登が続くが、親子ともども快調快調。

10:15 まめうち平到着。
期待したほどの広さではなかったがここで小休止。
ここからは結構な登りが続く。

10:45 標高2000m標識。

11:15 「山頂まで2.5k」の標識。

12:15 標高2350m標識。

13:15 標高2500m(最終ベンチ)標識。
前の標識からここまでが長かった。

13:40 森林限界を超え、大滝山分岐。
ここから大滝山を越えて徳本峠へ行くことができる。
このあたりから元気な息子が先に行き、姿が見えなくなってしまった。

14:00 蝶ヶ岳到着。(標高2,677m)
ちょうど5時間かかった。
小屋に行く手前にテント場があったのでまずは場所をとって急いでテントを張る。
おかげでまずまずの場所を確保できた。
テントを張っている最中に息子とも無事合流。
もう15分くらい待っていたとのこと。

蝶ヶ岳ヒュッテ。
テント場の申し込みを済ませ、さあビールとおでんでも、と思ったら、食事は午後2時で終了とのことでガッカリ。
仕方が無いのでビールだけ購入してテントに帰って食事。
今日のメニューはスパイシーチキンカレー。
これがまた猛烈に美味しかった。

しかしこの日は天気が悪く、360度何も見えなかった。

真夜中はものすごい暴風。
話には聞いていたがここまですごいとは思わなかった。
テントが吹き飛ばされるかと思ったほど。
となりにはツェルトを張っている人も居てとても心配したが、朝にはちゃんと元気な姿が見えたので安心した。

2010年9月19日(日)

翌朝起きてみると快晴!
槍・穂高連峰はもちろん、御嶽山や富士山までくっきり見えた。

槍が!

穂高が!!

08:00 出発。
瞑想の丘でしっかり記念撮影。
しかし快晴の中、左側に槍・穂高を見ながら稜線を歩けるのは最高だ。

08:15 横尾分岐。
ここから横尾に降り、上高地経由で帰ることもできる。

08:30 蝶槍。

左に槍を見ながら。

09:30 2592mピーク。

正面は常念岳。

10:25 2512mピーク。

下りきった後の最低鞍部からが最後の登り。
今回の中でももっともきつい登りとなった。
初心者コースとはいえ、手を使って登るような場所もところどころにある。
息子もここばかりは恐る恐る登っていた。

12時過ぎ、息子が途中で自分のカメラを置き忘れたのに気づいて荷物を置いて引き返す。
しかし何人かの人がカメラを目撃していたにも関わらず現場には無かった。
ガックリする息子。
カメラの中には先月伊吹山に登ったときの写真など大切な画像がたくさん残っていたそうだ。
写真を撮りながら歩くのも大きな楽しみの一つだったのに。
しかし、蝶が岳方面(逆方向)に向かった二人組のおじさんが持っていった、との情報もあり、 蝶が岳ヒュッテに届けてくれていることを信じて出発。

※後日、本当に蝶が岳ヒュッテに届けていただいたことが判明。
届けてくださった方、どうもありがとうございました!

13:35 常念岳到着。(標高2,857m)
5時間半ほどかかってしまった。
しかし相変わらずお天気は良く、360度の大パノラマ。
槍・穂高連峰はもちろん、ここでも富士山までくっきり見えた。

祠がまつられており、信心深い?息子はここでなけなしの手持ちの10円を入れて拝む。
しばし展望を満喫した後、小屋へ向かう。

前常念岳への分岐を越えたあたりからガレ場の大斜面。
ここでついに左膝痛が始まってしまった。
トレッキングポールを最大限に使いながらそろりそろりと降りていく。
小屋はすぐそこにあるように見えるのに、結局1時間以上もかけてなんとか降りた。
おかげで手のひらにもマメが。

15:00 常念小屋到着。
ここでテント場の申し込みをしていると、蝶が岳から一緒に来たサングラスのお兄さんが「テント場もういっぱいですよ。 早く行った方が良いです。」と教えてくれた。
それでも楽しみにしていたビールだけは1本飲み干して、急いでテント場へ。
しかし本当にほとんど場所が空いていない。。。

仕方が無いのであきらめてかなり斜度のあるところにテントを張ろうとしていると、サングラスのお兄さんがわざわざやってきて、 「僕のテントを動かせばもう一張大丈夫ですよ。」とのありがたいお申し出。
ここはお言葉に甘えて張らせていただくことに。
わざわざ張ったテントを崩さなくてはいけないのに本当にありがたい。
なんとかさっきよりは斜度の緩い場所にテントを張って、再び小屋へ。

ここではテレビで相撲観戦しながら、念願のおでんに生ビール。
まさに至福のひとときです。

2010年9月20日(月)

