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登山の最近のブログ記事

 

最後はメンバー皆で記念撮影。

誰もいない河童橋を満喫したところでさあ出発。
時計を見るとすでに午後3時を回っています。
急いで戻らないと日が暮れてしまうので、あわてて支度をして午後3時15分に出発。

ここからは私が先頭に立って、少し早めのスピードで釜トンネルを目指します。
息子も皆も列を崩すことなくついてきてくれたので、かなりのペースで歩くことができました。

午後3時50分、およそ30分強で大正池到着。
ここから見る穂高連峰もすばらしいものでした。
名残惜しいですが、最後の景色とお別れして出発。

午後4時20分、釜トンネル入り口到着。
ヘッドランプを装着して来た道を戻ります。
帰りはくだりなのでだいぶ楽ですが、ものすごく寒い。
20分ほどで出口に到着。
なんとか明るいうちに戻ることができてほっと一安心。

ここからさらに中の湯のゲートまで歩いて、午後5時前に到着。
この後の温泉はもう最高でした。

午後6時半に中の湯温泉出発。
名古屋に戻ったのは午後11時を回っていました。

いやー、しかし楽しかった!



◎今回の反省点
・唯一冬の上高地経験者だったのに、途中までお客さん気分で行動してしまいました。
いつもはコースもタイムもかなり細かく見ているのに、今回は全然見ていませんでした。

◎今回の感想
何よりメンバーがよかった。
明るく元気で気持ちの良い人ばかりでした。
みんなに仲良くしてもらって、息子も大満足。
最後に天気がよくなったのもラッキーでした。

◎今回の持ち物
ほとんどの人がスノーシュを使用していましたが、私は不使用。
でも河童橋より先に行くには必要だと思います。

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そしていよいよ河童橋へ!
ここもほとんど人が居らず、最高です。
雪の穂高連峰と梓川。

こちらは焼岳方面。

落っこちないよう、恐る恐る川に手を入れる皆。

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そのまま田代池方面にどんどん進みます。
しかし唯一の経験者である私の自覚が足らず、事前にコースなどを決めていなかったためバスの道まで引き返すことに。

再び大正池を出発したのが午後12時半。
図らずも2時間弱の雪上ハイキングになってしまいました。
それでもメンバーの皆さんは、「良いハイキングになった。」と前向き。
ここで私はこれまでのお客さん気分を改めることになりました。

この後は快調に進んで、午後1時半に上高地BT到着。
この頃にはお天気が回復した上、時間が遅かったため他の登山客もほとんど居らず、すばらしい景色と雰囲気を独占できました。
まさに怪我の功名です。

さっそく遅めの食事を。
それぞれにカップラーメンやおにぎりの人、私たちは牛丼とカレーライスに味噌汁。
この後ちょっと目を離した隙に息子は取って置いたカロリーメイトをカラスに奪取されました。

雪が積もっているので、いつもの売店の2階へも階段なしで行くことができます。

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10時40分、トンネルから30分強で大正池。
まだ雪は降り続いていますが、穂高連峰に凍った大正池。
これだけで疲れが吹っ飛びます。

ちょっと分かりにくいですが、こちらは焼岳。

冷たい水の上をカモが泳いでいます。
今回であった動物はこのカモと後で出てくるカラスだけでした。

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2005年に開通した新しい釜トンネルの中。
安易に上高地に入る入山者を抑制するため、2008年から消灯されています。
確かに2箇所の非常駐車帯、電話などの緊急用の表示以外は真っ暗。
しかも行きは上りなので、もしかすると一番つらいところかもしれません。
しかし、氷柱が落ちてきたり、凍結していたりした旧釜トンネルに比べると本当に快適です。

9時50分。
足元が良いので普通に歩いて20分ほどで出口到着。

この日だけかどうかは分かりませんが、ツアーで来ている方が多く、さっそくスノーシューを装着していました。
11年前では想像もできない光景です。
私たちはまだスノーシュー等は必要無いと判断し、そのまま前進。

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2010年2月7日(日)

午前6時20分起床、7時朝食。
ここでは、朝食の際に入り口のカウンターにサーモスを置いておけば、お湯かお茶のどちらか好きなほうを詰めておいてもらえます。

準備万端さあ出発、と行きたいところでしたが、前日の大雪のため、まず自分たちの車の雪かきから始めなくてはいけません。
旅館の下のゲートまで行くだけですが、車を出さなくては意味が無いので念入りに雪かき。

無事にゲートまで降りて歩き出したのはもう9時を回っていました。
当初、釜トンネルを7時に出発する予定だったので2時間以上の遅れです。
この時点で当初予定していた明神行きを潔くあきらめました。

さあ、いよいよ釜トンネル。
9時30分、登山届けを提出し、4基ある簡易トイレで用を済ませて出発!

※トイレについて
この先、大正池、中の瀬、上高地BT、小梨平の4箇所のみです。
次の大正池は男女兼用で1基しかありません。

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先週の週末、9歳の息子&5人の仲間たちと11年ぶりに冬の上高地へ行ってきました!