05:30 起床。
この日は未明から激しい雨が降っていた。
ちょっと待てばあがるかな、と思って待っていたがあがる様子も無いのであきらめて準備を。
朝食は二人とも大好きなみそパン。

サングラスのお兄さんは7時頃三股に向けて出発して行った。

07:50 出発。
ひさしぶりに雨具をつけての出発。
しかし雨は常念への上りの最中にあがってきた。
かなりの急登で膝に応える。

09:00 前常念分岐。

息子は稜線を歩くのに慣れていないせいか最初は怖がっていたが、だんだん慣れてくる。
後ろが常念岳。

10:00 前常念岳。

正面にずっと富士山を見ながら歩く。
人もほとんど通らず、ほぼ二人だけのぜいたくな山行。

しかし意外にも難所で苦戦した。

森林限界を過ぎてからは最後までずっとぬかるみの山中を歩く。
このあたりからリーダーは自然と息子に。

「この石はすべるから気をつけて。」
「こっち側を通ったほうが安全だよ。」

と、左膝痛をかばいながら歩く父を気遣う9歳男児。
もうリーダーの素養十分だ。

14:05 三股。
息子に励まされながら予定より遅れて到着。

14:20 三股林道ゲート到着。
あー、疲れたけど、楽しかった!

 



◎今回の反省点
・やはり膝が問題。
しかし今回はかなり持ったほうだと思う。
自分自身のスタミナをもっとつけないとダメ。

◎今回の感想
9歳の息子、初めての縦走をとても楽しんだ様子。
天気にも恵まれて最高の親子登山となりました。

◎今回の持ち物
最近の登山する人と比べて装備が古い。(笑)
山頂で山シャツとフリースだけ、なんて人はほぼ居ない。
・軽いウィンドブレーカーやダウンがあると便利。
・ヘッドランプが暗すぎる
・日焼け止め(顔とくちびる)

 

最後はメンバー皆で記念撮影。

誰もいない河童橋を満喫したところでさあ出発。
時計を見るとすでに午後3時を回っています。
急いで戻らないと日が暮れてしまうので、あわてて支度をして午後3時15分に出発。

ここからは私が先頭に立って、少し早めのスピードで釜トンネルを目指します。
息子も皆も列を崩すことなくついてきてくれたので、かなりのペースで歩くことができました。

午後3時50分、およそ30分強で大正池到着。
ここから見る穂高連峰もすばらしいものでした。
名残惜しいですが、最後の景色とお別れして出発。

午後4時20分、釜トンネル入り口到着。
ヘッドランプを装着して来た道を戻ります。
帰りはくだりなのでだいぶ楽ですが、ものすごく寒い。
20分ほどで出口に到着。
なんとか明るいうちに戻ることができてほっと一安心。

ここからさらに中の湯のゲートまで歩いて、午後5時前に到着。
この後の温泉はもう最高でした。

午後6時半に中の湯温泉出発。
名古屋に戻ったのは午後11時を回っていました。

いやー、しかし楽しかった!



◎今回の反省点
・唯一冬の上高地経験者だったのに、途中までお客さん気分で行動してしまいました。
いつもはコースもタイムもかなり細かく見ているのに、今回は全然見ていませんでした。

◎今回の感想
何よりメンバーがよかった。
明るく元気で気持ちの良い人ばかりでした。
みんなに仲良くしてもらって、息子も大満足。
最後に天気がよくなったのもラッキーでした。

◎今回の持ち物
ほとんどの人がスノーシュを使用していましたが、私は不使用。
でも河童橋より先に行くには必要だと思います。

そしていよいよ河童橋へ!
ここもほとんど人が居らず、最高です。
雪の穂高連峰と梓川。

こちらは焼岳方面。

落っこちないよう、恐る恐る川に手を入れる皆。

そのまま田代池方面にどんどん進みます。
しかし唯一の経験者である私の自覚が足らず、事前にコースなどを決めていなかったためバスの道まで引き返すことに。

再び大正池を出発したのが午後12時半。
図らずも2時間弱の雪上ハイキングになってしまいました。
それでもメンバーの皆さんは、「良いハイキングになった。」と前向き。
ここで私はこれまでのお客さん気分を改めることになりました。

この後は快調に進んで、午後1時半に上高地BT到着。
この頃にはお天気が回復した上、時間が遅かったため他の登山客もほとんど居らず、すばらしい景色と雰囲気を独占できました。
まさに怪我の功名です。

さっそく遅めの食事を。
それぞれにカップラーメンやおにぎりの人、私たちは牛丼とカレーライスに味噌汁。
この後ちょっと目を離した隙に息子は取って置いたカロリーメイトをカラスに奪取されました。

雪が積もっているので、いつもの売店の2階へも階段なしで行くことができます。

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