計画:中の湯~上高地~中の湯
メンバー:7名

2010年2月6日(土)

今回は9歳の息子&5人の仲間たちと11年ぶりに冬の上高地へ行く計画。
土曜日は高山経由で中の湯温泉まで行き、翌日早めに上高地まで行く予定。

午前8時半に我が家に集合。
ここからは車を乗り換えて、スタッドレスタイヤ装備のレンタカー。
途中、多治見で残り1名のメンバーと合流していよいよ全員集合。

途中、高山へ。
名古屋もうっすら積もるくらいの雪だったので高山はもちろんものすごい雪。
お昼ごはんは高山市内の豆天狗へ。
雪の中、何人もの人たちが順番を待っていました。
人気のお店なんですね。

比較的早く店の中にはいることができました。
今回は全員、つけ麺(2玉800円)を注文。
これがすごいボリュームで、味のほうも大満足!
2玉あっという間に平らげてしまいました。

裸足に靴で寒そうな息子。
実は雪で隠れていた側溝を踏み抜いて冷たい水の中に落ちた後です。
靴もジーンズもびしょぬれですが、踏み抜いたのが冬山の雪庇でなくてよかった!

お土産を買ったりしながら高山の町を散策。
高山に来るのも久しぶりなので楽しいです。
もちろんこの日の夜に飲む飛騨高山麦酒も。
最後は陣屋だんご店で美味しいだんごをいただきます。

ここでかなり時間を使ってしまったので急いで中の湯へ。
しかし旅館まであと少し、というところでバスのスリップ事故があり1時間以上も足止め。
迂回路が無いため仕方なく復旧を待ち、中の湯温泉旅館に到着したのはすでに午後7時。

旅館の方の計らいで食事の時間まで30分だけ時間をもらえたため、急いで温泉へ。
あわてて浸かっただけでしたが十分にリフレッシュすることができました。
7人揃っての食事のあとは再び温泉へ。

激しく雪の降る中、男性メンバー4名で露天風呂へ。
ほぼ貸切状態だったため、雪合戦をしたり、積もった雪に飛び込んで度胸試しをしたりして、静かな秘湯を楽しみました。

風呂を出た後は、昼間に買っておいた飛騨高山麦酒で前夜祭。
クオリティの高いビールを堪能した後は、明日に備えて早めに就寝しました。

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2009年9月22日(火)

帰宅する今日、ついに雨が。



◎今回の反省点
・下山は右ひざが悲鳴をあげて苦痛だけでした。
3000m.級の山に行くなら筋肉をつけてでないともう無理でしょう。

・息子が先に登っていくことを想定していなかった。
次回からは登る前にじゅうぶん息子とも相談した上で、落ち合う場所などを決めておきたいです。

◎今回の感想
8歳の息子、槍ヶ岳初登頂よく頑張った。
いろいろな意味で大きな自信がついたはず。
登ってしか見られない壮大な景色も決して忘れないでしょう。

◎今回の持ち物
日焼け止めと帽子は必須。お菓子などの袋留めもあると便利。

 

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2009年9月21日(月)

今日も良いお天気で名残惜しいですが下山です。

05:00 起床。

トイレに行ったついでに息子が撮った写真。
槍ヶ岳と日の出です。

07:00 下山開始。しかし第一歩目で右ひざに激痛が。。。おそらく登りの際にすでに痛めていたのでしょう。 トレッキングポールを杖代わりにしてゆっくり下山します。

09:00 天狗原分岐着。

この下の雪渓で猿の群れに遭遇。しばし観察。

10:00 大曲通過。
10:20 ババ平着。
10:50 槍沢ロッヂ着。ジュースを飲んで休憩。
11:10 出発。
11:40 一ノ俣通過。

12:30 横尾着。ここで昼食にカレーライス。
13:00 出発。
13:50 徳沢。ここでリンゴのおやつ。
14:15 出発。
15:00 明神。
15:40 小梨平キャンプ場着。

小梨平キャンプ場は前回風呂が改装されていたことは書いたけど、他にもいろいろサービスが向上していた。

・チェックインが14:00、チェックアウトは10:00に。
・風呂の営業がなんと14:00~20:00に大幅拡大。
・食堂の営業は7:00~19:00に。(以前は18:00までだった)
・クレジットカードが使用可能に。
・宿泊者は生ビール150円割引券&ジェラート100円割引券がもらえます。生ビールは通常550円が400円になってとってもお得。 ということでついつい2杯飲んでしまいました。

この日も食堂で夕食をとって午後7時には就寝。

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キッチン槍でおでんとビールを楽しんだ後、テントへ帰ります。
この日は大混雑で午前中でテント場は満員になったそうです。
後で聞いた話では山荘も、土間まで布団を敷くほどの大混雑だったそうです。

※「キッチン槍」食事メニュー 9:00~15:00、喫茶・アルコール 15:00~18:30

美しい日の入りを楽しんで、夜更けとともに就寝。

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